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2007-04
英辞郎入り電子辞書
All Aboutの記事で英辞郎入り電子辞書の存在を知りました。
・「英辞郎」の電子辞書版が登場! - [英語の学び方・活かし方]All About
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20070414A/index.htm
あらかじめ「英辞郎」のデータがプリインストールされた「英辞郎データ転送済みSDカード」が買えるのは、アルクだけです。一般市販はされていません。
ということで、アルクが英辞郎を牛耳っているのがいまいちですが、語法や語源などの情報はとりあえず良いから意味だけ知りたいという場合は、英辞郎入りの電子辞書というのは便利ですね。
ちなみに電子辞書のネタとは関係がなくなるんですが、この記事を最後の方まで読んでいくと、ガイドの川本さんが量販店に行って英辞郎が使える電子辞書を見に行ったそうです。
この量販店の店員がEx-word XD-GW9600を薦めているシーンが出てくるのですが、
リーダーズ英和辞典はスラングに強く、他の辞書には載っていないものも収録されていると、いくつかのスラングを引きながら教えてくれました。
potato = ゴツゴツした顔
tomato = 三流ボクサー
これはすごいですね!CASIOの販売マニュアルなんかに書いてあるのかもしれませんが、英語をやっている人に「ほら、こんなの知らないでしょ?」というのは結構効果的な気がします。
と、最後は関係ない話になってしまいましたが、英辞郎入り電子辞書、いいですね。
◆関連エントリ
・英辞郎 EPWING版
・英語辞書あれこれ
・英語勉強会と物欲
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『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』
『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』を読みました。
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挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則 松澤 喜好 アスキー 2007-04-10 |
『英語耳』や『英語耳ドリル』の著者である松澤氏が、最近新たに出版した『単語耳』の「理論編」をアレンジし、独立させた読み物として出版したのがこの『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』です。
自分が英語のサイトを始めた頃に、著者である松澤氏の「英語・発音・語彙」というサイトはよく拝見していたのですが、この『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』は、著者のサイトの内容が新書の形でわかりやすくまとまったものという印象です。また、『単語耳』の宣伝用という側面もあるようです。
松澤氏のサイト名からわかるように、彼は英語の勉強にあたって発音と語彙を重視します。この本では、松澤氏が発音や語彙を重視する理由が非常にわかりやすく書かれています。内容はとても納得できるものですし、練習法もとても具体的に提示されているので、読み終えてすぐに実践できる本です。
上でも書いたように著者のサイトでもほぼ同じ(項目によってはサイトの方が詳しい)ものが読めますが、書籍の方が読みやすくまとまっているので、まずはこの本を読んでから、著者のサイト、あるいは関連本(下に再度紹介)で知識を深めたり、練習をするというのが良いかもしれません。
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単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1 松澤 喜好 アスキー 2007-03-23 |
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英語耳 発音ができるとリスニングができる 松澤 喜好 アスキー 2004-09-22 |
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英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター 松澤 喜好 アスキー 2005-03-24 |
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日本のメディア
- 2007-04-28 (土)
- サイト
宣伝会議が、同社の50周年事業プロジェクトとして、「日本のメディア」というサイトをオープンしています。
・日本のメディアβ版 (宣伝会議)
http://www.md-navi.jp/index.html
「日本のメディアとは」というページを見ると、こんな説明が書いてあります。
広告界の活性化のためには、メディアへの広告出稿量の増加が不可欠です。『日本のメディア』を通じて、メディアの特徴・趣旨を全国の広告会社、メディア広告に関心を持つ広告主が直接見見ることができる事で、広告界の活性化に貢献できればと考えています。
実際にサイトを見てみると、各メディアの概要や発行元と広告担当者、広告スペース、料金、原稿サイズに至るまで、詳細な情報が載っています。例えば、NHKの「ビジネス英会話」のテキストや「日経ビジネス」なんかの情報も確認できます。
雑誌など従来からある媒体に加えてインターネット広告の情報も載っているので、広告を出す人にとって参考になるのはもちろん、広告の大きな流れを理解したいという人にも参考になりそうです。
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任天堂
- 2007-04-27 (金)
- 覚書
ここ数週間、任天堂のことをずっと調べています。最近発表になった決算でも、かなりの順調ぶりがうかがえます。
・ITmedia News:任天堂、今期は売上高1兆円台へ Wiiは1400万台予想
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/27/news019.html
この会社は調べれば調べるほど面白い会社ですね。タイミングを見てちょこちょこ書いていこうと思いますが、この会社の面白いところのひとつは、何と言っても関係者の人物の面白さ。
最近の社長の岩田さんは、ほぼ日で「社長に学べ!」というコーナーにも出てきていますが、その岩田さんを引っ張ってきた山内溥社長の個性が強烈です。Wikipediaに載っているエピソードや「山内語録」というサイトを見ると、氏の強烈な個性が伝わってきます。
・山内溥 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%86%85%E6%BA%A5
・山内語録
http://homepage2.nifty.com/kamitoba/goroku/yamauchi.html
その山内氏の元でゲーム&ウォッチやファミコンを生んだ横井軍平氏や、「現代コンピュータゲームの父」と呼ばれる宮本茂も面白いです。
・横井軍平 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E8%BB%8D%E5%B9%B3
・宮本茂 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E8%8C%82
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初心者のためのTwitterガイド
- 2007-04-27 (金)
- 覚書
何となく手を出さずにいるけど、百聞は一見にしかずかなぁ。
・新SNS「Twitter」–初心者のためのスタートガイド - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20348053,00.htm
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Google Scholar
- 2007-04-26 (木)
- サイト
何だか更新が滞ってますね。困った時のGoogle頼みというわけではないですが、Google Scholarを試してみました。
・Google Scholar
http://scholar.google.com/intl/ja/
@ITの記事によると「国内の学術論文300万件を納めたデータベース「NII 論文情報ナビゲータ CiNii」のデータを、グーグルの「Google Scholar」で検索できるようにしたと発表した」とのこと。
仕事などで、対象を論文だけに絞って検索したいという時は何度かあったので、これは便利です。
ちなみにサイトのトップに載っている「巨人の肩の上に立つ」という言葉は、ニュートンの言葉なんですね。
・巨人の肩の上に立つ
http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/jpdnofftalk/htm/office07062000.asp
◆関連エントリ
・Googleトランジット
・未知の分野の主要な情報源を知る5つのステップ
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Contemporary Classic Station OTTAVA
- 2007-04-25 (水)
- 音楽
最近家のPCで何かやりながら音楽は、iTunesか、iTunesのラジオか、Pandoraが多かったのですが、最近になって新しくOTTAVAというインターネットラジオが加わりました。
・Contemporary Classic Station OTTAVA by TBS
http://ottava.jp/index1.html
これはTBSのインターネットラジオなのですが、クラシック専門のインターネットラジオです。
通常のラジオと同様、番組毎にDJがいて、ナレーションやら何やらが入ります。一応、いろいろな番組に分かれていますが、どんな番組なのかが想像しにくい番組名がついています。
また、曲が急に始まってブツッと終わることが多く、その合間に急にポリフォニーが流れる(ポリフォニーは必ずつなぎの曲)感じになっており、インターネットラジオとはいえ番組の作り方が雑だと感じます。
と、いきなり文句ばかり書いてしまいましたが、再生している時は小さなウィンドウが開いて、作曲者と曲名が表示されるので、「あれ、この曲何だったっけ?」という曲も確認できるのは便利ですし、とにかく色々な曲を聴くことができる点はお気に入りです。
このラジオを流しっぱなしにしておいて、気に入った曲があればメモをして、そのCDを買うという使い方が今のところ一番良いかもしれません。とにかくクラシックをたくさん聴きたい!という人には良いラジオです。
◆関連エントリ
・Pandora
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経営者の本棚の「見える化」
- 2007-04-24 (火)
- 日記
『メール道』や『ブログ道』の著者である久米信行氏が日経ベンチャーでの連載をしている。
最近の「経営者の本棚をブログやSNSで「見える化」しよう」という記事が面白かった。
・経営者の本棚をブログやSNSで「見える化」しよう - 経営者倶楽部
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070418/107946/
経営者は自身のblogに、本棚にある本の紹介を書きなさいというもの。
ブログ記事に書く内容に困った時には、迷わず本棚を眺めて、目に留まった本について書くのがおすすめです。
多くの経営者は、百冊千冊規模の愛読書をお持ちのはずです。書棚に並ぶ愛読書を、週に1冊ずつブログで紹介したとしても、おそらく、五年、十年とかかるでしょう。愛読書に込められたメッセージを次世代に伝えることは「決して一時に済ますことができない」時間のかかるライフワークと言っていいでしょう。
だからこそ、ふと目に留まった本から順番に、今日からでも1つずつ書いていきたいものです。
これはもう、ぜひ全ての会社の社長にやってもらいたいほど。
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Googleトランジット
- 2007-04-23 (月)
- サイト
Googleのサービス一覧が載っているページを久々に見たところ、Googleトランジットなるサービスが開始されていました。
・Google トランジット
http://www.google.co.jp/transit
今まで「東京から横浜(あるいは乗り換え 東京 横浜」としてGooleで検索をすると、駅前探検倶楽部などのサイトで検索できましたが、今度はGoogleのオリジナルです。
出発・到着地点には駅名だけでなく、ランドマーク名や住所を入れることができ、駅から駅の移動時間だけでなく、徒歩の時間も考慮した時間を出してくれます。
ただ、徒歩の時間はある程度正しいかなと思うんですが、地図上に表示されている経路は、今のところ全く道路とは関係ないところを強引に通ってる感じになっていました。(検索した地点がローカルなのかもしれませんが)
徒歩経路も正確に、しかも楽に知りたい、移動したいという場合は、やはりNAVITIMEが気になるところですね。(試してみたいと思いつつ、なかなか試せていませんが)
無料でだいたいの地図がわかれば良いという場合は、Googleトランジットでも十分かもしれませんね。
◆関連エントリ
・Googleパーソナライズドホームに新テーマ
・未知の分野の主要な情報源を知る5つのステップ
・既存のMLをGoogleグループでアーカイブ
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排気ガス風船
- 2007-04-22 (日)
- デザイン

この画像、面白いですね。
このblogでもたびたび取り上げているinformation aestheticsから。
・exhaust emissions balloons
http://infosthetics.com/archives/2007/04/exhaust_emissions_balloons.html#more
環境問題、特に車の排気ガスの問題を訴えるために、車の排気口に風船を付けるというもの。上記エントリにもリンクがありますが、以下のサイトを見ると最初の画像の拡大版が見られます。地球の風船には”The world can’t take anymore CO2.”なんて書かれてますね。
・”Black Cloud”
http://www.frederiksamuel.com/blog/SINGLE_AD_PAGE.php?ad=wwf_blackcloud.jpg
・BUND: Bursting Earth | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/bund_bursting_earth?size=_original
風船の素材自体は環境に優しいのか?という突っ込みもしてみたいところですが、こういう試みは面白いですね。
上記のエントリーをたどっていくと、”20 ways to 20%”というページもありました。
・Saving energy is child’s play.
http://www.20to20.org/Methor.shtm?lang=en
同じ環境問題について訴える場合、「不都合な真実」のように強烈なインパクトを与えるという方法もあるかもしれませんが、20to20.orgのように、誰にとってもわかりやすいようなデザインを利用して訴える方法も効果があるかもしれませんね。少なくとも自分は、上の20to20.orgのサイトなんかはじっくりと読み込んでしまいました。
◆関連エントリ
・Googleパーソナライズドホームに新テーマ
・Smart bread
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