佐藤雅彦研究室展
友達と銀座をふらりと歩いていたら、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで佐藤雅彦研究室展をやっていたので見てきました。
・DNP Gallery:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
ギャラリーでは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの佐藤雅彦研究室で実際に出された課題と、その結果として産み出されたものを展示していました。「デジタルとは何か?」「四分木」「レイヤーという考え方」「アルゴリズムが生む表現」など、どれもユニークなものばかりで、こういう授業を受けている学生ってうらやましいなぁと思ってしまいました。
彼の作品や本を見ていると、どれも画期的に新しくて衝撃を受けるというものではないのですが、普段、自分たちが何気なく見ていたものの本質を気づかせてくれるようなところがあります。昨日は、そういうものに一気に触れることができて、とても刺激を受けました。
この展示会、8/29までやっているみたいなので、お時間がある人はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。展示会に行けないという人は、この本なんかを見て楽しむのも良いかもしれません。
ちなみに、佐藤雅彦氏のオフィシャルサイトがあるんですが、そのサイトのコンテンツとして彼が描いたマンガを読めるMASAHICOMICというページがあります。そこに載っていた最新のマンガがかなり面白かった。
・24「意地悪か省エネか」
http://www.masahicom.com/masahicomic/new-sesame/ijiwaru.html
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いいなぁ、この雰囲気。

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