今回WindowsからMacに移行するときに、以前に買ったI-O DATAのLAN対応ネットワーク接続HDDがファイル移行で大活躍しました。
ただ、データ量が多かったので、今回、このHDDだけでは容量が足りない…。だからといって新しい外付けHDDを買っても、その後は必要ないのであまり意味がない。
そこで、今回はDropboxの有料版、Dropbox proを利用してみました。

上の画像を見るとわかるように、1ドル100円とすると、月額999円で2GBから50GBに増量されます。
年間契約では9,900円と、月額×12ヶ月分よりも2,000円ほど安くなりますが、今回は上で書いたようにファイル移行のために、一時的に増やしたかったので、月額契約にしました。ちなみに、普段はだいたい1GB前後しか使っていないので、無料のBasicオプションで十分です。
今回は25日に契約をしたので、4月25日までの契約になっていますが、その前までに解約すればBasicオプションに戻せそうです。ちなみに解約は、上に載せた画像の下に「Basicオプション」の画像があり、そこにある「Downgrade to Basic」というボタンを押せば、すぐに解約できそうです。
今回の移行では、途中、大量のメールデータの移行が面倒になり「Gmailだけでも問題ないしな…」と思ってしまったり、必要な時だけDropboxの容量を増やしたりと、いわゆる「クラウド」の恩恵を被った移行作業でした。
しかし、Dropboxは、いまや手放せないツールになりましたねー。
