- 2005-08-21 (日) 23:04
- 考え事
先日、友達に相田みつを氏の「道」という詩を教えてもらった。
「道」
長い人生にはなぁ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道というものがあるんだなぁそんなときはその道を
だまって歩くことだなぁ
愚痴や弱音を吐かないでな黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜそしてなぁその時なんだよ
人間としての
いのちの根がふかくなるのは
かなり気に入ってしまった。
特に気に入ったのは最後の部分。「人間としてのいのちの根がふかくなる」という表現がいい。
いろいろと思ったことだとか、解説みたいなもんを途中まで書いてたんですが、やっぱり全部消しました。この言葉を味わって、自分の中に染みこませて、毎日の生活の中で意識していければいいなぁと思いました。
ちなみに、ネットでこの詩のことを検索していたら、壁紙があるみたい。有料ですが。