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iPhoneでtwitter日記「Momento」

最近は「ライフログ」という言葉も少しずつ目にするようになりました。

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する!』や『ライフログビジネス』など、ライフログに関する本も出てきています。

ライフログでは、いろいろな活動記録を残しますが、twitterをやっている人であればつぶやきの記録も立派なライフログになるでしょう。

twitterをいろんな目的で使っている人がいますが、どういう目的であれ、多くの人が言っているのが「つぶやきを後から読み返すのは面白い」ということ。

blogもそうですが、その時、何を考えていたか、何に注意を向けていたのかを振り返るのは面白いですし、ためになることも多いでしょう。

そういう目的でtwitterのログを読み返す時、パソコンを使っているのであればTwilogがオススメですが、iPhoneを使っている人であれば、今日紹介する「Momento」もオススメです。

Momento

Momento」を開いた時の画面がこれ。twitterなど、設定したサービスのログが日付ごとに表示されます。

momento01

特定の日付をタップすると、その日の画面に。

momento02

その他に、カレンダー形式のUIもあります。

同期できるサービスは、今のところtwitterの他、Facebook、Flickr、Last.fmがあります。

350円の有料アプリですが、UIもきれいで、なんとなく読み返してしまいたくなります。

こつこつ日記や自分のやったことを書き留めていくことは簡単ではないですが、何気なくやっている活動を集約してひとつの記録として見せてくれる「Momento」はなかなかのすぐれもの。

皆さんも試してみては?

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)
Gordon Bell
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ライフログビジネス
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iPhoneで10年分の目標を持ち歩く「10 Years」

2009年の大晦日に(と書くとだいぶ昔みたいですが)「10年ひと昔と言うけれど」というエントリーを書いて、10年前を振り返り、10年先を見るようなことを書きました。

そのエントリーを書いた後、だいぶ前に入れていた「10 Years」というiPhoneアプリの存在を思い出しました。

このアプリは非常にシンプルで、この先10年分の夢や目標を書けるというもの。夢や目標と書きましたが、実際には、自由に何でも書き込めるアプリです。しかも無料。

立ち上げると、このような感じ。

10years_1

右側に10年後までの西暦が並んでいて、それぞれの年をタップすると、その年に入力した目標などが表示されます。左上に年齢が出ていますが、設定で自分の誕生日を入力すると自動で出てきます。

それぞれの西暦の数字をタップすると、このように月単位での表示に切り替わります。

10years_2

詳しい使い方は「10Years 1.0.2 ユーザーガイド」に詳しいですが、シンプルな操作で簡単に使えます。

ひとつ残念なのが、月単位で入力した目標を年単位で見た時に、月の情報が表示されないということ。

そのため、年単位で見ると、その年の目標はわかるのですが、それを達成するべき月がいつなのかは、月単位の表示に切り替えないとわからないのです。

そういう改善してほしい点は残っているものの、見た目も操作もシンプルで、発想もユニークなので気に入っているアプリです。

新年で将来の目標を立てようと思っている人は、無料だし、使ってみてはどうでしょう?

高いけど”買い”なアプリ「WorldCard Mobile」

個人的な感覚かもしれませんが、iPhoneの有料アプリは500円を超えると勢いでは買えず、1000円を超えるとちょっと高いかなと思い始めます(とはいえ、バンバン買ってるんですが…)。

そんな有料アプリの中で、2300円という強気の価格をつけているのが、今日紹介する「WorldCard Mobile」。

前々からその値段に躊躇していたんですが、酔った勢いで思わず買ってしまい、使い始めたら酔いも覚めてしまうほどの便利さで、買って良かったと確信しているアプリなのです。

worldcardmobile

元々、名刺の管理はあまりせず(仕事関連は一応きちんとやってますが)、名刺交換後、お礼も兼ねたメールを出することで、その人のとりあえずの連絡先を押さえておくということをやっていました。

ただ、最近になって名刺交換をする機会も増え、メールだけでなく、名刺に載っているそれ以外の情報も残しておきたいと思い、名刺管理の方法を模索し始めました。

iPhoneを買ってからは、Evernoteで画像として取り込んで保存しておくということもやっていましたが、いざ情報を取り出したいと思った時の手軽さがいまいちということで断念。

そこでこの「WorldCard Mobile」ですが、想像以上に認識率が高く、しかも常に持ち歩いているiPhoneのアドレス帳に保存され、情報を探すのも便利。

撮影した画像データを保存しておくことができないのが残念ですが、日経トレンディネットの「名刺整理に大助かり! iPhoneアプリ「WorldCard Mobile」を試す」にもあるように、一手間かけて、

WorldCard Mobileでは撮影した名刺の画像を保存する機能がありません。そこで、ひとまず別に「カメラ」機能を使って再撮影し、エクスポートされた連絡先の「画像」にその名刺を貼り付けて管理しています。修正したつもりが、間違っていたときの保険にもなるので安心です。

とやることで当面は回避。あとはバージョンアップで対応されるのを期待しましょう。

ちなみに、アドレスの管理はデフォルトの「連絡先」ではなく、「GRContact」を使っていますが、こちらもオススメです。

撮ってつぶやく「TwitPict」

iPhoneを買って、買う前と変わった行動のひとつに「よく写真を撮るようになった」ことがあります。

もちろん、それまで使っていたケータイにはカメラ機能が付いていましたが、今ほどパチパチ撮る気にはなりませんでした。

とはいえ、理由はわかりません。iPhoneの方が(自分が使っていた)ケータイよりも画像がきれいだからなのかとかが思いつきますが、「そうそう、それ!」と大きく頷くほどの理由ではありません。

理由はともあれ、そうです、iPhoneではよく写真を撮るのです。そして、撮る目的のうち何割かはtwitterに投稿しよう!というもの。

ただ、写真を撮ってtwitterに投稿しようとすると、通常は、

【カメラアプリを起動して写真を撮る】

【twitterクライアントを開いてテキスト入力して写真選択して投稿】

という流れになりますが、この2ステップをひとつのアプリで済ませちゃおう!というのが、今日ご紹介する「TwitPict」という無料アプリ。

・TwitPict » いとーけーのページ
http://itok.jp/blog/category/software/iphone-dev/twitpict/

・TwitPict
http://itunes.apple.com/jp/app/twitpict/id316845459?mt=8(iTunes起動)

言ってしまえば、ただ写真を撮ってつぶやくだけのアプリなんですが、写真の拡張とか移動も簡単にできるというように、使ってみるとかゆいところに手が届く、すぐれたアプリだということがわかります。

twitterで食事の写真や気になった写真などを頻繁に投稿する人は、一度使ってみると手放せなくなるかもしれません。

今なら1Password Proが無料!(〜12/1)

twitterでもつぶやきましたが、せっかくなのでこっちでも(blogを久々に更新するきっかけに)。

App Storeの無料アプリランキングで堂々の一位となっているのでご存じの方も多いかと思いますが、「1Password Proicon」が1Password 3 for Macの発売記念で、無料キャンペーンをやってます。

普段は900円。iPhoneアプリとしては、まぁまぁ高い部類に入ると思うので、気になっていた方はこのタイミングがチャンスです。

もちろん、こういうアプリはものが良いから有料で出ているのであって(そうでないものもありますが…)、そのようなアプリを作ってくれた作者の方は相応の対価を受け取るべきだと思っています。だから、無料だからいいと無闇に言うつもりはありません。

ただ、こういうキャンペーンがきっかけとなって、作者の他のアプリ(今回の場合は1Password 3 for Mac)を買うきっかけになるのは良いことですね。自分も、これを機に1Password 3 for Macを買ってみます。

ちなみに1Passwordの存在は『iPhone情報整理術』の著者でもある堀さんの紹介で知りました。

・1Password for iPhone に Pro が登場、Windows ユーザーにもうれしい機能 | Lifehacking.jp
http://lifehacking.jp/2009/06/1password-goes-pro/

・シゴタノ! —    これがなくては始まらない5つの Mac シェアウェア
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1707

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「大辞林」

辞書が好きな自分としては、iPhoneアプリの中でも「レファレンス」のジャンルは頻繁にチェックしています。

その中でもおそらく一番有名なのは、「大辞林」アプリでしょう。

・大辞林
大辞林

国語大辞典といえば『広辞苑』が定番ですが、なぜか自分は昔から紙版でも『大辞林』を使っていたので、それがiPhoneでも使えるというのはうれしいところ。

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このアプリは、テレビCMなどでも紹介されていますし、物書堂さんのきれいなデザインが印象的なので、覚えているはずも多いはず。

その大辞林アプリが、この度グッドデザイン賞を受賞したようです。

・「大辞林」がグッドデザイン賞を受賞しました | 物書堂
http://www.monokakido.jp/2009/10/good-design.html

そして、その記念として、10月末まで通常2,500円のところが1,500円になるセールをやっています。

ただ意味を調べるだけでなく、インデックスから知らない言葉に出会うこともできますし、ジャンプ機能で言葉から言葉へ移ることもできます。

特にジャンプ機能は、市販の電子辞書でもついている機能ですが、この大辞林アプリでのジャンプの一連の動作を体験してしまうと、なかなか他のジャンプ機能では満足できなくなってしまうかもしれません。

「使うのが楽しい」という感覚が辞書アプリで味わえるのは良いですね。

iPhone、あるいはiPod touchを使っている方は、この機会に買ってみてはいかがでしょうか?

iPhoneでぱらぱら漫画?!「iMotion」

毎晩恒例のApp Storeチェックをしていたら、無料Appで1位(昨日の夜時点)になっていた「iMotion」というアプリを発見。

・iMotion
iMotion

10月10日まで無料!とのことなので、さっそくダウンロード。

App Storeでの説明を読むと

iMotionはご自身のiPhoneのカメラを使って制作するコマ撮り動画ムービーのためのソフトウェアです。500枚までの写真を自動、または手動撮影し、この写真を使った動画を簡単に作ることができます。こうして作られたアニメーションはiPhoneのフォトライブラリーにメールで送って保存できます。

というものらしいです。

さっそく使ってみました。

最初に「Time-lapse(コマ撮り;「自動」と思えばいいかも)」か「Manual(手動)」を選び、コマ撮りにした場合、コマ数と写真を撮る間隔(秒数)を設定するだけ。

あとは、撮る対象を工夫しながらいろいろと撮っていけば、簡単に動画が撮れてしまうというもの。制作した動画はgifアニメ形式でメールで送信することができます。

例えば、適当に作ったサンプルはこんなの↓(向きを変えて撮ったのをそのまま載せちゃうという手抜きぶりはご容赦…!)

imotion2

これは10コマしか使ってないんですが、もっとコマ数を多くすれば動きがなめらかになるんだと思いますし、もっと真剣にやれば(笑)、いろいろと面白いものが作れそうです。

ちなみに、実際に10コマ分を撮ってみてわかったのが、その手間。iPhoneを片手で固定しながら、コップを少しずつずらしていくという、周りから見たら全然たいしたことがない作業でも、意外と手間だなぁと思いました(面倒くさがりやの本領発揮というところ)。

それを考えると、昔テレビでやっていた「ピングー」(今もやってるのかな?)なんかのクレイアニメって、本当にすごいですね。

例えばこれ↓は5分くらいの長さですが、何コマくらいなんでしょうね。

やってみないと大変さがわからないことってたくさんありますが、普通ならなかなか試せないコマ撮りアニメを気軽に試すことができる「iMotion」、楽しいのでぜひ!

最初にも書きましたが、10月10日までは無料ですよー!

見ていて楽しい「OECD Factbook 2009」

相変わらずせっせと新しいアプリをiPhoneに入れては試している毎日ですが、今日は「OECD Factbook 2009」のご紹介。

OECDはFactbookとして、さまざまな分野にわたる情報を、ここにあるように様々なフォーマットで公開しています。

例えば、Web版はここから。

・SourceOECD: factbook 2009
http://titania.sourceoecd.org/vl=10823336/cl=39/nw=1/rpsv/factbook2009/index.htm

フォーマットのひとつにiPhoneアプリがあるのですが、これがなかなか見ていて楽しい、きれいなデザインになっています。

・App Shopper: OECD Factbook 2009 (Books)
http://appshopper.com/books/oecd-factbook-2009

こんな感じ↓

OECD Factbook 2009

何気なく入れてみたアプリですが、デザインがきれいなので、ついついあれこれ見たくなってしまいます。

Factbook自体、さまざまな分野の統計情報が盛り込まれた貴重な情報源ですが、だからといって見た目をないがしろにするのではなく、こういう感じでつい見たくなるようなデザインにしているところは良いですね。

きれいな見ているうちに、世界の統計情報が頭に入るという一石二鳥のアプリで、結構気に入っています。

iPhoneのタイピング練習には「タイピングHi」

iPhoneを買って、いろいろとアプリを物色したわけですが、まず探したのがタイピング練習アプリ。

どういうツールでも、快適に文字入力ができるようになることは、そのツールを使いこなすための第一歩だと思ってます。

そのためにPCではさまざまなタッチタイプ練習ツールがありますし、かなり昔、Palmハンドヘルド(Visor)を使い始めた頃は、練習ソフトを使って「グラフィティ」と呼ばれる入力方法を必死に練習してました(リンク先には画像でグラフィティが紹介されてます。懐かしい!)。

iPod touchを使っていた頃は、ほとんど文字入力をする機会はありませんでしたし、入力してもQWERTY配列のキーボードでぽちぽちやっていました。

そこで、今回iPhoneにしたのを機に、フリック入力を練習しようと思って使ったのが「タイピングHi」というアプリ。

・タイピングHi
typing Hi

タイピング練習アプリは他にもあり、どれも良さそうだったのですが、カスタマレビューを見比べて、これに決めました。

どうやって練習をしていくかは、実際の動画を見るのが一番わかりやすいので、こちらをどうぞ。

まだこの動画ほどのスピードはいきませんが、それでもメールを書いたりするくらいでは、あまりストレスなく入力できるようになりました。

最近では文字入力をする機会が増えたので、最初ほどはこのアプリも使っていませんが、時々、ゲーム感覚で試してます。やはり結果が出るとやる気になりますね。

しかも、ランキングのネーミングがいちいち面白い。ついつい上のランクを目指したくなります。

新しいツールの使い始めは、何かとストレスがたまることも多いですが、こういうアプリを使って、少しでも楽しく使い慣れていくのが良いのではないでしょうか。

iPhone購入

久々の投稿になってしまいました。

なかなか予定が詰まっていて、資料作ってはプレゼンみたいなことを今までにないペースでこなして、さすがに疲れました。

その反動というのは言い訳ですが、前々からすすめていたiPhone購入計画をついに実行。

iPhone 3GSの32Gです。

アプリも試しまくっていて、すでに6ページ分くらいになってます。

実は、このエントリーもiPhoneからの入力です。WordPressのオフィシャルアプリを使って書いています。

WordPress (クリックするとiTunesが開きます)

このアプリは、ホスティング型(という表現が正しいのかわかりませんが)のWordPress.orgだけではなく、自分でインストールしたものでも、URLとID、パスワードを入力すれば認識してくれ、エントリーを投稿できたり、コメントを付けたりすることができます。

写真も投稿できるみたいなので、試しに載せてみます。

iPhoneを購入して、まだ一週間足らずですが、すでに手放せないツールになっています。

使っているアプリも、また紹介していきます。

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