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BRUTUS「日本再発見の旅と本」

最近、仕事関連以外の雑誌はなるべく買い控えてましたが、今日発売の「BRUTUS 2009年 8/15号」買っちゃいました。

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今回の特集は「日本再発見の旅と本」。

内容は「富士山」「古道」「郷土芸能(鹿踊り)」「島文化」「里山」「夏祭り」というテーマに沿って、その解説と本の紹介。そして特別付録として、「日本を再発見した24人58冊」という記事に加え、「キャラ立ち祭り」「絶景展望台」「プレミアム朝市」などのユニークなテーマ毎にまとめられた「日本再発見地図帳」が載っています。

詳しくはマガジンハウスのサイトを見ていただければと思いますが、このマガジンハウスのページの「FROM EDITORS」という部分で、担当編集の方が岡本太郎の『日本再発見―芸術風土記』に触れた上で、次のように続けていました。

今回この「日本再発見」というテーマを拝借し一冊の特集をつくりました。きっかけは、太郎が撮影した岩手県の郷土芸能「鹿踊り」の写真です。この躍動感あふれる写真を『岡本太郎の東北』という本で見て、「鹿踊り」を実際にこの目で見てみたい、取材してみたいという欲望に駆られたからです。『日本再発見』の中で太郎は「鹿踊り」が始まったとたん「すくい上げられるような歓びを感じた。ドライなジャズの出だしとちょっと似ている。だがはるかに神秘的だ」と述べています。自分もそれを感じたい、再発見したいと。

このサイトを見る前に雑誌に目を通していたのですが、たしかに特集を読んでいて興味を持ったのが、この「鹿踊り」の話。

YouTubeを探してみると、いろいろありましたが、例えばこういうの。

これは、ぜひ目の前で見てみたいですね。また、別の動画では解説を聞きながら踊りを見ることができます。

他には、「古道」の部分では、以前にこのblogでも紹介した『大峯千日回峰行』も紹介されていて、再び興味を持ちました。

こういうのを読んでいると、日本国内も色んなところに行ってみたくなります。

とはいえ、いきなり色々なところに行けないまでも、紹介されている本を読むだけでも、十分楽しめそうです。

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