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サイト Archive

マンガをPCで

今日はマンガのお話。

ただでさえ、色んな本があふれている家の中で、マンガまで増えてくると、もう本当に置き場がなくなる。普通の本に比べて、マンガは読みやすいし、数巻にわたって話が続くものがほとんどだから、どんどん冊数が増えてくる。

そういう時は、紙媒体で読むのを我慢して、eBookJapanなどのサービスを使うのが良いかも。

・電子書籍はeBookJapan
http://www.ebookjapan.jp/

ここは新刊は別として、昔読み損ねたマンガや、今になって読みなくなったマンガが結構そろっている。

すごいのが「全巻まとめ買い」という購入方法。

・全巻まとめ買い
http://www.ebookjapan.jp/shop/set_titles.asp

その名の通り、全巻をまとめて一気に大人買いという購入方法。

例えば、「北斗の拳」なんかは27巻全巻を8,505円でおまとめ買い。

・北斗の拳 原哲夫
http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=2841

圧巻は、手塚治虫作品全巻まとめ買いというもの。

・手塚治虫
http://www.ebookjapan.jp/shop/author.asp?authorid=209

なんと全382巻、価格は19,805円。ファイルサイズにして6.5GBだとか。10年くらい前なら、ダウンロードに気が遠くなるほどの時間がかかった挙げ句、HDDの容量が足りませんとなりかねない。

他には横山光輝なんかも。

・横山光輝
http://www.ebookjapan.jp/shop/author.asp?authorid=1837

三国志60巻まとめ買いなんか良いですね。

どうしてもディスプレイで読むのは嫌だ、でもこれ以上本の量を増やしたくないという人は、自分は使ったことないんですが、コミかるなんて良いかもしれませんね。

【コミかる】 コミックレンタル - コミック“借りる”なら“コミかる”!!
http://www.ebookoff.co.jp/comical.jsp

TagSight ↑↓バージョンアップ

このblogでも何度か紹介しているTagSight ↑↓がバージョンアップされたというので、さっそく使ってみました!

・TagSight ↑↓
http://tagsight.com/

ちょんぼしてCLOCKWORKsの中原さんから頂いたメール中にあった今回のバージョンアップ項目を載せてみると、

(1) IE7, IE6, Operaのサポート
(2) サイトのアイコン(favicon)の表示
(3) ページプレビューの追加 → faviconのロールオーバ

ということです。

IEユーザの人も、今回のバージョンからTagSight↑↓が使えるようになりました!今まで「自分はIEしか使わないから…」と使っていなかった方も、使ってみてはいかがでしょう?

(1)に加えて、favicon表示とそのロールオーバーでプレビューが見られるという機能も追加されました。favicon表示で、見た目もぐっと楽しくなりました。

見た目は楽しいですが、楽しいだけでなく、個人的には仕事にすごく役に立ってます。

最近、以前よりもインターネットを使う時間を意識的に減らしているのですが、仕事で必要なキーワードや個人的に追っておきたいキーワードは、TagSight↑↓を使うことで、大きな取りこぼしはなくなったような気がします。

インターネットでの情報収集は、どこかで制限を設けないと制限がないのですが、自分の場合はとりあえずTagSight↑↓で表示された情報のみ(それでも、はてなとdel.icio.usの情報が一覧できる)に限って情報収集して、それ以上必要になった時に、一気に手を広げるようにしています。

◆関連エントリ
TagSight ↑↓

UNIQLOCK

たまたま見つけたUNIQLOCK。ついついじーっと見てしまいます。

・UNIQLOCK
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/

ちなみに、サイトの左端にMENUがあって、これをクリックするとブログパーツやスクリーンセーバーがダウンロードできます。ブログパーツはこれ。

スクリーンセーバーはさすがに会社には入れられないけど、自宅のはこれにしよう。

ああ、こうやって口コミが広がっていくのか。

本に貼るための透明な付箋

今日の日経の「成長を考える」というコーナーに「空想無印」が紹介されていましたね。

kuusomujirushi.gif

トップページにある「空想無印とは?」という部分には、こんな説明が書かれています。

これがほしい。あれつくって。無印良品へのみんなの声をカタチにしませんか?1000票集めて商品化を目指しましょう。

無印というブランドを利用して、多くのユーザの要望やアイデアを集めて、新商品の開発につなげるということですね。記事にも書いてありましたが、まさにユーザーイノベーションです。

そして、日経にも載っていたのは「本に貼るための透明な付箋」という商品。

・空想無印 本に貼るための透明な付箋
http://www.cuusoo.jp/muji/user/000015/0001/

これは、ぜひ商品化して欲しい!自分も投票しました。

このアイデアは良いですねー。たしかに本の書き込みにも使えるし、資格試験などの問題集に答えを書いておくためにも使えそうですね。勉強し始めた頃は、答えを見ながら何度も問題を解いて、覚えてきたら付箋をはがして、問題を解いてみる、という感じで重宝しそうです。

ちなみに記事中では、ヒッペルとトフラーの名前が出ていましたが、本文で紹介されていた内容を読むとすると『民主化するイノベーションの時代』と『第三の波 (中公文庫 M 178-3)』ですね。

民主化するイノベーションの時代 民主化するイノベーションの時代
エリック・フォン・ヒッペル サイコム・インターナショナルファーストプレス 2005-12-09
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第三の波 (中公文庫 M 178-3) 第三の波 (中公文庫 M 178-3)
アルビン・トフラー 徳岡 孝夫中央公論新社 1982-01
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読みたいけど、ちょっと今は優先度が低いですね。いつか読もう。ヒッペルは頑張れば、これでも良いかも。

超短期ビジネス留学

皆さんは「学生の時にやっておけば良かったなぁ」ってことはありませんか?

自分はたくさんあるんですが、どれかひとつ挙げろと言われれば「留学」と答えます。

大学で外国語をずっと勉強しておきながら、結局、生まれて初めて海外に行ったのは大学院の頃。しかも留学ではなく、10日ほどの一人旅。結局、在学中に海外に行ったのはそれだけでした。

それまで行動を起こさなかったのは「行けなかったから」ではなく「行きたいとは思わなかったから」なんですね。海外が特別なものだと思っていなかったのか、ただのへそ曲がりだったのか。

環境のせいではなく、自分で選んだことなので、後悔というわけではないんですが、今の自分が当時の自分にアドバイスできるなら「とりあえず、あまり深く考えずに一度は行ってみたら?」と言うかもしれませんね。確信はないんですが、20代中頃になって初めて行くのと、20になったばかりで行くのと、感じたものも違っただろうなと。

そんなことを思っている自分ですが、今日の日経産業新聞に「流行ウオッチング」で面白い記事を見つけました。その名も「超短期ビジネス留学」というもの。

(前略)会社を辞めずにきちんとした留学はできる。留学を考えていながら、かなわなかった人たちが再挑戦する道として、超短期ビジネス留学という選択肢がある。
 ハーバードビジネススクールやコロンビア大学などの名門校は、世界中の忙しいビジネスパーソンのために、1泊2日~1週間のビジネスコースを開催している。

例えば1週間コースの場合は、費用は全て込みで100万円程度だそうです。

1週間という短い期間ではあるものの、トピックが絞り込まれた様々なコースがあるため、「何となくMBAっぽいことを勉強してきた」という感じにはならなそうです。

さらに、超短期ではあるものの、通常の学位を取得した学生と同じように卒業生クラブのメンバーになれるようです。

じわじわと認知度も上がってきて、最近では数年おきに超短期留学をするリピーターも増えてきているようです。

その記事に載っていたのは、「エグゼクティブ留学」というサイト。

・エグゼクティブ留学.com 〜トップページ〜
http://www.executive-ryugaku.com/index.html

夏休みや、転職などの合間でできた時間に思い切って行くというのもありでしょうか。

こんなのを見つけつつ、きっと行かないような気がしますが(笑)、年齢や環境であきらめてしまっていることを実現させてあげるビジネスって、他にもたくさんありそうですね。

diggみたいなサイトを作れる coRank

何度かこのblogでも紹介したTagSight ↑↓で「SaaS」をキーワードにして定点チェックしていたら、こんなサイトを発見。

・SaaS なび!
http://saasjp.corank.com/

SaaSについての記事を集めたソーシャルコンテンツサイトとのこと。diggのようなインタフェースになっていますが、これはcoRankというサービスを使っているとのこと。

・coRank > Create your own coRanking site!
http://www.corank.com/

登録をするだけで、「SaaSなび!」のようなインタフェースのサイトを作れるようです。

結構機能も豊富そうで、例えば、

・AdSenseなどの広告を自分のアカウントで設定できる
・独自ドメインで運営することもできる
・アクセスコントロールができる(パブリックにしたり、プライベートにしたり)

ということまでできるみたいです。

coRankのトップに載っているLatest storiesという部分を見ると、日本語サイトも意外とありますね。

残念ながら、既にSaaS関連のサイトは先ほど紹介したものがありますが、何か良いテーマがあればこのサービス試してみたいですね。

横断検索サイトあれこれ

あれこれと言っても3つしかないのですが、複数のサイトからまとめて検索結果を引っ張ってくることができる横断検索サイトを。

・東京都公立図書館横断検索
http://metro.tokyo.opac.jp/

まずは都内の公立図書館の蔵書を一気に検索できるサイト。

都内の図書館の場合、その区や市に在住、あるいは在勤ではなくても、図書館を利用できるところが多いです。(全部かどうかは確かめていませんが)

実際に、今は2つの区で利用者登録をしています。それぞれの図書館で蔵書に違いがあるので、複数の公立図書館を利用していると、うまく補完し合って、大抵お目当ての本を借りることができる。

そうやって複数の公立図書館を利用している人にオススメなのが、この「東京都公立図書館横断検索」というサイト。これを使えば、わざわざ各図書館に行かなくてもワンストップで検索ができるので、かなり便利。

・オンライン書店 メタ検索ページ
http://www14.cds.ne.jp/~not/tawagoto/etc/isbn.html

本つながりでもうひとつ。

以前に紹介したかもしれませんが、オンライン書店を一気に検索できるサイトです。

Amazonやbk1、楽天ブックスなどの他、「日本の古本屋」もあわせて検索できるのが便利。Amazonマーケットプレイスで異常な値段がついている絶版本も、「日本の古本屋」では妥当な価格の場合もあるので、ワンクリックの前にチェックしてみると良いかもしれません。

・Ask.jp : 動画検索
http://ask.jp/vdohome.asp

最後は動画の検索。

Ask.jpの動画検索を使うと、複数の動画サイトから検索することができます。

個人的に、動画を検索する必要性はそんなに高くはないんですが、何かを探したい時は、YouTubeだけではなく、色んなサイトから検索できると便利ですね。

Webラーニングプラザ 技術者 eラーニング

「Webラーニングプラザ 技術者 eラーニング」というサイトを見つけました。

・Webラーニングプラザ 技術者 eラーニング
http://weblearningplaza.jst.go.jp/

webplaza3.jpg

はてなブックマークでは119userものブックマークが付いているので、既にご存じの方も多いかもしれませんが、とても良いサイトです。サイトの説明には、

技術者の継続的能力開発や再教育の支援を目的とし、科学技術振興機構が無料にて提供する、技術者向けeラーニングサービスです。ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、電気電子、機械、化学、社会基盤、安全、科学技術史、総合技術監理、技術者倫理、知財に関する教材を学習できます。

と書かれています。技術に関する幅広い分野について、無料でのe-learningコンテンツを提供しているサイトです。

実際にいくつかの講座を試してみましたが、有料のコンテンツと遜色がないと感じました。

技術系の分野の勉強をしたいと考えている人は、自分が勉強しようと思っている内容があるかどうか、確認してみると良いかもしれません。

Google Finance

今週、仕事の関係でアメリカの企業の業績などを調べる必要があったので、色んなソースにあたってみましたが、その際に重宝したのは、またしてもGoogleツール。今回使い倒したのはGoogle Financeです。

・Google Finance
http://finance.google.com/finance

今更ながら便利さに感動してます。

実際に使ってもらうのが早いですが、調べたい企業名を入れるとまずは株価とチャートが出てきます。便利なのが、その企業の最近のニュースをチャートと関連付けて表示させられる機能。この機能のお陰で、後々何かを調べる時に、その企業関連のニュースを株価の動きと合わせて振り返ることができます。

その下には、関連(競合)企業の一覧や、ディスカッションのトピック、blogの関連エントリ、簡単な財務諸表や指標、決算発表などのイベントの一覧、企業概要や役員一覧などが載っています。

これだけの情報がひとつのページにまとまって表示されるので、ある企業について何かを調べる場合、まずはこのページを起点にすれば良いでしょう。

ただ、競合他社との比較や、業界平均との比較という意味では、Yahoo! Financeの方が役に立ちました。

例えば、Microsoftであればこんな感じになります。(なぜか今見ると、コンテンツが下の方に表示されてます)

・MSFT: Competitors for MICROSOFT CP - Yahoo! Finance
http://finance.yahoo.com/q/co?s=MSFT

◆関連エントリ
Google Scholar
Googleトランジット
『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』

最近聞いてるPodcast

先日読んだ『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』でオーディオブックなどを聴く音声学習が薦められていました。著者のムギさんの音声学習blogもあります。

・CD、テープを聴いて勉強しよう!! オーディオブックを使って音声学習のコツを紹介する
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/

オーディオブックも良いのですが、まずは気軽に、そして最新情報を仕入れるということで久々にいくつかPodcastを聴いています。現在主に聴いているのは下に挙げた3つです。

・Harvard Business Online
http://harvardbusinessonline.hbsp.harvard.edu/b01/en/hbr/hbr_ideacast.jhtml;jsessionid=QX2FZWUIWTBMEAKRGWDSELQBKE0YIISW

・Bloomberg.com: Bloomberg Podcasts
http://www.bloomberg.com/tvradio/podcast/

・NPR: Business Story of the Day - XML file
http://www.npr.org/rss/podcast.php?id=1095

これ以外にもいくつか入れていて気が向いたら聴くようにしていますが、毎日聴いているのはこの3つです。

iTunesのPodcastディレクトリから選びましたが、気になったものをあれもこれも登録してしまうと「登録しているだけで聴かない」という状態になりそうなので、絞り込んでいます。

Podcastのポータルサイトもいくつかあるようなのですが、これを見ていると、更にいろいろと登録してしまいたくなるだけですね…。皆さんのお薦めのPodcast教えてください!

・pod academy
http://podacademy.jp/

・PODCASTnavi ポッドキャストナビ|ポッドキャストナビトップ
http://www.podcastnavi.com/

・ポッドキャスト・ビデオポッドキャストの番組ガイド「mixPod」
http://www.mixpod.jp/

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