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2005-05

Outlogicにて

以前から何度か紹介しているOutLogicの会員専用フォーラムで、代表の杉本さんに以前に書いた「十年残る仕事」を取り上げて頂きました。嬉しいです。

Outlogicは、自分にとってはレベルが高いコミュニティで、今のところほとんど貢献できずにいますが、なんとかお役に立てるよう、自分を鍛えていかなくては。

以下、会員でなくても読めるblogです。

・OutLogic - 視点 リサーチ
http://www.outlogic.co.jp/modules/news/

今月いっぱい新規会員を募集しているようです。

・OutLogic - 【第2期】OutLogicオンライン個人会員の募集
http://www.outlogic.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=7

自分コンテンツ

備忘を兼ねて。

最近、会社の同僚とはてなグループを使って、各人がプロジェクトで得た知識や知恵、悩みなどを共有している。それがあまりに面白くて『思考停止企業』やら『知識コミュニティにおける経営』なんかが積ん読本に加わった。

そんなタイミングに見つけたのが、これ。

・Personal Knowledge Diary Lectures
http://admn.net/knowledge_diary/

まだ第一回を途中まで読んだだけですが、なかなか面白そう。最近、こういうのがツボにはまりやすいです。

ただそこにAppleのバナーがあるから…

いきなりですが、アフィリエイトサイトのLinkShareに申し込みをして、blogにAppleのバナーを載せてみちゃいました。

「ついに欲気付いたか?」と言われそうですが、そんなことありません。確かにアフィリエイトで儲かっている人はいるにはいるみたいですが、相当な労力をかけているんじゃないでしょうか。自分はこんなのじゃ儲からないというのを、数年前に英語のサイトを通して気づきました。:-P

今回の目的はAppleのバナーを載せてみたかったというのが本音です。まさか自分のblogからリンクをたどってAppleストアで買い物をする人がいるとは思えませんし。アフィリエイトで副業だ、週末起業だと騒いでいる流れには物申したいことがたくさんあるんですが、それはまたじっくりと。

とにかくApple広告で自分のサイトを飾りたい人には、Linkshare、いいかもしれませんよ。

仕事雑感

ここ最近の日経からのエントリーを見て、知り合いに「どうしたの?なんか仕事のテンション変わった?」と言われました。ご名答。

つい数ヶ月までまでの「うぉー、仕事楽しいぜ!がんがんいくぞー!」というテンションではなくなりました。テンションが下がったというよりは、普通のテンションに戻ったという感じ。勢いだけでやらなくなった分、かえって良いことだと思ってます。

何よりも、今自分が何をできていて、何ができないのか。何が得意で、何が不得意なのかというのが、以前よりも明確に、そして冷静に見られるようになってきた気がします。メタ認知力が伸びたのでしょうか。お陰で、これから当分やらなくちゃいけないことがはっきりして、精神衛生上よろしい。もちろんいまだに「あれもやりたい、これもやりたい」と興味の裾野は拡がっていくばかりですが、自分の中に「優先順位」という機能が導入されたようです。

あと変化と言えば、冷静に周りと比べられるようになったことかな。今までは「こいつには負けないぞ!ムキー!」みたいな感じで、どんどん周りが見えなくなってくるという感じだったのですが、最近はなくなりました。冷静に、自分がすごいなと思う人と自分を比べて、その人の持っている暗黙知的な(変な日本語)特性というか、すごい部分を透かし見ることができるようになったかもしれません。

そんなきっかけになったのは、親友はてなグループを使って始めたナレッジシェアリング活動の末席に参画させてもらっていること。参加者は、今のところ自分の他には同期3人。とにかくすごいメンバで、自分は指をくわえて彼らの背中を見つつ、なんとか追いつこうと大いにモチベーションをもらっています。

同時に、彼が描いているナレッジマネジメントの試みにも大いに共感するところ。

・kenyamの日記:wah-wah pedal - はてな・仕事・そして、これから
http://d.hatena.ne.jp/kenyam/20050511/1115828669

自分が今まで他の活動で模索してきたところの行き着く先とかぶるのではないかと思い、近いうちに語ろうと企みつつ、仕事に勤しむ日々であります。

やるべきことをこなす

昨日に引き続き日経ネタ。

朝刊に相撲の大鵬親方のインタビュー記事が載っていた。大鵬親方が日本相撲協会の定年を迎えるそうで、数々の記録を打ち立てた大鵬にいろいろな側面からインタビューしている。自分は相撲はほとんど見ないが、そういう人間でも読んで楽しめる。

特になるほどなと思ったのが、最近の若い人の稽古を見ていての感想。稽古場で自分を磨くことが大切なのだとして、次のようなことを話していた。

あの丸い土俵には何でも埋まっている。やるべきことを毎日きちんとやっていれば、横綱になってくださいと向こうから来る。お金にしてもそう。今の子は、棚ぼたを待っている。

なるほど。以前に書いた『もう「できる人」はやめよう』の内容にも通じるところがある。

気づいたらこの前のエントリーで通算400エントリーだった。なんとなく始めたblogもここまで来た。これからも自分の軌跡を記録し続けていこう。

スタイルシートをころころ変えるときは

フランクリンプランナー流に言うと「重要で緊急な」タスクに追われているせいで「重要なんだけれど緊急ではない」ことが全然できていない時が多かったり。ささやかなストレス解消?ドメインをおもむろに取るという症状が出ることも。

しかもスタイルシートを変えると言っても、デフォルトのテンプレートを取り替えるのが関の山なのだけれど。

親友に刺激され、6月中頃からはがしがしスタイルシートの勉強をしようかと。

stylesheet.jpg

追記
そして最近はてなに鞍替えしたくなっているのも親友の刺激に依るもの。しかし、ドメイン使いたいし。

十年残る仕事

近年稀に見る大型連休と言われ、「今年は連休休めるんだ!」と喜びにむせんでいたの束の間、あっという間にGWは終わりに近づいてきた。

週末が明けるとまた仕事が始まる。しかも今のプロジェクトが佳境に突入する。大変だなぁと思っていた時、今日の日経夕刊の「あすへの話題」でノンフィクション作家の後藤正治氏が面白いことを書いていた。

辞書の話に始まり、辞書の編集者の話に移った。知り合いの辞書編集者が、30数年の仕事の間に日の目を見た辞書は3冊だったそうだ。しかも、辞書はいくら最新の語彙を盛り込もうと努力をしたとしても、出た頃には古くなっている。その編集者曰く辞書作りとは「出口の見えない坑道を掘り続けているモグラのごときもの」だとか。

後藤氏はその編集者が作った類語辞典は今でも重宝していると続ける。一生ものだとして、次の台詞につながる。

十年かけた仕事は十年残り、三日の仕事は三日で消える--。これは他の世界にまたがっていえることではなかろうか。自身のやっつけ仕事を自戒しつつ、ふとそう思う。

その後、中身をぱらぱらと眺めていたら「快適くらし予報」というコラムで、歌舞伎役者の中村勘三郎氏が息子に語ったという言葉が紹介されていた。

基本がわかった上で型を崩すのが”型破り”。基本がなければただの”形無し”

十年以上残る”型破り”な仕事を目指して、目の前の忙しさがありつつも先を見ながら仕事をしなければ、ですね。

『二十一世紀ジャズ読本』

  • 2005-05-03 (火)

二十一世紀ジャズ読本』を読みました。

21stjazz.jpg

いつものように親友のblogを読んでいたら、以下のエントリーを発見。

・kenyamの日記:wah-wah pedal - 色々と思い出しすぎてとまりません
http://d.hatena.ne.jp/kenyam/20050501/1114919369

このエントリーでSadanari Deluxeの名前を発見し、「おお!」と思いながら本の山をかき分けかき分け掘り当てたのが、この『二十一世紀ジャズ読本』 懐かしくなってつい読み返してしまった。

自分がジャズを聴き始めたのは大学2年くらいの頃。それまで聴き込んでいたケルト音楽がやや食傷気味になり(とはいえ、とても良いですよ!)、ちょっと鞍替えをしようと思いジャズに興味を持った。それまでTuck & PattiやSarah Vaughan、小曽根真あたりはCDを買って聴いていたんだけど、「俺はジャズを聴くんだぜ!」と意識して聴いていたものではなかった。

そんなわけでジャズについて右も左もわからない自分は、辛うじて長年続けてきた楽器がピアノだからという理由だけで、ピアノの曲を聴こうと思い立つ。こういう時は、新○堂なんかがわかりやすくCDを並べてくれているに違いないと思って、行き慣れない地元の新○堂に行き、買ったのがBill Evans Trioの”Waltz for Debby“だった。これが、「俺はジャズを聴くんだぜ!」と意識して買った最初のCDになる。

聴いてみると、自分が想像していたジャズに近いものではある。だけど、世の中で言われているような「ジャズがわかる」という感覚がわかんなくて、「うーん、わかんないなぁ」と悩んでいた。ちょうどその時、英語のサイトを立ち上げ、オフの勉強会も立ち上げた。その会にいたメンバに、ジャズに猛烈に詳しいIさんという人がいた。その彼に「ジャズを聴き始めたんだが、なんだか難しいっすね、ジャズは」と自分でさえ、何が言いたいのかわからないようなことを口走った。そしたら、Iさんは「何を聴いているんだ?」と尋ねてくる。”Waltz for Debby”だと答えると、「1曲目のMy Foolish Heartがあるだろ。あの曲の最初に起きる爆発が理解できないとダメなんだぁ!あの曲はごにょごにょごにょ」とまるで説教されているようなアドバイスが続いた…。

この『二十一世紀ジャズ読本』の「どしゃめしゃぴぎゃぁ」ほどではないが、そんな強烈な「ジャズってわかんないなぁ」洗礼を受けた自分がたどり着いたのが、先述のSadanari DeluxeはじめてのJAZZだ。そして、この連載のわかりやすさを引き継いで書籍化されたのが、定成寛さんの『二十一世紀ジャズ読本

この本の良さは、「おわりに」の部分で書かれている定成さんの言葉に集約されているように思う。「おわりに」の部分で、定成さんがミュージカル・ファンに、ニューヨークにもロンドンにも行ったことがなくジャズ喫茶にこもる。そんなのでいいのか?と突っ込まれた話を書いている。それを受けて、定成さんの意見はこうだ。

いや、私のジャズはこれでいいんだ。学生やサラリーマンやOLが、学校や会社の帰りに楽しめる、お小遣いで接することのできる、身近なジャズにこだわっているんだから

そう、いきなり難しいことから始めなくてもいい。難しそうなことをわかろうとしなくてもいい。定成さん自身がたどってきたジャズの足跡を追随するような、ジャズファンによるジャズファンのための本がこの本なのだ。だから、内容は多岐にわたっていて、ジャズの歴史からCDの買い方。ジャズ映画の世界に広がり、ジャズクラブ・喫茶の楽しみ方。そして自分でも演奏しちゃうところにも触れている。

ジャズに限らず、どんな分野のことでも入り口は広く、奥行きは深い方が面白いのかもしれない。一見、狭そうに見えるジャズの入り口を大きく開け広げてくれるのが、この本だ。ジャズを難しく考えるのではなく、自分が入れる色々な入り口を教えてくれ、その奥にある深い愉しみも垣間見させてくれる。

「なんとなくジャズに興味を持ったんだけど、どこから入れば良いかわからない」という人は、この本に出てくるCDや映画を片っ端から聴いて、見てみると良いだろう。それだけでも十分量はあるし、そうしている間に自然と知識は広がっていくはずだ。自分もまだまだ入り口に片足を踏み入れたくらいだけど、改めてこの本を読んで、もう一歩踏み込んでみたくなってしまった。

追記
定成さんが、独立されてこんなお仕事をされていることを発見。

・オプトマーケティング
http://www.optomarketing.com/index.html

音楽・映画事業部という部署もあり、この本も紹介されている。

Skypeを使いやすく

以前に盛んにネタにしていたSkypeだが、最近あまり使っていない。

決して使いにくいからではない。よく話していた親友が、引っ越し後、なかなかネット環境が整わないため使えない状態だからというのがひとつの理由。もうひとつは、平日家に帰るとそこそこ遅い時間で、そこからログオンして誰かと話してしまうと確実に睡眠時間が少なくなってしまうので、敢えて使用を避けているとい理由。

そんなわけで最近ほとんどSkype関連の情報を調べていなかったのだが、今日、いろいろ見ていると、Skypeを使いやすくするような小物が結構充実しているのを発見。

最初に反応したのはこの記事。

・@nifty:モバイルフォーラム: やっぱり凄い!Skype 4350Wi-Fi携帯電話
http://fmobile.nifty.com/info/2005/05/skype_4350wifi_6a8f.html

iPAQは昔から何となく気になってるんだけど、これはいいかも。この記事にあるPDA秘宝館のレビューを見ても良い感じだ。そこまでしてSkypeで話す相手がいるかというと、実はいない。単にiPAQを買いたいだけか?

次に見たのがlivedoor-Skypeのハンディーフォンセット

個人的にはサイバーフォンKの方がカッコいいと思うんだけど、電話のような感覚でSkypeが使えるのは良いかも。

似たようなものは他にないか探していると、パイオニアコミュニケーションズ株式会社のTF-FS22M-Rという製品を発見。これは一般電話だけでなく、IP電話、インターネットの音声通話サービスにも対応しているとのこと。これは買いか?と思っていると、こんな記事を発見。

・「livedoor スカイプ」を使ってみる~livedoor スカイプも、普通の電話も利用可能なコードレス電話機 パイオニア「TF-FS22M-R」レビュー~ - livedoor コンピュータ
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=10773

これによると、ナンバーディスプレイには未対応で、留守番電話機能もついていないようだ。うーん、これは一般電話としてあまり意味がないじゃないか。これなら前述のサイバーフォンKで十分。価格.comのくちコミでも評判が高くはない

となると、今回紹介した中で一番気になるのはサイバーフォンKですかね。試してみようかな。

『もう「できる人」はやめよう』

  • 2005-05-01 (日)

もう「できる人」はやめよう』を読みました。

dekiru.jpg

この本は、良い意味で読む人を選ぶ本だ。読む人によっては、下手をすると「なんとなく言ってることはわかった」という程度で終わってしまうかもしれない。

なんで、そんな偉そうな、わかったようなことを言うかというと、自分自身が最初に読んだ時は、まさにその通りの状態だったのだ。先日再読したところ、自分がこの数ヶ月間、試行錯誤をしながらたどり着いた考えが間違っていないのだと気づかされた。

この本は、書名の通り「できる人」を目指すのは、もういいじゃないかと説く。しかし、決して「やめろ、やめろ!」と押しつけがましく説くのではなく、青木さん自身の経験や苦悩を交え、「できる人」であろうとすることの良くないところを伝えてくれている。その語り口はとてもシンプルで、すっと腑に落ちてくる。

例えば自分が印象に残っている部分を2つ取り上げてみよう。

学校のように三~四年という単位では結論はでない、終わりは来ないのが社会である。「石の上にも三年」という言葉があるが、右も左もわからないうちからひたすら仕事を通して学びながら、仕事の何たるか、事業のつぼというものがわかってくる。その蓄積があって初めて、仕事のうえで一発逆転のホームランやさよならヒットを生む素地ができる。逆転ホームランを打つためだけに野球に精進する選手はいない。ビジネスも同じだ。まかり間違っても、一瞬の檜舞台のために、一瞬の「できる人」を証明するために仕事をするわけではない。

自分がやりたいこと=「逆転ホームラン」になってしまっていないだろうか?

一心に仕事に打ち込む彼らの姿に、僕らはカッコイイと思い、ときに生き神を見るような敬虔な気持ちすら抱く。おそらく「できる人」という自負心を前面に出していたら、僕らはそれほどまでに感激しないに違いない。「できる人」とは他人から言われる言葉であって自分で目指すものじゃない。もしも、目指してなれたと思ったとしたら、それはおそらく似て非なるものだ。

とてもわかりやすい説明で、誰しも「なるほど」と思うだろう。自分も一度目に読んだ時は、内容は良く理解できた。しかし、読みながらどこかで「そうは言っても、自分は上に行きたいんですよ。○○さんには負けたくないし、○○さんよりも自分はできることをアピールして…」ということを考えていた。今から思うと情けないことだ。素晴らしい本を読みながらも、その内容を本当に理解できるだけの素地が自分に整っていなかった。

その後、案の定と言うべきか、仕事がうまくいかなくなり始める。自分がやっていることすべてが裏目に出るような感じになってくる。上司とのコミュニケーションもうまくいかなくなる。「なんであの人は自分を理解してくれないんだ」と思い出し、話をしていてもいつも険悪な雰囲気。そのうち、その精神状態からくだらないミスも出始め、仕事に行くのが苦痛で仕方なくなる。

まったく情けない話だが、そこまでたどり着いて初めて、自分の愚かさに気がついた。

少し前の自分は、社会に出ても学校教育と同じようなスケールの中で勝負をし、優劣が決まると信じ込んでいた。自分が競走馬みたいなもので、定められた距離の中で、いかに速くゴールをするか、いかに他の人よりも先にゴールするかが重要だと考えていたのだ。しかし、違った。たとえてみれば、社会は行き着く先のない広い草原のようなところだった。どの方向に、どれだけのスピードで進むかは、すべて自分次第だ。多くの人が、ある方向に向かって、ある速度で進んでいたからといって、そこに自分が追随しなくてはいけない謂われはない。

自分はそれに気がつかず、自分の前をたまたま通りかかった人に目がいってしまい、ひたすら抜こうともがいた。出し抜いて自分が一番になるのだと、慣れない道を、慣れないスピードで猛進しようと試みた。結果は火を見るより明らかだ。気がつくと、自分が望んでいない方向に進んできてしまっていた。心身共に完全に疲弊していた。

それに気づいてからは、再度出発地点に戻り、自分の進むべき方向に、他人から見れば恐ろしくのろい速度で、しかし一歩一歩確実に前に進もうとしている毎日である。

不安定な世の中だと言われている。会社さえも確実ではないと言われている。そんな時代を生き抜くために、「キャリアアップ」のために努力をしている人が多い。努力をすること自体は素晴らしいことだと思うし、否定されるものでは決してない。しかし、多くの人が信じ込んでいる「キャリアアップ」というゴールは、実は造り上げられた架空のゴールではないだろうか。万人に共通するゴールなどあるはずない。ましてや、万人が認める「できる人」の特性があるわけもない。

造り上げられたゴールに振り回されながら、せっかくの努力を無駄にしてしまう前に、ぜひこの本を読んでみてはいかがだろうか?この本はあなたに答えを教えてはくれない。この本は、自分の答えを探し出す勇気を与えてくれることだろう。

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