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ソフト Archive

ConcactPDFでばらばらのPDFをひとつに

仕事をしていると(って仕事じゃなくても良いのですが)、ばらばらのPDFをひとつにまとめたい時ってないでしょうか?

例えば、こういう感じでひとつの内容なのに、ばらばらとファイルが分かれていることは、しょっちゅうではないにせよ、時々あります。

地味ながら、そんな時に俄然威力を発揮するのがConcatPDFというアプリケーション。

・ConcatPDF
http://www.ujihara.jp/ConcatPDF/ja/

PDFの結合の他、

  • PDF の一部ページの抽出
  • PDF の暗号化
  • PDF の暗号化解除 (マスタパスワード必要)
  • PDF の表示法の設定

ということが簡単にできてしまうアプリケーションです。

CUI版とGUI版があり、CUIに慣れていない人でも、GUIを使えば、ドラッグ&ドロップで結合したいファイルをアプリに入れて、ボタンひとつで作業完了。

毎日使うようなものではないにせよ、いざという時に便利な覚えておいて損はないアプリケーションです。

iAntiVirus入れました

前々からMacのセキュリティ環境を整えねばと思っていたのですが、この記事を読んで、遅れ気味だった作業に一気に着手(遅すぎる…)。

・崩れゆく「Mac OS X安全神話」 (1/2) - ITmedia アンカーデスク
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0908/14/news006.html

まずはアンチウイルスソフトということで、色々と迷った結果、iAntiVirusを入れました。

・iAntiVirus - Free AntiVirus for Mac
http://www.iantivirus.com/

ClamXavと、どちらにしようか迷ったのですが、結局、いくつかのblogの評判を見て、iAntiVirusの方が自分にとっては使いやすそうかなと思ったので、こっちに決定。

導入して、Quick Scanを試してみましたが、重いと感じることもなく、サクサクとスキャンが済みました。画面も見やすく、使いやすいです。

人によっては、iAntiVirusとClamXavを併用しているという人もいましたが、まずはiAntiVirusをこのまま使っていこうと思います。

メディアマーカー iPhoneアプリ

このblogでも何度か紹介しているメディアマーカーは、今となっては、なくてはならないというか、なくなっては困るWebサービスのひとつとなりました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんの新刊『仕事するのにオフィスはいらない』でも紹介されているようで、自分の他にも、なくてはならないツールだと感じている人が多いようです。

そのメディアマーカー、待望のiPhoneアプリが登場しました!

・クリックアシスト開発日記 - iPhoneアプリ リリース
http://blog.click-assist.com/archives/498

自分の場合は iPod touchなので「いつでも、どこでも」というわけにはいきませんが、これで家の中でソファーに寝っ転がりながらでも、メディアマーカーに登録した本を見返すことができます。

自分の場合、Myバインダー(stylishidea積読所)には気になったものを何でもかんでも突っ込んでいるため、どうしても後から見返すという作業が必要です。

もちろんパソコンの前でじっくりと見返すのも良いのですが、iPod touchで気楽にぱらぱらと見ることができるのは嬉しいです。身構えてないところから「おっ、こんな本もあったのか」という発見があるのが面白い(登録したことを忘れている自分の記憶力のなさは置いておいて…)。

手放せないアプリになりそうです。

iPod touchをテンキーに

MacではApple Wireless Keyboardを使っています。

場所を取らないし、慣れてくるとキーピッチの浅さも気にならなくなってくるので気に入っているのですが、たまに数字を大量に打ち込む必要がある時は、テンキーが欲しいと思う時があります。

そんな時見つけたのが、NumberKeyというiPhoneアプリ。

これは、起動すると、iPhoneやiPod touchの画面いっぱいにテンキーが表示され、テンキー代わりに使えるというアプリ。

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(画像はNumberKeyのページから拝借)

テンキーがついていないキーボードでもテンキーを使える便利さというのもあるのですが、キーボードのデザインを変えられたりと、ギミック感満点のアプリで、好きな人はすごく好きというアプリだと思います。

まだ試していませんが、Windowsでも使えるようです。

ちなみに、このアプリを作っているBALMUDA designのサイトは見ていて止まらなくなります。

例えば、何かの雑誌で見て欲しくてたまらなかったHighwireなんかも、同社の製品だということを知りました。

物欲刺激されまくりです。

BingをFirefoxの検索リストに

Microsoftの新しい検索エンジン「Bing」。

公開されてからちょこちょこ使ってみたのですが、エゴサーチみたいな感じの、なんとなくお試しという感じの使い方しかしていませんでした。

ただ、検索エンジンは日々使ってみてこそ、その真価がわかるもの。とはいえ、自宅でも会社でもFirefoxを使っているので、検索バーに登録されていないと、なかなか使わない。

じゃあ、検索バーにBingを登録できるのかと思って調べてみると、アドオンがありました。

・Bing :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/12205

ワンクリックで検索バーへの登録が完了。これで日常的に使う環境が整いました。

どうしてもGoogleのUIに慣れてしまっていたので、まだBingはなじまない感じですが、実験的に使っていってみたいと思います。

Kindle for iPhoneを使ってみた

(いきなりですが、前回のエントリーで一部誤解を与えてしまった人がいました。スイマセン、別に誰かを狙って書いたとかじゃなく、自分自身のことという感じで書いたので、全然他意はないです)

さて、今日は「Kindle for iPhone」(自分の場合は iPod touchですが)を使い始めたというエントリーです。

ご存じのように Kindle は Amazon が提供する電子ブックリーダー。

最初出たときは、これが受けるんだろうかと半信半疑でしたが、洋書のサイズの大きさやサイズがばらばらであることを考えると、意外とこれは良いんじゃないか思うようになりました。洋書って、買うと必ず本棚の置き場に困るんですよね。

そんなこともあり、日本では買えないけど Kindle 欲しいなぁと思っていた時に発表されたのが Kindle for iPhone

これまた、日本ではアプリも、そしてKindle版の電子書籍も買えませんが、ごにょごにょすれば、見事、買えるようになりました。

勢いで買ったのが「Dot.Cloud: The 21st Century Business Platform Built on Cloud Computing」(リンクは日本のアマゾン)と、

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恥ずかしながら名著なのにきちんと読んでいなかった「Elements of Style, The (4th Edition)」(同じくリンクは日本のアマゾン)の2冊。

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「Element of Style」の方は、正確に言うと「Amazon.com: The Elements of Style - Updated and Annotated for Present-Day Use eBook: William Strunk Jr., Stanford Pritchard: The Kindle Store」というアップデート版です。

購入は簡単で、しかも無線でのiPod touchへの転送もあっという間に終わりました。

実際に読んでみると、文字のサイズや画面の色などをある程度調整できるので、自分に合ったUIで読むことができます。最初は、画面が小さいかな?と思いましたが、慣れれば気になりません。

しかも、「Dot.Cloud」は、日本のアマゾンで3,525円のところを、Kindle版では$9.99(1ドル96円だとすると959円)と、書籍版と比べてかなり割安になっています。

紙の視認性を取るのか、Kindle for iPhoneの安さと携帯性を取るのかは、個人の好みの分かれるところになるかと思いますが、本を読む目的や価格差などで決めれば良いかと思います(実際、「Dot.Cloud」は書籍でも買っちゃうかもしれません)。

これからじっくり読み進めるうちに、操作性などで気になるところも出てくるかもしれませんが、今のところ、場所を取らず、購入の時間もかからず、かつ割安で買えるというメリットばかりが見えている感じです。

ちなみに、日本でアプリやKindle版の書籍をごにょごにょして買うやり方は、当時、iTunes Storeが海外でしかなかった時に話題になっていた方法と考え方は同じです。

というだけでは不親切なので情報を載せておくと、いろいろと検索した中では、下記のエントリーが一番参考になりました。

・USのクレジットカードなしで「Kindle」の電子書籍を買う方法 - iPhone・iPod touch ラボ
http://ipodtouchlab.com/2009/03/iphone-kindle-without-us-creditcard.html

Becky!のエージェント機能が手放せない

仕事ではメーラーとしてBecky! Internet Mailを使ってます。

しばらく前のバージョンアップで、エージェント機能という新機能が追加されたのですが、これがなかなか重宝しています。

この機能の説明は、

ユニークな「エージェント」機能により、特定のメールに「要返信」「返信待ち」などのタスクを付加することで、重要だけど急ぎではない作業を管理させることが可能です。

となっていて、オフィシャルサイトにもスクリーンショットが載っていますが、こればっかりは使ってみないと良さがわかりにくいのではないかと思っています。

要はリマインダーなのですが、メールを別フォルダに移動しても、自動で生成される「タスク」というフォルダにエージェントを設定したメールが保管されているので、エージェントがついているメールを探したい場合は、「タスク」フォルダを見れば済みます。

自分の場合、帰宅時にはInboxを空にして帰るようにしているので、後々参照しなくちゃいけないメール(例えば、セミナーに関するメールで、気になるものではあるけど、参加の有無は、開催直前に決めるといったもの)をわかりやすく整理できるのはありがたいです。後から「あれ、あのメールってどこだっけ…?」と探す無駄な時間もなくなります。

今はデフォルトで設定されているエージェントしか設定できませんが、これを自分で設定できるようになるとさらに便利ですね。

お気に入りの辞書アプリ「i英辞郎」

4月からNHKの語学講座も新しく始まり、再び英語学習熱も上昇中。

問題はこの勢いを持続させていくことなんですが、最近は勢い余って、iTunes Storeで英語学習に使えそうなネタをいろいろ探しています(いかんいかん)。

その中でも最近のお気に入りは、英辞郎をiPod touchで使えるi英辞郎です。

i英辞郎 ←ここをクリックでAppStoreに飛びます

lookup_institution

i英辞郎のオフィシャルサイトでは、機能を詳しく解説していますが、使いやすいアプリで気に入っています。しかも、いつも通りiPod touchを持ち歩くだけで、英辞郎も持ち歩けるのがうれしいですね。

辞書ソフトは他にもありますが、他のものと比べて価格も1,000円と手頃ですし、外出先で気軽に単語の意味を調べたいときなどに重宝すると思います。

twitterのフォロー数が多い人にTweetDeck

だいぶ前にtwitterで

twitterでフォローしている人の発言を重み付けして見られるビューアーみたいなもんはないんだろうか

今は知り合いもニュースも一緒くたになっちゃってるけど、それをタブかなんかで分けられるとか

つぶやいたんですが、その解決策としてこの2ヶ月くらい使っているのが、タイトルにも書いているTweetDeckです。

・TweetDeck
http://www.tweetdeck.com/beta/

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そもそもTweetDeckを知ったのは、Lifehacking.jpのこのエントリーから↓

・もっと評価されてしかるべき Twitter クライアント: TweetDeck | Lifehacking.jp
http://lifehacking.jp/2009/01/tweetdeck-twitter-client/

TweetDeckの主な特長はLifehacking.jpのエントリーに詳しいのでそちらを見ていただくのが良いのですが(手抜きでスイマセン…)、このクライアント、本当に手放せなくなりました。

以前に「情報源としてのtwitter」で書いたように、自分がtwitterを使う理由のひとつは情報収集のためなのですが、だからといって大量にフォローしてしまうと、一気にタイムラインが長くなり、目を通さない日があったりすると、あっという間に過去の自分にとって貴重な情報も、知り合いのつぶやきも、それ以外のつぶやきも埋もれてしまっていました。

TweetDeckを使い始めてからは、知り合いや仕事に関連するようなもの、その他のニュース、時間があれば目を通すものという感じでカラムを分けているので、忙しさに応じて、必要な情報に目を通すことができています。

あえて難点を挙げれば、インストール型なのでそれぞれのPCにインストールしなければいけないのと、ソフト自体が結構重いこと。

とはいえ、そこまでPCの負担にならないのであれば、一度インストールして使ってみることをお薦めします。

ちなみに、このTweetDeckを知るきっかけとなったLifehacking.jpはいつも読んでいるお気に入りのblogで、作者の堀さんは『情報ダイエット仕事術』という本も出されています。

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自分も買ったままで積ん読状態ですが、そろそろ読む時間もできそうなので、時間を見つけて読んでみます。

MindManagerでTo Do管理はオススメ

ここ数週間は、次々と〆切が襲ってくる日々が続いてます。これからもしばらくこんな感じです。

そういう状況だと、何となく圧倒されてしまうというか、やる気が削がれてしまうような状況になってしまいます。

そういう時に、圧倒されてしまうような気分になる原因を考えてみると、「やらなくちゃいけないことが、たくさんある!」ということだけはわかっているけど、その「たくさん」の中身を漠然としたままで把握していることかなと思います。

そういう漠然とした状態が続くと、とにかく大変だという気分になり、だんだんとやる気も削がれてくるという悪循環に陥ります。

そういう悪循環を断ち切るためには、その漠然としている状態を視覚化して、全体像が見えるようにすると良いですね。全体が見えるようになれば、だいぶスッキリします。

(ちなみに、これは仕事でクライアントをコントロールする時も同じだなぁと最近感じてます。こちらからの依頼に対して漠然と抵抗された場合などに、全体像を示してあげて、どこが問題なのかをひとつずつ潰していくと、だいぶ協力的になってくれるんですよね)

その視覚化するためのツールとして、最近は「MindManager Pro 7」を使ってます。

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マインドマップは、高校生の頃に家にあった『これが驚異のマインド・マップ放射思考だ!!』を読んでから使っています。今まではアイデア出しのために使うことが多かったのですが、最近になってTo Doの管理にも威力を発揮することを痛感しています。

マインドマップをパソコンで描くようになったきっかけは、「FreeMind」でした。

FreeMind」は、純粋なマインドマップを書くには良いソフトだと思います。一方、「MindManager Pro 7」は、スケジュールを表示できたり、進捗状況をアイコンで表示できたりするので、仕事で使うのに良いソフトだなぁと感じています。

ただ、スケジュールや進捗状況の表示は工夫をすれば「FreeMind」でもできますし、手書きでも良いので、一度、マインドマップでのTo Do管理、試してみてください。

自分の場合は月次で一枚のマップを描いていますが、描き終わった後の「スッキリ感」はかなりのものです。マインドマップを使ったGTDという感じですね。

FreeMind」であれば、「FreeMind活用クラブ」というサイトを参照すれば、すぐに使い始めることができると思います。

・FreeMind活用クラブ - マインドマップをフリーソフトで
http://www.freemind-club.com/

それぞれの手法には好みがあると思いますので、無理にマインドマップでやることは薦めませんが、いろいろなタスクを抱えてしまってうんざりしているという人は、何かしらの形でそれらを一覧できるようにするとスッキリすると思いますよ。

MindManager Pro 7 日本語版 シングルライセンス

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