Home > 日記 Archive
日記 Archive
2007年度終了
- 2008-03-31 (月)
- 日記
今日で2007年度終了です。
月初にいくつかエントリーを書いて以来、しばらく投稿できていませんでしたが、やっと復活できそうです。
この一ヶ月は仕事に翻訳にと、どっぷり浸かりすぎるくらい浸かっていました。先週半ばでやっと顔だけ出せるくらいになって、先週末で浸かってるのは膝下くらいまでになりました。あとは翻訳ゲラチェックを終えるのみ。
前職を辞めて、新しい仕事を始めてやっと一年になろうとしています。過ぎてしまえばあっという間だったけど、いろんなことがあった一年でした。そして、想像していた以上にいろんなことを経験できた一年でした。
今回の転職はいわゆるキャリアチェンジというやつで、前職での知識を活かせないことはないけど、基本的にはまったく違う仕事です。アウトプットとして求められるものが全然違ったり、そもそもパワーポイントの「お作法」というか、資料の作り方も全然違ったりと、最初は戸惑うことだらけでしたが、なんとか一年を超すことができました。
反省をし出すとキリはないけど、一年という限られた時間で出せる成果としては満足のいくものだったと思います。
前職では、基本的に年度の区切りも何も関係なく仕事がまわっていたけど、今の仕事は基本的にプロジェクトは年度末で終わり。そういうわけで、明日からちょっとの間はゆっくりとした日々が送れそうです。
新しい年度の自分のテーマもぼちぼち考えているので、それを固めつつ、年度末にアウトプット一辺倒で枯れつつある脳みそに潤いのインプットを注ぎ込もうと思っているところです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
花粉症
- 2008-03-02 (日)
- 日記
昨日から急に花粉症の症状が出始めました…。
今のところ鼻とくしゃみだけで、どちらもそこまでひどくはないんですが、やっぱり普通の時と比べると厄介ですね。初めて花粉症の症状が出た時も睡眠不足が続いていた時だったんですが、今回もそう。
とはいえ、強い薬を飲むのも避けたいので、ツムラの「小青竜湯」という漢方薬を買ってきました。飲んだら少しは楽です。
外出する時はマスクをするのが一番良いんでしょうが、メガネが曇るし、何よりもマスクが何となく苦手なので、ついつい避けてしまうんですよね。
3月のスケジュールをザッと見通して見ると、ぼんやりと過ごすわけにはいかないような一ヶ月になりそうなので、うまい対策を考えながらしのいでいきたいと思います。
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
儀式
- 2008-03-01 (土)
- 日記
3月になりました。
西向く侍な月は、腕時計の日付を自分で合わせ直さなくてはいけません。
最初は面倒だと思ったこの作業も、今では新しい月を迎える儀式のような感じがして好きです。
大晦日から新年を迎えるときのような気持ちを、今年は毎月感じながら過ごしたいと思っています。
今年の目標のひとつに「毎月新しい人に会う」というのがあります。
新しい月を迎える度に、前月に新しく出会った人に感謝をしつつ、その人とのつながりを大切にしながら、新鮮な気持ちで新しい1ヶ月を過ごしていければと思っています。
皆さん、今月もよろしく。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
感門之盟
- 2008-02-27 (水)
- 日記
2/24の日曜日に編集学校の「感門之盟」に参加してきました。
千夜千冊などで知られる松岡正剛氏が校長を務める編集学校という学校がありますが、2006年に入門コースである「守」を卒業(編集学校では「卒門」と言います)し、昨年9月にその続編である「破」に申し込み、そして年末に何とか卒業(編集学校では「突破」と言います)しました。
感門之盟とは、編集学校の卒業式のようなもので、自分たちを指導してくれた師範代に「感門表」という感謝状や「先達文庫」という松岡正剛校長自らが選んでくれた本を渡されるイベントです。
「守」の時は、仕事の予定と重なってしまって参加できなかったので今回初参加!13時から19時過ぎまでという長丁場でしたが、編集学校というか松岡正剛ワールドを堪能しまくった時間でした。
自分たちの指導役である師範代に感謝状が贈られると書きましたが、これがひとりひとり違うのが良いですね。実際に指導をする師範代をサポートする役目として師範という存在がいるわけですが、その師範がひとりひとりの師範代に向けてメッセージを盛り込んだのが感門表です。
ただ形としてこういうのをもらえるのも嬉しいですが、ひとりひとりに合わせたものをもらえるのは嬉しいですよね。ちょっと気になっている『承認欲求』という本のタイトルがまさにそうですし、以前に書いた『熱狂する社員』もそうでしたが、ひとりひとりにきちんと目を向けてあげるというのは、やはり嬉しいことですよね。
19時までの会が終わった後は、新宿に移動してひたすら飲み。その後も流れに流れて3時くらいまで飲んでいました。あー、疲れたけど、楽しかった。
「破」を終えると、今度は自分が師範代として教える側にまわるコースがあるのですが、1月に始まったコースはいろいろと抱えているために今回は断念。次は7月に開講するということで、受講しようかどうか考えているところであります。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「ビジネス英会話 リスナーの集い」
- 2008-02-23 (土)
- 日記
英語征服にも書きましたが、先週の今日、NHKのラジオビジネス英会話講師の杉田先生を囲む、「ビジネス英会話 リスナーの集い」に参加してきました。
・「ビジネス英会話 リスナーの集い」に参加してきました
http://www.eigomaster.com/archives/51
昨年久々に参加して、今年で2回連続。この会自体は今回で9回目を数えたようです。
会が始まる前に、杉田先生が近づいてきて「新井さんが最初にやったのはいつだったけ?」と聞かれました。そう、この会を最初にやったのは、2000年3月、大学3年生の頃の自分だったんですね。そうやって質問されてみて、改めて「あー、そうだったなぁ」と思い出していました。
今は更新の手間を考えてblogでやっていますが、ジオシティーズを使って英語征服を始めたのが1999年。同時に、メールマガジンの発行とメーリングリストを開設しました。
サイトやメールマガジン、MLのコンセプトは、あらゆる手段を使って、みんなで「やさしいビジネス英語(当時の講座名)」の学習を継続していくことだったのですが、2000年3月に1年分の講座が終わるに当たって、MLのメンバーでオフ会をやりたいね、できれば杉田先生も呼びたいね!という話が起こり、そこから生まれたのがこの会でした。(当時は、全国色んなところから集まる会にしたいということで「全国大会」という名前にしていました)
2000年という時期に、「インターネット」で「学生」がなんかやってるという物珍しさも手伝い、それ以上に多くの人のご縁があって、杉田先生を呼んでの会が実現しました。それから、自分が社会人になるまで(たしか4回目まで)、主催側の一人として毎年開催してきました。
その後は、仕事で忙しくなってしまい、自分が主催側にまわることはなくなってしまい、そもそも出席さえもできていませんでした。その間、いろいろな人が開催に向けて尽力してくださったおかげで、今まで続いています。
杉田先生をはじめ、皆さん、いろいろな分野で活躍されている方が集まって、英語のことや仕事のことなどを談笑しているところを見て、こういう会が続くきっかけを作ることができて改めて良かったなぁと思いました。20代の頃は失敗したことも含めると、いろんなことをやってきましたが、英語のサイトを通じた様々な活動は、その中でも成功したもののひとつかもしれません。
「活躍している人が集まって、そういう人たちが刺激し合いながら、さらに活躍していけるような場を提供していく」と言って良いのかどうかわかりませんが、そういうことをこれからも何かやっていければ良いなぁと思っています。
あとあと振り返った時、30代では何を成し遂げたと思うんですかね。今後も、億劫がらずに、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
結婚式
- 2008-02-11 (月)
- 日記
昨日(2/9)は、親友の中村くんの結婚式に参加してきました。
いやぁ、すごい良かった。「俺は、中村くんの父親か?!」というくらい、感動してしまいました。
今でもしょっちゅう会って、飲みながらあれこれ真剣に話せる友人の中でも、中村くんはかなり付き合いが長い友人の一人。その中村くんに結婚式から呼んでもらえただけでも嬉しかったんだけど、披露宴で彼がすごく頑張っていることとか、いろいろな人に慕われているのを見て、ついつい感動してしまいました。
だいぶ昔に一緒に英語の勉強会をやっていた頃、周りの人に「兄弟みたいだ」と言われたこともあるくらいなんで、そりゃあ感動します(笑)。
今までもお互いに刺激し合って頑張ってきた仲ですが、昨日は改めてエネルギーをもらえた一日でした。いやはや、本当に良かった良かった。
週末恒例の一週間のスケジュール整理をしていたら、今週はかなり怒濤の一週間になりそうなのですが、昨日もらったエネルギーでなんとか乗り越えようと思ってるところです。
中村くん、いつまでもお幸せに!
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
2008年の12分の1
- 2008-01-31 (木)
- 日記
久々になってしまいました。
そして気づいたら1月も終わりですね。2008年の12分の1が終わります。
いつもだったら「いやぁ、1月もあっという間だったな」と言うところですが、今回は結構長い1ヶ月だったなぁという感じがします。
お陰様で、年明け早々から仕事もそれなりの量があり、その他にやるべきこともあって、あまり時間を無駄にせず毎日を過ごしています。1月には、もう2つ、少し大きめのことを始めようと思っていたのですが、どれもが中途半端になりそうな気がしたので、今回は見送りました。今から思えばそれは正解でした。
2月は今よりももう少しスケジュールがきつめになってくると思いますので、このblogも少しトーンダウン気味に、日記のような感じで続けていきたいと思います。3月には今まで通り、書評を中心にやっていくつもりです。
それでは2月も頑張っていきましょう!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
『情報通信アウトルック 2008』
- 2008-01-19 (土)
- 日記
自分も執筆させていただいた『情報通信アウトルック 2008』が出版されました。やっとAmazonでも表紙の画像が載るようになりました。
![]() |
情報通信アウトルック 2008 (2008) 情報通信総合研究所エヌティティ出版 2008-01 売り上げランキング : 75646 by G-Tools |
自分は第3章「プラットフォームビジネス」の「企業システムの「所有」から「利用」へ ― SaaSの現状と今後の展開」という部分を担当しました。執筆したのが、昨年の10月頃で、その時点での最新情報を盛り込もうと努力はしましたが、特にセールフォースについては、その後数ヶ月の間にどんどん進化してしまっているので、今から見ると若干情報が古い感じもあると思います。
ただし、基本的な考え方の部分では、お役に立てるものもあるかと思いますので、ご笑覧ください。もちろん、自分が担当した以外の部分も興味深い記事がたくさんありますので、SaaSに興味がない人もぜひ。
同じタイミングで発売になった『情報通信データブック 2008 (2008)』は、最新のIT・情報通信に関する情報を満載したデータブックもありますので、よろしければこちらもどうぞ。
![]() |
情報通信データブック 2008 (2008) 情報通信総合研究所エヌティティ出版 2008-01 売り上げランキング : 129412 by G-Tools |
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2008年は面倒くさがらず
- 2008-01-01 (火)
- 日記
あけましておめでとうございます。
2008年になっちゃいましたね。平成でいうと20年でしたっけ。
いつもと同じ日の変わり目も、月の変わり目も、年が変わるとなるとやっぱり気分は違いますね。
2008年、細かい目標はこれから考えていきますが、大きな目標としては「面倒くさがらない」ということを心がけていきたいと思っています。
人一倍面倒くさがり人間で、その性格が災いとなって、今まで本来なら経験できたはずのことを数十パーセントくらい無駄にしているのではないかと思ったりしています。
そこで今年は「面倒くさがらない」ことを目標として、何でも気になったことには身軽に首を突っ込んだり、挑戦していきたいと思います。(たしか以前に読んだ『ウェブ時代をゆく』にも、そんなようなことが書いてありましたし)
それでは、2008年もこのblogともども、どうぞよろしくお願いします。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2007年もありがとうございました
- 2007-12-31 (月)
- 日記
いよいよ大晦日ですね。
昨日の人脈についてのエントリーが2007年の〆エントリーみたいになってしまいましたが、今年も本当に良い年でした。
2007年は、昨日書いた通り、今まで以上に周りの方にお世話になった年でした。本当にありがとうございました。個人的な振り返りはたくさんありますが、おおむね良い年だったと言えそうです。
年末年始はゆっくり過ごしながら、2008年、どうやって動いていこうかを考えていくつもりです。
blogの方は、2007年は「毎日分エントリーする」という目標を立ててみたものの、11月、12月で挫折してしまいました。2008年は、きちんと毎日分、しかもきちんと内容のあるエントリーを書き続けられれば良いなぁと思っています。
それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。
今年もありがとうございました!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > 日記 Archive
- Search
- Feeds
- Meta

