- 2007-06-15 (金) 20:43
- ソフト | Thunderbird
blogには書いていませんでしたが、密かに職場のThunderbirdをv2.0にアップデートしています。
2.0では、今までラベル機能だったものがタグ機能になったのが一番のお気に入りです。ラベルと違って、自分で自由に、好きな数だけ設定できるのが良いですね。フォルダ分けよりも緩い感じで分類できるので良い感じです。
ただ、1.0で使っていた機能が2.0で使えなくなってしまったものがあるのが残念です。そんな中、窓の杜では2.0対応の拡張機能特集を2回にわたってやっています。
・窓の杜 - 【特集】「Thunderbird」v2.0対応拡張機能特集 第1回
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/31/tbextensions_1.html
・窓の杜 - 【特集】「Thunderbird」v2.0対応拡張機能特集 第2回
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/06/14/tbextensions_2.html
2.0対応となっていますが、いくつかの拡張機能は自分の環境ではインストールできませんでした。(「MinimizeToTray」とか)
きちんとインストールできたものの中で気に入っているのは、特集の第2回に載っていた「Tag Toolbar」と「Display Mail User Agent Extension」です。
「Tag Toolbar」は、インストールするとIEなどのリンクバーのような感じでタグ一覧が表示され、メールを選択した状態でそれをクリックするだけでタグが付けられるというもの。
この拡張を入れれば、フォルダ分けよりも緩く分類できるタグを、より簡単に付けることができます。なかなか良い感じ。
もうひとつの「Display Mail User Agent Extension」は、相手が使っているメーラーをアイコンで教えてくれるという拡張。
これがあるから何かが便利になるというわけではないんですが、たまぁにヘッダーを見て「おー、こんなメーラー使ってるんですか!」という意味わかんないことをやっている自分としては面白い機能。
ThunderbirdやOutlook、Outlook Expressだけでなく、GmailやBecky!、その他日本発のメーラーもきちんと識別してくれます。
◆関連エントリ
・ブラウザでお手軽ホワイトボード
・TB QuickMove(Thunderbird拡張)
・Thunderbird と Lightning
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