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覚書 Archive
チェックしたい海外のSaaS関連blog
LinkedInのAnswersを見ていたら、「SaaSについて書かれた良いblog知りませんか?」という質問がありました。
・Where can I find high quality blogs about SaaS for the enterprise?
http://www.linkedin.com/answers/technology/blogging/TCH_BLG/58841-5347392
いくつか紹介されているのですが、その中から自分でも定期的にチェックしようと思ったものをメモとしてご紹介します。(最近の更新がないものは紹介していません)
・| Software as Services | ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/SAAS/
・| Service-Oriented Architecture | ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/service-oriented/
・Salesforce.com | blogs.ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/topic/salesforce.com.html
まず、ZDNetから紹介されていたのは、Software as ServicesとSOAのblog。最後に載せているのは、紹介はされていませんでしたが、SaaSベンダー代表としてSalesforce関連もチェックしておきます。
・SaaS Blogs
http://www.saasblogs.com/
タイトルそのままのSaaS Blogs。比較的更新されているようです。
・SandHill.com | Management | The Enterprise 2.0 Vision
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=45
・SandHill.com | Management | The SOA Marketplace
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=1
・SandHill.com | Engineering | Software Innovation Strategies
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=34
ニュースサイトのような作りになっているSandHill.comからSaaSに関連ありそうなものをいくつか。更新頻度はまちまちです。
・The Intelligent Enterprise Blog
http://www.intelligententerprise.com/blog/
TechWeb内のコンテンツ。SaaSに限らず、エンタープライズ向けの情報が得られます。
チェックしつつ、有益な情報があれば、blogでも紹介していきたいと思います。他にも何か有用なものがあれば教えてください。
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エネルギーをどんどん発散する
- 2007-06-22 (金)
- 覚書
僕自身は年を重ねて経験が豊富になり、蓄積されたエネルギーを次々に発散することで、仕事の腕が上がってくると思っている。
いやぁ、素晴らしいなぁ。
日経ビジネスオンラインに載っていた95歳映画監督、新藤兼人氏のセリフです。
自分は「年を重ねて経験が豊富になり、仕事の腕が上がってくると思っている。」だと思ってました。これは間違いではないでしょう。ただ、この新藤氏の場合は、そこで「蓄積されたエネルギーを次々に発散する」んですね。
経験を積み、それによってショートカットすることができるようになって、仕事だろうと、問題だろうと、経験がない頃に比べて相対的に取り組みやすくなる、言ってしまえば楽ができるはずですね。(もちろん全てに当てはまるわけではないですが)
ただ、彼の場合はそう思わない。蓄積した経験を元にして、エネルギーをどんどん発散しろと言う。
自分も20代で色々な経験ができたので、30代はもっとエネルギーを発散していかなくてはいけないですね。
どんどん色んなことに挑戦していきましょう。
◆関連エントリ
・猪を狩りに行くところに鹿に出合ったら迷わず撃て
・素直さ
・扉の向こうに人がいるかもしれません
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翻訳という仕事
- 2007-06-11 (月)
- 覚書
今日からの日経夕刊の「人間発見」のコーナーは翻訳家の山岡洋一氏。
「山岡洋一」という名前を聞いてピンと来なくても、その訳書である『ビジョナリー・カンパニ』、『富の未来』、『良い経済学悪い経済学』の書名を聞いたことがある人は多いはず。
翻訳家としてはもちろん、「翻訳通信」をはじめとして、様々な場面で翻訳についての持論を展開されています。特に「翻訳通信」は毎回読んでいてためになります。
・翻訳通信
http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/
・翻訳は簡単な仕事じゃないんだ ― 翻訳家インタビュー
http://www.kato.gr.jp/yamaoka.htm
・金融・経済翻訳 山岡洋一さん
http://www.eigotrans.com/interview/yamaoka/yamaoka.shtml
その山岡さんの今日のインタビューの最後の言葉が印象に残りました。
先人が積み上げた文化の遺産を、自分たちの仲間に伝えられること。キザな言い方になりますが、翻訳という仕事の無上の喜びです。
これは最後の言葉ですが、前半を読むと、山岡氏がここまで言い切れるだけの仕事をしていることがわかります。身が引き締まりますね。
最近は、この記事でも紹介されている『国富論』だけでなく、最近はミルの『自由論』など、古典と言われる作品の翻訳を積極的にやられているようです。
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国富論 上―国の豊かさの本質と原因についての研究 (1) アダム・スミス 山岡 洋一 日本経済新聞出版社 2007-03 |
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国富論 下―国の豊かさの本質と原因についての研究 (3) アダム・スミス 山岡 洋一 日本経済新聞出版社 2007-03 |
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自由論 ミル 山岡 洋一 光文社 2006-12-07 |
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OpenID関連
OpenIDという言葉をしばらく追っかけていたら、SAPがID管理ソフトウェア企業を買収したりと、自分が思っていた以上に、色んな動きがある様子。不勉強はダメですね。
なんか良い資料がないかと思ってSlideShareを見てみると、OpenIDというタグで11のスライドがありました。
・SlideShare » Slideshows tagged with openid
http://www.slideshare.net/tag/openid
いろいろとたどっていって、Identity2.0というblogも発見。
・Identity 2.0
http://www.identity20.com/
きちんと追っていかないとというメモ。
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任天堂
- 2007-04-27 (金)
- 覚書
ここ数週間、任天堂のことをずっと調べています。最近発表になった決算でも、かなりの順調ぶりがうかがえます。
・ITmedia News:任天堂、今期は売上高1兆円台へ Wiiは1400万台予想
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/27/news019.html
この会社は調べれば調べるほど面白い会社ですね。タイミングを見てちょこちょこ書いていこうと思いますが、この会社の面白いところのひとつは、何と言っても関係者の人物の面白さ。
最近の社長の岩田さんは、ほぼ日で「社長に学べ!」というコーナーにも出てきていますが、その岩田さんを引っ張ってきた山内溥社長の個性が強烈です。Wikipediaに載っているエピソードや「山内語録」というサイトを見ると、氏の強烈な個性が伝わってきます。
・山内溥 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%86%85%E6%BA%A5
・山内語録
http://homepage2.nifty.com/kamitoba/goroku/yamauchi.html
その山内氏の元でゲーム&ウォッチやファミコンを生んだ横井軍平氏や、「現代コンピュータゲームの父」と呼ばれる宮本茂も面白いです。
・横井軍平 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E8%BB%8D%E5%B9%B3
・宮本茂 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E8%8C%82
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初心者のためのTwitterガイド
- 2007-04-27 (金)
- 覚書
何となく手を出さずにいるけど、百聞は一見にしかずかなぁ。
・新SNS「Twitter」–初心者のためのスタートガイド - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20348053,00.htm
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ラジオ講座CD音声のダウンロード販売
2007年度ラジオ講座のところで書きましたが、「ビジネス英会話」と「徹底トレーニング英会話」の講座のCD音声のダウンロード販売が始まりました。
・NHK語学CD【配信情報】
http://www.nhk-sc.or.jp/gogaku/haisin/
まず値段は\1,400。CDで買うと\1,580ですが、値段差としてはこのくらいなのかなぁという印象です。「徹底トレーニング英会話」の方は、前半と後半で2つに分かれていて、それぞれ700円。下手するとCDと同じ価格で販売するかと思っていたので、値段は問題なしですね。
ただ、iTunes Storeのオーディオブックとして購入すると致命的な問題があります。
・「ブックマーク(しおり)」機能があり、再生の途中で中断しても、次に再生する際には続きから聞くことができます。
・CDをiTunesにインポートした場合と異なり、トラックナンバー、トラックネームが表示されません。
なんでわざわざブックマーク機能について書いているのかと思ったら、なんとトラックが切られていません。試しに。「徹底トレーニング英会話(上)」を買ってしまったのですが、iTunes上では1曲になってしまいます。そもそもオーディオブックはそういうものだろと言われればそうかもしれませんが、ただのオーディオブックじゃなく語学学習用の音声でこれはつらい。
書籍の内容を丸ごと収めたものならブックマーク機能があればそれで良いかもしれませんが、語学学習としては、例えばあるレッスンの本文の部分を何度もリピートしたいとか、練習問題の部分は飛ばしてとにかく本文だけの音声を聞きたい(解説や練習問題は実際の放送で聞くだけで良い)というような使い方をする人がいるはずです。いや、絶対にいるでしょう。
トラックで切れてないというのは、そういう使い方が基本的には全くできないということになります。過去にMDプレーヤー/レコーダーが出た時は、「カセットの音声教材をMDに落とせば頭出しができるようになる!」という感動がありましたが、今回は全く逆ですね。
「徹底トレーニング英会話(上)」をダウンロードしてしまいましたが、CDも買おうと思います。もちろん人によって求めるものや練習方法は違うので、通して聞ければ良いというような人には良いものかもしれません。
また、moraから購入してSONY製の携帯音楽プレイヤーを使っている人はトラック分けされているようなので、この場合はCDを購入したのと同じ感覚で使えそうです。
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結局Fresh Readerに
- 2007-03-15 (木)
- 覚書
先日、どのRSSリーダー使おうか迷ってるという話を書いてましたが、結局、バージョンアップしたFresh Readerに落ち着きました。
・Fresh Reader - Productivity Booster - fast RSS feed reader
http://www.freshreader.com/
バージョンアップの詳細は、idea*ideaのエントリーがわかりやすいのでこちらをどうぞ。
・ちょっ速RSSリーダーの『フレッシュリーダー』がバージョンアップ! | i d e a * i d e a
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/03/rss_1.html
バージョンアップで気に入ったのはブックマーク機能がついたこと。
・マニュアル - フレッシュリーダー - ブックマークを使う
http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/9.html
Fresh Readerの特徴であるサクサク動くところは前のバージョンでも気に入っていました。ただ、あとでじっくり読むためにエントリーを保存しておくような機能がなくて困っていたのですが、今回その機能がついて本当に便利になりました。ブックマークをすると新しく立ち上げた時に、ブックマーク一覧が表示されるのも気に入ってます。
あとはidea*ideaのエントリーにもあるみたいに「前回未読」機能は便利。ついウィンドウを閉じてしまった時(Sleipnirの一気閉じボタンで思わず消してしまったり)、これはかなり役に立ちます。
気になるインストールですが、今回は空いていたドメインを使ってロリポップ!でサーバーを借りたのですが、「直接FTPインストール」というありがたいサービスがあるので、必要事項を入力して1分も経たないうちにインストール完了してました。
動作の軽快さは相変わらずで気に入っているので、どのRSSリーダーを使うかということに今後は時間を使わないで、Fresh Readerで頑張ります。
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情報を貯める方法
- 2007-03-12 (月)
- 覚書
本を読んでいると抜き書きしておきたい文に出会う。(個人で利用するために)ネットのニュースやメールマガジンを丸々残しておきたい時もある。
学生の頃は紙copi(当時は「紙」だったかな)を使っていたが、PCのローカルに保存するというのが、あちこちで作業をするようになった今の状況には合わない。
最近はそこら辺を気にしつつも、特に対策もしないで流してきたけど、そろそろきちんとやらないとと思っているところ。
そう思って、昨日はqwik.jpを使ってみた。
・qwik.jp - Welcome to qwik.jp!
http://qwik.jp/
詳しくはサイトの解説を見てもらうとして、簡単に言うと指定のアドレスにメールを投げるとMLの投稿になると同時に、wikiのページが生成されるというもの。wikiの書式に従ったメールを送ると、Webではその通りに表示される(文頭にマイナスを付けておくと箇条書きになるとか)のは便利。プラグインもあるようなので、使いこなせば色々と使えるかも。
一方、今日Google Groupに招待してもらった。
・Google グループ
http://groups.google.com/
今までいくつか面白そうなものに参加してみたものの、結局使わずじまいだったので、きちんと使ったのは初めて。Web上ではGmailみたいな見た目でログが見られて検索もできる。ファイルも100MBまで保存できるみたい。これを自分用に使うのも良いかな。
あとはつい放置してしまっているPukiWikiサイトを本腰いれて使いこなしてみるというのもありだなぁ。ということを考えて、『PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう!』を注文。
![]() |
PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう! 増井 雄一郎 天野 龍司 大河原 哲 翔泳社 2006-04-13 |
ここら辺に時間をかけても仕方がないので、さっさと落ち着こう。
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オラクル、ハイペリオンを買収
- 2007-03-05 (月)
- 覚書
遅ればせながらではありますが覚書。
・オラクル、BIベンダーのハイペリオンを33億ドルで買収へ : ソフトウェア&サービス - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/news/sw/59509.html
米国オラクルは3月1日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーのハイペリオン・ソリューションズを33億ドルの現金で買収すると発表した。
この記事によると、2005年以降、オラクルが買収した企業は30社以上とのこと。すごい勢い(という表現が適切かどうかはわからないけど)ですね。
オラクルの共同社長、チャールズ・フィリップス氏は、「ハイペリオンを買収したねらいの1つは、SAPの顧客に近づくことだった。彼らの多くはハイペリオンのソフトウェアを使っている」と電話会見の中で述べた。
オバムのシニア・アナリスト、イアン・チャールズワース氏は、SAPの顧客が、これまで多額の投資を行ってきたSAP製品からオラクルのアプリケーションに乗り換えることはまずないだろうと予測する。ただし、SAPの顧客がハイペリオンのソフトウェアを購入すれば、そうした顧客のIT支出の一部がオラクルの手に入ることになると、同氏は付け加える。
なるほど。一方、日経の記事では、
アナリストは、SAPなどライバル大手も追随し、BI向けソフトを得意とする企業の買収に乗り出すとみている。一方、SAPの広報担当者は電子メールによる声明で、「オラクルは製品構成が雑多になっており、ハイペリオン買収でそうした状態にさらに拍車がかかる」と指摘し、買収によって成長することが賢明なのかと疑問を投げかけているようだった。
という意見もあり。
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