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2005-10
EPIC2014
- 2005-10-31 (月)
- 考え事
今週の日経ビジネスの特集は「グーグルとアマゾン」ですね。
まだチラッとしか読んでませんが、この特集を見て、改めてEPIC2014のFlashムービーを見てしまいました。
・EPIC 2014
http://probe.jp/EPIC2014/
見て頂ければわかりますが、このFlashムービーの概要は、GoogleとAmazonがくっついて、2014年にはマイクロソフトやニューヨークタイムズをも凌駕してしまうという話です。「こうなるだろう」という作りではなく、そうなったということを振り返るような仕立てになっているので、不思議な「現実感」を持ちながら眺めていました。
見ていると、あながち夢物語ではないなぁという気がしますね。ここに描かれている時代を楽しみにすると同時に、何か怖いなぁというか、なんとなく不安に思ってしまうような気持ちも同時に沸きました。
と、続いてあれこれ考えたことを書いてみたんですが、我ながらかなりいまいちだったので、打ち切り。なんだか中途半端なエントリーになっちまいましたが…。
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Keith Jarrett Solo 2005
- 2005-10-21 (金)
- 音楽
いやぁ~、最高。最高でした。
今日は、Keith Jarrett Solo 2005に行ってきました。(パンフレット↓)

場所は池袋の東京芸術劇場。席は2階席の真ん中辺り。チケットを取るのが遅かった割には、まぁまぁ良い席。
席に着いてパンフレットを開くと「ご来場のお客様にご協力のお願い」という紙が。どうやら10/14に行われたコンサートで、携帯の着信などの騒音があって、キースが演奏を一時中断したらしい。演奏を止めてキースが観客に向けて、こんなことを語ったそうです。
「こうやって演奏するのは、大変ハードな仕事だけれど、静かにしていることは、難しいことではないでしょう?皆さん、どうかWesternize(西洋化)しないで下さい。日本には昔から、瞑想(Meditation)という伝統があります。アメリカには伝統がありません」
キースはソロの時はいつも即興演奏なので、かなりの集中力を使う。だから、より良い環境のために、携帯電話の電源は切ってくれとか、演奏が始まると席への案内できないから、その時は外で待っててねとか書いてある。
だいぶ昔に自分の知り合いが「日本人はコンサートの時のマナーがなってない」と憤っていたけど、これは別にコンサートに限ったことじゃなくて、常識的なマナーの範疇の問題ではないかと思ってしまう。こういうことを書かなくちゃいけないというのは、本当は恥ずかしいこと。野暮なことだ。
ま、そんなことはさておき、いよいよ開演。ライトが落ちると、なんだかこっちまで緊張してくる。キース登場。おお、ホンモノだ!拍手、拍手。
ちなみに拍手といえば、曲ごとに拍手が入るけど、今回のコンサートで、いっつも拍手のタイミングが少し早い人がいて「むむむ」となる。完全に音が消えきってないじゃないか。余韻をもう少し楽しめとも思ってしまう。
演奏は最高でした。特に休憩後の第2部の演奏は、温度が上がってきたのか第1部より良い。とにかくあの集中力はすごいですね。聴いている方もすごい集中力が必要になる。キースと聴衆の真剣勝負という感じ。ジャズとかクラシックとかの分類じゃなく、あれは「キース・ジャレット」というジャンルなんでしょうね。
圧巻はアンコール。
1曲目が終わり、カーテンコール後も拍手鳴りやまず2曲目を演奏。「日本公演最終日だし、まぁ、2曲はやってくれるかなぁ」と偉そうに思っていたので、ここまでは想定内。2曲目後も拍手は止まらず。一部の聴衆がスタンディングオベーションで拍手をし続けるとなんと再登場で3曲目!これには感動。そしてキース退場。
ほとんどの聴衆がスタンディングオベーション。3曲演奏後、拍手が続くも当然キースは出てこない。しかし、鳴りやまない拍手。会場は異様な一体感に包まれる。みんなキースがまた出てきてくれると信じて拍手を続ける。5分くらい拍手が続いただろうか。なんとキース再登場!!!そして4曲目を演奏してくれる。ひえー!!!感動だ…。
4曲目が終わってキースが退場しても拍手は続く。聴衆総立ち。いつまで経って鳴りやまない拍手。みんなステージの入り口を凝視しながら拍手。
しかし、「本日のコンサートは終了です」みたいなアナウンスが流れる。拍手が止む。会場は祭りの後という雰囲気。素晴らしい演奏の余韻と、虚脱感が漂う。
今まで色んなコンサートやライブに行ってきたけど、あの一体感はすごい。会場が芸劇だったので「でかいホールで、なんか向こう側で弾いてるみたいな感じのコンサートだったら悲しいな」と思っていたけど、杞憂でした。
アンコール時のスタンディングオベーションは鳥肌ものだったし、会場全体がキースの繰り出す音に完全に聴き惚れていた。チケットは売り切れだったみたいなので、そうすると2000人弱の人が、みなキースという一点に集中力を注ぎ込んだ2時間超。そして、期待を裏切ることなく、文字通り全身全霊をかけて表現し続けたキース。あんなコンサート、なかなかないですね。
本当に素晴らしかった。最高。
余韻に浸って「ザ・ケルン・コンサート」を聴きつつ…
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黄金の金曜日:コーチ
- 2005-10-14 (金)
- 考え事
久々に「発想七日!」の黄金の金曜日エントリー。
・【黄金の金曜日】コーチ - 発想七日! [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/koji/2005/10/__6d47_1.html
今日のお題はコーチ。「コーチ」の語源は、馬車で目標まで運ぶことだという豆知識も仕入れつつ、「何でもいいからコーチをつけてよい」と言われたら、何のコーチをつけるか?期間は3ヶ月というもの。
自分の場合は、「時間計測コーチ」ですかね。
具体的にやってもらうのは、3ヶ月、自分に張り付いて自分の行動をタスク毎に細大漏らさず計測して欲しいですね。睡眠時間なんかはもちろんなんですが、仕事をやっている時間でも、このタスクにこれくらいとか、考えていた時間がこれくらいとか。通勤時間でも、読書時間がこれくらいで、寝てた時間がこれくらいとか。
自分の生活を24時間監視されるというのはあんまり気分が良いものじゃないかもしれませんが、自分の時間の使い方の癖がわかっていいかも。
「自分の時間の使い方を計測する」というのは、たしかドラッカーの『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』に載っていたような記憶があります。これを読んで、当時、Visorを使っていた自分は、時間を計測できるPalmware(何かを始める時にスタートボタンを押して、その作業が終わったらストップボタンを押して、その時間帯に自由なテキストを付けると、それをそのまま予定表に流し込んでくれるというもの。さっき調べたけど、今はもうないのかなぁ)を使って、結構かっちりと時間計測をしてたんですが、案の定、数週間で挫折しちゃいました…。自分の時間を常に計測するとなると、いつでもどこでもVisorを持ち歩かなくちゃならないし、ついうっかりボタンを忘れることが多々あって、だんだんと正確な実態が反映されなくなってきちゃったのが挫折した一番の理由です。
というわけで、自分の時間をきっちり計測してくれて、一週間のうち読書には何パーセント費やしていて、飲みには何パーセント費やしてるとかという感じで、データの集計までをやってくれるコーチが欲しいですねぇ。
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goowy
- 2005-10-11 (火)
- 情報技術
最近仕事は忙しいし、プライベートでも平日・休日問わずドンドン予定が埋まっていく。
こうなってくると管理がなかなか面倒。基本的にはアナログな感じで手帳でスケジュール管理をしているが、仕事中だとかPCを使っている時にパッとその場でスケジュールが確認できるとありがたい。
そうやってインストール型のソフトをいくつか試してみたものの、自宅と会社で同期を取るのが面倒だし、そもそもそれぞれにインストールするのも面倒。結局、ネット上のサービスを探して、無難なところで某ポータルサイトのカレンダー機能を使っていた。ただ、なんとなく使い勝手の悪さと、見た目があんまりよくないので「もっと良いのないかなぁ」と思っていた。
そんな時に出会ったのが、goowyだ。
・goowy mail - Email in a Flash!
http://webserver001.goowy.com/
Ajax人気沸騰中の今日この頃だが、”Email in a Flash!”と書いてある通り、Flashを使ったEmailというよりはPIMサービスという感じ。これがなかなか気に入っている。
ログオンするとこんな感じ。
この画面はOutlookでいうところのOutlook Todayみたいな機能で、メールボックスの状況や今日の格言、RSSリーダなんかが表示されている。(表示・非表示の設定は可能)下にあるのがツールバーのようなもので、メールやアドレス帳、カレンダー、そしてゲームなんかができる。ツールバーの一番右にはGoogleの検索boxなんかもある。
それぞれの画面に移動する時の動作が、Flashらしくて気持ちよくて、登録した頃はついつい意味もなく画面を移動して楽しんでいた。
日本語はうまく使えないが、自分の予定くらいなら英語で自分でわかるように入れれば良いし、メールも海外のNewsletterだけを購読する専用アドレスと割り切れば不満はない。設定も結構細かくできて、skinも既に結構そろっているので、自分好みの見た目に設定できる。
登録は誰でもできるので、ぜひ一度使ってはいかが?
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「モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331」
- 2005-10-10 (月)
- 音楽
秋の長雨ですね。
自然にとって、そして当然人間にとっても恵みの雨なんでしょうが、自分は雨が降ると決まって偏頭痛気味になるので、必ずしも喜ばしいことではなかったりします。そういう状況で仕事はあるわ、勉強しなくちゃいけないことはたまってるわではイライラするばかり。
少しでも気を鎮めるべく、秋の長雨にフリードリヒ・グルダの「モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331」を聴いています。
Amazonにも書いてあるように、このCDに入っているのは 「トルコ行進曲付」の第11番やソナチネ・アルバムに収められている第15番など、音楽に詳しくない人でも知っている曲ですし、少しマジメにピアノをやっていた人なら、実は実際に弾いたこともある曲。ある意味「わかりやすい」曲と言えるでしょうか。もちろん、「わかりやすい」曲が簡単なわけではないんですが、ともすると単調にしか聞こえない演奏になってしまうのが、こういう曲の難しいところ。
しかし、このグルダの演奏はいいですねー。自分はかなり好きです。
下手にいじくりすぎないで、なるべく基本に充実に演奏していますが、知らず知らずのうちにグルダ流の解釈が盛り込まれてきます。しゃれっ気があって、生き生きとしていて、だからと言って原曲をゆがめていない。このさじ加減はさすがだなぁと思います。
モーツァルトと聞くと「ああ、あの聴くと集中力が高まるっていうやつでしょ?」とかいう感じに取られてしまうほど、色んなところでその”効用”がもてはやされていますが、そんなのではなく、純粋な曲として(変に効用なんか期待せず)堪能できるアルバムです。グルダの他のアルバムも欲しくなりますね。
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『沈黙の艦隊』
- 2005-10-09 (日)
- 本
『沈黙の艦隊』、全巻読みました。
9月はあまりエントリーを書けてなかったので、いろいろと書くネタはたまっているんですが、『沈黙の艦隊』全巻読破もそのうちのひとつ。上にはってあるAmazonへのリンクでは文庫版の第1巻に飛びますが全16巻です。
いやぁ、面白かった。仕事が忙しくて、次の日早く行かなくちゃいけないとわかっていても、未読のものがあるとついつい読んでしまうから(なんて意志が弱いんだ…)、なるべく週末に少しずつ買っていたほど。
あらすじは、日米共謀により極秘裡に建造された、日本初の原子力潜水艦「シーバット」。その艦長に任命された海上自衛隊一の切れ者・海江田四郎は、試験航海中に突如反乱逃亡し、「シーバット」ではなく、独立国「やまと」を宣言し、自分の理想を実現させるための行動に出ます。
と書くと、なんだか陳腐な戦争もののマンガのような感じがするかもしれませんが、ぜひ一度読んでみてください。第1巻だけでもいいから。そうしたら、最後まで読まずにいられなくなるはずです。
自分は小さい時から、戦闘機だとか戦艦だとかのプラモデルを作るのが好きで(ガンプラなんて見向きもしなかったなぁ)、そういう素地があったからはまったというのもあるかもしれません。例えば、全巻を通して繰り広げられる戦闘シーンは、かなりの興奮ものです。考えてみれば潜水艦の戦いなんて、実際に目にしたことがある人なんて誰もいないわけですから(海の中での出来事なので)、それをこうして再現したかわぐちかいじ氏の筆力には脱帽です。
しかし、自分がこのマンガに惹かれたのはそれだけではありません。自分が『沈黙の艦隊』に惹かれた理由。それは、ここに出てくる魅力的な登場人物の数々。主人公の海江田を始め、海江田のライバルになり、敵となり、味方にもなる深町。竹上首相やベネット大統領。書き出すときりがないのですが、そのすべてがとても個性的で魅力的です。
特に海江田艦長には、マンガながら惹かれましたね。常に状況を的確に把握し、どんなに窮地に陥っていても正しい判断を下すことができる冷静さ。同時に、周りからは荒唐無稽だと思われながらも、自分の持つビジョンを語り続け、その実現のために一歩ずつ突き進んでいく熱さ。その両面を持ったリーダーとしての、人間のしての海江田艦長に惹かれてしまいました。
同時に、周りの登場人物も、最初はふがいなかったり、海江田艦長に敵意を抱いていたりするものの、次第に成長していき、あるいは彼のことを理解していく。ストーリーを通して、登場人物がどんどん成長して、変化していく過程を追っていくのも、このマンガの魅力のひとつです。
元々そんなにマンガを読み方ではないですし、マンガものの週刊誌もまったく読んでいない人間ですが、この『沈黙の艦隊』は本当に楽しめました。ぜひぜひ皆さんも読んでみてはいかがですか?既にファンの人もたくさんいるかと思いますが、ぜひ感想を聞かせて下さい!
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プロフェッショナル
- 2005-10-08 (土)
- 考え事
大前研一氏の新刊『ザ・プロフェッショナル』が売れているようだ。
新聞などでも大々的に広告を打っているようだ。本日の日経朝刊には、広告と一緒に「日本を代表するビジネス・プロフェッショナルの声」が載っていた。(同じものはここで読める)この中で株式会社ディー・エヌ・エーの南場智子氏がこんなコメントを寄せている。
「大前さんの仕事に対する姿勢を直に見て、その背中から学んだこと–自分の提供する価値の対価として、だれかが支払ったお金を手にするということの意味、その使命–が本になってしまった」
「自分の提供する価値の対価として、だれかが支払ったお金を手にするということの意味、その使命」という言葉を読んで、先日、5年連続で200本安打を達成したイチローのインタビューを思い出した。
そのインタビューでイチローは5年間大きなケガがなかったということを指摘(賞賛?)されたのだが、それに対するイチローのコメントが「イチローらしい」と思わせるものだった。
「そういう(ケガが少ないことを)評価されること自体、おかしいと思う。僕がいくら(年俸を)もらっていると思いますか。(自己管理は)当たり前のこと」
そういえば歌をやっている時もこういう姿勢は(少なからず)持っていたなぁと思う。弱っている場合じゃないですなぁ。
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イグノーベル賞
- 2005-10-07 (金)
- 覚書
今日のニュースでこんな記事がありました。
・asahi.com: イグ・ノーベル栄養賞にドクター・中松氏 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200510060344.html
イグノーベル賞とは、イグノーベル賞とは「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞で、ノーベル賞のパロディ的な賞。35年間、毎日自分が食べる食事を写真に収め、3日前の食べ物が自身の頭の働きや体調に影響を与えることを突き止めたドクター中松氏が今年受賞したそう。
このイグノーベル賞、実はちょっと前にWikipediaで見つけて「面白いなぁ」と思っていたところでした。
・イグノーベル賞 - Wikipedia
http://tinyurl.com/9ob3v
この解説を読むとわかりますが、日本人も結構受賞してますね。(今ちぇっくしたら早速中松氏も登録されている。早い!)
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おお!
- 2005-10-07 (金)
- 覚書
疲れ切って燃え尽き気味になっていて、なんとはなしにTechnoratiを見ていた。Technoratiのトップブックスのページなんかはこまめにチェックしているとなかなか面白い。
そうやって見ていると、Outlogicでお世話になっているfollowdreamさん(はてなIDです)の6/23の日記の中ほどに「Outlogic」というエントリーがある。
・OutLogic
http://d.hatena.ne.jp/followdream/20050623
何気なく読んでいると、最後に「いまはstylishideaさんにお会いしたいです。」という一文が。(OutlogicでのIDはstylishideaで登録しています)
おお…。ありがたいです。
followdreamさんの経歴やOutlogicでの貢献度を考えると、自分なんてまだまだ情けない限りなのだけど、こうして言って頂けるのは本当にありがたいです。最近、mixiでもfollowdreamさんの方からからマイミク申請を頂きましたし。
というわけで、followdreamさん、ぜひ近いうちにお会いしましょう!
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未来予想図
- 2005-10-06 (木)
- 本
はぁ。さすがに疲れてきた。週末はゆっくりしよう。
そんな重い頭でネットをうろうろしていたら、セブンアンドワイで面白い特集をやっていた。
・セブンアンドワイ - 10月の特集「私の未来予想図」
http://www.7andy.jp/esb/docs/info/promo/1005camp_04.html
自分の目標を見据ようということで、そのためにオススメの本を紹介している。その切り口が「ほぅ」と思うもので、「20代・30代・40代」という年齢軸と、「明日・年末・来年・5年後」という時間軸のマトリックスになっている。
取り上げられている本や雑誌などに目新しさはそんなにないが、こういう切り口で見ると新鮮に映る。最近はどっぷり目の前の仕事に浸かっているが、目の前のことに集中しながらも、5年後の自分はどうなっていたいかをじっくり考えてみるのも悪くないなと思った。
「20代・30代・40代」という年齢軸といえば、山本さんの本も出揃っている。3世代に渡る年齢軸を意識しながら、もう一度三部作を読み返してみるのもいいなぁ。
『20代 仕事筋の鍛え方』(自分の書評)
『30歳からの成長戦略』(自分の書評)
『40歳からの仕事術』(自分の書評)
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