今読んでいる本にいくつかのインタビューが載っているんだけど、著者は誰にインタビューするにしても、いつも同じ質問を使っている。もちろん相手のバックグランドによって細かい部分は少しずつ変えているけど、大枠は全部一緒だ。
最初は「ワンパターンだなぁ」と思っていたけど、考えてみるとこれは意外と大切なことかもしれない。
自分の中にきっちりテーマを設定していて、ヒントになりそうな誰かと話をする際には、そのテーマに沿って話すことで考えを深めていく。そのフローをシンプルに行うために、いつも同じ質問を用意しておくのだ。これはひとつの手かもしれない。
質問に関する本が一時期あふれかえっていて、当時は大して気にしていなかったけど、これはいろんなヒントになるかもしれない。
2冊あげてみたけど、他に何か良い本があれば教えてください。
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質問する力 大前 研一 文藝春秋 2005-03-10 |
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質問力 ちくま文庫(さ-28-1) 齋藤 孝 筑摩書房 2006-03-09 |



AGORIAからやってきました。
お見合いのとき
「ご趣味は?」
って聞くのがその典型かなと思いました。とにかく野暮な話題でもよいから、入ってしまえばこっちのもの、見たいな感覚でしょうか、勉強になりました。
んまさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。AGORIAからの訪問ありがとうございます。
確かにお見合いの時のその質問も面白いですね。
紋切り型というのは、あまり良いイメージを想起させない言葉ですが、自分の中で目的がはっきりしていて使う紋切り型の質問であれば、その質問を使う点においては軸がぶれないコミュニケーションができるし、自分でもエネルギーを節約できるから良いのかもしれませんね。
ぜひまたいらして下さい。