前々から欲しい欲しいと思っていた『情報の歴史―象形文字から人工知能まで』をヤフオクで落札!
そして、本日到着しました。
じゃーん!
『情報の歴史』は、ISIS編集学校の「破」で出てくる「クロニクル編集術」という稽古の時に初めて目にしました。
こんな本があると知り、さっそくAmazonを検索するも絶版。しかも、古本としてもなかなか出回っていなかったのです。そこで、定期的にAmazonなどをチェックしたり、ヤフオクのキーワードアラートを設定して待つこと数ヶ月。
やっと発見!終了直前には、もう一人の方との値上げ合戦で、文字通り「手に汗握る」展開になりましたが、粘り勝ち(というか、後先考えずに入札…)して落札できました。ふー。
本書については、なかなか言葉だけでは伝えにくいのですが、本書の冒頭に載っている内容を引用すると、
本書は、人類が地上にあらわれ洞窟に動物の輪郭を描きはじめてから、コンピュータを駆使して通信ネットワークを形成するにおよんだ今日にいたるまでの壮大な歴史を、主として「人間はどのように情報を記録してきたか」という視点から、世界同時年表形式で編集構成した試みである。
というもので、この後には、世界の出来事と日本の出来事が同列で扱われている点や、縦横に見出しが入っているという5つの特徴が載っています。
じゃあ、具体的にどういうものかというと…。
じゃーん!
こんな形式で白亜紀から1995年までの400ページを超える年表が続いています。
というわけで、今後、時間を見つけて、じっくりじっくり眺めていきまーす。
関連エントリ
・編集学校、卒門!
・編集学校「破」突破
・感門之盟
・『物語編集力』
・『白川静 漢字の世界観』



