おとといtwitterではつぶやきましたが、 レビュー専門ブログネットワーク「レビュープラス」で開催された『ツイッター 140文字が世界を変える』のレビューコンテストで準グランプリを頂きました!
ありがたや、ありがたや…。
・ツイッター 140文字が世界を変える レビューコンテスト -R+(レビュープラス)-
http://c.reviewplus.jp/twibook/result/
って、気づいたらblog上で受賞コメントを書いてないのが自分だけだったので、慌ててエントリー。
今回初参加で準グランプリを頂いてしまいましたが、今回はビギナーズラックということで、次は目指せグランプリ!
今回、受賞の対象となったのはこのエントリーです。
・『ツイッター 140文字が世界を変える』 - Stylish Idea
http://www.stylishidea.com/archives/1607
ちょうど受賞の連絡をもらった時に、セイゴオ『多読術』を再読していて、おお!と思っていたところだったので、不思議なセレンディピティーに驚いたわけです。
というのも、今回受賞対象となったエントリーでは、
その上で思うことは、どんなサービスであれ、使っているのは人だということ。
なんてことを書きました。
再読している『多読術』の前半では、松岡正剛氏が何度か「本と人とのかかわり」について触れています。
例えば、同書の33ページでは「ぼくは個人の楽しみで読書するというよりも、人とかかわりながら本を読んできたと思いますね」と話した後、「本というのが世の中の痛快な交差点になっている」と言っていました。
最近は、twitterでつぶやき続けることで、自分の人のつながりが思わぬ方向に広がっているのを感じてます。これはblogやmixiでもできそうだけど、ちょっと想像しにくい。やっぱりtwitterじゃないとなかったよね、という感じの面白い動きになってます。
という感じで、今の自分にとってはtwitterが「世の中の痛快な交差点」になっていることを心底実感していた時に、twitter本についてのレビューコンテストでの思わぬ朗報が。
そんなわけで、今後もtwitterでつぶやきつつ、レビュープラスでコンテストに参加しつつ、「世の中の痛快な交差点」でうろちょろし続けていきたいと思います。
ここまでを昨日書いて、投稿できないままヒマナイヌ望年会に参加したらCEREVO CAMを当てちゃったいしたにさんにお会いして、「読者から見たこの本オススメですよスピーチ」までさせてもらっちゃいました。
世の中おもしろいなぁ。
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