『メール道』や『ブログ道』の著者である久米信行氏が日経ベンチャーでの連載をしている。
最近の「経営者の本棚をブログやSNSで「見える化」しよう」という記事が面白かった。
・経営者の本棚をブログやSNSで「見える化」しよう – 経営者倶楽部
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070418/107946/
経営者は自身のblogに、本棚にある本の紹介を書きなさいというもの。
ブログ記事に書く内容に困った時には、迷わず本棚を眺めて、目に留まった本について書くのがおすすめです。
多くの経営者は、百冊千冊規模の愛読書をお持ちのはずです。書棚に並ぶ愛読書を、週に1冊ずつブログで紹介したとしても、おそらく、五年、十年とかかるでしょう。愛読書に込められたメッセージを次世代に伝えることは「決して一時に済ますことができない」時間のかかるライフワークと言っていいでしょう。
だからこそ、ふと目に留まった本から順番に、今日からでも1つずつ書いていきたいものです。
これはもう、ぜひ全ての会社の社長にやってもらいたいほど。
