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「GOETHE」2008年 08月号

GOETHE」の08月号を読みました。

GOETHE (ゲーテ) 2008年 08月号 [雑誌]

既に書店では最新の09月号が並んでいますが、前に買った08月号に改めて目を通しました。

08月号の特集は「ヘッドハントされる人、されない人」。ここら辺の話は、GOETHEに限らず硬軟いろいろな雑誌で取り上げられていますが、今回わざわざ読み直したのは、現在スクウェア・エニックスのコーポレート・エグゼクティブである宮脇さんが載っていたから。

宮脇さんは、実は前職の時にバイスプレジデントとして人事を担当されていた方で、最終面接をしていただいた方なのでした。入社してからも、驚くほど人の名前や話したことを覚えている人で、トップになる人の一面を見た気がしました。好みは分かれる方かもしれませんが、自分はとても良い印象を持っている方です。

そんなつながりから、勝手に親近感を持って、そして自分の将来なども考えながら、特集を読みました。

特集では「ヘッドハントの対象者とは、どんな人なのだろうか?8社目に移ったばかりの”スーパービジネスパーソン”がいた!」ということで、4ページに渡って紹介されていました。

自分の勝手な想いばかりを書いていても、読んでいる方はつまらないかもしれないので、印象に残ったセリフをいくつか載せておきます。

どんな分野でも、どんな仕事でもいい。机と椅子を用意してもらえば、カバンひとつ持って、その日から期待されるパフォーマンスを出す。だから、これだけの給料を出す。そう言ってもらえる存在になりたいと。逆にいえば、このレベルでなければ、食べていくことはできないと思いました

動くか、動かないかの判断の基準は、仕事が今以上にエキサイティングなものかどうかは当然で、さらに、その仕事を一緒に担う経営トップの人に、心が動くかどうかでした

(外の世界は厳しいという話のあとで)でも、だからこそ磨かれるともいえます。厳しい競争にさらされることで、これまでに経験したことがなかったような刺激的な体験や成長ができる

できると思う人は挑むべきです。やればできるというのは、やらないのと同じ。自身があるなら、やってみないと。

GOETHE (ゲーテ) 2008年 08月号 [雑誌]

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FACTA

今月からFACTAを購読し始めました。

・FACTA online ― 総合情報誌[ザ・ファクタ]
http://facta.co.jp/

揮発性メモのeditechさんに薦めてもらったのがきっかけで購読をし始めました。

「三歩先を読むオンリーワン情報誌」という謳い文句のようですが、実際にFujisanのレビューを見ても、「この雑誌に記事が出てから2、3ヶ月すると新聞や一般誌に記事が出てくるといった感じ」というように、多くの人が高く評価しています。

実際に購読してみると、たしかに納得という感じです。単に既成の事実を伝えるだけでもなく、かといってライターの偏った意見だけではない記事を読むことができます。

ボリュームも月刊で100ページ程なので、他の週刊誌と併用しても無理なく読み切ることができそうです。

さらに、定期購読をすると(とは言っても、定期購読以外読む方法はないのですが)、FACTA onlineから過去の記事を読むことができたり、メールマガジンを購読することができます。

まだ購読し始めたばかりなので、その良さを完全にわかりきってないかもしれませんが、まずは一年、きっちりと読んでみたいと思います。

「日経TRENDY 2008年 02月号」

久々に雑誌ネタ。今日は「日経TRENDY 2008年 02月号」について。

日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 02月号 [雑誌]
日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 02月号 [雑誌]
日経ホーム出版社 2008-01-04
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特集の「普通の人のための攻めるマネー術」は思っていた以上に参考になりました。ここ最近の雑誌のマネー特集というとFXや新興国株の話が多いような気がしますが、今月の日経TRENDYでは、最初に普通預金。続いて定期預金が紹介されています。

自分の場合、既に普通預金口座はいくつか持っているのですが、最近になって貯金箱感覚で使うため、ATMが多いだろうという理由でセブン銀行に口座開設しましたが、日経TRENDYを見ると、今の自分の環境ではイートレード証券も利用しているので、住信SBIネット銀行が良さそうだということがわかりました。

その他、MMFやインデックス投信、そして保険というような商品が紹介されています。どの説明も比較的詳しく、丁寧で、とても参考になりました。

また、今号を買ったもうひとつの目的は SEE HOW IT CHANGES というコーナーで「NGNでここが変わる」という記事を読むため。

「個人生活を刺激する流行情報誌」である日経TRENDYですが、ついに個人向けにもNGNが紹介されるようになってきましたね。たしかに新聞などでは、しばらく前からNGNは紹介されていますが、個人向けのこの手の雑誌でこうやって特集されているのを自分は見たことがなかったので興味を持って読んでみました。

 6ページを割いて、NGNによって自分たちの生活がどのように変わるのかが紹介されています。図も豊富で、結構わかりやすいです。KDDIやソフトバンクのNGNへの取り組みも少しだけ載っていました。

NGNの記事の前に載っている「08年ベストバイ計画」という記事も面白かったです。

「Real Design 2008年 01月号」

今回も買ってしまいました、Real Design。

Real Design (リアル・デザイン) 2008年 01月号 [雑誌] Real Design (リアル・デザイン) 2008年 01月号 [雑誌]エイ出版社 2007-11-16
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今回の特集は「2008年のビジネス手帳」でした。Real Designも手帳ですか?!と思ったものの、中身はやっぱりReal Design。なるほど、手帳も頑張って探すと、こんなに良いものがあるんですね。

「クオヴァディス・コンプリートカタログ」は、昔からクオヴァディスの存在は気にはなっているものの、手を出していない自分にとっては危険な特集。ついつい心が動いてしまいそうになりました。今回の特集で初めて知ったABP1はちょっと気になるかも。クオヴァディスのサイトによると、クオヴァディス・ジャパンの社員は全員、デスクにABP1かABP2を常備しているらしい。ほほー。

手帳特集の他には、「デスクトップは色と形で遊びたい」という小物特集と、最近ちょっと気になっているスマートフォンの特集が面白かったです。

物欲はとどまることを知りません…。

「日経PC21」2007年10月号

最近自宅のPCが重くて重くて。

買い換えてからそんなに時間が経ってないのにと思いつつ、これじゃ作業に支障が出るから、どっかのBTO業者でXPパソコンを買おうか(Vistaはまだ使わないで済ませたい)とまで思っていたところ、昼休みに入った本屋で「日経PC21」を発見。

これが今の自分に大当たりでした。

日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2007年 10月号 [雑誌] 日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2007年 10月号 [雑誌]
日経PC21

日経BP出版センター 2007-08-24
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特集が「Cの負担が激減! 高速安定化の特効薬 Dドライブ活用でパソコンを身軽に」というもの。

大事なデータはなるべくDドライブに保存するようにはしていたんですが、Cドライブも含めてメンテはほとんどやっていなかったのがダメダメだったようです。

特集では、標準よりも強力なデフラグツールをはじめ、様々なソフトでCドライブをきれいにして、動作を快適にしてくれるこつが載っていました。

実際に試したところ、予想していた以上に動作が軽快になりました。(それまでが結構重すぎたので、日頃こまめにメンテしている方は、そこまで実感しないかもしれません)

他の特集や記事も読み応えありで、今度からちょくちょく買ってみようと思った雑誌でした。

Real Design 2007年 10月号

貧乏暇なしの毎日、少しでもモチベーションを上げようと、久々にReal Designを買ってみました。今回の特集は「ホワイト・デザイン ~欲しいのは、いつも白~」でした。

Real Design (リアル・デザイン) 2007年 10月号 [雑誌] Real Design (リアル・デザイン) 2007年 10月号 [雑誌]

エイ出版社 2007-08-16
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なぜかAmazonの画像は全くキレイじゃないんですが、本物は結構良い感じの表紙デザインになってます。(本家サイト参照)

読んでいて面白かったのは、黒い飛行機「スターフライヤー」をデザインした松井龍哉氏のオフィス紹介の記事。スターフライヤー、ちょっと乗ってみたくなりました。

・スターフライヤー(SFJ)公式サイト
http://www.starflyer.jp/index.html

途中からは白いアイテムだけではなく、黒いアイテムもあわせて紹介されていました。やはり白だけでは難しかったんでしょうか。

黒だったら、ちょうど1年前の「黒しか選ばない」特集の方が断然良かったです。

Real Design (リアル・デザイン) 2006年 10月号 [雑誌] Real Design (リアル・デザイン) 2006年 10月号 [雑誌]

エイ出版社 2006-08-16
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たまには、仕事にも、おそらく自己啓発にも、何にも関係ない雑誌も面白いですねー。

月刊アスキー 2007年 09月号

なかなか毎月買えていないんですが、最近の月刊アスキー、面白いですね。

「ビジネスとITのギャップを埋める」という謳い文句で、他の雑誌ではなかなか目にすることがないような記事が載っています。

例えば、先月号の特集は「楽天、Yahoo!、Googleはなぜ儲かるのか?ITビジネス「超」入門」と「せまるデジタル新世代の下克上 子供激変」です。

月刊 ascii (アスキー) 2007年 09月号 [雑誌] 月刊 ascii (アスキー) 2007年 09月号 [雑誌]

アスキー 2007-07-24
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「ITビジネス「超」入門」にはザッと目を通しましたが、各企業のビジネスモデル、お金の動きをわかりやすく図解してくれていて、結構参考になりました。

特集以外でも、なかなか他ではお目にかかれないようなテーマが多く、読んでいて楽しいです。

最近は雑誌に目を通す時間を極力削っているので、毎月買ってじっくり読むのはどこまでできるかわかりませんが、優先的に目を通していきたいですね。

月刊 ascii (アスキー) 2007年 09月号 [雑誌]
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アスキー 2007-07-24
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月刊 ascii (アスキー) 2007年 08月号 [雑誌] 月刊 ascii (アスキー) 2007年 10月号 [雑誌] 月刊 ascii (アスキー) 2006年 12月号 [雑誌] Windows Mode (ウィンドウズモード) 2007年 09月号 [雑誌] ASCII.PC (アスキードットピーシー) 2007年 08月号 [雑誌]

次世代CFO・CEOのための“ファイナンス講座“

東洋経済から出ている雑誌「Think!」の少し前の号で、「次世代CFO・CEOのための“ファイナンス講座”」という連載がありました。

2006年夏号(No.18)に始まって、4回にわたって連載されています。4回の内容は、

1. 時間的価値とプロジェクト評価
2. リスクとリターン:ポートフォリオ理論など
3. 資本コスト:WACC、最適資本構成など
4. 企業価値:資産価値、マルチプル法など

という感じです。

以前にファイナンス理論を概観するための本として『通勤大学MBA〈5〉コーポレートファイナンス』という本を紹介しましたが、このThink!の連載もファイナンスの主な理論を概観するのに役立ちそうです。

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「Pen (2007/5/15号)」

Penを読みました。

Pen (ペン) 2007年 5/15号 [雑誌] Pen (ペン) 2007年 5/15号 [雑誌]

阪急コミュニケーションズ 2007-05-01
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今回の特集は「Prost! vol. 01」のエントリーでも紹介した「男の料理教室。」です。なぜ句点がつくんだ?と突っかかりながらも読んでみました。

特集は思ったよりも面白くなかったですねぇ。唯一プロダクト・デザイナーの山田佳一朗氏の生活が肩の力が抜けてて良いなぁと思いました。

・山田 佳一朗 デザイン-KAICHIRO YAMADA DESIGN
http://www.kaichidesign.com/

特集よりも最後の方に載っていた「アントン・コービンのすべて。」が面白かった。

・anton corbijn
http://www.corbijn.co.uk/

中程には「チェコビールは、なぜ美味いのか?」という記事があったけど、日本でチェコビールを堪能できるところはあるんだろうか?今度調べてみよう。

◆関連エントリ
「Prost! vol. 01」
_ates (アテス) 2007年 03月号
すげー

Pen (ペン) 2007年 5/15号 [雑誌]
Pen (ペン) 2007年 5/15号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ 2007-05-01
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Pen (ペン) 2007年 6/1号 [雑誌] Pen (ペン) 2007年 4/15号 [雑誌] Pen (ペン) 2007年 6/15号 [雑誌] dancyu (ダンチュウ) 2007年 06月号 [雑誌] Pen (ペン) 2007年 3/15号 [雑誌]

「Prost! vol. 01」

Prost! vol. 01」を読みました。

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出版元の昭文社(昭文社というところがシブすぎる)のニュースリリースによると、「Prostとはドイツ語で乾杯の意味。「食と料理にこだわる男達」に贈るプレミアムマガジンです。」という雑誌のようです。

内容はマーク・パンサーのインタビューがあり、吉兆の徳岡氏のインタビューやレシピの紹介があり、「山菜」「築地」をキーワードにした特集もあったり、その他いろんな連載が載っています。

「初心者のためのかっぱ橋道具街」という連載のようなものなんかを始め、道具に関する話が他の料理・グルメ雑誌よりも多いように感じるのは、やはり男性向けというところでしょうか。

付録のDVDは、なんと「たいめいけん」のオムライスを作ってみようというもの。まだ見てないんだけど、「男の料理」と謳っている割には意外とレシピが少ない中で、このDVDは気になるところ。自分があのオムライスを作れるとは思えないけど、なんだか楽しみですね。

料理雑誌というよりは、「料理にまつわる男の道楽雑誌」という感じです。季刊のようなので、のんびり読んでいきます。

サイトもありました。

・ウェブ プロースト!web-Prost!家メシ。旅メシ。男メシ。
http://prost.mapple.net/

ちょうどPenの最新号も特集が「男の料理教室」でした。男の料理ブームなんですかね?

Pen (ペン) 2007年 5/15号 [雑誌] Pen (ペン) 2007年 5/15号 [雑誌]

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◆関連エントリ
ミートソース!
_ates (アテス) 2007年 03月号

Prost! vol.1 (SPRING 2007)―家メシ。旅メシ。男メシ。 (1)
Prost! vol.1 (SPRING 2007)―家メシ。旅メシ。男メシ。 (1)
昭文社 2007-03
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