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Smart Grid Archive
新刊出ます!『グーグルのグリーン戦略』
- 2010-03-20 (土)
- Smart Grid | 『グーグルのグリーン戦略』 | 日記 | 本
twitterや一部の方にはお伝えしましたが、3月24日(水)に『グーグルのグリーン戦略=グリーン・ニューディールからスマートグリッドまで=』という新刊が発売になります。
発行元のインプレスR&Dでも「『グーグルのグリーン戦略』を3月24日に発刊 | インプレス R&D」というリリースにも載っていますが、目次はこれ。
[プロローグ] 今グーグルのオフィシャルブログで起こっていること
―気候変動に関するディベートと可視化ツール―
[第1章]世界に広がる環境・エネルギー問題
―COP15の流れと各国のグリーン・ニューディール政策―
[第2章]グーグルのクリーンエネルギー革命の促進
―石炭よりも安価な再生可能エネルギーを ―
[第3章] グーグルの「クリーンエネルギー2030」の提案
―米国における化石燃料依存削減を目指して―
[第4章] エネルギー効率の向上で「炭素の足跡」を削減するグーグル
―世界の低炭素プロジェクトへ投資―
[第5章] データセンターで効率的なコンピュータ利用を目指すグーグル
―5段階計画で推進―
[第6章] CO2削減を目指すグーグルのグリーン社員プログラム
―社員の環境意識を高めるための取り組み―
[第7章]グリーンITの本当の役割
―ITによるグリーン化とITにおけるグリーン化―
[第8章]世界の電力事情とスマートグリッドの動向
―ITを活用した次世代電力網のイメージ―
[エピローグ] 世界がグリーンになるために
―グーグルが行っている環境にやさしいツールとサービス―
今回の本は、Google社のホームページやblogの英文を翻訳したものに加え、自分が書き下ろした章もあります。
具体的には、第1章、第7章、第8章が書き下ろしで、その他は翻訳になります。とはいえ、翻訳部分も訳注として、丁寧に用語や背景の解説をつけ、読みやすくする工夫をしています。
本書は、Google社の動向も含め「環境とIT」という軸で、現在地球上で起きているさまざまな環境問題や、それに対処する政策やビジネスの動向を整理した一冊になります。
Google社は、環境問題に対処するための取り組みを積極的に展開していますが、その実態はどういうものなのか、そしてその背景にはどのような事情があるのかを知るためには良い本だと思いますので、ご興味がある方は、ぜひお手にとっていただければと思います。
まだ発売日前ではありますが、すでにAmazonでは「在庫あり」になっています。
今回の本は、昨年末に出した『日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010』と同じ編集者の方に担当して頂きましたが、前作以上に、編集者の方とがっちりと協力し、最後の最後まで気を抜かずに取り組んだ一冊です。
その『日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010』の「あとがき」には、こんなことを書きました。
本書の執筆中、M様が何度か「編集者は著者を選べるが、著者は編集者を選べない」ということを口にされていました。編集者を選べない著者にとって、本書の執筆を通してすばらしい編集者の方々にお会いできたことを感謝しています。
(実際の「あとがき」では、お名前を紹介していますが、念のため、ここではイニシャルで表記しています)
今回は、前作以上に、そのような思いを強くした執筆・翻訳作業となりました。
環境問題の現状や、それに対するITの取り組みについて興味をお持ちの方に、ぜひ手にとって頂きたい一冊です。
グーグルのグリーン戦略=グリーン・ニューディールからスマートグリッドまで=

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『日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010』
- 2009-12-29 (火)
- Smart Grid | 日記
2009年第4四半期の大仕事(のひとつ)であるスマートグリッドに関する報告書が、インプレスR&Dより発売になりました。
・『日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010』12月18日発売 | インプレス R&D
http://www.impressrd.jp/news/091217/SmartGrid2010
このエントリーの最後に載せている目次からもわかるかと思いますが、2009年末時点でのスマートグリッドの現状をなるべく盛り込んだ内容となっています。
スマートグリッドは、導入の取り組みと同時に、標準化の動きが活発に行われていますが、それについても厚めに紹介しているのが特徴になります。
いざ出てみると、こうして形になったことに感慨を覚えると同時に、こうしたかった、ああしたかったという反省がたくさん出てきてしまっていますが、それについては、またいろいろな形で紹介していければと思っています。
値段が値段なので、個人で気軽に買うという代物ではないかもしれませんが、会社などで機会があれば、ぜひご検討いただければと思います。
目次
第1章 スマートグリッドとは
1.1 スマートグリッドに関するさまざまな定義
1.2 スマートグリッド導入の目的
1.3 スマートグリッド導入による効果第2章 スマートグリッド関連プレイヤー
2.1 スマートグリッドの構成要素
2.2 注目すべきスマートグリッド関連プレイヤー動向
2.2.1 AMIとそのプレイヤー
■Silver Spring Networks(シルバー・スプリング・ネットワークス)
■Itron(アイトロン)
■Lndis+Gyr(ランディスギア)
2.2.2 デマンドレスポンスとそのプレイヤー
■Comverge(コンバージ)
■EnerNoc(エナーノック)
2.2.3 HAN(ホームネットワーク)とそのプレイヤー
■GridPoint(グリッドポイント)
■Google(グーグル)
■Microsoft(マイクロソフト)第3章 米国におけるスマートグリッドの取り組み
3.1 米国の電力事情
3.2 米国におけるスマートグリッド関連政策
3.3 米国における注目すべきプロジェクト
3.3.1 SmartGridCity(スマートグリッドシティ)の取り組み
■SmartGridCity概要
■SmartGridCity参加企業
■SmartGridCity詳細
■SmartGridCityの成果
3.3.2 Edison SmartConnect(エジソンスマートコネクト)の取り組み
3.3.3 PG&E社の取り組み第4章 欧州におけるスマートグリッドの取り組み
4.1 欧州の電力事情
4.2 欧州におけるスマートグリッド関連政策
4.3 欧州各国におけるスマートグリッドの取り組み
4.3.1 イタリア
4.3.2 オランダ
4.3.3 デンマーク第5章 日本におけるスマートグリッドの取り組み
5.1 日本の電力事情
5.2 日本におけるスマートグリッド関連政策
5.3 日本における注目すべきプロジェクト
5.3.1 関西電力の取り組み
5.3.2 負荷平準化機器導入効果実証事業
5.3.3 日米スマートグリッド共同実証研究(NEDO)
5.3.4 六ヶ所村スマートグリッド実証モデル第6章 NISTにおけるスマートグリッドの標準化の状況
6.1 NISTの標準化の取り組み
6.2 スマートグリッドの概要
6.3 国家エネルギー政策の重要性~オバマ政権のエネルギー政策とスマートグリッドとのかかわり
6.4 NISTが定義するスマートグリッドの属性とは
6.4.1 属性を決めるもの:その1.要求条件
6.4.2 属性を決めるもの:その2.アーキテクチャ
6.4.3 属性を決めるもの:その3.相互運用性のレイヤーモデル
6.4.4 属性を決めるもの:その4.標準と適合性
6.5 概念参照モデル
6.5.1 概要
6.5.2 スマートグリッドの概念的参照モデル
6.5.3 スマートグリッドにおける情報伝達モデル
6.5.4 スマートグリッドの情報ネットワークにおけるセキュリティ
6.5.5 IP技術
6.5.6 スマートグリッドと公衆インターネット網:セキュリティに関する懸念事項
6.5.7 通信インフラに適用可能な技術
6.6 スマートグリッドに適用できる既存の標準規格
6.7 優先度の高い項目
6.7.1 料金と製品の定義に関する共通仕様の作成
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.2 エネルギー取引の共通スケジューリングメカニズムの作成
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.3 配電管理に関する共通情報モデル(CIM)の作成
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.4 デマンドレスポンス・シグナルの標準化
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.5 エネルギー使用情報の標準化
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.6 IEC 61850
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.7 時刻同期
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.8 送電・配電系統のモデルマッピング
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.9 スマートグリッドにおけるIPプロトコルスイートの利用ガイドライン
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.10 無線通信の利用ガイドライン
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.11 蓄電の相互接続ガイドライン
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.12 電気自動車向けの相互運用標準
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.13 メーターデータプロファイルの標準
■共通仕様の概要
■共通仕様の作成に取り組む理由
■共通仕様作成の主な目的
■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.8 サイバーセキュリティ
6.8.1 サイバーセキュリティ概要
6.8.2 サイバーセキュリティのスコープ、リスク、定義
6.8.3 スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティ戦略
6.8.4 サイバーセキュリティに関する今後のスケジュール
6.9 今後の進め方第7章 IECおよびIEEEにおけるスマートグリッドの標準化の状況
7.1 IECの活動とSMB SG3の役割
7.1.1 IECの役割および組織構成
7.1.2 SMB SG3
7.2 IEEE関係のスマートグリッドの取り組み
7.2.1 IEEE P2030 の取り組み
7.2.2 IEEE 802.15 の取り組み
■ZigBee Smart Energy Profileの制定と公開
■802.15.4g(地域的なスマートグリッド用の無線通信網)第8章 スマートグリッドの今後の展開
8.1 スマートグリッドのロードマップ
8.2 スマートグリッドの今後の展開スマートグリッド用語集
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週刊エコノミストに寄稿しました
- 2009-11-10 (火)
- Smart Grid | 日記
twitterでもつぶやきましたが、昨日(11/9)出た週刊エコノミストに寄稿しました。
今週号の第2特集は「スマートグリッドで稼ぐ」で、自分はその中で「標準化に乗り遅れれば日本の将来は危うい」という記事を書きました。
◇【特集】スマートグリッドで稼ぐ
・次世代送電網構築へ 米国の大競争時代 山家 公雄
・標準化に乗り遅れれば日本の将来は危うい 新井 宏征
・今後20年、日米欧で投資額112兆円 横山 恭一郎
・ハードに強い日本企業、注目の53銘柄を厳選 佐藤 弘康
自分が書いている時は、他にどなたが書いてるかは知らなかったのですが、こうして見ると、以前に紹介した『オバマのグリーン・ニューディール』の著者でもある山家さんと自分で米国、そして日本の動向をまとめています。
・『オバマのグリーン・ニューディール』 - Stylish Idea
http://www.stylishidea.com/archives/1438
後半は野村證券金融経済研究所の横山さん、そして大和証券SMBC金融証券研究所の佐藤さんが、アナリストの視点からスマートグリッドを解説されています。
twitterで、こことかこことかここで書いたみたいに、今回は編集の過程でいろいろと参考になることがありましたが、週刊エコノミストの位置づけを考えると、やはり一般の方にも読んでもらうことを考えると、今回のタイトルとか、こういう編集は大切だなとも思います。
1ページの記事ながらも、日本の状況と標準化の動向のさわりを盛り込みましたので、参考にしていただければと思います。
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『よくわかる電気のしくみ』
- 2009-08-08 (土)
- Smart Grid | 本
『よくわかる電気のしくみ』を読みました。
最近はスマートグリッドについて色々と調べていますが、その時に痛感するのが発電など、電気に関する基礎的な知識のなさ。
そこで、まずは中学理科の復習からということで、図解雑学シリーズの中の『よくわかる電気のしくみ』を読んでみました。
見開き完結でひとつの項目について解説されていて、読みやすいです。しかも、オールカラーで、項目に関する図が載っているので、文だけでは理解しにくい内容も理解しやすくなっています。
内容は
第1章 電気とは?
第2章 電気の基礎を築いた人たち
第3章 電力システムと重要な電子素子
第4章 身近な電気の現代技術
という構成になっていて、電気の基本的なことは網羅されています。
電気のことについてもう少し突っ込んだ方が良いような気もしますが、次はもう少し具体的な知識をということで、『Dr.オカモトの系統ゼミナール』で、系統など、発電・送電・配電などの基本的な知識を押さえようと思います。
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スマートグリッド市場の整理に「The Smart Grid in 2010」
- 2009-07-22 (水)
- Smart Grid
昨日の『オバマのグリーン・ニューディール』に続き、今日もスマートグリッド関連のネタです。(仕事関連のネタはすっぱり別blogにしたいなぁと考えてるんですが、そのうちやろうかなぁ)
今日はWIRED VISIONに載っていた、この記事から。
・米スマートグリッド市場の概況と主要プレーヤーがわかる『The Smart Grid in 2010』 | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/kanellos/200907/200907210211.html
こういう新しい分野は、どんどん色んな企業が参加してきますし、まだ市場も定まってないので、全体像がなかなか見えにくいものですが、そういうタイミングでこんなレポートはありがたいですね。
このブログの読者、さらにWiredVisionの読者のみなさんのなかには、IT系や通信系の各関連分野に馴染みのある方が多いかと思います。そして、グリーンテック分野–とくにスマートグリッド関連の話題では、そうした皆さんにとって馴染みにある社名–シスコシステムズ(Cisco Systems)、IBM、オラクル(Oracle)、マイクロソフト(Microsoft)、インテル(Intel)、そしてグーグル(Google)などの大手プレーヤーの名前がよく登場してきます。
ただ、これらのプレーヤーが具体的にどうこの市場にアプローチしようとしているのか、あるいはそれほど馴染みのないグリーンテック分野の新興企業が市場全体のなかでどんな位置づけにあるのか。この疑問は以前から私自身が抱いていたもので、日々のニュース=フローの情報を追っているだけではなかなかわかりづらいかもしれません。
そうした問題の解決につながる「フレームワーク」として、この”The Smart Grid in 2010″という調査レポートは大いに役立つのではないか、というのが一見したところの印象です(全部で143ページ=A4サイズもあるため、まだ全体には目を通せていません)。
さっそくダウンロードしましたが、WIREDにも載っていた以下の画像は、全体像を見るのにかなり役に立ちそうです。
記事中にもありますが、ここから左上にある「DOWNLOAD THE FREE REPORT」という画像をクリックして、基本的な情報を登録すればダウンロードできるようになります。
スマートグリッド以外の資料もあるので、じっくり読んでみます。
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『オバマのグリーン・ニューディール』
- 2009-07-21 (火)
- Smart Grid | 本
『オバマのグリーン・ニューディール』を読みました。
オバマが大統領になって以来、「オバマ商法」とでも呼んでいいくらい、オバマに関する本が出版されましたね。
本書も『オバマのグリーン・ニューディール』とあるように、「またオバマ本か」と思いたまたま手に取ったのですが、良い意味で予想を裏切られました。
というもの、本書は現時点でスマートグリッドに関して日本語で情報を仕入れることができる、数少ない一冊だからです。サブタイトル付けて「スマートグリッド」の言葉を入れても良いんじゃないかと思います。
目次を見ると、
序章 PHEV―オバマ政権のエネルギー戦略
1 グリーン・ニューディールとは何か
2 戦略としてのグリーン・ニューディール
3 スマートグリッド―米国グリーン・ニューディール推進の鍵
4 スマートグリッド先進国、日本
エピローグ グリーン&スマート時代の米国人
となっており、前半でこそオバマが掲げる「グリーン・ニューディール」政策の解説になっているが、3章からは基本的にスマートグリッド関連の話題になっている。
全体的に図表が少なくイメージしにくい部分もあるが、それはスマートグリッド自体がまだまだボンヤリしたものだからというのもあるかもしれません。
そこではなく、なぜスマートグリッドが注目されるようになったのかということを、政策なども踏まえて、時系列に整理するという目的では非常に参考になる一冊です。
ただし、Amazonの書評にもあるように、4章の日本の話は読みにくくなっている上に、特定の企業の話が多く、日本での全体像が見えにくいです。
国内での取り組みを見るという点では、今は経産省の「低炭素電力供給システムに関する研究会」などを参考にするのが良いかもしれません。(各回の資料を見るにはここがわかりやすいです)
ちなみに、本書で「グリーン・ジョブ」という言葉を広めた人物として紹介されているヴァン・ジョーンズの著書『The Green Collar Economy』の訳書『グリーン・ニューディール』が出ているので、こちらも確認しようと思います。
ということで、もう少し読みやすくしていただけるとありがたいという気持ちはあるものの、現時点でスマートグリッドのまとまった情報を日本語で仕入れることができる情報源として、関心がある方は参考にしたい一冊です。
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