夜中に「習慣」なんてエントリーを書いたばかりですが、いつも読んでる Casual Thoughts にて、こんなエントリーがありました。
・『外資系トップの仕事力II』 多様な仕事観にふれる – Casual Thoughts
http://d.hatena.ne.jp/ktdisk/20090717/1247779644
この中で出てくるBCGの御立さんの言葉が、「習慣」で書いたこととややかぶりました。
転職を決断できたのは結局、勢いだったんじゃないかと思う。人生って、ほんの何回かですが、偶然も重なって流れがどんどんやってきて、その流れが抗せないような圧倒的な力になってくることがあるんです。どっちがいいかって頭で考えても、誰にもわからない。こうなると、感覚で決めるしかない。私は相談されるとよく言うんですが、人生をずっと振り返ってみて、この流れに乗るのが今までの流れに即しているかとらえて、嫌な感じがしなかったらゴーだし、なんかちょっと違うなと思えばやめればいい、と。
『外資系トップの仕事力II』 ~御立 尚資 隆久 P.138~
そうなんですよね、流れをつかむことも大事だけど、その流れに乗るのか乗らないのかっていうのも大事なところ。
それは感覚で決めるしかないというのも納得。
『外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか』、読んでみよう。

