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雑誌 Archive
_ates (アテス) 2007年 03月号
- 2007-03-07 (水)
- 雑誌
ビジネス関連の雑誌は(目を通す程度で)読んでましたが、そうじゃない雑誌を読むのは久しぶり。
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_ates (アテス) 2007年 03月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ 2007-02-06 |
_atesは元々Penの増刊のような形で出ていたのが独立したもの。
今回の特集はコーヒー。コーヒーにまつわる色んな人のインタビューやら、コーヒーの淹れ方、フードレシピ、豆、本、音楽、映画などなどが満載。最近は横着をしてコーヒーは外で飲んで済ませるか、インスタントで飲んでしまっていたこともあるので、時間が見つけて豆から淹れよう。
しかし、音楽聴きながら横になってページをめくれば、疲れ切った脳みそもさすがに緩んだ。そっか、こういう緩ませ方は最近していなかった。こういう時間もたまには必要かも。
どうやら最近雑誌でコーヒーが特集されることが多いようですね↓
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BRUTUS (ブルータス) 2007年 3/15号 [雑誌]
マガジンハウス 2007-03-01 |
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Lmagazine (エルマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]
京阪神エルマガジン 2006-12-25 |
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すげー
- 2006-06-27 (火)
- 雑誌
ちょっと前のpenは「佐藤可士和特集」だった。
その中の佐藤可士和クリエイティブ語録から。
プレゼンの際、どんな質問がきても、答えられる自身がある。いつもトレーニングをしているから。1000通りの答えを常に用意している。
すげー。
それとちょっと前のR25に載っていた記事で、2006年の全日本柔道選手権大会で鈴木桂治を食って優勝した石井慧が、かなりの練習に練習を重ねる人で「けがをしてるから休めといっても泣いて練習させてくれと頼み込んでくる」というようなくだりがあったけど、正確には忘れてしまった。
ちょっと前の雑誌で「すげー」と思った記事でした。
追記
以前にもこのblogで紹介したことがある「今週のテレビ番組みどころ」というメールマガジンによると、「ソロモン流」という番組で次回は佐藤可士和特集のようだ。7月2日(日)22:00~22:54にテレ東。そんな番組があるとは知らなかった。相変わらずテレ東って渋いな。
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「デザインの現場」02月号
- 2006-01-29 (日)
- 雑誌
今月号の「デザインの現場」は「デザインを読む!ブックガイド300」という特集。これは面白い。
特集の主な内容は「本でたどるデザインヒストリー」「はじめに揃えたい必読の書」「デザイナーを読み解く!」「デザインの幅を広げるこの6冊」という感じ。
「本でたどるデザインヒストリー」は、簡単なデザイン史の勉強にもなって面白い。「はじめに揃えたい必読の書」は理論・思想・プロダクト・タイポグラフィ・印刷・素材/加工・色彩というテーマに分けて紹介されている。まずは、ここから手に取ってみるのもいいかも。「デザイナーを読み解く!」の部分は、自分は知らないデザイナーが多かったので、最後の方に載っていた必読書BEST30あたりから入るのが良いかも。それか『ニッポンのデザイナー100人』あたりから読み始めようか。
一番面白いと感じたのは最後の「デザインの幅を広げるこの6冊」という特集。デザインと様々な視点を組み合わせた選書で、デザインと社会、デザインと政治、デザインと教育、デザインとジェンダーなど、面白い視点がそろっている。その中でもデザインと心理学の部分では、『アフォーダンス』の著者佐々木正人氏の著書や、ギブソンの著書、ノーマンの著書などが紹介されていた。今の自分の興味に一番近い部分だ。
いやぁ、また積ん読本が増えそうだ…。
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一年後のあなたに宛てて手紙を出しませんか
- 2005-12-28 (水)
- 雑誌
「一個人」の2月号、面白いです。
今号の特集は「「書く」って、楽しい?」というテーマ。「書く」という切り口で、書くための場所やお手本、お作法なんかを紹介している。(詳しくはサイトをどうぞ)
書くための場所の記事では、司馬遼太郎記念館や山の上ホテルなんかが紹介されていた。その中でも近いうちに行ってみたいなぁと思ったのは、池袋にある自由学園明日館。
・明日館 ホームページ
http://www.jiyu.jp/
フランク・ロイド・ライトが設計し、現在は重要文化財に指定されているという建物。公開講座も面白いのがあるし、それぞれの部屋を貸会議室のような(たとえが悪いですが…)感じで使うこともできる。同じ何かの打合せみたいなものでも、こんなところを使うと、また違ったアイディアが浮かんでくるかもしれない。何かで使ってみようか。
・明日館ホームページ [見学・利用案内・施設利用]
http://www.jiyu.jp/kengaku/riyo.html
書くお手本集の記事では、1/11から東京国立博物館で開催される「書の至宝展」の記事が載っていた。これは行ってみたい。
・asahi.com : 朝日新聞社 - 書の至宝展
http://www.asahi.com/sho/
そして、今回の特集で自分が何よりもひかれたのは、エントリーのタイトルにもした「一年後のあなたに宛てて手紙を出しませんか」という付録。
折しもWordyWebで「未来へ書く手紙」というエントリーがあったが、この付録はクラフト・エヴィング商會特製の封筒と便箋が付いていて、それらを使って一年後の自分に手紙を書くというもの。書いた手紙は「一個人」編集部が一年間預かっておいて、一年後、自分の元に届けてくれるというものだ。
手書きで書いた自分の手紙が一年後に自分の元に届くなんて、なんともロマンがある。
このblogでは2003年からのアーカイブが残っていて、たまに初期の頃のを読み返すことがある。今よりも知識も経験も少ない自分に恥ずかしくなったり、今の自分とは方向性が違うようなことを書いているのを見ると、「成長」とは呼べないかもしれないが、少なくとも「変化」を感じ取ることができて面白い。もっと古いところでは1999年からのメールマガジンのアーカイブだったり、浪人の頃に手帳につけていた日記なんかを見ると、少しずつではあるし、周りに比べればゆるやかだけど、「変化」している自分を実感できて興味深い。
今ちょうど色々な変化を予感している時期で、先行きの不透明さにとまどってみたり、目の前に広がる可能性に武者震いしてみたりしているところだ。「一年後の自分へ」なんて書き出すと、それこそ気恥ずかしいけど、今自分が何を考えていて、何に迷っていて、それをどうしたいと思っているのか。そんなことを書いて投函してみようと思う。
一年後、それを受け取った自分は、一年前の自分の手紙を読みながら、「変化」したことを実感していることだろう。
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「straight 9月号」
- 2005-08-16 (火)
- 雑誌
最近全然紹介できてませんが、相変わらず雑誌はじゃんじゃん買ってますよ。とにかく色んな分野を。
で、ここ数日、ちょっとサエナイ。なかなか集中力も持たない。そんな時は、あんまり無理にどうにかしようとしないで、ばたばたせず、こんなテンションが過ぎるのを待とう。いたって他力本願。そんなテンションの時は、なるべく物欲を刺激するような雑誌を読む。なるべくデジタルものの物欲は避ける。仕事との境が曖昧になってきちゃうので。
そして、選ばれたのが「straight,」最新号。恐らく(というか確実に)読者層はもっと上の世代を想定してる雑誌ではあるけど、まぁ気にせず。ペンと財布の特集が気になったので買っちゃいました。
やっぱり一番面白かったのはペンと財布の特集の部分。有名人(という言葉もださいけど)の愛用のペンと財布を見せてもらうというところは、企画としては単純だけど面白かった。意外とこの手の企画好きなんですよね。本棚見せてくださいとか。
そして、やっぱりペラペラと見ているMONTBLANCの万年筆が欲しくなるなぁ。さっきも書いた有名人の方々でも、普段使いは違うけど、この万年筆もたまに使うというような人がいた。自分も買えたら、きっとそういう使い方になるだろうけど、欲しい。
ちなみに今の自分の普段使いのペンと財布はというと、ペンはSTAEDLERのtriplus油性ボールペンの青かパイロットの4色ボールペン。基本的に何かメモをしたり書いたりするのはほぼ青。4色ボールペンは、齋藤孝ではないけれど、会議やもらった資料を読み解いていく時に、情報を色分けできるので仕事でもっぱら使用。ちなみに4色ボールペンはいろんなメーカーから出てるけど、パイロットでないとダメですね、自分は。財布はGANZO ficoのTasca。誕生日に奥サマに買ってもらったお気に入り。
雑誌に戻って、他に面白かった特集は「美人ジャズプレイヤーから始めるジャズ入門」と「銀座的、沖縄料理の愉しみ方」かな。
ジャズ入門の方は、難しそうなジャズ、それを理論からじゃなくて、プレイヤーのルックスから入るのもいいんじゃない?という話。自分も思えば「ジャズって、なんとなくカッコよさそうかも」という不埒な理由から聴き始めたので、良いのではないかと。紹介されていたアルバムでは「ライムライト」と「サクラ・スタンプ」を聴いてみたいかも。
沖縄料理は、最近疲れ切っているので、体に良さそうだなぁと。と言いつつ、行ったらさんざん泡盛で飲んだくれるのだろうけど。
あとワークアウトの特集のところでお知り合い(顔見知り?)の社長さんを発見。普段、酒の場でしかお会いしたことがないので、健康的な姿にちょっとした違和感が…。
という感じで、なかなか楽しめた雑誌だったので、次号以降も面白そうな記事があれば買ってみます。
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「大人の東京 2005年版」
- 2005-07-02 (土)
- 雑誌
「大人の東京 2005年版―The Magazine for Superio Off Time」を読みました。
プロジェクトの今のフェーズがいよいよ佳境に入ってきたこともあって忙しい。結局今日も出勤。休日は休めるに越したことはないけど、休日にやる仕事は意外とはかどる。大抵の場合、お客さんがいないから作業に集中しやすいし、iPodで好きな曲を聴きながら仕事ができるのも良い。(ちなみに今日はCharlie Parker)
とはいえ、やっぱりそれなりに疲れはたまっている。そして、ふと寄ったコンビニで買ったのが、この「大人の東京 2005年版」
・大人の東京 2005年版
http://www.hankyubooks.com/town/o-tokyo/03tokyo1.html
「東京でリラックスする100の方法。」という文句につられ、つい買ってしまった。
まず目を引いたのが7/1にオープンしたばかりのコンラッド東京の記事。高級中の高級なホテルだから、そりゃあ癒されるだろうと思いつつ、いいなぁと思わず指を加えて写真を眺めてしまう。こういう雑誌を読んでいると「いつか自分もこんな生活を!」という変なモチベーションをかき立てられるので、疲れてる時には良い。
その後には、スパや酸素バー、水、ヨガ、アロマ、そしてレストランなど、リラックススポットの紹介が続く。いいなぁ。気になるところは、酸素カプセルサロンとか針灸とか。とりあえず癒しの前にたまりにたまった疲れをどうにかしたいなぁ。
ちなみに、Amazonで「大人の東京」で検索したところ、交通新聞社の散歩の達人ブックスのシリーズで面白そうなのがたくさん。読んでみたい。
『東京夜ふかし案内』
『東京ブックストア&ブックカフェ案内』
『東京古本とコーヒー巡り』
『東京早起き案内』
『東京おさぼり喫茶』
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R22
- 2005-04-02 (土)
- 雑誌
いよいよ新しい年度。この4月から社会に出た人もいるだろう。
リクルートの看板「雑誌」になりつつあるR25が、そんな新社会人向けに出したのがR22だ。大学卒業した新社会人は22歳とういわけで、R22。(ちなみに、自分は入社した時に既にR25でしたが…)地下鉄の吊り広告などでも大々的に宣伝していたから既に読んだ人も多いのでは?

やっとのことで手に入れて読んでみた。相変わらず無料なのに良くまとまっている。カルロス・ゴーンやホリエモン、ボブ・サップへのインタビューあり、タイプ別のスーツ選びの記事があり、トーク術や処世術指南があり、ブックレビューあり、そしてお買い物までできてしまう。
たしかに新社会人にはありがたい内容かもしれないが、処世術のあたりでちょっと後ろ向きというか「なんとか怒られないように…」みたいなものが多くて気になった。よく見てみるとブックレビューで取り上げられている本の中にも、そういうものが目立つ。
そりゃあ誰だって怒られたくはないし、失敗したい人なんているわけない。ただ、こういう事前にあふれる情報が、新社会人の思いきった行動に打って出ることを、ひるませるようなものでなければいいなと思う。
以前に新社会人向けの小冊子内に載せる対談に参加したことがある。そこでは、事前に新社会人になる学生さんから集められた質問があり、それについて既に社会に出て数年の経験がある人が答えていくというものだった。
その時に自分が言ったのは「一生で一度しかない新卒という時期を大いに活用しちゃえ」という主旨のこと。なんでもかんでも聞けばいいやという新人はやっぱり怒られるだろうし、ボーッとしていて良いわけではない。でも、何かを質問したら丁寧に教えてもらえる(可能性が高い)のは今のうちだし、失敗したとしても悪いモノは悪いと言われるけど、それでも大目に見てもらえる(可能性が高い)のは、そう、この新卒一年目という今のタイミングだけだと思うのだ。
そういうせっかくの機会だから、変に処世術なんて身につけて、よろしく振る舞うよりも、良いことも悪いことも成功も失敗も大いに経験できる時に突っ走ってみればいいんじゃないかと思う。W.H.オーデンっぽく言えば「見る前に跳べ」という感じだろうか。
なんだかんだ言っても、学生時代には体験し得なかった世界が待っているはず。自分も頑張りますか。
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くねくねした道を往く
- 2005-03-11 (金)
- 雑誌
Number622号に田臥が出ていたので買ってしまった。
日本人初のNBAプレイヤーとしてフェニックス・サンズに登録したものの、昨年末に解雇され、今はABAというマイナーリーグで活躍する田臥。彼のインタビューには、NBAを解雇になった時から、今に至るまでの心境の変化が書かれている。
今後の目標について聞かれて、その回答が非常に勇気づけられる。
「NBAでローテーション入りするというのが究極の目標ですね。ただそこまで行くのにいろんな道を通っていかないといけないわけで、その都度その都度、『ああ嫌だな』とか思っていたら、とてもじゃないけれどそこにはたどり着けない。だから、どんな道へ行こうが、たとえそれがくねくねした道だったり、遠回りだったりしても、その行った道で一生懸命頑張って、自分なりに楽しんでいきたいです。そして、たどっている道を大事にしたい。たどっていく中で最終的に目標としているところに到着できればなっていうのを、すごく思っています」
いやぁ、頑張れ!自分もまさにこんな感じだ。
最近、ちょっと変わり目にいるので、こんな感動屋っぽいエントリーが多くてすみませぬ。
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ソツなくこなすな
- 2005-03-10 (木)
- 雑誌
日経ビジネスAssocieの2005年3/15号を読みました。
今号の特集は「いつも目標を達成する人の机」 なかなか面白い着眼点だなと思ったものの、あまり突っ込んだ話はなく、参考になる点はあまりナシ。
面白かったのは、競馬騎手の安藤勝也氏のインタビュー。42歳で地方から中央競馬に転身したという経歴を持つ安藤氏が若手の騎手を見てどう思うかという問いに答えて。
「結果を先に考えてしまって、思い切りが悪くなるとかね。つまり、周りの目を気にしすぎているんだ。(中略)簡単に言うと無難なレースなんだよ。確かに無難なレースをしている限り、調教師やマスコミ、ファンに叩かれることはないけど、印象にも残らないんだよね。(中略)何もかもソツなくこなすだけじゃ、それ以上のところには行けない。もっと自分だけのやり方にこだわってほしいね。」
うんうん。そうだと思います。最近思うこと。自分の場合「20代前半にして惑わず」みたいな感じで、会社に入ってからもわかったような顔をして仕事をしていたけど、最近になって、それは間違いだなというか、面白くないなと思ってるところ。ここからですよ、面白くなってくるのは。
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今日は13時間しか働かなかった
- 2005-02-28 (月)
- 雑誌
日経ビジネスアソシエの2005年3月1日号を読んだ。(ちなみに明日3/1に新しい号が出てしまうので、今日ご紹介するのは一つ前の号になります)
面白かったのは「仕事は「量」で決まる!」という特集。
この特集のきっかけになったのは、去年の12月21日号のマネックス・ビーンズの松本大氏のコラム。氏はそのコラムで「40歳までは長時間仕事に打ち込め」と書いていた。この号はちょうど自分も読んでいて、blogで書こうかと思ったがそのままにしていた。
今号は、その松本氏の言葉をきっかけにハードワークのすすめを説いている。
社会人5年目は小学校5年生くらいのもの。義務教育期間に相当する9年間は、ひたすら目の前の課題の没頭しろ。自分は昔は修行が足りなくて1日14時間しか働けなかったが、今はもう少し働ける。目の前の仕事が好きでないなら、好きになればいい。などなど、大いに刺激になるセリフが満載。
しかし、今回、松本氏の言葉よりも大きな刺激を受けたのは、Link and Motivation Inc.代表取締役社長であり、『「アイ・カンパニー」の時代』など多くの著書もある小笹芳央氏。彼の話で特に刺激を受けたのは次の部分。
「やはり若い時は仕事もプライベートも自由が少ししかない。信頼も責任も裁量も使えるお金も時間も限られている。僕は、仕事は自由を獲得するプロセスだと思っている。目の前の仕事に没頭して成果を上げ、少しずつ自由を拡大していく。ハードワークと自由は対立概念ではない。将来のより大きな自由を得るために、今のハードワークがあるんだ。自己実現は、目の前の仕事にすべて詰まっている。だから、目の前の仕事から逃げてはいけない。」
まったくもってその通りだ。
自分がこのblogを始めた月に、こんなエントリーを書いている。
・Stylish Idea: インターネットで続けるということ
http://www.stylishidea.com/cgi/mt/archives/000011.html
このエントリーではみうらじゅんや山下達郎、小西康陽なんかを例に挙げて、量は大切だと言っている。しかし、今から思うと、この時の自分は量の大切さを頭でしかわかっていない。否、口でしかわかっていなかったはずだ。物ぐさ中の物ぐさということもあり、量をこなすことを億劫がることを「質が大切なんだ」と言い除け続けてきた。それを反省して、こんなエントリーを書いたものの、社会人になって3ヶ月しか経っていないこの時の自分は、そんなこと、何もわかっちゃいなかった。
今はどうだろう。今も頭ではわかっていなかった。体で、感覚として「やっぱり量をこなすしかない。ブツブツ言ってる間に、腰を据えて目の前にあるもの全部を食い散らかしてやる!」と思えてきた。情けないことに、それがここ数ヶ月の話だ。そして、今回のアソシエを読んで、なんとなく頭でも分かってきた気がする。
あれこれ考えて、悩んで、踏みとどまっているくらいなら動いた方がいい。難しく考えなくても、難しい本を読まなくても、材料は目の前に転がっている。これを活かさない手はないじゃないか。
さぁ、明日もガンガン働こう。
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