久々に音楽ネタ。
最近は、仕事しながら考え込む時、Gonzalesの「Solo Piano」に頼る機会が多いです。
Gonzalesについては、雨と休日オンラインショップの「Gonzales / Solo Piano(このページから視聴もできます)」から引用すると、
あるときはアンダーグラウンド・ヒップホップのサウンド・クリエイター。あるときは大物シンガーのプロデューサー。多彩な顔を持つ奇才ゴンザレス。彼がプロデュースしたジェーン・バーキン『ランデ・ヴー』の録音の合間にスタジオにあった古いピアノで作られたというのが本作。一聴してサティやラヴェルといった作曲家からの影響が感じ取れる、深い静けさに引き込まれるようなピアノ・ソロの名盤です。くぐもった音色(鍵盤を叩く音も録音されてます)がまた良いのです。影絵によるジャケットデザインも秀逸。
という人。
この解説は聴いてから読んだんですが、Gonzales自身フランスの人ということもあり、全体的にサティっぽい雰囲気を感じるような音作りになってます(と、自分は思う)。
内省的というか、けだるいような、そういう感じのトーンで終始進んでいくアルバムで、そのためだけに聴くわけじゃないですが、考え事をする時なんかは確かに合う。
iPod touchでこのアルバムを再生する時にジャケットが映るんですが、このジャケットからして「考え事モード」っぽくてスイッチが入ります。
いろいろ調べていたら楽譜もありました。
・楽譜 Gonzales / Gonzales Solo Piano : Note book – Volume 1 – Piano – Partition – di-arezzo
http://www.di-arezzo.jp/detail_notice.php?no_article=BOURG00215
これを聴きながら、午後も頑張って考え込むとしますか。
Solo Piano
Gonzales

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