さて、今日はやや疲れ気味なので、そんな感じの時に最近よく聴いてるアルバムの紹介。
その名も「Klavierraum」というアルバム。
これを買ったオンラインショップ「雨と休日」の解説によると、Henning Schmiedtとはこんな人。
ドイツ人ピアニスト、ヘニング・シュミットは、ジャズの他クラシックや民族音楽の分野でも活動する多才な人物。ピアノの陰にほんのわずかな電子音を加えるなど、このアルバムでもそのジャンルレスな才能を垣間見せています。その旋律は即興的でありながらも常に美的センスに溢れたもの。後半にいくに従ってメロディアスになっていきます。
頭が回転していて、なかなかクールダウンしない時は、5曲目の「110g Butter」という曲から聴き始めてます。なんとなく、なんですけどね。
前に紹介した「Solo Piano」が、考え事モードに入っていくときのアルバムだとしたら、この「Klavierraum」はそこから抜け出してくるときに聴いているアルバムですね。
Klavierraum
ヘニング・シュミテッド Henning Schmiedt

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