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2007-08
はてなダイアリーを使って資格試験対策
ライフハックというかアイデアマラソンというか、小ネタですが、最近、はてなダイアリーを使って資格試験の対策をやり始めたので、ここでシェアしてみます。
資格試験といっても、記述式の問題よりも、選択式の問題、しかもシンプルなものの方が合っていると思います。例えば、TOEICの文法問題や英検の語彙問題、情報処理技術者試験の午前問題などです。
◆必要なもの
・資格試験の過去問など
・はてなダイアリー
◆手順
1. まずは自分が受ける資格試験の問題を集めます。
→最近は資格試験の過去問などを毎日配信してくれるようなメールマガジンが多いので、それを使うのが一番手軽です。まぐまぐの以下のカテゴリから自分が受けたい資格を探してみると良いかもしれません。
・語学・資格 [まぐまぐ!]
http://www.mag2.com/j/stu/
2. はてなダイアリーで自分のダイアリーを作成します。
→自分の場合はプライベートモードでやってます。メールマガジンの問題文や解答・解説をそのまま利用するので、個人利用ということでプライベートモードにしています。
3. 日記に過去問を貼り付けます。
3.1 まずは問題文と選択肢を貼り付けます。
→ひとつのエントリーに対して問題1問とします。
3.2 解答・解説の前に「続きを読む」記法を挿入します。
→「続きを読む」記法を使って、通常表示では解答・解説が見えないようにします。
3.3 解答・解説を「続きを読む」記法のあとに貼り付けます。
→この場合、正解の選択肢の色を変えたり、解説を斜体にしたりすると、わかりやすい見た目になります。これで完成。
4. 問題を解きます。
5. 間違えた問題には、はてなスターをつけます。
→はてなの新サービスはてなスターを使います。
◆コメント
何度か繰り返していくうちに、はてなスターがたくさんついているものと、そうでないものに分かれると思うので、はてなスターがたくさんついているものを、重点的に復習しましょう。はてなスターが多すぎるものは、プリントアウトして持ち歩けば良いかもしれませんね。
問題をデフォルト表示させて解答・解説を「続きを読む」以降に載せるというのは、いろんなblogで使われていると思います。そのやり方を参考にさせていただいた上で、今回ははてなスターを利用して、回答履歴管理を残すようにしてみました。
他のblogサービスでもはてなスターを設置できるので、必ずしもはてなダイアリーでなくても良いんですが、わざわざ設置しなくても良いという点ではてなダイアリーを使いました。
他の方が発行しているメールマガジンを個人利用しているのでプライベートモードにしていますが、発行者の方が自分のblogでこのやり方をやって、読者に「間違えた場合、はてなスターをつけてください」というルールにすれば、問題の難易度をざっくりと把握することができるかもしれませんね。
はてなダイアリーの機能としてはてなスターがついているエントリーだけを抽出するとか、はてなスターがいくつ以上ついているエントリーだけを抽出するという機能があれば、もっと便利かもしれないですね。
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UNIQLOCK
- 2007-08-31 (金)
- サイト
たまたま見つけたUNIQLOCK。ついついじーっと見てしまいます。
・UNIQLOCK
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/
ちなみに、サイトの左端にMENUがあって、これをクリックするとブログパーツやスクリーンセーバーがダウンロードできます。ブログパーツはこれ。
スクリーンセーバーはさすがに会社には入れられないけど、自宅のはこれにしよう。
ああ、こうやって口コミが広がっていくのか。
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Sleipnir 2.5.16 リリース
- 2007-08-30 (木)
- ソフト
色んなソフトの更新情報をチェックしていたら、Sleipnirの新しいのが出てました。
・カスタマイズに特化したブラウザ Sleipnir。上級者のために。
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/
そういえば最近更新情報が通知されないなぁと思っていたら、「自動アップデートの不具合により、Sleipnir 2.5.12 の方にアップデート通知が配信されていません。」という情報がオフィシャルサイトにありました。
今回の変更点はこのエントリーに詳しいです。
・安定度が増した Sleipnir 2.5.16 リリース (Developer’s Blog)
http://www.fenrir.co.jp/blog/2007/08/_sleipnir_2516.html
安定度が増したというのはありがたい。今まで、調べ物でいろんなサイトを大量に開いている時に強制終了されてしまったことが何度かあって、結構不便を感じていたんですが、新版では安心して使えそうです。
あとは、Sleipnir 1.66で実装されていた検索結果のキーワードをハイライト表示機能が追加されたのはうれしいですね。この機能がなくなって残念だなぁと思っていたので。
帰ったら自宅のも更新しよう。
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透明な付箋の商品化間近!
- 2007-08-29 (水)
- 日記
今日、空想無印からメールが届いて、以前に紹介した「本に貼るための透明な付箋」の投票数が1000票を超えたと書かれていました。
空想無印のサイトにも載ってました。
・「本に貼るための透明な付箋」1000票達成! (商品化推進ルーム)
http://blog.cuusoo.jp/muji/news/2007/08/1000_1.html
商品化間近という感じなのでしょうか。これは楽しみ!

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『最短で結果が出る超勉強法』
- 2007-08-28 (火)
- 本
『最短で結果が出る超勉強法』を読みました。
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最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) 荘司 雅彦講談社 2007-06-26 売り上げランキング : 123 by G-Tools |
『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』のエントリーで書いた方法論メンテナンス企画第2弾。今回読んだのは『最短で結果が出る超勉強法』という本。
メルマガかどこかで良い評判を見たので、少し期待して手に取りましたが、参考になる部分はそこまで多くない本でした。
参考になったのは、著者のこまめな復習の仕方(1時間勉強したらその後5分でザッと反芻、就寝前にその日にやった勉強内容を2, 30分反芻というもの)と、計画の立て方(「マトリクス計画表」という名前を付けているが、特別な方法でもない。ただ、やるべきものを一気に洗い出してから計画を立てるというのは参考になった)でしょうか。
全体を通して、具体的な内容と精神論のようなものが混ざっている感じでした。かつ具体的な内容については、少しでも勉強法の類の本を読んだことがある人であれば、目新しいものはないかもしれません。
◆関連エントリ
・『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』
| 最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) | |
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荘司 雅彦講談社 2007-06-26 売り上げランキング : 123 by G-Tools |
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『SaaSはASPを超えた』
『SaaSはASPを超えた』を読みました。
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SaaSはASPを超えた 北原 佳郎ファーストプレス 2007-08 売り上げランキング : 4684 by G-Tools |
著者は、人事系のSaaSサービスを展開するラクラス株式会社の代表取締役。輸入物ではなく、純国産のSaaSベンダー社長が語るSaaS本です。
SaaSベンダーの社長自身が書いているということで、SaaSへの想いが伝わってくる内容です。とはいえ、自社の宣伝本のようにはなっていないのが好印象。中立的なスタンスからSaaSについて解説しています。
「所有から利用へ」という大きなテーマの元、SaaSが広く認知されるようになってきた時代の変化を説明し、その後、ユーザ、ベンダー、それぞれの立場からSaaSのメリットを説いています。その後は、SaaSベンダーの見分け方として、実際にユーザがSaaSを導入する際のチェックポイントを解説し、最後にSaaSの未来を書いています。
ITに詳しくないユーザが読んでもわかりやすい(もちろん知識ゼロでは難しいと思いますが)内容で、とても読みやすい本でした。また、ユーザ側だけでなく、ベンダーがSaaSを採用する利点について説いているのは、今までにない視点で新鮮でした。
SaaSベンダーの見分け方を書いている第4章は、とても具体的なチェックポイントを載せていて、これから導入する人、導入を検討している人には大いに役に立つでしょう。これだけのチェックポイントを、自らもベンダーを経営している著者が書いているのですから、自信を持って自社のサービスを創り上げてきたことがうかがい知れます。
ユーザ側、ベンダー側の両方の立場が盛り込まれている本なので、時にどちらの立場で書かれているのか混乱しそうになる時があるので、その点は注意が必要です。
ベンダー社長の本ということで、自社の宣伝本かと思いながら読み進めましたが、そのような類の本ではなく、純粋にSaaSについて知ることができる良書でした。
◆関連エントリ
・平成20年度 経済産業政策の重点
・NetSuite
・チェックしたい海外のSaaS関連blog
| SaaSはASPを超えた | |
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北原 佳郎ファーストプレス 2007-08 売り上げランキング : 7190 by G-Tools |
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本に貼るための透明な付箋
- 2007-08-26 (日)
- サイト
今日の日経の「成長を考える」というコーナーに「空想無印」が紹介されていましたね。
トップページにある「空想無印とは?」という部分には、こんな説明が書かれています。
これがほしい。あれつくって。無印良品へのみんなの声をカタチにしませんか?1000票集めて商品化を目指しましょう。
無印というブランドを利用して、多くのユーザの要望やアイデアを集めて、新商品の開発につなげるということですね。記事にも書いてありましたが、まさにユーザーイノベーションです。
そして、日経にも載っていたのは「本に貼るための透明な付箋」という商品。
・空想無印 本に貼るための透明な付箋
http://www.cuusoo.jp/muji/user/000015/0001/
これは、ぜひ商品化して欲しい!自分も投票しました。
このアイデアは良いですねー。たしかに本の書き込みにも使えるし、資格試験などの問題集に答えを書いておくためにも使えそうですね。勉強し始めた頃は、答えを見ながら何度も問題を解いて、覚えてきたら付箋をはがして、問題を解いてみる、という感じで重宝しそうです。
ちなみに記事中では、ヒッペルとトフラーの名前が出ていましたが、本文で紹介されていた内容を読むとすると『民主化するイノベーションの時代』と『第三の波 (中公文庫 M 178-3)』ですね。
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民主化するイノベーションの時代 エリック・フォン・ヒッペル サイコム・インターナショナルファーストプレス 2005-12-09 売り上げランキング : 10881 by G-Tools |
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第三の波 (中公文庫 M 178-3) アルビン・トフラー 徳岡 孝夫中央公論新社 1982-01 売り上げランキング : 47395 by G-Tools |
読みたいけど、ちょっと今は優先度が低いですね。いつか読もう。ヒッペルは頑張れば、これでも良いかも。
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平成20年度 経済産業政策の重点
- 2007-08-25 (土)
- SaaS
SaaSのことを調べていたら、経済産業省の「平成20年度 経済産業政策の重点」という資料を見つけました。
・平成20年度 経済産業政策の重点
http://www.meti.go.jp/topic/data/070824-1.pdf
(PDFファイルです)
この資料の2ページ目を見ると、経済産業政策の重点を図解したものを確認できます。
このうち「緊急に取り組むべき最重点3本柱」の1つめ「視野の広い成長に」という部分で、(1)中小企業・小規模企業の生産性・経営力向上支援、地域・コミュニティの再生という柱がありますが、この中の「ITの導入やOB人材など専門人材の活用による経営能力の向上支援」という部分が、SaaSに関連してきます。
具体的な記述を確認すると、次のように書かれています。
① IT化などを通じた中小企業・小規模企業の経営能力向上支援
○ITの導入・専門人材の活用による経営能力の向上支援
【一般会計 127億円(新規)】
・ITを活用した記帳・会計の支援、SaaS・ASP (※1)などインターネットを活用したIT経営支援システムの開発・普及、経営課題明確化のための財務情報等のデータベース化、経営者のIT活用能力向上のための研修などにより、中小企業・小規模企業の経営能力向上を促す。また、これにより財務を透明化した事業者には、マル経融資(※2)の迅速化等の支援を行う。さらに、地域の拠点にコーディネータを配置し、団塊世代の企業OB(「新現役」)など技術・ノウハウを有する専門家と中小企業・小規模企業をマッチングさせ、IT活用や販路拡大などの経営支援を行う。
(※1)SaaS・ASP:インターネットを通じて顧客データ管理等の情報処理を行うサービス
(※2)マル経融資:小企業等経営改善資金融資制度
○中小企業のIT投資の促進(中小企業投資促進税制、情報基盤強化税制の拡充・延長)
・中小企業投資促進税制・情報基盤強化税制について、税額控除の対象となるソフトウェアの範囲の拡充、部門間や企業間で分断されている情報システムを連携する投資やITのサービス化(SaaS・ASP)の支援対象への追加などを図る。
新たに予算として127億円が割り当てられています。
この資料だけでなく、他の経済産業省の資料や、総務省の資料を確認すると、単なるトレンドだけではなく、特に中小企業のIT化を促進するための政策としてもSaaSが注目されていることがわかります。
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月刊アスキー 2007年 09月号
- 2007-08-24 (金)
- 雑誌
なかなか毎月買えていないんですが、最近の月刊アスキー、面白いですね。
「ビジネスとITのギャップを埋める」という謳い文句で、他の雑誌ではなかなか目にすることがないような記事が載っています。
例えば、先月号の特集は「楽天、Yahoo!、Googleはなぜ儲かるのか?ITビジネス「超」入門」と「せまるデジタル新世代の下克上 子供激変」です。
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月刊 ascii (アスキー) 2007年 09月号 [雑誌]
アスキー 2007-07-24 |
「ITビジネス「超」入門」にはザッと目を通しましたが、各企業のビジネスモデル、お金の動きをわかりやすく図解してくれていて、結構参考になりました。
特集以外でも、なかなか他ではお目にかかれないようなテーマが多く、読んでいて楽しいです。
最近は雑誌に目を通す時間を極力削っているので、毎月買ってじっくり読むのはどこまでできるかわかりませんが、優先的に目を通していきたいですね。
| 月刊 ascii (アスキー) 2007年 09月号 [雑誌] | |
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超短期ビジネス留学
皆さんは「学生の時にやっておけば良かったなぁ」ってことはありませんか?
自分はたくさんあるんですが、どれかひとつ挙げろと言われれば「留学」と答えます。
大学で外国語をずっと勉強しておきながら、結局、生まれて初めて海外に行ったのは大学院の頃。しかも留学ではなく、10日ほどの一人旅。結局、在学中に海外に行ったのはそれだけでした。
それまで行動を起こさなかったのは「行けなかったから」ではなく「行きたいとは思わなかったから」なんですね。海外が特別なものだと思っていなかったのか、ただのへそ曲がりだったのか。
環境のせいではなく、自分で選んだことなので、後悔というわけではないんですが、今の自分が当時の自分にアドバイスできるなら「とりあえず、あまり深く考えずに一度は行ってみたら?」と言うかもしれませんね。確信はないんですが、20代中頃になって初めて行くのと、20になったばかりで行くのと、感じたものも違っただろうなと。
そんなことを思っている自分ですが、今日の日経産業新聞に「流行ウオッチング」で面白い記事を見つけました。その名も「超短期ビジネス留学」というもの。
(前略)会社を辞めずにきちんとした留学はできる。留学を考えていながら、かなわなかった人たちが再挑戦する道として、超短期ビジネス留学という選択肢がある。
ハーバードビジネススクールやコロンビア大学などの名門校は、世界中の忙しいビジネスパーソンのために、1泊2日~1週間のビジネスコースを開催している。
例えば1週間コースの場合は、費用は全て込みで100万円程度だそうです。
1週間という短い期間ではあるものの、トピックが絞り込まれた様々なコースがあるため、「何となくMBAっぽいことを勉強してきた」という感じにはならなそうです。
さらに、超短期ではあるものの、通常の学位を取得した学生と同じように卒業生クラブのメンバーになれるようです。
じわじわと認知度も上がってきて、最近では数年おきに超短期留学をするリピーターも増えてきているようです。
その記事に載っていたのは、「エグゼクティブ留学」というサイト。
・エグゼクティブ留学.com 〜トップページ〜
http://www.executive-ryugaku.com/index.html
夏休みや、転職などの合間でできた時間に思い切って行くというのもありでしょうか。
こんなのを見つけつつ、きっと行かないような気がしますが(笑)、年齢や環境であきらめてしまっていることを実現させてあげるビジネスって、他にもたくさんありそうですね。
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