twitterでもつぶやきましたが、昨日(11/9)出た週刊エコノミストに寄稿しました。
今週号の第2特集は「スマートグリッドで稼ぐ」で、自分はその中で「標準化に乗り遅れれば日本の将来は危うい」という記事を書きました。
◇【特集】スマートグリッドで稼ぐ
・次世代送電網構築へ 米国の大競争時代 山家 公雄
・標準化に乗り遅れれば日本の将来は危うい 新井 宏征
・今後20年、日米欧で投資額112兆円 横山 恭一郎
・ハードに強い日本企業、注目の53銘柄を厳選 佐藤 弘康
自分が書いている時は、他にどなたが書いてるかは知らなかったのですが、こうして見ると、以前に紹介した『オバマのグリーン・ニューディール』の著者でもある山家さんと自分で米国、そして日本の動向をまとめています。
・『オバマのグリーン・ニューディール』 – Stylish Idea
http://www.stylishidea.com/archives/1438
後半は野村證券金融経済研究所の横山さん、そして大和証券SMBC金融証券研究所の佐藤さんが、アナリストの視点からスマートグリッドを解説されています。
twitterで、こことかこことかここで書いたみたいに、今回は編集の過程でいろいろと参考になることがありましたが、週刊エコノミストの位置づけを考えると、やはり一般の方にも読んでもらうことを考えると、今回のタイトルとか、こういう編集は大切だなとも思います。
1ページの記事ながらも、日本の状況と標準化の動向のさわりを盛り込みましたので、参考にしていただければと思います。

