
ついに買ってしまいました、iMac。
日曜日にオンラインのApple Storeで注文し、待つこと6日間。注文して、届くまで、ここまで待ち遠しかった商品はいつぶりだろう。
自宅でメインで使っていたデスクトップもだいぶ調子が落ちてきて、かといって、サブとして使っているLet’s Noteをメインにするには、ちょっと画面も小さいし。じゃあ、デスクトップを買い替えようと色々と探したんですが、なかなか「モノ」として欲しいものがないんですよね。
だったら、ここはいよいよMacの出番じゃないかと。
冒頭の写真は、「Everything Mac」という小さな説明書のようなものの最初のページです。やや見えにくいかもしれませんが、
おめでとうございます。
このiMacはあなたに出逢うために
作られたのです。
と書かれています。こんな台詞がクサく感じないほど、むしろ「いやぁ、本当にそうだよなぁ」と感じてしまうのがMacだなぁと使いながら実感してます。
twitterで喜びの声をつぶやいたところ、何人かのMacユーザから「ようこそ、Macの世界へ」と言われましたが、そういう台詞もすごく良くわかります。たしかに、これはパソコンじゃなくて、「Mac」なんだなぁという、不思議な感覚です。
とはいえ、まだ使い始めて1日も絶っていないので、わからないことだらけですし、使い慣れないところも多々あります。
ただ、そんな「初心者な感覚」も楽しめてしまうようなところがMacにある気がして、嬉々としながら新しい機能に慣れようとしています。雑誌も買い込んできて読んでいますが、パソコン雑誌を広告ページも含めて、こんなに熱心に読んでいるのは、かなり久々。
これから新たな世界を堪能していきたいと思います。
