- 2007-01-20 (土) 23:58
- 映画
今日は「プラダを着た悪魔」を観てきました。
・映画『プラダを着た悪魔』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
面白い映画でした。おそらく女性の方が共感する部分はたくさんあるのかもしれないんですが、男性の自分が観ても面白かったですね。
やっぱり「あー、仕事って何だろうな?」というのは、どこの国の誰でも思っていることなんでしょうね。この映画でやっていたみたいな「あちらを立てればこちらが立たず」というか、仕事とプライベートを両立させる問題(映画中では「プライベートが崩壊してきたなら、昇進が近い証拠だ」みたいなセリフがあったような気が)とか、「この仕事って本当に自分のやりたいことなのか?」という問いは、普遍的なものなのかもしれないですね。
特に後者の「これって本当にやりたいことか?」というのは、多くの人が抱えている悩みなのかもしれない。これだけたくさん雑誌や本で「自分探し」とか「キャリアパスを考えよう」みたいなことが喧伝されてしまうと、情報が多すぎるためにかえって自分で冷静な判断ができなくなってしまう気がしています。
「自分のやりたい仕事をやる」ということと「今の仕事でやりたいことができない」ということの違いというか、その辺りのさじ加減は難しいところですが、安易に答えを求めず、自分自身に常に問い続けていくテーマなのかもしれませんね。
ちなみに、今日はTOHOシネマズ 六本木ヒルズで観てきました。
・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
http://www.tohotheater.jp/theater/roppongi/index.html
ここはネットで事前にチケットを買えるので便利ですね。しかも席も(大まかに)指定できるし。事前に予約をしていれば、自動発券機で発券すれば良いので楽々でありたがい。勢いでシネマイレージにも入ってしまったので、これからちょこちょこ観にいきます。
- Newer: 『情報通信アウトルック2007 ICTが創造する新時代』
- Older: 今までにない、まくら 「ジムナスト」
Comments:4
- manami 07-01-21 (日) 22:59
-
私もこの映画観ました。ファッションもかっこいいし、業界の実態が垣間見れておもしろかったですね。以前秘書をしており、まさに映画の主人公のように週末も上司(外人だからなおさらですね)のフライトをチェックしたり、ありとあらゆる上司からのリクエストに答えるために奔走してました・・・で自分を重ねて観てしまいました。私はその後秘書を辞めて今は自分が”ずっとしたかったこと”を職業にしています。それでも”本当にこの仕事でずっとやっていくのか”という疑問は時々よぎります。でも自分がしたい仕事ってどんどん自分と共に変わっていくものだから、やってみて考える(行き当たりばったりなんです・・・)的な発想でもよいのかなと思います。今は以前よりも仕事をしていて幸せを感じることが多くなりました。それが一番だと思います!あと、日々脳が衰えていくような恐怖から解放されました(苦笑)。
- まち 07-01-22 (月) 5:16
-
まだ観てないです。観ようとすら思ってませんでしたが、観たいですね。
全く満足はしていないし、最近白髪が増えてきましたが、好きな仕事をしています、死ぬまで続けるでしょう…
先週、1人で銀座で呑んでましてね、井上で中華そば食べて帰りました。
流行りの神楽坂でご一緒しましょう。 - editech 07-01-22 (月) 10:19
-
自分も昨年末にTOHOシネマズ六本木ヒルズで観ましたが、朝一番の回(9:45〜)だったせいか、お客さんは10人足らずでした。
スクリーンに近い席にしたら、スクリーン左右が視野に入らず、ちょっと疲れました。今度行くときは、真ん中ぐらいにしときます。 - arai 07-01-23 (火) 22:26
-
皆さん、コメントありがとうございます!
>manamiさん
仕事をしていて幸せだと感じられるのは良いですね!たしかに自分がしたい仕事はどんどん変わっていく。いつまで経っても、そうあり続ける好奇心の強さと、変化についていって自分も買えていけるエネルギーを持ち続けていたいですね。
>まちさん
コメントありがとう!というか、ご無沙汰です!
そっかぁ、好きな仕事してるかぁ。なかなか都合付けられなくてゴメンね。今度こそ飲みましょう。連絡します。>editechさん
あの映画館でスクリーンに近い席は確かに辛いかもしれないですね。自分は結構後ろの方だったんですが、快適でした。