昨日の『オバマのグリーン・ニューディール』に続き、今日もスマートグリッド関連のネタです。(仕事関連のネタはすっぱり別blogにしたいなぁと考えてるんですが、そのうちやろうかなぁ)
今日はWIRED VISIONに載っていた、この記事から。
・米スマートグリッド市場の概況と主要プレーヤーがわかる『The Smart Grid in 2010』 | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/kanellos/200907/200907210211.html
こういう新しい分野は、どんどん色んな企業が参加してきますし、まだ市場も定まってないので、全体像がなかなか見えにくいものですが、そういうタイミングでこんなレポートはありがたいですね。
このブログの読者、さらにWiredVisionの読者のみなさんのなかには、IT系や通信系の各関連分野に馴染みのある方が多いかと思います。そして、グリーンテック分野–とくにスマートグリッド関連の話題では、そうした皆さんにとって馴染みにある社名–シスコシステムズ(Cisco Systems)、IBM、オラクル(Oracle)、マイクロソフト(Microsoft)、インテル(Intel)、そしてグーグル(Google)などの大手プレーヤーの名前がよく登場してきます。
ただ、これらのプレーヤーが具体的にどうこの市場にアプローチしようとしているのか、あるいはそれほど馴染みのないグリーンテック分野の新興企業が市場全体のなかでどんな位置づけにあるのか。この疑問は以前から私自身が抱いていたもので、日々のニュース=フローの情報を追っているだけではなかなかわかりづらいかもしれません。
そうした問題の解決につながる「フレームワーク」として、この”The Smart Grid in 2010″という調査レポートは大いに役立つのではないか、というのが一見したところの印象です(全部で143ページ=A4サイズもあるため、まだ全体には目を通せていません)。
さっそくダウンロードしましたが、WIREDにも載っていた以下の画像は、全体像を見るのにかなり役に立ちそうです。
記事中にもありますが、ここから左上にある「DOWNLOAD THE FREE REPORT」という画像をクリックして、基本的な情報を登録すればダウンロードできるようになります。
スマートグリッド以外の資料もあるので、じっくり読んでみます。


坂和と申します、上記のブログをやっている者です、はじめまして(ですね?)。
The Smart Grid in 2010(についてのエントリ)について、さっそくお採り上げいただき、どうも有り難うございます。
やたらと分量の多いレポートですが、私もじっくり読んでいきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
坂和さん、はじめまして(ですね)。コメントありがとうございました。
The Smart Grid in 2010のレポートもさることながら、この「マイケル・カネロスの「海外グリーンテック事情」」は
日本語で読める情報源としてとても貴重ですね。恥ずかしながら、今まできちんと確認していなかったので、
バックナンバーを読み進めているところです。
ぜひこれからも色々な機会でよろしくお願いします。
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