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iOS 4、いい感じ(まずはフォルダ)

すでにいろいろ話題になっているiOS 4、帰宅後、インストールしてみました。

かなり長くかかっている人もいたようですが、自分の場合はそこまで待たずに完了。

立ち上げて、一瞬ゴチャッとした感じに見えたのは、iPadと同じく、壁紙がホーム画面の背景にも写るようになったからなんですね。ロック中の壁紙はカメラロールから選ぶとして、ホーム画面のはiPhone用のものにする。

マルチタスキングや辞書登録、Bluetoohでキーボードも使えるようになるなど、新しい機能はたくさんあるようですが、大量にアプリを入れている自分としては、やはりフォルダ機能が気になるところ。

インストールした時に、たぶん9ページ分くらいアプリを入れていたので、フォルダに分けるのも一苦労でしたが、終わってみるとかなりスッキリ!ここぞとばかりにアプリを追加しても、4ページに収まりました。

特にありがたいのが、増える一方の辞書アプリやニュース系アプリをひとまとまりにできたこと。

特に辞書は、英語を読んでいて知らない単語を調べたり、何かを書いている時に用語の使い方を確認するという感じで使っています。そうすると、トップページにあってすぐに引けると楽なんですが、なかなか全部は置くことができず困っていました。

そこでさっそくフォルダで辞書だけをまとめてトップに持ってきました。こんな感じ。ニュース系アプリもまとめ置き。

snapshot-1277220193122197

辞書を使いたいと思ったら、こんな感じで好きな辞書を選べます。

snapshot-1277220204437463

うーん、これはありがたい。

こうなると、買うのを控えていた物書堂さんの角川類語新辞典(Webでの紹介はこちら)も俄然欲しくなってきました!

今のところの感触としては、今は3GSですが、OSでこれだけやってくれるなら、iPhone4はしばらくいいなぁというところ。

明日以降、他のいろんな昨日も使ってみます!

関連エントリ
高いけど”買い”なアプリ「WorldCard Mobile」
つぶやきを読み逃さない「Tweet Reader」
iPhoneでtwitter日記「Momento」

つぶやきを読み逃さない「Tweet Reader」

かなり重宝しているTwitter関連アプリのご紹介。

今日紹介する「Tweet Reader」は、設定したアカウントのつぶやきを逃さず読むことができるアプリです。

Tweet Reader (with Twitter)

Twitterでアカウントが増えてくると、できればすべてのつぶやきを読みたいアカウントと、そうでないアカウントが混ざってしまったりします。

そういう場合、このblogでも紹介したTweetDeckなどのツールが重宝しますが、それでもTweetDeckを立ち上げていない時間帯のつぶやきは、そのアカウントのページに行ったりしないと読めないなど、不便は残ります。

そういう場合は、そのアカウントをRSSリーダーに登録してしまうという技もあるかと思いますが、この「Tweet Reader」は、チェックしたいアカウントのつぶやきを逃さず読むことに特化したアプリです。

操作は単純で、チェックしたいアカウントを設定し、読みたい時に更新ボタンを押せば、すべてのつぶやきを取り込んで、じっくり読むことができます。

オフラインでも読むことができるので、地下鉄で移動する場合も、事前に更新しておけば電波の状態を気にせず読むことができます。しかも、ただ読むだけでなく、favoriteにしたり、RTしたり、メールで送信したりと、チェックした後の動作も整っているので、情報収集するには最適です。

自分は、主に情報収集用のアカウントを登録して、情報を見落とさないようにするために使っています。オフラインでも使えるので、通勤中や移動中にまとめてチェックしています。

英語のアプリでしかも有料(115円)ですが、複雑な設定はありませんし、情報源としてTwitterを使っている人であれば惜しくない価格だと思います。

フォローを増やしたいけど、特定のアカウントのつぶやきは読み逃したくないという人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

iPhoneでtwitter日記「Momento」

最近は「ライフログ」という言葉も少しずつ目にするようになりました。

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する!』や『ライフログビジネス』など、ライフログに関する本も出てきています。

ライフログでは、いろいろな活動記録を残しますが、twitterをやっている人であればつぶやきの記録も立派なライフログになるでしょう。

twitterをいろんな目的で使っている人がいますが、どういう目的であれ、多くの人が言っているのが「つぶやきを後から読み返すのは面白い」ということ。

blogもそうですが、その時、何を考えていたか、何に注意を向けていたのかを振り返るのは面白いですし、ためになることも多いでしょう。

そういう目的でtwitterのログを読み返す時、パソコンを使っているのであればTwilogがオススメですが、iPhoneを使っている人であれば、今日紹介する「Momento」もオススメです。

Momento

Momento」を開いた時の画面がこれ。twitterなど、設定したサービスのログが日付ごとに表示されます。

momento01

特定の日付をタップすると、その日の画面に。

momento02

その他に、カレンダー形式のUIもあります。

同期できるサービスは、今のところtwitterの他、Facebook、Flickr、Last.fmがあります。

350円の有料アプリですが、UIもきれいで、なんとなく読み返してしまいたくなります。

こつこつ日記や自分のやったことを書き留めていくことは簡単ではないですが、何気なくやっている活動を集約してひとつの記録として見せてくれる「Momento」はなかなかのすぐれもの。

皆さんも試してみては?

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)
Gordon Bell
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ライフログビジネス
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iPhoneで10年分の目標を持ち歩く「10 Years」

2009年の大晦日に(と書くとだいぶ昔みたいですが)「10年ひと昔と言うけれど」というエントリーを書いて、10年前を振り返り、10年先を見るようなことを書きました。

そのエントリーを書いた後、だいぶ前に入れていた「10 Years」というiPhoneアプリの存在を思い出しました。

このアプリは非常にシンプルで、この先10年分の夢や目標を書けるというもの。夢や目標と書きましたが、実際には、自由に何でも書き込めるアプリです。しかも無料。

立ち上げると、このような感じ。

10years_1

右側に10年後までの西暦が並んでいて、それぞれの年をタップすると、その年に入力した目標などが表示されます。左上に年齢が出ていますが、設定で自分の誕生日を入力すると自動で出てきます。

それぞれの西暦の数字をタップすると、このように月単位での表示に切り替わります。

10years_2

詳しい使い方は「10Years 1.0.2 ユーザーガイド」に詳しいですが、シンプルな操作で簡単に使えます。

ひとつ残念なのが、月単位で入力した目標を年単位で見た時に、月の情報が表示されないということ。

そのため、年単位で見ると、その年の目標はわかるのですが、それを達成するべき月がいつなのかは、月単位の表示に切り替えないとわからないのです。

そういう改善してほしい点は残っているものの、見た目も操作もシンプルで、発想もユニークなので気に入っているアプリです。

新年で将来の目標を立てようと思っている人は、無料だし、使ってみてはどうでしょう?

高いけど”買い”なアプリ「WorldCard Mobile」

個人的な感覚かもしれませんが、iPhoneの有料アプリは500円を超えると勢いでは買えず、1000円を超えるとちょっと高いかなと思い始めます(とはいえ、バンバン買ってるんですが…)。

そんな有料アプリの中で、2300円という強気の価格をつけているのが、今日紹介する「WorldCard Mobile」。

前々からその値段に躊躇していたんですが、酔った勢いで思わず買ってしまい、使い始めたら酔いも覚めてしまうほどの便利さで、買って良かったと確信しているアプリなのです。

worldcardmobile

元々、名刺の管理はあまりせず(仕事関連は一応きちんとやってますが)、名刺交換後、お礼も兼ねたメールを出することで、その人のとりあえずの連絡先を押さえておくということをやっていました。

ただ、最近になって名刺交換をする機会も増え、メールだけでなく、名刺に載っているそれ以外の情報も残しておきたいと思い、名刺管理の方法を模索し始めました。

iPhoneを買ってからは、Evernoteで画像として取り込んで保存しておくということもやっていましたが、いざ情報を取り出したいと思った時の手軽さがいまいちということで断念。

そこでこの「WorldCard Mobile」ですが、想像以上に認識率が高く、しかも常に持ち歩いているiPhoneのアドレス帳に保存され、情報を探すのも便利。

撮影した画像データを保存しておくことができないのが残念ですが、日経トレンディネットの「名刺整理に大助かり! iPhoneアプリ「WorldCard Mobile」を試す」にもあるように、一手間かけて、

WorldCard Mobileでは撮影した名刺の画像を保存する機能がありません。そこで、ひとまず別に「カメラ」機能を使って再撮影し、エクスポートされた連絡先の「画像」にその名刺を貼り付けて管理しています。修正したつもりが、間違っていたときの保険にもなるので安心です。

とやることで当面は回避。あとはバージョンアップで対応されるのを期待しましょう。

ちなみに、アドレスの管理はデフォルトの「連絡先」ではなく、「GRContact」を使っていますが、こちらもオススメです。

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