昨日のVenture Nowのメールマガジンを見ていたら相次いでSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のニュースを発見。
・キャロルシステム、スタジオイー・スペースと野球専門SNS「89SNS」開始 : VentureNow(ベンチャー・ナウ)
http://www.venturenow.jp/news/2006/06/05/0919_011536.html
・ボクシーズ、プロからアドバイスがもらえる写真テーマのSNS「PhotoPlaza」 : VentureNow(ベンチャー・ナウ)
http://www.venturenow.jp/news/2006/06/05/0918_011535.html
自分は写真は全然やらないけど、下のニュースにある写真テーマのSNSなんかは面白そう。
PhotoPlazaは、写真愛好家をターゲットにしたSNS。通常のSNS機能に加え、プロカメラマンによる撮影のコツや画像処理の方法などをテーマにしたコンテンツや、ユーザーが投稿する写真をプロカメラマンが評価するコーナーを設ける予定。
これは写真が好きな人には結構魅力的なサービスなんじゃないかと思う。
これを読んで、自分が今よりも必死に英語を勉強していてわからないことだらけだった頃(今もわからないことだらけですが…)、英語出版社大手のアルクのMLを始め、いろんなMLに登録しては質問したり、たまには答えてみたりしていたのを思い出しました。
結局、最後には「自分でも作ってしまえ!」とMLを作ってましたね。最初に作ったのが1999年で、その頃はあまり満足のいく無料サービスがなかったけど、なんとか見つけて開設。そのうち、そのサービスが使えなくなってFreeMLに鞍替えして、そのMLは今でもあります。(自分はほとんど投稿できていません…)
・一緒にビジネス英会話を勉強しましょう!
http://www.freeml.com/info/businesseikaiwa@freeml.com
そんなことを考えていると、最近のSNSはちょっと前のMLみたいな使われ方をしているのかもしれないなと思いました。探してみると、SNSナビというポータルを発見。そして、これを見ると色んなSNSがあるわあるわ。
・SNSナビ:SNSの情報ポータルサイト
http://www.snsnavi.jp/
そして、当時のMLのように個人でSNSを作れるサービスも今や結構あるみたいです。自分が知っているあたりだと、ここら辺が。
・FrontPage – Open PNE
http://www.openpne.jp/
・FC2SNS
http://sns.fc2.com/
当時のMLも、今のSNSも、mixiみたいな大手は別として、求められているのは同じ趣向を持った人たちが集まって情報交換できる場ということで変わりはないんでしょうが、SNSはWebベースということでMLよりもビジュアルの面なんかで使い方が広がるんでしょうね。
社内向けSNSや内定者用SNSなんかのビジネスもたくさんあるみたいですが、MLと同じで、情報交換が目的でも情報共有が目的だとしても、参加者がコンスタントに情報を出してくれる環境を整えるのが難しいですね。MLの場合は、メールチェックすれば届いてくるからまだマシにしても、SNSだとわざわざログオンしなくちゃいけないという点で面倒かもしれないですね。
