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Twitter Archive

iPhoneでtwitter日記「Momento」

最近は「ライフログ」という言葉も少しずつ目にするようになりました。

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する!』や『ライフログビジネス』など、ライフログに関する本も出てきています。

ライフログでは、いろいろな活動記録を残しますが、twitterをやっている人であればつぶやきの記録も立派なライフログになるでしょう。

twitterをいろんな目的で使っている人がいますが、どういう目的であれ、多くの人が言っているのが「つぶやきを後から読み返すのは面白い」ということ。

blogもそうですが、その時、何を考えていたか、何に注意を向けていたのかを振り返るのは面白いですし、ためになることも多いでしょう。

そういう目的でtwitterのログを読み返す時、パソコンを使っているのであればTwilogがオススメですが、iPhoneを使っている人であれば、今日紹介する「Momento」もオススメです。

Momento

Momento」を開いた時の画面がこれ。twitterなど、設定したサービスのログが日付ごとに表示されます。

momento01

特定の日付をタップすると、その日の画面に。

momento02

その他に、カレンダー形式のUIもあります。

同期できるサービスは、今のところtwitterの他、Facebook、Flickr、Last.fmがあります。

350円の有料アプリですが、UIもきれいで、なんとなく読み返してしまいたくなります。

こつこつ日記や自分のやったことを書き留めていくことは簡単ではないですが、何気なくやっている活動を集約してひとつの記録として見せてくれる「Momento」はなかなかのすぐれもの。

皆さんも試してみては?

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)
Gordon Bell
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ライフログビジネス
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twitterという痛快な交差点:『ツイッター140文字が世界を変える』で準グラ!

おとといtwitterではつぶやきましたが、 レビュー専門ブログネットワーク「レビュープラス」で開催された『ツイッター 140文字が世界を変える』のレビューコンテストで準グランプリを頂きました!

ありがたや、ありがたや…。

・ツイッター 140文字が世界を変える レビューコンテスト -R+(レビュープラス)-
http://c.reviewplus.jp/twibook/result/

って、気づいたらblog上で受賞コメントを書いてないのが自分だけだったので、慌ててエントリー。

今回初参加で準グランプリを頂いてしまいましたが、今回はビギナーズラックということで、次は目指せグランプリ!

今回、受賞の対象となったのはこのエントリーです。

・『ツイッター 140文字が世界を変える』 - Stylish Idea
http://www.stylishidea.com/archives/1607

ちょうど受賞の連絡をもらった時に、セイゴオ『多読術』を再読していて、おお!と思っていたところだったので、不思議なセレンディピティーに驚いたわけです。

というのも、今回受賞対象となったエントリーでは、

その上で思うことは、どんなサービスであれ、使っているのは人だということ。

なんてことを書きました。

再読している『多読術』の前半では、松岡正剛氏が何度か「本と人とのかかわり」について触れています。

例えば、同書の33ページでは「ぼくは個人の楽しみで読書するというよりも、人とかかわりながら本を読んできたと思いますね」と話した後、「本というのが世の中の痛快な交差点になっている」と言っていました。

最近は、twitterでつぶやき続けることで、自分の人のつながりが思わぬ方向に広がっているのを感じてます。これはblogやmixiでもできそうだけど、ちょっと想像しにくい。やっぱりtwitterじゃないとなかったよね、という感じの面白い動きになってます。

という感じで、今の自分にとってはtwitterが「世の中の痛快な交差点」になっていることを心底実感していた時に、twitter本についてのレビューコンテストでの思わぬ朗報が。

そんなわけで、今後もtwitterでつぶやきつつ、レビュープラスでコンテストに参加しつつ、「世の中の痛快な交差点」でうろちょろし続けていきたいと思います。

ここまでを昨日書いて、投稿できないままヒマナイヌ望年会に参加したらCEREVO CAMを当てちゃったいしたにさんにお会いして、「読者から見たこの本オススメですよスピーチ」までさせてもらっちゃいました。

世の中おもしろいなぁ。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

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関連商品
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撮ってつぶやく「TwitPict」

iPhoneを買って、買う前と変わった行動のひとつに「よく写真を撮るようになった」ことがあります。

もちろん、それまで使っていたケータイにはカメラ機能が付いていましたが、今ほどパチパチ撮る気にはなりませんでした。

とはいえ、理由はわかりません。iPhoneの方が(自分が使っていた)ケータイよりも画像がきれいだからなのかとかが思いつきますが、「そうそう、それ!」と大きく頷くほどの理由ではありません。

理由はともあれ、そうです、iPhoneではよく写真を撮るのです。そして、撮る目的のうち何割かはtwitterに投稿しよう!というもの。

ただ、写真を撮ってtwitterに投稿しようとすると、通常は、

【カメラアプリを起動して写真を撮る】

【twitterクライアントを開いてテキスト入力して写真選択して投稿】

という流れになりますが、この2ステップをひとつのアプリで済ませちゃおう!というのが、今日ご紹介する「TwitPict」という無料アプリ。

・TwitPict » いとーけーのページ
http://itok.jp/blog/category/software/iphone-dev/twitpict/

・TwitPict
http://itunes.apple.com/jp/app/twitpict/id316845459?mt=8(iTunes起動)

言ってしまえば、ただ写真を撮ってつぶやくだけのアプリなんですが、写真の拡張とか移動も簡単にできるというように、使ってみるとかゆいところに手が届く、すぐれたアプリだということがわかります。

twitterで食事の写真や気になった写真などを頻繁に投稿する人は、一度使ってみると手放せなくなるかもしれません。

『ツイッター 140文字が世界を変える』

ツイッター 140文字が世界を変える』を読みました。

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昨日のエントリーで子どもが生まれたということを書きましたが、生まれてから一時間後ほどに、twitter上で子どもが生まれたことをつぶやきました。

その後、直接の知り合いの方だけでなく、フォローさせて頂いておきながら、直接お会いしたことはもちろん、今まであまり関わりがなかった方などから、お祝いのつぶやきを頂きました。さらに驚いたのは、replyではなくretweetでお祝いの言葉をかけて下さった方のつぶやきを見た、その時点でフォローしていない方からまで、お祝いのつぶやきを頂きました。

すべて合わせると60人以上の方からお祝いのつぶやきを頂き、心より感謝です。

今回、自分がこのような形でつぶやく前に、自分がフォローしている方が出産の報告(全員が夫による)をしているのを見て、自分も何となくやってみましたが、予想以上の反応に驚いてしまいました。

たしかに今までも、自分に子どもができたことを周囲に伝えるメディアは色々と存在していましたし、それに対しての反応をすることも色々な形でできたでしょう。しかし、このような予想外のお祝いを頂くような事態が実現したのは、他でもないtwitterだからだという気がしています。

そんなわけで、病室と帰りの新幹線で『ツイッター 140文字が世界を変える』を、不思議な感慨と共に読みました。

と、前置きが長くなりましたが、本書は、現在話題になっている「ツイッター」(カタカナで書くのは慣れませんね)について、使い方についての基本的なところから、社会現象としてのツイッターの考察までをわかりやすくまとめた一冊です。

実際に使っている方からすれば、既に知っていることも多いと思いますが、フォローすべきアカウントや関連サービスなどについて、新しい発見があるかもしれません。また、現在のように「ツイッター」が盛り上がってきた背景を、さまざまなイベントを通して振り返ることができるので、「ツイッター」の現在位置を把握するためにも有益です。

個人的には、「おわりに」の部分で

あるウェブ・サービスが流行すると、人は得てしてその機能などからそのサービスを理解しようとします。(中略)しかしブログ以降のウェブ・サービスでは、もちろんテクノロジーの理解はある程度必要ですが、そのサービスの上で何が起きているのかを体感し、その後ろに人がいることを感じることが何よりも大事なのです。

と、書かれていた部分に、大いに納得をしました。

まず、たしかにこの手の新しいサービスは、実際に使ってみないことには、下手をするとそれがどういうものかすらわかりません。一番危険なのは、自分の過去の経験や知識に照らし合わせて新しいサービスを解釈し、わかったような「つもり」になること(さらにひどいのは、その状態で「そんなの昔からある」とネガティブな判断を下すこと)。

その上で思うことは、どんなサービスであれ、使っているのは人だということ。

以前に書いた「扉の向こうに人がいるかもしれません」を思い出しながら、今回のお祝いタイムラインをありがたく眺めていたのでした。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

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あなたのtwitterのお値段は?「ツイッターヤム」

昨日のTwitterフォローバッチに続いてtwitterネタ。

よくあるwebサービスに自分のblogなどの価値を価格で判定してくれるようなものがありますが、やはりtwitterにもその手のサービスはありますね。その名も「ツイッターヤム」というサービス。

・ツイッターヤム
http://twitteryam.com/

自分のを判定したところこんな感じに。

twitteryam

高いんだが安いんだがわかりませんが…。

どういう基準で判定しているのかについてはここに解説があります。

皆さんのアカウントはおいくらですか?

TwitterフォローバッチとGo2web20

鳩山首相も登場したりと、引き続き盛り上がりを見せているtwitter。

最近、いくつかのblogの右端に、twitterアカウントへのリンクがはってあるのを見かけて気になっていました。こんなのです↓

twitterbadge

twitterのオフィシャルではないようなので、調べてみたところ、このサービスを使えば良いみたいです。

・Twitter “Follow” Badge for your site
http://www.go2web20.net/twitterfollowbadge/

自分のアカウントに加えて、ラベルの色などの簡単な設定をして “Update Code” ボタンを押すと、コードが吐き出されるので、それをblogのタグの直前にはれば完成。

このblogでは、目立つように色をピンクにしてみました(結局、デフォルトのままtwitterカラーを使っています)。もうひとつのblogの方は、twitterカラーを使ってます。

ちなみに、このサービスを見つけたGo2web20、ご存じの人も多いかもしれませんが、web2.0関連サービスを集めたサイトです。

・Web 2.0 Tools and Applications - Go2web20
http://www.go2web20.net/

説明によると、現在3000以上のサービスが登録されているようで、例えば、twitterというタグがついているサービスもたくさんあります。

見出すとキリがないかもしれませんが、これは面白いですね。

twitter上にいるITアナリストがまとまっている”analyst twitter index”

昨日のTweetDeckに続いてtwitterネタです。

これだけtwitterが普及してくると、「おっ、こんな人まで!」という人がtwitterに参加しています。

そうなると、たとえTweetDeckのような便利なツールを使っても見切れないほどの人をフォローしていくことになってしまい兼ねないですが、そういう中で、「フォローすべきリスト」がいろいろなところで紹介されています。

例えば、自分が見たもので役に立ったのはこの2つ。

・Twitterでフォローするならこの10人–テクノロジ専門家ランキング:スペシャルレポート - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20387733,00.htm

・30 Japanese geeks you should follow on Twitter | hemiolia.com
http://hemiolia.com/blog/200902/000150

もうひとつ、特に自分のような仕事で役に立つリストとして、Technobabble 2.0で紹介されている”analyst twitter index”というリストがあります。

image6

・Top analyst twitterers / analyst twitter index « Technobabble 2.0
http://technobabble2dot0.wordpress.com/2008/07/30/top-analyst-twitterers-analyst-twitter-index/

2008年7月30日時点で確認されている123人のリストを、フォロワーの数や投稿の数などを加味してランキングとして紹介されています(ランキングの詳しい算出方法はエントリーの下の方に書かれています)

「アナリスト」といってもタイトルに書いたように「ITアナリスト」だと思うんですが(Firmのところを見る限り)、ITの分野でかかわりがある人であれば、これらの人をフォローしておいて損はないかもしれませんね。とはいえ、123人で多いですが…。

Technobabble 2.0では、他にも「Top 100 analyst blogs」なんかも紹介されていて、情報収集源を探すのに重宝します。

twitterのフォロー数が多い人にTweetDeck

だいぶ前にtwitterで

twitterでフォローしている人の発言を重み付けして見られるビューアーみたいなもんはないんだろうか

今は知り合いもニュースも一緒くたになっちゃってるけど、それをタブかなんかで分けられるとか

つぶやいたんですが、その解決策としてこの2ヶ月くらい使っているのが、タイトルにも書いているTweetDeckです。

・TweetDeck
http://www.tweetdeck.com/beta/

tweetdeck_128

そもそもTweetDeckを知ったのは、Lifehacking.jpのこのエントリーから↓

・もっと評価されてしかるべき Twitter クライアント: TweetDeck | Lifehacking.jp
http://lifehacking.jp/2009/01/tweetdeck-twitter-client/

TweetDeckの主な特長はLifehacking.jpのエントリーに詳しいのでそちらを見ていただくのが良いのですが(手抜きでスイマセン…)、このクライアント、本当に手放せなくなりました。

以前に「情報源としてのtwitter」で書いたように、自分がtwitterを使う理由のひとつは情報収集のためなのですが、だからといって大量にフォローしてしまうと、一気にタイムラインが長くなり、目を通さない日があったりすると、あっという間に過去の自分にとって貴重な情報も、知り合いのつぶやきも、それ以外のつぶやきも埋もれてしまっていました。

TweetDeckを使い始めてからは、知り合いや仕事に関連するようなもの、その他のニュース、時間があれば目を通すものという感じでカラムを分けているので、忙しさに応じて、必要な情報に目を通すことができています。

あえて難点を挙げれば、インストール型なのでそれぞれのPCにインストールしなければいけないのと、ソフト自体が結構重いこと。

とはいえ、そこまでPCの負担にならないのであれば、一度インストールして使ってみることをお薦めします。

ちなみに、このTweetDeckを知るきっかけとなったLifehacking.jpはいつも読んでいるお気に入りのblogで、作者の堀さんは『情報ダイエット仕事術』という本も出されています。

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自分も買ったままで積ん読状態ですが、そろそろ読む時間もできそうなので、時間を見つけて読んでみます。

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