まだバナーをもらっていないのですが、何冊かの書評を投稿しているbk1に「書評の鉄人」に選んで頂きました。その鉄人たちに対してbk1が行った「2003年の収穫本を教えてください」という企画の結果が出ていたようです。チェックするの忘れてました。
みんなバラバラですね。順位付けでもするのかと思ってたんですが、このバラバラぶりじゃ無理ですね。
今まで他の鉄人の方の書評を見ていて、どちらかというとフィクション系の書評が多かったので、今回は「ITコンサル系」というところを意識して選んでみました。
自分が選んだのは次の3冊。(リンク先はamazonですが…
)
『コンサルタントの道具箱』
『ウォルマートに学ぶデータ・ウェアハウジング』
『ITコンサルタントのスキル―なにをいかに学べばよいか』
『コンサルタントの道具箱』は『ライト、ついてますか』『コンサルタントの秘密』『スーパーエンジニアへの道』なんかで有名なワインバーグ氏の最新刊。オリジナルは2001年に出ているようですが、それでも彼の新しい本が出たというのはちょっと感動だったので選出。
『ウォルマートに学ぶデータ・ウェアハウジング』は、そもそもビジネス知識源で絶賛されていたのに興味を持って買った本。ビジネス知識源有料版のバックナンバーで2002年の11月分は、この本を読む際の素晴らしいガイド役となってくれるはずです。関係ないけど、来年はビジネス知識源の吉田さんとお近づきになりたいな。
最後の『ITコンサルタントのスキル』は、T字形ER手法なんかで有名な佐藤正美氏の集大成と言える本。「ITコンサルタントとは」に始まり、会計学から経営学、生産管理理論から数学や英語、そして自己管理の技術に至るまで、圧倒的なボリュームで氏のノウハウを語り尽くしている本です。とにかく分厚い本なので、なかなかすらっと読めるものではないですが、ちょっと最近たるんでるなぁという時、最後の「自己管理の技術」の章を読むと、大いに刺激を受けてモチベーションが高まります。
これらの書評も、時間を見つけて、ぜひまた。
