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音楽 Archive
ヱビス<ザ・ホップ>
ヱビス<ザ・ホップ>が出てますねぇ。
・YEBISU/ヱビス<ザ・ホップ>
http://www.yebisubar.jp/thehop/index.html
残念ながらまだ飲んでいないのです。(明日には飲もうかな)
飲んではいないのですが、CMが面白いですね。ゴンチチの二人が「第三の男」のテーマを野外で演奏しているCMを最初に見て、その数日後につじあやのがウクレレ弾き語りをしているのを見ました。
これは、さては色んな人がやってるのか?と思ってサイトを確認すると、すごいですね、このCMは。
・YEBISU/ヱビス<ザ・ホップ>/ヱビス<ザ・ホップ>CMギャラリー
http://www.yebisubar.jp/thehop/viewer.html
全員の演奏を見ましたが、ゴンチチは貫禄すら感じる演奏に感心。新たな発見はワイゼンボーンからゆる~い音を醸し出していた、高田渡の長男の高田漣氏。今後きちんとチェックします。
・高田 漣 - TONE&CO.,LTD
http://www.tone.jp/takadaren/index.shtml
近藤房之助は、やっぱり叫んで欲しかった。「第三の男」でどうやって叫ぶんだよ?という感じですが、そこは近藤房之助、何かやってほしかった。でも、ブルースハープは渋くて良かったです。
ちなみにヱビスのサイトには「プレミアムクラブ」という会員登録が必要なページがあるんですが、会員登録をすれば壁紙やスクリーンセーバーがダウンロードできるので、このCMに流されて、ゆるゆるの雰囲気をPCに持ち込みたい人は、ぜひ登録を。
・YEBISU/プレミアムクラブ
http://www.yebisubar.jp/CGI/member/index.cgi
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Contemporary Classic Station OTTAVA
- 2007-04-25 (水)
- 音楽
最近家のPCで何かやりながら音楽は、iTunesか、iTunesのラジオか、Pandoraが多かったのですが、最近になって新しくOTTAVAというインターネットラジオが加わりました。
・Contemporary Classic Station OTTAVA by TBS
http://ottava.jp/index1.html
これはTBSのインターネットラジオなのですが、クラシック専門のインターネットラジオです。
通常のラジオと同様、番組毎にDJがいて、ナレーションやら何やらが入ります。一応、いろいろな番組に分かれていますが、どんな番組なのかが想像しにくい番組名がついています。
また、曲が急に始まってブツッと終わることが多く、その合間に急にポリフォニーが流れる(ポリフォニーは必ずつなぎの曲)感じになっており、インターネットラジオとはいえ番組の作り方が雑だと感じます。
と、いきなり文句ばかり書いてしまいましたが、再生している時は小さなウィンドウが開いて、作曲者と曲名が表示されるので、「あれ、この曲何だったっけ?」という曲も確認できるのは便利ですし、とにかく色々な曲を聴くことができる点はお気に入りです。
このラジオを流しっぱなしにしておいて、気に入った曲があればメモをして、そのCDを買うという使い方が今のところ一番良いかもしれません。とにかくクラシックをたくさん聴きたい!という人には良いラジオです。
◆関連エントリ
・Pandora
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「LOVE」
- 2007-03-10 (土)
- 音楽
綾戸智絵の「LOVE」はさわやかに気合いをいれたい時によく聴くアルバム。
![]() |
LOVE 綾戸智絵 イーストワークスエンタテインメント 2000-04-21 |
少し古いアルバムだし、彼女の他のアルバムも聴くけど、なぜだかいつもこのアルバムに戻ってきてしまう。あの小さい体から繰り出されるとは思えないパワフルな歌声と、その表現力に圧倒されて、聴いている方も元気が沸いてきますね。
特に好きなのは”Leaving On A Jet Plane”と「どんなときも」かな。”Leaving On A Jet Plane”はシンプルなアレンジで、とにかくうまさが際立っている。「どんなときも」はご存じ槙原敬之の曲だけど、こっちの方が良い曲だと感じる。
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「JOY」
- 2007-02-20 (火)
- 音楽
いやぁ、まったく…。既に家でゆっくりしていたのに思わず出てしまった電話から、仕事がゴタゴタと…。
と、仮に(笑)こんな感じで気が立っている時、もちろんそうじゃない時でも、最近ちょこちょこ聴いているのがアコーディオン奏者の桑山哲也氏の昨年9月に出たアルバム「JOY」です。
![]() |
JOY 桑山哲也 黒木千波留 永塚博之 エイベックス イオ 2006-09-27 |
このアルバムで初めて桑山哲也氏を知りましたが、有名な人だったのですね。ブルーノートにも出ていたんですね。
・桑山哲也オフィシャルサイト: Profile
http://kuwayamatetsuya.net/profile/index.html
アコーディオンに対しては「音楽室にある壊れてることが多い楽器」という失礼なイメージしか持っていなかったのですが、テレ東でやっていた伝説の音楽番組(だと勝手に思っている)「タモリの音楽は世界だ!」の中で、初めて小林靖宏(今はcoba)の演奏を聴いて以来ですね。今までずっと彼のアコーディオンしか聴いたことがありませんでしたが、桑山哲也氏も良いですね。
Amazonで見ていたら「日本のアコーディオンのCD (21世紀を中心に)」というリストマニアを発見。なるほど、たくさんありますね。いろいろ聴いてみよう。
ちなみに桑山哲也氏、blogもありました。
・桑山哲也公式ブログ
http://kuwayama.jugem.jp/
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TUCK & PATTI
さて、今年もブルーノートにTUCK & PATTIを聴きに行ってきました。
・TUCK & PATTI
http://www.bluenote.co.jp/art/20070215.html
いやぁ、相変わらず素晴らしかったです。今回は2ステージ目に行ったんですが、最初のステージの疲れも見せず、すごい演奏をしてくれました。
どの曲も良かったんですが、今回初めて聴いたThe Beatlesの”In My Life”のカバーが良かったですねー。(大好きな曲なので) Tuckの”Europa”やPattiの”Time after time”は毎回のことなんだけど、やはり感動しますね。特に、今回は”Time after time”のPattiのコメントが良かった。
自分がこの2人のステージが好きなのは、彼らの「人間愛」というか、彼らが醸し出すあの雰囲気が好きなのかもしれないですね。もちろん音楽も素晴らしいんだけど。
最近は仕事でも個人でも少しバタバタしていたので、とても良い時間を過ごすことができました。
もう少しいろいろ書きたいと思ってたんですが、ちょっと体調もいまいちなのでこの辺で。
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今度はYMO
- 2007-02-01 (木)
- 音楽
過去にサディスティック・ミカ・バンドを取り上げて話題を呼んだキリンのラガービールのCMですが、今度はYMOですよ!(shigeyaさんのLocalScope::で知りました)
・KIRIN_キリンラガービール_CMギャラリー
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/cm/index.html
しかも新しく録音されたRydeen。shigeyaさんも書いてましたが、全てのバージョンのCMとメイキングムービーまで全部見ちゃいました。
実はYMOはリアルタイムでは聴いてないですし(そりゃそうか)、そこまで聞き込んでるわけではないんですよね。でも、なんか常に気になり続けている存在かもしれないですね。
YouTubeを見始めた時も、YMOのPVを結構見まくってました。特にRydeenのPVは、曲も含めて、今見ても全然古くささがないし、「実は最近のです」と言われても、信じてしまいそうな。当時の衝撃はすごかったんだろうなぁ。
自分自身のビールの嗜好も、昔はドライっぽいのとか、安そうな外国ビールみたいな軽くてシュワーっとした感じのが好きだったんですが、最近はもっぱら苦みがあって、濃い感じのが好きになってきました。それに追い打ちをかけるように、ラガービールはこんなCMを作ってくるので、ますますその傾向が強まりそう。
しかし、サディスティック・ミカ・バンドのCMといい、今回のYMOといい、昔の仲間で久々に集まってビールを飲むという最後のシーン、良いですね。自分もそういう仲間と、いつまでも誇れるような仕事を、これからもきちんと積み上げていきたいな。
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「18シングルズ」
- 2007-01-24 (水)
- 音楽
以前に「プラダを着た悪魔」を見てきたと書きましたが、映画中でU2の「How to Dismantle an Atomic Bomb」に入っている”City of Blinding Lights”が流れてました。(パリに着いたところの場面)ああいう感じでU2を聴くとまた新鮮。
そんなU2、昨年出たシングルズを最近聴いてます。
![]() |
18シングルズ (初回限定盤)(DVD付) U2 ユニバーサルインターナショナル 2006-11-22 |
Amazonのレビューを見ると結構不満がってる人もいますね。言い分もわからなくはないんですが、自分は気に入って聴いてます。
U2のこの手のアルバムだと、別アレンジの曲がボーナストラックで入ってることが多かったような気もしますが、今回はLiveバージョンが入ってます。なんといってもこれがカッコいい。
例えば、映画でも流れていた”City of Blinding Lights”のLive版も入ってます。「How to Dismantle an Atomic Bomb」で聴いていた時もカッコいいなぁと思ってたんですが、Liveで聴くと更にカッコいいです。エッジの冴えわたるギターがしびれます。
その他の曲もLive版はカッコ良すぎで、U2のLiveパフォーマンスのすごさを改めて感じましたねぇ。そして、途中のMCなんかを聴いていると(全部は理解できてないんですが…)、やっぱボノはすごいや。新橋あたりでふたりで一晩語り明かしてみたいと思わせる人です(笑)。この雰囲気は、そうそう真似できるもんでもないなぁ。
U2を初めて聴く人にもお薦めですし、Liveを聴いてみたい人もお薦めのアルバムだと思います。
去年のライブ、行っときゃ良かったなぁ…
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Pandora
最近はPandoraがお気に入り。
・Pandora Internet Radio - Find New Music, Listen to Free Web Radio
http://www.pandora.com/
既に知っている人も多いかもしれませんが、Pandoraはインターネットラジオです。
自宅のPCで何かをやっている時は、iTunesで音楽を聴いていることが多いです。ただ、つい手持ちの曲に飽きると、iTunes Storeに移動し、ワンクリックで…。という恐ろしいパターンにはまってしまいそうなので、その時はiTunesのラジオを聴いていることが多い。いや、多かったのですが、最近はすっかりPandoraを使うことが多いですね。
既に知っている人の方が多いかもしれませんが、Pandoraは単なるインターネットラジオではありません。最初に自分の好きなアーティスト名を入れると一曲目はそのアーティストの曲が流れるのですが、2曲目からはそのアーティストに似た曲が次々と流れていきます。(もちろんアーティストが登録されていない場合もありますが、洋ものRock, Popはだいたいあるという感じですね。Keith Jarrettなんかはさすがにない)
この「似てる曲」というのが、最初は「本当かなぁ?」と思っていたんですが、実際に聴いてみると確かに似てる!自分は会員登録をして複数のアーティスト(U2とかBen foldsとか)を登録してますが、いやぁ、なかなか精度が高いです。自分好みの曲がどんどん流れてくる。新しいアーティストを発見するきっかけになりますね。しかも、DJや広告なんかの余計な声は入ってこないので、普通のラジオや他のインターネットラジオよりも音楽だけを堪能のも良い。
ちょうど今日、Pandoraからニュースレターが届いていて、それによると他の人のプロフィールや聴いた曲なんかも見られるようになったとのこと。コミュニティ機能を強化していくみたいですね。
新しいアーティストを発掘するきっかけとして、あるいは自分の好きな曲だけが流すインターネットラジオとして利用してみると面白いですよ。
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KEITH JARRETT JAPAN TOUR 2007
- 2006-11-07 (火)
- 音楽
予約してしまった。
・KEITH JARRETT JAPAN TOUR 2007
http://www.koinumamusic.com/concert/keithtour2007/index.html
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THE BOSSA NOVA JOAO GILBERTO ~最後の奇跡~
- 2006-11-06 (月)
- 音楽
昨日11/5にジョアン・ジルベルトのコンサートに行ってきた。
・JOAO GILBERTO THE BOSSA NOVA ~最後の奇跡~
http://www.tbs.co.jp/event/gilberto.html
Tさんのお誘いで、東京国際フォーラムまで行ってきました。Tさん、ありがとうございます。
上に載せたサイトを見ると「開演時間は予定です。アーティストの都合により開演時間が遅れる場合がございますのでご了承ください。」なことが書いてあり、ウワサにも聞いてましたが、ばっちり遅れました。開演予定時間から「アーティストが会場に到着していません」→「アーティストがホテルを出発しました」→「アーティストが会場に到着しました」というアナウンスがあり、1時間弱遅れて開演。怒り出す人もいないし、アナウンスがある度に会場から笑いが漏れる。
そんな空気の中、ジョアン・ジルベルト登場!座りざまMCみたいに何かしゃべってるか?と思ったら、いつの間にか歌い出していた。その後、余計なMCもなく、2時間以上ほぼぶっ続けで彼の歌声が響く。70歳を過ぎた年というのもあってか、なんか映画のスクリーンを見ているような気分になってしまった。紛れもなく彼は目の前で歌っているのだけれども。
しかし、あの集中力はすごい。曲間も短くぶっ続けて歌い続けるから、聴いているこっちの方が集中力が切れそうになってしまうほど。
ものすごく広く、静かな湖の湖面を眺めているような、そんな深く、優しい歌声を堪能できたのは素晴らしい体験。あれはまさに70年以上(75歳だったけかな、正確には?)の人生の重みですね。自分が70歳を超えて、何をやっているのだろうかと思ってしまったり。
終わった後は一緒に行ったメンツでROSE & CROWNの有楽町店へ。帰ってきてから懲りずに「声とギター」を聴く。良い夜だった。
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