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2007-06
野中郁次郎氏、新刊!
- 2007-06-30 (土)
- 覚書
野中郁次郎氏と紺野登氏のコンビで久々に新刊登場ですね。
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美徳の経営 野中 郁次郎 紺野 登 エヌティティ出版 2007-05 |
うーむ、読まなければいけない本がたまっているなぁ…。
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Googleが1日前の情報も検索可能
- 2007-06-29 (金)
- 日記
最近ちょっとGoogleのことを調べていて、過去のニュースを調べていたら2001年の記事でこんなのがありました。
・Googleが1日前の情報も検索可能に~ニュースサイトや日記も含まれる
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2001/0820/google.htm
米Googleの検索結果の中にニュースサイトなどの最新の情報が含まれるようになったことが判明した。Googleはロボット型のサーチエンジンであるため、通常は一定の更新周期の間にインターネットを巡回し、変化があればインデックスを変更するという形を取っている。この更新周期は公式には発表されていないものの、大体2~8週間であろうと推測されてきた。最近ではAlltheWeb.comを運営するノルウェーのFAST社が「最も最新の情報を提供するサーチエンジン」として「9日~12日」にインデックスの一部の更新頻度を上げると発表して話題になったことがある。正式には発表されていないが、今回ニュースサイトなどの最新更新ページが含まれるようになったことでGoogleの更新手続きに変化が行なわれたことが分かる。
2001年8月の記事なので、今からだいたい6年前。最初読んだ時は「ん?エイプリルフールのネタか?」と思ってしまったんですが、確かに当時はそうでしたね。当時はAltaVistaを使っていたかなぁ。
改めて進歩の速さを痛感した記事でした。
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「事実」と「意見」の峻別
- 2007-06-28 (木)
- 考え事
日経ビジネスオンラインに載っていた「営業力が飛躍的に高まる」という記事が面白かった。
・営業力が飛躍的に高まる (ビジネス基礎体力):NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070626/128389/?P=1&ST=sp_office
毎週水曜日の朝、サイバーエージェントのインターネット広告事業本部(東京本社)では、総勢130人の部員全員が、10分間の「小テスト」を受ける。内容は、「Yahoo!」や「mixi」などのネット広告媒体に関する基礎知識を問うものだ。これらに広告を出したい顧客から媒体についての質問を受けた時に、最新の数字や情報をすぐに答えられれば、信頼を得て契約につながりやすい。華麗な売り文句より、自分たちが取り扱う商品知識をきちんと理解することで売り上げアップを狙う。そのためのトレーニングである。
これは営業担当者だけではなくて、どんな社員でも、あるいは仕事だけでなくて、プライベートでも実践してみると有益だと思う。
仕事というのは、大抵の場合、ある分野に特化した作業を比較的まとまった時間続けることになる。
そうすると、もちろん本人の努力にも依るけど、だいたい数ヶ月で何となくその分野のぼんやりとした枠が見え始め、それこそ数年もやっていると、その分野に携わってない人から見れば「プロ」と呼ばれても良いくらいになる。「プロ」は極端かもしれないが、少なくともある分野のことについては全体像が見えるくらいになっているだろう。
そうなってくると、その分野や業界で起こっていることを、何となく「感覚的に」わかってしまうようになっている。良くも悪くも。良く言えば「直感的にアタリがつくようになる」のかもしれないが、下手をすると思いこみのまま理解してしまっていることになっているかもしれない。
例えば、「やっぱ○○社って、調子良いよね」とか、「最近○○社が一気に伸びてきたよね。もう○○社のシェアってやばいんじゃない?」というような感じの会話や、自分の脳内での勝手な理解をしてしまっていることってないだろうか?
必ずしもこういう姿勢が悪いわけではないが、「それって実際に本当なんだろうか?正確な数字でも、本当にそう言えるんだろうか?」という問題意識は、頭の片隅にでも常に持っておかなきゃいけないと思う。
毎回調べているとそれはそれで面倒だし、ともすれば無駄だけど、「これは今までの知識と経験の蓄積で判断していて、正確な数字とは違うかもしれない」という意識を持って、定期的に調べれば良いと思う。
投資をやっている人なら読んでおいて損はない「10秒で読む日経!」というメルマガがある。(日経をネタにしたメルマガは多くて玉石混淆だけど、これは良いと思う)
そのメルマガの今日の配信でこんな言葉があった。
投資に限ったことではないが、ものごとを正確に判断するに大事なのは「審議を尽くすために延長する」とか「プライベートエクイティが人気」と言った「意見」は無視して、「審議しない」とか「経営陣が持株を売却」という「事実」だけをとりだして、「事実」を基に判断すること。
・10秒で読む日経!視点が変ると仕事や投資の種になる[まぐまぐ!]
http://blog.mag2.com/m/log/0000102800/108702195.html?c=new
著者の方が「投資に限ったことではない」と書いているように、「事実」と「意見」を判別する姿勢というのは、ついつい忘れがちだけど、とても大切だなぁと思った。
というわけで、サイバーエージェントのインターネット広告事業本部のように、自分も心がけて「小テスト」を自分に課していこうかな。
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エンタープライズ2.0 Forum
- 2007-06-28 (木)
- サイト
今月前半にWBB ForumからNGN関連の記事を切り出した「NGN Forum」のオープンを発表したばかりのインプレスグループですが、今度は「エンタープライズ2.0 Forum」オープンです。(ニュースリリースはここから)
・エンタープライズ2.0 Forum
http://e.impressrd.jp/
この分野では既に日経のITproで「SaaS & Enterprise2.0」というサイトがありますね。
・SaaS & Enterprise2.0 < 情報システム:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/saas/index.html
ちなみに「エンタープライズ2.0」というか、企業におけるWeb2.0について、『ライフサイクル イノベーション』の訳者でもある栗原潔さんが、ASCII.jpで次のような連載をしています。自分も未読なので、あとで読んでみたいと思います。
・いまあえてWeb2.0を分析する(1)
http://ascii.jp/elem/000/000/027/27564/
・いまあえてWeb2.0を分析する(2)
http://ascii.jp/elem/000/000/029/29352/
・いまあえてWeb2.0を分析する(3)──Enterprise 2.0という考え方
http://ascii.jp/elem/000/000/034/34548/
そういえば、先日Interopに行った際にインプレスのブースで『そこが知りたい最新技術 IMS入門』という新刊が割引されて販売されていたので買ってしまいました。
NGN Forumからは、この本や『そこが知りたい最新技術 NGN入門』など有用な本が出ているので、エンタープライズ2.0 Forumからも面白い本が生まれるかもしれませんね。
| そこが知りたい最新技術 IMS入門 | |
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藤岡 雅宣/小田 稔周/仲田 和彦
インプレスR&D 2007-06-20 |
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NetSuite
- 2007-06-27 (水)
- SaaS
SaaSベンダーのNetSuiteが新たに「NetSuite 2007」を発表したという記事がありました。
・ARNnet - NetSuite launches 2007 version of SAAS software
http://www.arnnet.com.au/index.php?id=986599416&rid=-100
・NetSuite 2007 launch
http://www.netsuite.com/portal/landing/ns-v2007.shtml
SaaSベンダーというと、日本ではSalesforceがよく知られていますが、過去の@ITの記事によると「米国ではすでにネットスイートとSalesforce.comの市場争いがIT業界の1つのトピックとなっている」そうです。
例えば、NetSuiteの英語版のサイトを見ると、Second Lifeで知られているLinden Labが、NetSuiteを利用して自社のシステムを60日で導入したというプレスリリースが載っています。
・Second Life Creator Linden Lab Manages Virtual and Real World Business With NetSuite
http://www.netsuite.com/portal/press/releases/nlpr03-28-07.shtml
日本法人は、2006年5月に設立され、元マイクロソフトの成毛氏率いるインスパイアも出資したということで話題になりました。
ネットスイート新発想オンデマンドCRM - 元MS成毛氏もインスパイアから出資
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/26/345.html
また、日本ではトランスコスモスなどがの販売代理店になっているようです。
・NetSuite(ネットスイート)
http://www.trans-cosmos.co.jp/solution/index_ners.html
ネット上で日本語で読めるNetSuite関連の記事では、ZDNet Japanに載っていた下記の記事が参考になります。
・総合ソリューションをASPで提供するネットスイート:ソフトウェアのオンデマンド化を推進するASP(2) - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20101088,00.htm
NetSuiteは自らを「小さなSAP」と表現しているように、CRMだけではなく、ERP、CRM、Eコマースの3つのアプリケーションを統合して提供しているのが特徴です。この組み合わせを、中小企業向けにすべて提供しているベンダーは今のところ他に存在しないようです。
ターゲットとしては大企業も意識しながらも、やはり中小企業がメインのようなので、その点ではSalesforceと対抗することになります。機能面では、CRMに特化し、AppExchangeで様々な機能を提供しているSalesforceに対して、最初からERPやEコマース機能を備えているので、ここがNetSuiteの差別化のポイントと言えそうです。
上で紹介したトランスコスモスのサイトには、2006年11月時点でERP機能の日本語版は2007年夏頃より提供予定とのこと。ERP機能の日本語版が提供されるようになれば、今以上に日本での存在感が高まるかもしれません。
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WebtopとG.ho.st
Marketing 2.0よりWebtopの話題を取り上げてみます。
・Marketing 2.0: We’re moving from Desktop to Webtop
http://marketing20.blogspot.com/2007/06/were-moving-from-desktop-to-webtop.html
このエントリーでは、Microsoft Officeなどのソフトは、若いインターネットユーザ(特に15歳から24歳と書いてます)にとってはレガシーになりつつあると言っています。そして、時代はDesktopからWebtopに移行しつつあるのだと主張します。
筆者が主張しているのは次の3つ。
・Our digital environment is no more sitting on our PC but on the network,
・Our environment is no longer application centric but user centric i.e. information is flowing your way whatever the application required to exploit it should be. Various alerts are pacing your information day from blogs, information sites, our mailbox and calendar,
・Users are empowered to design their environment, not software vendors!
ざっくりまとめてみると、
・デジタル環境は「PC→ネットワーク」
・中心になるのは「アプリ→ユーザ」
・作業環境をデザインするのは「ベンダー→ユーザ」
という変化が起こっていると言います。
◆Webtopとは
筆者は、今後ソフトウェアベンダーに頼ることなく、どこからでも、どんな端末からでも使えるWebtopを”pure Web 2.0 attitude”と言っていますね。
Webtopとは、Web上で使えるバーチャルデスクトップのこと。筆者はその代表例として、以前にこのblogでも取り上げたことがあるGoowyを紹介しています。
以下のWikipediaの項目を見ると、Goowyの他にも色々なWebtopがあります。
・Web desktop - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Webtop
◆Webtop G.ho.st
上記のWikipediaの項目には載っていませんでしたが、コメントの部分でG.ho.stというWebtopが紹介されていて、筆者も絶賛していたので、試しに使ってみました。
・G.ho.st
http://g.ho.st
筆者が言うように、このG.ho.stというWebtopは「オンライン上のWindows」という感じで、とても良くできているWebtopだと感じました。個人的に気になった特徴は、
・3GBのストレージ
・ブラウザ
・MS Office documentを閲覧可能
・MP3を視聴可能
というところです。(OfficeドキュメントもMP3もストレージにアップロードしてあるものを閲覧、視聴できるようです)
実際に登録して起動して見るとこのような感じ。Windowsのスタートメニューのようなメニューを開いた状態です。
G.ho.st内蔵のブラウザでblogを開いたところ。
アップロードしたパワーポイントファイルを閲覧してみたところ。
meeboも使えるようになっているので、メッセージのやりとりもできます。
◆Webtopの今後
以前に紹介したGoowyやG.ho.stは、Webtopとして確かに優れていますし、とても面白い試みだと思います。
ただ、個人的には、そうそう簡単にWebtopが普及して、それがベンダーに影響を及ぼすようなことはないのではないかと思っています。
「目新しいサービス」として使ってみるには面白いですが、自分の仕事やプライベートの環境をWebtopに移行するかというと、今のところそれはありません。目新しさはあるものの、やはり使い勝手や動作の軽快さを考えると、従来のデスクトップ環境の方が便利だからです。(とはいえ、筆者の言う「若いインターネットユーザ」ではないので、この感覚は古いのかもしれません…)
SaaSとひとくくりに言っても、やはりまだ個人ユーザ向けのサービスの普及には時間がかかるような気がしています。
◆関連エントリ
・チェックしたい海外のSaaS関連blog
・goowy
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チェックしたい海外のSaaS関連blog
LinkedInのAnswersを見ていたら、「SaaSについて書かれた良いblog知りませんか?」という質問がありました。
・Where can I find high quality blogs about SaaS for the enterprise?
http://www.linkedin.com/answers/technology/blogging/TCH_BLG/58841-5347392
いくつか紹介されているのですが、その中から自分でも定期的にチェックしようと思ったものをメモとしてご紹介します。(最近の更新がないものは紹介していません)
・| Software as Services | ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/SAAS/
・| Service-Oriented Architecture | ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/service-oriented/
・Salesforce.com | blogs.ZDNet.com
http://blogs.zdnet.com/topic/salesforce.com.html
まず、ZDNetから紹介されていたのは、Software as ServicesとSOAのblog。最後に載せているのは、紹介はされていませんでしたが、SaaSベンダー代表としてSalesforce関連もチェックしておきます。
・SaaS Blogs
http://www.saasblogs.com/
タイトルそのままのSaaS Blogs。比較的更新されているようです。
・SandHill.com | Management | The Enterprise 2.0 Vision
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=45
・SandHill.com | Management | The SOA Marketplace
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=1
・SandHill.com | Engineering | Software Innovation Strategies
http://sandhill.com/opinion/daily_blog.php?id=34
ニュースサイトのような作りになっているSandHill.comからSaaSに関連ありそうなものをいくつか。更新頻度はまちまちです。
・The Intelligent Enterprise Blog
http://www.intelligententerprise.com/blog/
TechWeb内のコンテンツ。SaaSに限らず、エンタープライズ向けの情報が得られます。
チェックしつつ、有益な情報があれば、blogでも紹介していきたいと思います。他にも何か有用なものがあれば教えてください。
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ナンダクロッキー
- 2007-06-24 (日)
- 物欲
最近は寝付きが良くて、比較的ゆっくり寝たなぁと思うときでも、朝は眠い。ひたすら眠い。
そして、もっと早く起きようと思っていたのに…と、若干後悔しつつ起きることが多い。
そういう時には、All About スタイルストアで見つけた「ナンダクロッキー」が良いのかも。
ナンダクロッキーは、アラームが作動するとベッドサイドから転げ落ちて部屋の中を逃げ回るように走り始めます。転げまわって、動き回って、音声を発してもう大変!ベッドから起き上がってナンダクロッキーを捕まえないと、アラームが止められないという仕組み。つまり、必ずあなたを起こしてくれるアラームクロックなのです。
問題は、ナンダクロッキーが縦横無尽に活躍できるほど家が広くないことなのかもしれない…。
しかし、All About スタイルストアには、毎回いろんな面白い商品が追加されて、いくら見ていても飽きないですねぇ。
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あわせて読みたい
- 2007-06-23 (土)
- サイト
既にいろんなblogにもリンクが貼られているのでご存じの人も多いと思いますが、「あわせて読みたい」を使い始めてみました。
・あわせて読みたい
http://awasete.com/
「あわせて読みたい」とは、あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。
というサービスで、Amazonで何か本のを検索した際に「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と出ますが、そのblog版という感じでしょうか。
リンクを貼って間もない頃は、表示されるblogがあまり関係ないような気もしましたが、最近はだいぶこなれてきたような気がします。
チェックするblogの範囲を広げるために、自分のblogのURLだけではなく、他のblogのURLを入れてみるのも面白そうですね。
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エネルギーをどんどん発散する
- 2007-06-22 (金)
- 覚書
僕自身は年を重ねて経験が豊富になり、蓄積されたエネルギーを次々に発散することで、仕事の腕が上がってくると思っている。
いやぁ、素晴らしいなぁ。
日経ビジネスオンラインに載っていた95歳映画監督、新藤兼人氏のセリフです。
自分は「年を重ねて経験が豊富になり、仕事の腕が上がってくると思っている。」だと思ってました。これは間違いではないでしょう。ただ、この新藤氏の場合は、そこで「蓄積されたエネルギーを次々に発散する」んですね。
経験を積み、それによってショートカットすることができるようになって、仕事だろうと、問題だろうと、経験がない頃に比べて相対的に取り組みやすくなる、言ってしまえば楽ができるはずですね。(もちろん全てに当てはまるわけではないですが)
ただ、彼の場合はそう思わない。蓄積した経験を元にして、エネルギーをどんどん発散しろと言う。
自分も20代で色々な経験ができたので、30代はもっとエネルギーを発散していかなくてはいけないですね。
どんどん色んなことに挑戦していきましょう。
◆関連エントリ
・猪を狩りに行くところに鹿に出合ったら迷わず撃て
・素直さ
・扉の向こうに人がいるかもしれません
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