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iPod touchネット接続

iPhoneの発売に伴い、iPod touchでも様々なアプリが使えるようになりますね。

そうなるとやはりネットに接続して、その可能性を十分に堪能したいところなんですが、後回しになってしまっていて、やっと屋内・屋外の両方でネット接続ができましたので、接続の際に参照した情報をメモしておきます。

まず屋内はAir Stationでデスクトップ、ノート、Wiiをつないでいるのですが、iPod touchの接続方法が以下のページでまとまっていました。

・“iPod touch + エアステーション”でインターネット&ミュージックダウンロード | BUFFALO バッファロー
http://buffalo.jp/products/digitalkaden/ipodtouch/guide.html

屋外で無線接続できるサービスはいくつかありますが、以前に「週次で振り返る大切さ」で書いた、毎週振り返りをやっているカフェの近くにlivedoor Wirelessのアクセスポイントがあることがわかったので、それを利用して接続してみました。

livedoor WirelessでのiPod touchの接続方法は、以下のページが参考になります。

・iPod touch での設定方法 機器別の設定方法 Wireless ガイド livedoor ヘルプ
http://helpguide.livedoor.com/help/wifi/guide/grp101/guide655

あっさりと接続できましたが、あまり速度が出ませんでした。

しかし、いざネットに接続してiPod touchを使ってみると、これは本当に良いおもちゃですね。いつでもどこでも常に接続しておきたい気になってくるんですが、そうなるとiPhoneを買えということになるんでしょうか…。

夕学五十講講演 「日本という方法」

慶應丸の内シティキャンパスで開催されている「夕学五十講」という講演会をご存じでしょうか。

毎回、いろいろなゲストを招いて2時間ほどの講演をやるというもので、講演をするゲストは多彩。単に今をときめく人だけではなく、文化的なところからアカデミックなところまで幅広い講師を集めてくるのはさすが慶應という感じでしょうか。

昔から行ってみたいと思いつつ、18時半開演という時間がネックになってあきらめていたのですが、今回、編集学校校長の松岡正剛氏が登場することが判明。

・セイゴオちゃんねる - News 夕学五十講講演 「日本という方法」
http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2008/06/news_39.html

編集学校「破」を突破以来、編集学校や松岡校長関連もすっかりご無沙汰になってしまっているので、今回さっそく申し込みました。7/23の18時半からのようです。万難を排して臨まなければ。

それまでに『日本という方法―おもかげ・うつろいの文化』くらいは読んでおこう。

日本という方法―おもかげ・うつろいの文化 (NHKブックス)

誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

買収合戦

エンタープライズソフト市場は、再び買収合戦ですね。

・SAP、BIベンダーのビジネスオブジェクツを67億9,000万ドルで買収
http://www.computerworld.jp/news/trd/81549-1.html

・オラクル、BEAシステムズに買収を提案
http://www.computerworld.jp/news/trd/82389.html

SAPのビジネスオブジェクツは良い買い物ではないでしょうか。これを機にBIベンダーの勢力図も大きく変わりそうですが、この調子だとCognosやSASなどのベンダーは単独で生き残るのはつらくなってくるのではと思ってしまいます。(SASの場合は、BIというよりはSPSSなどの統計解析ソフトが主流という感じなので、少し違うかもしれませんが)

オラクルは、BEAシステムズを買えば、一連の買収を終えると言っているようです。

またまたスパム対策

以前にコメントスパム対策ということで、日本語でないスパムをフィルタするプラグインを入れてから、コメントスパムはほぼゼロでした。

・Stylish Idea: コメントスパム対策
http://www.stylishidea.com/archives/626

ところが、昨日の夕方頃から大量のスパムが再び。

チェックしてみると、なんとコメントに各エントリーのタイトルがそのまま挿入されるようになってました。例えば、このエントリーであれば、スパムテキストの最後に「またまたスパム対策」という文字が挿入されています。

そうなると日本語が入っていないものははじくという設定が効きません。

ただ、スパムを見たところ、すべてangelfire.comというドメインだったので、SpamLookup - Lookupsプラグインのブラックリストにこのドメインを入れて、なんとか元の状態に戻りました。

迷惑コメントのところをチェックしたところ、夜中からずっと1時間に10本ほどスパムコメントが投稿されています。

最近はサーバーのお引っ越しをしようと思っているんですが、その時にWordPressに乗り換えようかどうか検討中です。MovableTypeは、最近再構築が重くなってきて、ちょっと厳しいなぁと思っているので、乗り換え時かなと。

Tim O’Reillyインタビュー

KDDI総研R&Aのサイトを見ていたら、2007年5月号のレポートでTim O’Reillyのインタビューがありました。

・インタビュー: Web 2.0の提唱者Tim O’Reilly、発想の方法から2007年のトレンドまでを語る
http://www.kddi-ri.jp/ja/r_a/pdf/KDDI-RA-200705-03-PRT.pdf
(PDFファイルです)

レポートの最後にある執筆者のコメントにも書かれていましたが、常にポジティブで建設的な意見を出しているのが印象的でした。

気になった点をメモとして。

●発想のヒント
これは冒頭部分に出てきますが、彼の知識や発想の源泉は、アルファ・ギークたちとのネットワークにあるようです。

トレンドを見極めるために彼がやっているのがプライベートミーティング。参加費無料でアルファ・ギークを集め、彼らと討論をするそうです。インタビューによると、200人ほどのアルファ・ギークが集まるんだとか。

本や雑誌を読んだり、blogをチェックするのも大切ですが、やはり人とのインタラクティブなやり取りから得るものは多いでしょうね。この仕組み、取り入れていきたいです。

●Gooleなどの中国進出について
先ほど「建設的な意見」と書きましたが、その姿勢がよくわかった例のひとつが、Gooleなどが国家による検閲に協力してまで中国に進出したことについて聞かれている部分。

意見を求められた彼はヨハネ・パウロ2世の言葉も引用しながら「全てをいっぺんに変えることはできない」と言います。

たとえ検閲を受け入れたとしても、中国に進出したことは正しい。なぜなら彼らが中国市場に参入したことによって、その開放を手助けすることになるからだと主張します。

この視点は新鮮でした。

●検索エンジン市場の今後について
彼は、検索エンジン市場には、もはや破壊的な技術革新はないだろうと言っています。技術革新の時代は終わり、整理統合の時代になると。

その上で、Googleは今では「検索エンジン」ではなく「経済的なネットワーク」になり、この分野の参入障壁は高くなっていると主張しています。

●YouTubeについて
YouTubeについては、まだ集合知とは呼べないと言っています。曰く「みんなが色々なビデオを持ち寄っただけであり、そこにこれといった知性は感じられない」と。

ただ、聞き手が、YouTubeの人気はそこに海賊版が出回っているからであり、著作権侵害というリスクを抱えているのではないかと問うと、海賊版は人気の一因ではあるが、それが大きな理由ではない。著作権侵害については、Googleがある程度の賠償金を支払うことで、メディア企業と和解できると言っています。

YouTubeの著作権侵害の話では、個人的に、建設的というよりは、少し温度差を感じました。日本ほど、著作権侵害の問題は騒がれていないのでしょうか。

●今後のトレンド
2007年のトレンドについて聞かれている部分では、そのひとつとしてSecond Lifeを挙げています。

一部ではその騒がれ方が疑問視されているSecond Lifeですが、彼は今の仮想世界は初期段階であり、1994年頃のWebのようなものだと言っています。

その上で、RMT(Real Money Trading:仮想通貨を現実通貨と交換すること)は、絶対に現実経済に組み込まれるべきだと主張しています。トレンドは制御できないし、経済活動はどんどん仮想化している。たしかに危険性はあるが、適切に機能させる仕組みを検討した方が良いというのが彼の主張です。

定刻に始めろ

今回も困った時の「株式投資・今朝のレッスン」ということで、7/24号は「定刻にスタートしろ」でした。

普通の職場なら、毎朝決まった時刻に仕事を始まり、決まった時刻に上司へ報告し、部下に指示を出し、取引先に連絡する。在宅勤務や1人会社の人は、自分を律さないと、このリズムが崩れ、取引先の信頼を失ったり、仕事の成果が落ちやすい。デイトレーダーは1人会社と同じなので、毎朝決まった時刻にパソコンのスイッチを入れて、決まった時刻に仕事を始めること。定刻にスタートできないようでは、最初から不利な戦いになりやすい。

上にも書かれていますが、デイトレーダーに限らず、独立して一人、あるいは少ない人数で仕事をやるとなると、ここが難しそうですね。

では、独立してからそういうことをできるように頑張れば良いかというと、もちろんそうではなく、会社にいる時でも十分に鍛えられるもの。

書かれているように、確かに会社には「毎朝決まった時刻に仕事が始まり」とありますが、仮に席に着いていても本当に仕事を始めているかは別ですよね。ダラダラとメールチェックして、気づいたらお昼とか。

適度な休憩は必要でしょうが、朝のスタートダッシュは今まで以上に心がけたいですね。

最近『通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか』という目をひくタイトルの本が出ましたが、ここに書いたような話が載っているのかもしれませんね。

通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか 通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか
松本 幸夫

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3つ以内

おなじみ困った時の「株式投資・今朝のレッスン」ですが(もちろん内容が優れているから取り上げているのですが)、昨日の内容は「なるべく3つ以内にしろ」でした。

記憶に残る文字は5文字程度、記憶に残る事項は2~3項目。それ以上になると、忘れやすい。売買時の重点チェックポイントも、3つ以内に絞ったほうが、チェック忘れを防ぎやすい。

これは仕事にも当てはまりますね。

自分のためのルールや、プレゼンの時の資料などに応用できそうです。ごちゃごちゃ数を挙げて説明するのは、説明する本人は気楽ですが、聞いている方や、自分自身でも後から資料などを見直してみると全くわからないことが多い。

当たり前のようでできていない時もあるので覚書として。

SaaSのデータ統合

前々から読まなきゃ読まなきゃと思いつつ、手を付けられていない記事。いい加減ちゃんと目を通さなきゃいけないので、メモ。

・Small Firms Take on Big SaaS Integration Woes | The Intelligent Enterprise Blog
http://www.intelligententerprise.com/blog/archives/2007/06/smbs_take_on_sa.html

SaaSでのデータ統合についてのネタだと思います。読まなきゃ…。

野中郁次郎氏、新刊!

野中郁次郎氏と紺野登氏のコンビで久々に新刊登場ですね。

美徳の経営 美徳の経営
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うーむ、読まなければいけない本がたまっているなぁ…。

チェックしたい海外のSaaS関連blog

LinkedInのAnswersを見ていたら、「SaaSについて書かれた良いblog知りませんか?」という質問がありました。

・Where can I find high quality blogs about SaaS for the enterprise?
http://www.linkedin.com/answers/technology/blogging/TCH_BLG/58841-5347392

いくつか紹介されているのですが、その中から自分でも定期的にチェックしようと思ったものをメモとしてご紹介します。(最近の更新がないものは紹介していません)

・| Software as Services | ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/SAAS/

・| Service-Oriented Architecture | ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/service-oriented/

・Salesforce.com | blogs.ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/topic/salesforce.com.html

まず、ZDNetから紹介されていたのは、Software as ServicesとSOAのblog。最後に載せているのは、紹介はされていませんでしたが、SaaSベンダー代表としてSalesforce関連もチェックしておきます。

・SaaS Blogs
http://www.saasblogs.com/

タイトルそのままのSaaS Blogs。比較的更新されているようです。

・SandHill.com | Management | The Enterprise 2.0 Vision
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=45

・SandHill.com | Management | The SOA Marketplace
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=1

・SandHill.com | Engineering | Software Innovation Strategies
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=34

ニュースサイトのような作りになっているSandHill.comからSaaSに関連ありそうなものをいくつか。更新頻度はまちまちです。

・The Intelligent Enterprise Blog
http://www.intelligententerprise.com/blog/

TechWeb内のコンテンツ。SaaSに限らず、エンタープライズ向けの情報が得られます。

チェックしつつ、有益な情報があれば、blogでも紹介していきたいと思います。他にも何か有用なものがあれば教えてください。

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