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2006-09-06

ほぼ日永久紙ぶくろ

久々にランチタイムblogging。

ついついのぞいてしまうほぼ日刊イトイ新聞なんだけど、いよいよ2007年のほぼ日手帳が発売開始になるので(そんな時期なのか…)、サイトも盛り上がってきている。

ほぼ日手帳と合わせて、明日9/7に発売されるのが「ほぼ日永久紙ぶくろ」なる代物。この商品の予告ページに今やられています。

・ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日永久紙ぶくろ
http://www.1101.com/store/bag/zampano/index.html

音が出る、というか思いっきり、勢いよく歌声が聞こえるのでご注意ください。ただし、これを聴かないと面白さが半減してしまうはず。

こういうノリが好きなんだろうなぁ、ほぼ日って。

ちなみに、上にも書きましたが明日が発売日みたいなので、この予告ページも少し変わるかも。今日中にチェック!

内省

今日は予定通り、さかはらさんと再会。

最後にお会いしてから3年以上経つけど、会ったらすぐにわかった。会った場所も、以前、しょっちゅう顔を合わせていた四谷にて。その頃やっていた仕事の話にもなって最初から懐かしい限り。

そうやって一緒に仕事をさせてもらっていた頃は、自分がまだ学生で、学会提出用の論文だとか、最後は修論を書いている時で、ひいひい言っていたのを思い出す。偶然今も、いくつか仕事を抱えていて、似たような状況なので不思議な感じ。さかはらさんと会う時は、何かそういうタイミングになってしまうのだろうか。

お目当ての韓国料理屋が休みだったため、その上にある中華料理屋に入る。

そしてひたすら話すこと4時間。昔もそうだったけど、さかはらさんと話していると、結果としてすごく自分自身のことを考え直すようになる。今日は特に、まさにそういう話をしたし、最近そういうことを自分でも必死に考えているタイミングだったから、特にそうだったんだろう。

今日みたいに、誰かと深く突っ込んだところまでガシガシ話していると、たとえそれがコーチングのようなものを意識していないとしても、結果として意識が自分の方へと向いていくから不思議というか、面白いというか。これはもちろん他の人と話をしている時もそうだし、本を読んでいてもそう。テレビなんかでインタビューの類を見ている時も同じようになるかもしれない。

結局、人は自分一人では何もできないどころか、自分のことさえも一人では満足にわからないもので、だからこそ、こうやって誰かとお会いして、話をし、刺激を頂き、自分のことを見つめ直すという機会はありがたいし、貴重なのだと思う。そして、願わくは、自分も相手の人にとって、そのような存在になっていればなと思う。

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