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2007-03

ビジネス英会話 リスナーの集い

今日は「ビジネス英会話 リスナーの集い」に参加してきました。

・Satoshi Sugita - ビジネス英会話 リスナーの集い
http://www.ethospathoslogos.com/what/2007talkshow.html

今回のゲストはNHKのビジネス英会話講師の杉田敏氏に加え、NHKのプロフェッショナルにも登場し、4月から関西大学の教授に就任する田尻悟郎氏でした。

・中学教師 田尻悟郎(2006年9月7日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060907/index.html

ゲストのお二人の話もさることながら、お二人と直接お話しできたのが良かったです。杉田先生とは久しぶりに、田尻先生とは初めてでしたが、いろいろなお話をさせていただきました。特に田尻先生は、テレビやトークショーで前に出ている時はとても気さくな雰囲気でありながらも、直接お話をさせていただくと、真剣勝負という感じで、気を抜けないながらも身のあるお話ができて嬉しかったです。

二次会、そしてとくパパさんとのさしでの三次会もとても楽しかったです。

この会は、いつものことながら英語を勉強していくためのモチベーションになりますね。今年も頑張っていきたいと思います。

転職

今日3/30を持って4年間勤めた現在の会社を退職しました。来週からは新しい会社で働きます。

次に勤務することになる会社からは3月頭に内定の通知をいただき、それから現職との調整をし、有休を消化しつつ、合間合間にお客様のところに行ったりしつつ、本日最終的な退職の手続きをしてきました。

新卒で入社して以来、とても貴重な体験をしながら4年間を送ることができました。日々過ごしていると、淡々と流れているような時間ですが、改めて振り返ってみると4年間という時間の蓄積が確実にあることに気がつきました。

たくさんの貴重な経験、多くの方との出会い、上手くいったこと、失敗したこと、褒められたこと、怒鳴られたこと、嬉しかったこと、悔しかったこと。その当時は思い出すのも辛いようなこともありましたが、今となってはあれがあったから今の自分がいるというような気がしています。そういう数々の経験をさせてくれた今の会社にはとても感謝しています。

新しい会社は、未経験での挑戦になりますが、今の会社の経験を活かして、少しでも早く独り立ちができるように頑張りたいと思います。

グルメの拳

最近mixiの足あとページに行くと、ホットペッパーのバナーにケンシロウとラオウが出てきてますよね。毎回気になってたんですが、クリックしてみるとすごいサイトに行きました。

※音が出るので注意!

・グルメの拳 ホットペッパー.jp
http://www.hotpepper.jp/doc/ken/index.html?vos=nhppprsb10000020

サイトには北斗の拳のキャラクターを使って、ホットペッパーの宣伝をしてます。各ネタのスクリプトが載っていてブログなどに貼り付けられるようになっています。例えば、こんな感じ。

※音が出るので注意!

今のところ30話見られます。つい全部見てしまった…。

ちなみにwikipediaのケンシロウの項目がちょっと面白かった。

・ケンシロウ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A6

ラ・ブラスリー

今日はcafeandsake.comメンバーの太田くんが仕事をしている東京日仏学院のラ・ブラスリーでランチしてきました!

・東京日仏学院 ラ・ブラスリー
http://www.institut.jp/services/brasserie/

同じくcafeandsake.comメンバーのマイマイさんと昼間から飲み食い堪能。

テーブルに着くとこんな感じ。
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前菜。
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そして、ついビール。
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メインのお魚。
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こんな美味しそうなチーズが出てくるものだから…
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こうなって、
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こうなる。
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デザートを撮り忘れてしまった…。

堪能堪能。

「新感覚☆わかる使える英文法」は良さそう

前にも書きましたが、今年度のNHKの講座はどのテキストも基本的に同じ色を使っているので、書店のNHKテキストコーナーは、なんか異様な雰囲気になっていますね。慣れてないだけなのかもしれませんが。

例年テレビのテキストは大抵買っていなかったんですが、今年の「新感覚☆わかる使える英文法」は良さそうです。買ってしまいました。

NHK テレビ新感覚☆わかる使える英文法 2007年 04月号 [雑誌] NHK テレビ新感覚☆わかる使える英文法 2007年 04月号 [雑誌]

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まずテキストの充実ぶりが良いですね。最近はラジオ講座まで「ゆとり教育」のような感じでしたが、この「新感覚☆わかる使える英文法」は分厚いし、文字もぎっちりですごいです。

もちろん内容も良さそう。前回「NHK新感覚☆キーワードで英会話 」(今は『イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話』という書籍になっていますね)を担当した田中茂範氏が今度は英文法を担当します。

テキスト冒頭の「講座の内容とコンセプト」の最初の部分に

この講座では、「言語は人々の世界のとらえ方を反映している」という認知言語学の前提を受け入れています。

とあり、それ以降の説明もNHKの講座という感じではないような、なかなか骨のある感じ。しかも、最初の週はテンスとアスペクトを取り上げるようです。以前にアルクから出ていた「英単語ネットワーク」シリーズで田中茂範氏のことを初めて知ったのですが、この新しい講座も頑張ってもらいたいですね。頑張って勉強します。

ちなみに「新感覚☆キーワードで英会話」はDVDが出ています。(なぜベネッセ?)

新感覚☆キーワードで英会話1 基本動詞編  DVD 新感覚☆キーワードで英会話1 基本動詞編 DVD
田中 茂範

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大西泰斗氏の時といい、最近はテレビDVD化戦略を頑張ってますね。

PASMO

今さら自分がネタにするまでもないですが、PASMOのサービスが始まりましたね。

・PASMO
http://www.pasmo.co.jp/

サービス開始初日の日曜日は使わなかったものの、最近きちんと使ってます。

いやぁ、これは便利です。地下鉄からJR、あるいはその逆の乗り換えのわずらわしさが一気に解消しました。さすがに、通過する際にはカードをかざすという行為は必要になるものの、「ただ通過するだけ」に近い感覚で移動できるのが最高です。

自分の場合は、数十円残っているパスネットをついつい使うのを後回しにして新しいのを買ってしまい、少しだけ残っているパスネットが何枚も溜まってしまうということになっていたので、今後はPASMO一枚になるので気分的にも良いですね。

今度はわざわざバスに乗って使ってみようかな。

『日記の魔力』

  • 2007-03-25 (日)

日記の魔力』を読みました。

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
表 三郎

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最近ついつい読まなくちゃいけない本を後回しにしてしまいますね。いかんいかん。しかし、そうやってたまたま手に取った『日記の魔力』は意外と当たりでした。特に、3月末という新しい生活が始まる前には良い本かも。

著者は駿台予備校の表三郎氏。最近では『答えが見つかるまで考え抜く技術』という本も書いていて、自分も3年前に読んでいました。

・Stylish Idea: 『答えが見つかるまで考え抜く技術』
http://www.stylishidea.com/2004/02/post_86.html

『答えが見つかるまで考え抜く技術』で表氏は「問いを持って生きよ」と説きました。問いを持ち、日々を充実して過ごすために表氏が30年来実行しているのが日記を付けるということ。本書は、長年日記を付け続けてきた自称「日記の名人」である表氏が、日記を書く意義や日記を書くことで得られる効果、日記の書き方などを紹介しています。

以下、具体的な書評というか感想ですが、自分が今後実践していくためのメモという感じでまとめているので、いつも以上に長いです。

●日記の書き方
表氏の主張する日記の書き方はシンプルで、その日の行動を時系列で書いていくというもの。その際に、場所や時刻を明記するように薦めています。場所を書くというのは、日記に書いていないようなことを思い出すカギになるのが場所だからという理由です。

●時刻を記録する意義
また時刻を明記するということですが、これは大きな気づきです。例えば、ある場所に移動するために、何時何分の電車に乗って、何時何分に着いたということを記入します。今まで漠然と「どこどこに行くまでは○分かかるな」と思っていたのが、日記として記録を残しておくことで、正確な情報が残ります。特に定期的、あるいは頻繁に行くような場所(会社や学校など)への移動についての記録を残しておくことで、遅刻や早く着きすぎて困るというようなことを防ぐことができますね。

●そもそも日記を書くことの意義
表氏は日記には感想はあまり書かなくても良いと言います。あくまで行動を記録するものとして日記を書くよう主張します。行動記録としての日記を書くことは自己管理につながる、というのが表氏の主張です。

なるほど、こういう視点は面白いですね。たしかに時刻や場所も含めて、行動記録を付けるというのは良い自己管理になりそうです。ドラッカーも『経営者の条件』(あるいは『プロフェッショナルの条件』)で、自分の時間を記録して診断しろと言っていますが、同じ考え方ですね。

●日記を「読む」ということ
ドラッカーが時間の「記録を付けろ」と言っただけではなく、記録を元に「診断しろ」と言ったように、表氏は「自分の日記を読め」と言います。

まとまった期間の日記を読むことで、自分の時間の使い方や生活の振り返りができます。自分についての記憶というのは結構いい加減なものなので、「今週は頑張ったなぁ~」と漫然と思うのではなく、今週の日記を読み返してみる。そうすると、本当に頑張れていたのか、時間の使い方はどうだったのかなどを客観的に振り返ることができます。

あるいは、テーマを絞って読み返すことで、自身の変遷を客観的に知ることができると言います。表氏の場合は、自分の日々の着想を書いた部分だけをまとめて「私の思想史」として読み返しているそうです。例えば、運動についての記録だったり、読書についての記録だったり、大きなプロジェクトに関する記録だけを抜き出して読むことで、そのテーマに関する一定期間の変化がわかりますね。

●実践をするにあたっての問題
表氏はPCでエディタを使って日記を書いているようなのですが、ものぐさな自分はそれだと上手くいかないような気がしました。「上手くいかないかも」と思ったのは次の点です。

・正確な時刻の記録が残せない
・外出時の記録の管理が難しそう
・読み返す際にファイルだと不便そう

表氏が言うように、時刻を正確に記録することは意義があると思いますが、正確に記録し続ける自信が自分にはありません。時刻を正確に記録することを意識するあまり、「日記を書くために行動している」みたいになるのは避けたいと思いました。特に移動中の正確な時刻の記録を残すのは結構大変だと思います。

また、ファイルで記録をするとなると、どこかにあるPC(恐らく自宅のPC)にファイルを置くことになると思いますが、そうすると外出時の記録を残すのが面倒そうです。表氏は外出時はメモを取っておいて、それをファイルに書くようですが、ちょっとそれは運用が面倒そうだと感じてしまいました。

最後に読み返す時ですが、これは普通に読み返す分には大きな問題はないかもしれません。ただ、何かのテーマに沿って読み返す場合、ファイルはやはり面倒そうです。表氏は、あるテーマに沿った記録だけを別ファイルにしているようですが、その手間もちょっと面倒そう…。

●はてなダイアリーで実践
上に挙げたような(ものぐさな自分にとっての)問題を解消するために、結局はてなダイアリーをプライベートモードにして実践しています。

「正確な時刻の記録」については、特に移動中の場合は、携帯からはてなに投稿することで解決しています。「何時何分に電車に乗った」と書く代わりに、携帯から「今電車に乗る」とか「今目的地に着いた」と投稿することで、知り合いにメールを書く感覚で正確な記録が残せます。PCが使える状況であれば、エントリー投稿時刻で管理することができそうです。

「外出時の記録」は、上で書いたように携帯から、あるいはネットがつながる環境があれば記録できるので便利です。

「テーマに沿って読み返す際」については、blogで各エントリーをカテゴリー分けしておけば、簡単にそのカテゴリーだけを読み返すことが可能です。

もちろん、使うblogははてなでなくても良いでしょう。自分はたまたまはてなダイアリーをプライベートモードで使っていたので、それを継続して使っているだけです。

●最後に
表氏の前著『答えが見つかるまで考え抜く技術』と同様、彼のくせが出ている本なので、内容については好き嫌いあるかもしれません。賛成できる部分もそうでない部分もあるかもしれませんが、日記を書く意義という点で、なるほどと思った部分を最後に紹介します。

多くの人は、昨日と今日は変わらないと思っている。だが私は、本には変わらないつもりでいても、絶対に変わっていると思っている。この「絶対に変わっている」という自信が大切なのだ。

しかし、日記をつけないかぎり、その自信は得られない。毎日同じ24時間、自分も変わっているようには見えないし、女房も同じ顔をして同じようなことをしている。だから昨日と今日は同じ、と思ってしまうのだが、それは観察が粗くて気づいていないだけなのだ。

日常を細かく観察していけば、変化は必ずある。

花見など

気がつくと時間を巻き戻して2日分くらい一気に更新されているという不思議なblogです。

というような話をしながら、昨日は花見と飲み会でした。メンバーは、ご近所さんプラスその友達たち。桜はまだまだ咲ききっていませんでしたが、そこはイマジネーションでとか、心の目でとか言いながら、スーパーで買った缶ビール片手に散策。

その後ちょっと時間をつぶして、夜はご近所のイタリアンというか、「ワイン酒場」で飲み。花見には来ていなかった友達も続々とかけつけ、大盛り上がりでした。

そうそう、花見の時に話して、ご存じの方が少なかった「志村けん公式ブログ」は、肩の力が抜けていて、なかなか良い感じです。酒飲みの人は肝臓をいたわるべく、こんなエントリーを参考にしましょう。

・ken’s blog:納豆キムチ 志村けん公式ブログ
http://kenshimura.livedoor.biz/archives/50320024.html

プロジェクト最終日

今日は担当していたプロジェクト最終日。

どんなプロジェクトにいても最終日は複雑な思いで終わる。ホッとした感じと、なんだか淋しいような感じと。

今日もまさにそういう思いでお客様のオフィスを後にする。途中いろいろありましたが、良い終わり方ができました。今までやってきたプロジェクトはどれも等しく思い出深いけど、今回もそのひとつです。

いろんな人にお世話になり、ご迷惑をかけ、愚痴を聞いてもらい、本当に感謝ですね。

ラジオ講座CD音声のダウンロード販売

2007年度ラジオ講座のところで書きましたが、「ビジネス英会話」と「徹底トレーニング英会話」の講座のCD音声のダウンロード販売が始まりました。

・NHK語学CD【配信情報】
http://www.nhk-sc.or.jp/gogaku/haisin/

まず値段は\1,400。CDで買うと\1,580ですが、値段差としてはこのくらいなのかなぁという印象です。「徹底トレーニング英会話」の方は、前半と後半で2つに分かれていて、それぞれ700円。下手するとCDと同じ価格で販売するかと思っていたので、値段は問題なしですね。

ただ、iTunes Storeのオーディオブックとして購入すると致命的な問題があります。

・「ブックマーク(しおり)」機能があり、再生の途中で中断しても、次に再生する際には続きから聞くことができます。
・CDをiTunesにインポートした場合と異なり、トラックナンバー、トラックネームが表示されません。

なんでわざわざブックマーク機能について書いているのかと思ったら、なんとトラックが切られていません。試しに。「徹底トレーニング英会話(上)」を買ってしまったのですが、iTunes上では1曲になってしまいます。そもそもオーディオブックはそういうものだろと言われればそうかもしれませんが、ただのオーディオブックじゃなく語学学習用の音声でこれはつらい。

書籍の内容を丸ごと収めたものならブックマーク機能があればそれで良いかもしれませんが、語学学習としては、例えばあるレッスンの本文の部分を何度もリピートしたいとか、練習問題の部分は飛ばしてとにかく本文だけの音声を聞きたい(解説や練習問題は実際の放送で聞くだけで良い)というような使い方をする人がいるはずです。いや、絶対にいるでしょう。

トラックで切れてないというのは、そういう使い方が基本的には全くできないということになります。過去にMDプレーヤー/レコーダーが出た時は、「カセットの音声教材をMDに落とせば頭出しができるようになる!」という感動がありましたが、今回は全く逆ですね。

「徹底トレーニング英会話(上)」をダウンロードしてしまいましたが、CDも買おうと思います。もちろん人によって求めるものや練習方法は違うので、通して聞ければ良いというような人には良いものかもしれません。

また、moraから購入してSONY製の携帯音楽プレイヤーを使っている人はトラック分けされているようなので、この場合はCDを購入したのと同じ感覚で使えそうです。

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