- 2004-08-29 (日) 22:26
- 音楽
iPodのイヤホンがボロっちくなってきたので、給料も出たことだし(←言い訳)、前々から買いたかったiPod インイヤー式ヘッドフォンを買いました。
iPodに元々付いてくるイヤフォンはしょぼかったし、そもそもインイヤー式が初めてだったので、かなり期待しながら視聴。今回は自分のiPodに入れているJazzナンバーを何曲か選んで試しました。
まずはBill Evansの名盤Waltz for Debbyの最初の数曲。ぱっと耳に飛び込んできたのはドラムのブラシの音。iPodで聴いてしばらく経つけど、ここまでくっきり聴こえたのは初めて。ちょっとベースが弱いかなぁと思いつつも、そんなに気にせず、今度はBud PowellのJazz Giant。これを聴いてちょっとびっくり。ドラムうるさすぎ。心配になってコンポで聴いてみると、別にバランスは悪くない。
これは何なんでしょうね?リッピングのやり方が悪いのか、そもそもMP3なんてこんなものなのか。(こんなもののような気もしますが)ともかく、なんか調整すれば威力を発揮しそうなので、色々と調べてみます。標準で付いていたイヤフォンよりも音が良いのは確かなので、英語学習なんかでも威力を発揮してくれそうです。
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