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『NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる』

NHKラジオ英会話講師の杉田先生より、『NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる』を献本していただきました。ありがとうございます。

NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる (NHK CDブック)
NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる (NHK CDブック) 杉田 敏日本放送出版協会 2007-10
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杉田先生が「やさしいビジネス英語」の講師を降板され、しばらく他の方の講座が続き、2004年に杉田先生が番組に復帰。この講座は、その頃から2005年までの内容を厳選したもの。

最近は頑張ってラジオも聞いているので、ラジオ講座とうまく併用して勉強していきます。どうやって組み合わせていくかは、英語のサイトの『NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる』というエントリーで書いています。

・『NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる』 ≫ 英語征服
http://www.eigomaster.com/archives/38

◆関連エントリ
『やさビジ英語実用フレーズ辞典』EPWING化
英語辞書あれこれ
AERA English 2月号

『講談社英和中辞典』

最近は「英語征服」もきちんと更新するようにしています。

自分の単なるメモみたいなもんですが、勉強したことを記録に残そうということで、最近ではこんな感じで書いています。NHKのラジオ講座の復習とか、英文記事を読んで調べた単語とかの紹介ですね。

・Managing Up (1)復習 » 英語征服
http://www.eigomaster.com/archives/35

・Managing Up (2)復習 » 英語征服
http://www.eigomaster.com/archives/36

・今日の表現:be hard pressed to do » 英語征服
http://www.eigomaster.com/archives/30

・今日の表現:latch on to » 英語征服
http://www.eigomaster.com/archives/33

・今日の表現:rigorous » 英語征服
http://www.eigomaster.com/archives/34

書く場所によって、手元にある辞書が違うので、色んな辞書を使っているのですが、自宅で書いている時、特に語源関連のことを書くときは、『講談社英和中辞典』を使うことが多いですね。

講談社英和中辞典 講談社英和中辞典
川本 茂雄 森 常治 岡田 秀穂講談社 1994-11
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未だにいろんな辞書を見ては、気になったものは買うようにしていますが、語源はこの『講談社英和中辞典』や『ジーニアス英和大辞典』を使うことが多いかもしれません。(EPWING版も欲しい…)

優れているのが語源の説明だけじゃないことは、Amazonの書評を見ていただくとわかってもらえるかと思います。(他力本願)

ただ残念なのは1994年に出て以来、改訂されていないということ。もう新版は出ないんですかねぇ…。

◆関連エントリ
英辞郎入り電子辞書
Babylon
英語辞書あれこれ

NHKテレビ 新3か月トピック英会話

今日から10月!あっという間に時間が過ぎていきますね。

10月といえば2007年度の下半期スタートです。これからの6ヶ月もあっという間に過ぎていきそうですね。なんとかついていかなければ。

下半期になると、NHKの語学講座も新装オープンするものが多いですね。特に英語以外の言語は、10月から新しい講座が始まります。4月と10月、年に2回も新しい言語を始める機会があるというのは良いことですね。

ちなみに、今日の昼休み、会社の近くの本屋に行ったら、フランス語講座のテキストとCDだけ売り切れていました。それ以外の言語はまだ残っていたのに。なんでしょう、フランス語ブームなんでしょうか?

自分はラジオの「ビジネス英会話」を続けつつ、10月からはテレビの「新3か月トピック英会話」にも取り組もうと思っています。

NHK テレビ新3か月トピック英会話 2007年 10月号 [雑誌] NHK テレビ新3か月トピック英会話 2007年 10月号 [雑誌]日本放送出版協会 2007-09-18
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講師は、『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)』にも登場していた大西泰斗先生。

今回の「新3か月トピック英会話」では、「英語を動かす5原則」を柱に講座を進めていくようです。その5原則とは、

1. 並べると説明
2. 前から限定
3. 不安定な感情
4. 足りないを補う
5. ときは距離

だそうです。

想像がつきそうなものから、そうでないものまでありますが、楽しんで見たいと思います。テキストだけでも十分面白そうです。

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)』も読みたいと思いつつ、読んでないなぁ。

『工業英語ハンドブック』

最近ちょっと工業英検に興味を持っています。

とはいえ、まったく工業英語については勉強したことがないので、手始めに『工業英語ハンドブック - 工業英検 基礎例文・単語集(改訂新版)』を買ってみました。

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山本 忠日本能率協会マネジメントセンター 1996-07
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とてもコンパクトな本で、工業英語の基礎となる例文500と単語1600が収められています。

今まで勉強してきた教材ではお目にかからなかった単語や表現が多く、とても新鮮です。まずは、通勤電車を中心に、少しずつ時間を取って、例文を暗記していこうと思います。

工業英検は、英検やTOEICに比べると情報が少ないような感じですが、情報を集めつつ、勉強を続けていこうと思います。

はてなダイアリーを使って資格試験対策

ライフハックというかアイデアマラソンというか、小ネタですが、最近、はてなダイアリーを使って資格試験の対策をやり始めたので、ここでシェアしてみます。

資格試験といっても、記述式の問題よりも、選択式の問題、しかもシンプルなものの方が合っていると思います。例えば、TOEICの文法問題や英検の語彙問題、情報処理技術者試験の午前問題などです。

◆必要なもの
・資格試験の過去問など
はてなダイアリー

◆手順
1. まずは自分が受ける資格試験の問題を集めます。

→最近は資格試験の過去問などを毎日配信してくれるようなメールマガジンが多いので、それを使うのが一番手軽です。まぐまぐの以下のカテゴリから自分が受けたい資格を探してみると良いかもしれません。

・語学・資格 [まぐまぐ!]
http://www.mag2.com/j/stu/

2. はてなダイアリーで自分のダイアリーを作成します。

→自分の場合はプライベートモードでやってます。メールマガジンの問題文や解答・解説をそのまま利用するので、個人利用ということでプライベートモードにしています。

3. 日記に過去問を貼り付けます。

3.1 まずは問題文と選択肢を貼り付けます。

→ひとつのエントリーに対して問題1問とします。

3.2 解答・解説の前に「続きを読む」記法を挿入します。

「続きを読む」記法を使って、通常表示では解答・解説が見えないようにします。

3.3 解答・解説を「続きを読む」記法のあとに貼り付けます。

→この場合、正解の選択肢の色を変えたり、解説を斜体にしたりすると、わかりやすい見た目になります。これで完成。

4. 問題を解きます。

5. 間違えた問題には、はてなスターをつけます。

→はてなの新サービスはてなスターを使います。

◆コメント
何度か繰り返していくうちに、はてなスターがたくさんついているものと、そうでないものに分かれると思うので、はてなスターがたくさんついているものを、重点的に復習しましょう。はてなスターが多すぎるものは、プリントアウトして持ち歩けば良いかもしれませんね。

問題をデフォルト表示させて解答・解説を「続きを読む」以降に載せるというのは、いろんなblogで使われていると思います。そのやり方を参考にさせていただいた上で、今回ははてなスターを利用して、回答履歴管理を残すようにしてみました。

他のblogサービスでもはてなスターを設置できるので、必ずしもはてなダイアリーでなくても良いんですが、わざわざ設置しなくても良いという点ではてなダイアリーを使いました。

他の方が発行しているメールマガジンを個人利用しているのでプライベートモードにしていますが、発行者の方が自分のblogでこのやり方をやって、読者に「間違えた場合、はてなスターをつけてください」というルールにすれば、問題の難易度をざっくりと把握することができるかもしれませんね。

はてなダイアリーの機能としてはてなスターがついているエントリーだけを抽出するとか、はてなスターがいくつ以上ついているエントリーだけを抽出するという機能があれば、もっと便利かもしれないですね。

GetASFStream

以前にNHKのビジネス英会話がネットで聴けるようになったというエントリーを書きました。今でもNHK外国語講座 ビジネス英会話から聴けるようになっています。

今回、せっかく無料で配信されているこの放送を最大限に活用するために、ストリーミングをダウンロードするためのGetASFStreamというソフトを使ってみました。

・GetASFStream
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se263613.html

使い方は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、ビジネス英会話の放送をダウンロードするという点では、本多さんの以下のエントリーを参考にすれば、簡単に使い始めることができます。

・NHKラジオ ビジネス英会話 Quiet CEO (5) 4/25-26 2007
http://english.e16.org/2007/04/nhkquiet-ceo-5-425-26-2007.html

当然のことながら、録音するよりも音質は良いので満足しています。本多さんのエントリーにも書いてあるように、iPodで持ち歩きたい場合は、ダウンロードしたファイルをiTunesにドラッグ&ドロップすればファイルが変換されて、iPodで持ち歩けるようになります。

1週間遅れでしか聴けませんが、放送のペースに関係なく、自分のペースでじっくりと取り組みたい人にはお薦めですね。

ちなみに(last but not least!)、ラジオ講座を使う人には、本多さんの著書もオススメです。

伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる 伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる
本多 義則技術評論社 2004-10
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(関係ないけど、自分もメルマガ復活させないと…)

『話題別英単語 リンガメタリカ [改訂版]』

実は先日英検1級に合格することができました。一次も二次も、感触はイマイチだったので、何とか合格することができてホッとしています。(とはいえ、特にスピーキングはまだまだ実力が怪しいので頑張らないと…)

今回そもそも二次試験準備のために買い、結局、二次試験が終わってからちゃんと目を通しているのがZ会から出ている『話題別英単語 リンガメタリカ [改訂版]』という本です。

lingua_metallica.jpg

本書は、大学受験の小論文や自由英作文対策として、語彙力や読解力に加えて、様々な分野の背景知識も身につけられるように構成されている本です。

実際に目を通してみると、受験参考書でありながら、内容の幅広さに驚きます。各章でひとつのテーマが取り上げられているのですが、全11章で「グローバル化」「経済」「環境問題」「医学・生命倫理」「言語論・心理学」「テロ・死刑論・哲学」など、多岐に渡ります。

そして各章の内容も充実しています。各章は、該当分野の背景知識解説に始まり、その分野の語彙や英文、関連用語や英訳の練習問題などがついています。例えば第2章「経済」で解説されている背景知識は「希少性と経済学」「古典派の考えは正しいのか?」「情報の非対称性」「ゲーム理論」「貧困・不平等の克服-アマルティア・センの考え」などです。

最近の大学受験生が、受験科目のひとつである英語の勉強のために、どれだけこの参考書が必要なのかはわかりませんが、大学受験生だけでなく、大学生や社会人向けの英語学習書としても十分に使える内容だと思います。

なぜかAmazonには旧版の『話題別英単語リンガメタリカ』しか置いていないので、Z会の書籍を取り扱っている書店かZ会のオンラインショップで買うことができます。

最近聞いてるPodcast

先日読んだ『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』でオーディオブックなどを聴く音声学習が薦められていました。著者のムギさんの音声学習blogもあります。

・CD、テープを聴いて勉強しよう!! オーディオブックを使って音声学習のコツを紹介する
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/

オーディオブックも良いのですが、まずは気軽に、そして最新情報を仕入れるということで久々にいくつかPodcastを聴いています。現在主に聴いているのは下に挙げた3つです。

・Harvard Business Online
http://harvardbusinessonline.hbsp.harvard.edu/b01/en/hbr/hbr_ideacast.jhtml;jsessionid=QX2FZWUIWTBMEAKRGWDSELQBKE0YIISW

・Bloomberg.com: Bloomberg Podcasts
http://www.bloomberg.com/tvradio/podcast/

・NPR: Business Story of the Day - XML file
http://www.npr.org/rss/podcast.php?id=1095

これ以外にもいくつか入れていて気が向いたら聴くようにしていますが、毎日聴いているのはこの3つです。

iTunesのPodcastディレクトリから選びましたが、気になったものをあれもこれも登録してしまうと「登録しているだけで聴かない」という状態になりそうなので、絞り込んでいます。

Podcastのポータルサイトもいくつかあるようなのですが、これを見ていると、更にいろいろと登録してしまいたくなるだけですね…。皆さんのお薦めのPodcast教えてください!

・pod academy
http://podacademy.jp/

・PODCASTnavi ポッドキャストナビ|ポッドキャストナビトップ
http://www.podcastnavi.com/

・ポッドキャスト・ビデオポッドキャストの番組ガイド「mixPod」
http://www.mixpod.jp/

MANABI.st

最近は技術、特にインターネットの進歩にしたがって、英会話の勉強方法も多様になりました。

ここ最近で増えてきたのは、Skypeを使っての英会話レッスンですね。これは本当に玉石混淆で、以前に紹介したEnglish Tutor Onlineのようなシステムがきちっとしたものから、ただのおしゃべりで終わりみたいなものまであります。

このような英会話レッスンの存在は、英会話学校に通うのに比べて安価に済ませることができて良いのですが、それでも、やはり「安かろう悪かろう」では納得がいきません。

「インターネットレッスンのように時間の制約もあまりなく、質は高くて、できれば比較的安価な英会話レッスンってない?」という贅沢な質問をいただくことが最近あるのですが、その場合は、自分も利用しているMANABI.stというサービスを薦めることが多いです。

・MANABI.st:『本物』を目指すあなたへの実践的英語・英会話サービス
http://manabi.st/

ここは電話での英会話レッスンを提供する学校なのですが、比較的古くから開講している学校で、競争が厳しい中、今でも安定したサービスを提供している学校です。

自分が気に入っているのは、「先生の質の高さ」「レッスンの種類の豊富さ」の2点です。

それぞれの先生の自己紹介を見てみるとわかるのですが、大抵の先生がビジネス経験豊富な方です。ある程度会話ができる人であれば、このような先生のレッスンを受けることで、ただの「おしゃべり」にとどまらないレッスンを受けることができます。

また、生徒からのフィードバックもたくさんあり、その全てが公開されているので、先生を選ぶ際の指針になります。先生の方としても、やはりなるべく良いフィードバックを欲しいと思うので、それが(ある程度の)きっかけとなってレッスンの質も高まっているような気がします。

また、おそらく他の電話英会話レッスンやオンラインでのレッスンにはない特徴が、レッスンの種類の豊富さです。実際に、サイトを見ていただくとわかると思いますが、大学受験予備校の代○木ゼミナール並みのレッスンの豊富さです。

テキストを使ったものから、最新のニュースを使ったものまで、とにかく様々なので、必ず自分のニーズに合ったレッスンが見つかるでしょう。特にMBA進学や外資系への転職を考えている人は、面接対策や履歴書の添削なども充実しているのでお薦めです。自分は一度、転職のための面接と履歴書添削をお願いしたことがあるのですが、面接はそのフィードバックの豊富さに、添削は添削が返ってくるまでの速さと、添削の丁寧さに驚きました。

レッスンは一回ごとに予約できるので、まずは試してみて気に入らなかったら先生を変えるなり、そもそも受講するのを辞めることができるので、比較的リスクも低いと言えます。

大手の英会話学校に通うほどの余裕はないけど、それ並、あるいはそれ以上の質のレッスンを受けたいという人にはお薦めの学校です。

◆関連エントリ
English Tutor Online体験記

翻訳関係者のためのライブラリー

日本出版クラブ会館のサイトに「洋書の森」についての情報が載っていました。

この「洋書の森」は翻訳出版を支援する目的で開設されたようで、詳細資料には下記のように書いてありました。(詳細はPDFファイルで公開されています)

この翻訳出版のためのライブラリー「洋書の森」」は、著作権エージェンシー各社のご好意により提供される、版権フリー(出版未契約)の新刊洋書を常設展示し、翻訳出版関係者に無償で貸し出すことにより、翻訳出版を支援することを目的とする非営利事業です。

実際に見ていませんが、これは良さそうですね。無料で会員になれて、一回の貸し出しは2冊まで、期間は1ヶ月。出版コーディネーターの紹介もしてくれるようです。

実はこの「日本出版クラブ会館」、前を何度か通ったことがあるのですが、その時はこんな良さそうな活動をやっているとは思いませんでした。(失礼…)

・日本出版クラブ会館
http://www.shuppan-club.jp/

開館時間が平日9時から19時というのがちょっと厳しいですが、機会を見つけて試しに行ってみたいと思います。

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