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2005-12-11
「standards ~土岐麻子ジャズを歌う~」
- 2005-12-11 (日)
- 音楽
「standards ~土岐麻子ジャズを歌う~」を聴きました。
サックスプレイヤー土岐英史氏の娘、元Cymbalsという肩書きで語られる土岐麻子さんのアルバム。アルバムというよりはミニアルバムというボリュームですが、これ、いいですよ。一時期、iTunes Music Storeでしょっちゅう名前を見かけたので気になって買ってみると、なかなか良質のアルバムです。
アルバムタイトルは「standards」となっているから、Jazzのスタンダードナンバー集かと思いきや、選曲が粋。
アースウィンド&ファイヤー「September」、ティアーズ・フォー・フィアーズ「Everybody wants to rule the world」と、Amazonの紹介でも書かれていますが、この2曲は特にいいですね。曲名だけ見ると、これをJazzで?という気もしましたが、変なくせをつけず、とても素直に歌っているところがいいです。他のバラードっぽい曲調の曲も、声質にあった感じできっちりと歌い上げていて、「standards」というタイトルにふさわしい雰囲気になってます。
自分は朝に身支度をしながらとか、通勤中に聴くことが多いです。なんとなくテンションが上がってこない朝でも、「September」からこのアルバムを聴き始めると、徐々に上がり気味に。
他にもアルバムは出しているみたいで、最近「STANDARDS gift」という新しいアルバムも出している。新しいアルバムの曲目は
1.Singin’In the rain(雨に歌えば)
2.Norwegian woods(ノルウェーの森)
3.You make me feel brand new
4.It don’t a thing(スイングしなけりゃ意味がない)
5.My funny valentine
6.Tea for two
7.Break out
と、こんな感じでこれまたセンスが良い感じ。買ってみようかなぁ。ついでにcymbalsも聴いてみようか。
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