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2005-03
Shuriken Pro 4
- 2005-03-31 (木)
- 情報技術
以前にちょっと書きましたが、メールソフトをBecky!からJustsystemのShuriken Proに乗り替えました。
ちょうどOutlogicでShuriken Proの話題が出ていて、意外と(失礼ですが…)たくさんの人が使っていたことと、使っている人のほとんどが絶賛しているので、新しいバージョンが出たということもあり、まずは体験版を使ってみて、先日、ついに製品版を買ってしまいました。
特に気に入ったのがTo Do機能ですね。「後で読む」とか「後で返信する」などのフラグを立ててTo Doの中に入れられます。タイマー設定もできて、忘れているとポップアップで読むなり、返信するよう促されます。特に申込みの〆切だとか、支払の〆切なんかのメールをTo Doにしておくと重宝します。(To Doなんかに入れないで即処理しろという話もありますが、セミナー等で〆切ぎりぎりまで受講しようかどうか悩んだり、オンラインバンクがメンテナンス中で使用できない時に利用してます)
他にも添付ファイルの添付忘れチェック機能だったり、仕訳の設定が細かくできるところなど、細かいところまで配慮が行き届いているソフトです。
Becky!に使い慣れていたので、なくなって不便に感じている機能もありますが(例えば受信メールのティッカー表示など)、総じて気に入っています。名前が難ありかもといえばそうなのですが…。
次に狙うはConceptSearchかなぁ。
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iPod専用真空管アンプ
- 2005-03-30 (水)
- 物欲
最近の自分のmusic lifeはiPodとiTunesのどちらかで成り立っている。つまり自分の耳に流れ込んでくる音はiPodのインイヤー式ヘッドフォンか、使っているPCに最初から付いていたスピーカーから伝わってくることになる。
先日、ヨーヨー・マの「バッハ:無伴奏チェロ組曲」のCDを、ふと思い立って、ちょっと古い、でも質は悪くないコンポで聴いてみて、その音の違いに驚いた。パソコンに取り込んで、付属のスピーカーで聴いていると、いかに聞こえてない音がたくさんあるかに驚いた。素人なので詳しいことはわからないけど、チェロってこんなに深い音がしたんだ、本当は。
そう、確かにiPodは便利だ。今のところ家中のCDほとんどを入れても、まだいくらか余裕が残っている。つまり家中のCDをどこにでも持ち歩くことができるのだ。操作性も高いし、持っているだけで幸せになれるデザインも素晴らしい。
しかし、どこかで引け目を感じていた。それは、自分の父親がオーディオマニアで、下のリビングに行けばかなり贅沢なオーディオ環境を享受できる。その音を知っているだけに、iPodのイヤホンから聞こえてくる音に引け目を感じていた。
しかし、そんな思いを覆してくれそうな代物を見つけてしまったのだ。
・EL84pp 真空管アンプ for iPod
http://reco-play.com/ns/
見た目はこんな感じ↓
![]()
欲しぃーーーーーーーーーー!
肝心の値段をチェックすると…。
・ 予定価格 250,000円 (完全受注生産、納期~約2ヶ月)
む…。
それでも欲しぃーーーーーーーーーーー!
少し落ち着いていろいろと調べると『iPodで楽しむ組み立て真空管アンプ』なんて本もある。これは、たゆまず半田付けの練習に励めということだろうか?それとも、ひとまずBang & Olufsenのヘッドフォンを買ってしまおうか。
うーん、悩ましい。
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プロレスのIT化?!
- 2005-03-29 (火)
- 覚書
以前に「プロレスラー ホリエモン」というエントリーを書いたことがある。
・Stylish Idea: プロレスラー ホリエモン
http://www.stylishidea.com/cgi/mt/archives/000323.html
ホリエモンがやってることはプロレスラーのアピールみたいだね、例えば新日本の蝶野なんかは本能的に自分がどこで何を言えば得をするかわかっているみたいなことを書いた。
そしたら、ほら。
・スポーツナビ | ニュース | 蝶野、堀江社長のBH軍入り画策
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050328-00000023-spnavi_ot-spo.html
昨日のスポーツナビの記事だが、蝶野選手、興行をデジタル化するということを言い出して、白羽の矢をホリエモンに当てた。
最近のホリエモンについてはコメントすることはないんだけど、さすがだね、蝶野は。
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『高村光太郎詩集』
- 2005-03-28 (月)
- 本
『高村光太郎詩集』を読みました。
三月といえば卒業の季節。(もう遅いか…)卒業といえば、自分は中学2年生の時に在校生代表として送辞を、中学3年生の時に卒業生代表として答辞を読んだ。
恐らくその頃から態度がでかかったので、あいつなら大丈夫だろうというのと、他の科目はともかく国語だけは得意だから、なんとかまともなことをしゃべるだろうと思って頂いたのかもしれない。(実際、答辞の練習の時、壇上に上がる練習をしていたら体育の先生に「歩き方が校長先生より偉そうだ!もっと大人しく歩け!」と怒られたっけ)
送辞の時は、自分が目立つところではないので、無難に、言葉を尽くして卒業生に感謝を伝えた。しかし、答辞となると大人しくしていられない。何かをやりたいなと思って考えたのが、最後を詩で締めくくること。そう思い立って色々と当時好きだった詩人の詩集をもう一度読み漁り、最終的に選んだのが高村光太郎の「道程」だった。
「道程」
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため
気に入った詩の中からいくつかを選び、それぞれの詩を音読してみた。その結果、この高村光太郎の詩の持つ力強さに惹かれ、この詩を選んだ記憶がある。今になって読み返してみても、彼の詩は力強い。生きるエネルギーに溢れていてとても好きだ。声に出してみると、自分の中にもパワーが宿ってくるような、そういう詩だ。
この3月に旅立ち、4月から新しい環境で挑戦の毎日を送る人もいるでしょう。環境は変わらなくても、4月から心機一転、自分の目標に向かって突き進んでいく人もいるでしょう。そういうすべての人に、ぜひ高村光太郎の詩を読んでもらいたいなと思いました。
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Callbee Feed、BLOGNAVI
- 2005-03-27 (日)
- 覚書
最近見つけたblog関連のサービスを2つ。
・ブログや情報配信サイトのRSSソース出力 | Callbee Feed
http://rss.callbee.com/
他のblogやニュースサイトなどのRSSを配信データを自分のサイトでも表示できるようにするというもの。サービス内容は特に目新しいものではないんですが、今までなかったんですかね。
このページから出力用のソースを作成できるのですが、お薦めRSSとして、有名ニュースサイトやポータルサイト、有名人のblogの一覧が用意されているので、これは便利かもしれないですね。有名人blogを見ると「こんな人までblogをやっているのか」という発見があります。(更新できていない人も多いですが)
もうひとつは、BLOGNAVIというサービス。
・BLOGNAVI 今、人気のブログ
http://www.blognavi.com/top.html
ここに登録されているblogで話題になっている「参照元記事」をランキング形式で配信するというサービス。今のところ登録されているblog数が少ないのか、ランキングといってもムラがあるけど、面白いサービスなので盛り上がっていってほしいですね。
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All-Time Greatest Hits
- 2005-03-26 (土)
- 音楽
昨日、J-waveを聞いていたら日本ルイ・アームストロング協会についての話題なんかが出ていた。(ベッドの中で寝ぼけて聞いていたので、話の中身はほとんど記憶していないけど…)
で、久々に聴いたのがLouis Armstrongの「All-Time Greatest Hits」だ。
このアルバムを聴いていたというよりも、”What a wonderful world”を何度も聴いていたという方が正しいかもしれない。
実は今日は妹の結婚式。少しさびしくはあるけど、とても素晴らしい日。そんな日に、サッチモの暖かみのあるこの曲はぴったりだなと思ってずっと聴いていた。この曲は、聴く人みんなを幸せにさせてしまう、そういう不思議な力を持った曲だ。以下のサイトにある、この曲にまつわるエピソードも素敵だ。(リンク先のサイトは音が出るので注意!)
・W.Wonderful
http://www.mmjp.or.jp/kobenow/wonder.html
妹の結婚式はなかなか良かったです。妹の会社の上司や、大学の同期から挨拶だのコメントだのをもらっていましたが、それを聞いて家の外での妹の頑張りぶりや、周りの人に良い影響を与えていることを知り、とても誇らしく思いました。新しい生活が始まって、慣れるまで大変かもしれないけど、がんばって欲しいなぁと思ってます。
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2005年度の英語学習
- 2005-03-25 (金)
- 本
いよいよ2005年度のスタートも間近。
この時期になるといつも考えるのが「今年のラジオ講座は何を聞こうかなぁ」ということ。英語のサイトでメールマガジンを出しているからという理由を別にしても、やっぱりNHKのラジオ講座は質も良いし、お金も大してかからないので気に入っています。
というわけで、今年は何を聞こうかと考えて、参考にしたのがこのサイト。
・2005年度 NHK語学テキストガイド
http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/guide/
結局、英語は今まで通り「ビジネス英会話」をメインに。
週に3回しか放送しないので、サブの講座として大学の大先輩である遠山先生の「英会話入門」も聞く。
いろいろな理由もあり、主に知識を増やすという理由から「シニアのためのものしり英語塾」なんかも。これは「シニア」という名前がついてはいますが、テキストを買うと純粋に読み物として面白いです。
今年度の前半は、特に英語学習にはあまり時間を割けないので(他に集中したいことがあるので)、机に向かってがりがり勉強していくというよりは、通勤時間中に講座を聞いて、合間に音読など。あとは仕事に関連する英文記事をネットで読むことと、仕事に関連する海外のメーリングリスト(かなり情報が濃くて気に入ってます)を読んでいくくらいでしょうかね。
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きみは発光ダイオード
- 2005-03-24 (木)
- 考え事
毎年この時期になると、財団法人社会経済生産性本部が新入社員のタイプの命名を発表する。全然楽しみにはしていないのだが、毎年つい確認してしまう。
本日、本年4月入社の新入社員のタイプが発表された。どうやら今年の新入社員タイプは「発光ダイオード」なんだとか。
発光ダイオード型?その心は「電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=いい仕事をする)が、決して熱くはならない(=冷めている)」なんだとか。山田くんでも呼んで座布団を持っていってもらおうかと思ってしまうネーミング。
そもそもこの財団法人社会経済生産性本部のネーミング(正確には彼らが名付けているのは平成15年から)は、名付けられる方にしてみれば、あまり快いものではない場合が多い。ちなみに、自分が新入社員の頃は「カメラ付きケータイ型」なんだとか。その心は「その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識がなかなか蓄積されない。また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある 」ということだ。山田くんっ!
このページを見ると歴代の新入社員タイプが載っている。これらの命名の裏には「最近の若いもんは良くわからん」というような思いを感じてしまうが、それは自分だけだろうか?
確かに新入社員を採るのは、会社にとってはリスクだ。世の中人員削減だなんだと騒いでいる中、入社してしばらくの期間、会社に貢献もしていないのに給料を払わなくてはいけないからだ。それでいて、生半可な知識を振りかざして、エラそうな態度でもされた日には「扱いずらいカメラ付きケータイと一緒だ」と愚痴のひとつでも言いたくなるだろう。
とはいえ、最初から十把一絡げに「○○型」と括ってしまうと、理解しようという努力をする気にもならなくなってしまいはしないだろうか?ギリシャ時代から「今の若いもんは」と言われていたというのは有名な話だが、自分も「最近の新入社員って…」という、集団を安易にカテゴリー化してしまう物言いには気をつけないといけないですね。
ちなみに皆さんは何型でしたか?
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『これだけは知っておきたい個人情報保護』
- 2005-03-23 (水)
- 本
『これだけは知っておきたい個人情報保護』を読みました。
遅ればせながら個人情報保護関連について勉強。とりあえず手始めにと手に取ったのは、わずか75ページで個人情報保護について解説してくれている『これだけは知っておきたい個人情報保護』
個人情報保護、個人情報保護と騒いでみても、なんとなくはわかるものの、その実態はどういうもので、どれほどのインパクトがあるものなのか、いまいち不明。(自分だけ?)いきなり分厚い本に手を出すのもいいかもしれないが、この本はこの薄さで、そもそも個人情報とは何なのか?という定義に始まり、ケーススタディを交えての解説、そして個人情報のライフサイクルの観点から、それぞれのポイントでどのようなことに注意しなければいけないかを簡潔に説明してくれている。
会社などで個人情報保護について責任あるポジションに着いている人ならともかく、そうでない人は、この本で個人情報保護の概要と、自分へのインパクトを確認することから始めるのがいいかもしれません。
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Google X
- 2005-03-22 (火)
- 覚書
何かと話題になるGoogleが颯爽とリリースして、すぐさま消えてしまったGoogle X。
現れてからなくなるまでの、事の成り行きはこんな感じ。
・グーグル、Mac OS X風の新インターフェースを公開 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20081375,00.htm
・「Google X」ページ、さっそく行方不明に - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20081403,00.htm
「しまった、見逃した…」という人は、色んなところでミラーサイトとして公開されてみるので、消されないうちに試してみてください。この感触はやっぱり触ってみないとわからないですよ。(もちろん、ミラーを公開している親元のサイトについては、何も関係ありませんので、その点はご了承ください)
・Google
http://www.thejosher.com/googlex/
・Google
http://ed.agadak.net/googlex/
・Google X
http://pastorale.jpn.org/googlex/
Gmailへのリンクがあるものとないものがありますね。最後のリンクはなんと日本語版。勝手に作っちゃったみたいです。当然のことながら、どれもちゃんと機能するので、この感触になじんでしまった方は、しばらくここら辺から検索してみるのも良いかもしれませんね。
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