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2006-03-02

「ジョアン 声とギター」

いつかは少しのんびりとした毎日になるだろうと思ったまま、どんどん時間が過ぎていく毎日。どうやら3月が終われば少しはゆっくりできるというのも幻想で終わりそう。

そんな、ありがたいんだか悲しいような毎日。仕事が終わって、へとへといらいらしつつ家路につく時はジョアン・ジルベルトの「声とギター」を聴く。

joao01.jpg

声とギター。無駄なものを一切そぎ落として出てきた音は、シンプルだけど深い。無愛想でもなく、おもねるわけでもない。わかりにくいものでも決してない。

うまくは言えないが、なんか、こういう仕事ができたらなぁと思うのだが。

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