いつかは少しのんびりとした毎日になるだろうと思ったまま、どんどん時間が過ぎていく毎日。どうやら3月が終われば少しはゆっくりできるというのも幻想で終わりそう。
そんな、ありがたいんだか悲しいような毎日。仕事が終わって、へとへといらいらしつつ家路につく時はジョアン・ジルベルトの「声とギター」を聴く。
声とギター。無駄なものを一切そぎ落として出てきた音は、シンプルだけど深い。無愛想でもなく、おもねるわけでもない。わかりにくいものでも決してない。
うまくは言えないが、なんか、こういう仕事ができたらなぁと思うのだが。


このアルバムいいよね。
ジョアン・ジルベルト いいですね。
私も好きです。