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2007-11

北欧モダンコレクション

前に「北欧モダン デザイン&クラフト」のことを書きましたが、またまた北欧のイベントです。

・~暮らしのスタイル~ 北欧モダンコレクション
http://www.sideriver.com/sfs/index.html

11/28から始まっているこのイベント、12/4の16時で終わってしまうようです。場所は新宿伊勢丹本館。

今週末は厳しいし、もしかすると無理かもしれないですね。月曜か火曜に無理矢理行くか。うーむ、無理か。前に書いた「北欧モダン デザイン&クラフト」もまだ行けてないのです。今日、仕事で初台まで行ったんですけどね。

ちなみに、「北欧モダン デザイン&クラフト」をやっているオペラシティに入っている、NTTインターコミュニケーション・センターではこんなイベントがあるみたいです。

・ICC Online | トーク×ライブ×ワークショップ「Exploring Media」
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/ExploringMedia/talk1215_j.html

これも行きたいなー。

東京ミッドタウン今井屋茶寮

今日から2日間はSaaS Worldです。

・SaaS World 2007
http://www.idg.co.jp/expo/saas/

はじめて東京ミッドタウンに行きました。

SaaS World一日目は、意外と展示会場が狭くてビックリしましたが、講演はマイクロソフトのものが面白かったかな。詳しくは、また後日まとめるかもしれません。

今日のイベントには、前職のプロジェクトでお世話になったCくんと一緒に。

イベントが終わってから、近くでぐだぐだとコーヒーを飲んで、夜はミッドタウンの中にある今井屋茶寮に。

・東京ミッドタウン今井屋茶寮
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop/1/index.html

値段が書いていないメニューにびびりながら大人しめに飲み食いをしていたら、Cくん友達でこのお店を予約してくれたKくん登場。Kくんとは初対面でしたが、いやぁ、とにかく話が盛り上がりました。最初こそ、お互いにやや様子見のような感じだったけど、途中からは初対面とは思えないほど打ち解け、3人でひたすら語ってました。

2軒目は、1軒目の今井屋茶寮とは打って変わって、六本木にこんな学生ノリっぽい店があるのか!?と驚くような店で、引き続き語る語る語る。

いやぁ、楽しかったなぁ。Cくん、ご紹介ありがとう!Kくん、またまた飲みに行きましょう!

フランクリン・プランナー

以前にほぼ日手帳2008を買ったと書きましたが、今日は以前に注文していたフランクリン・プランナーの2008年版が届きました。

今回買ったのは、オリジナル・デイリーオリジナル・ウィークリーです。今年からこのデイリーとウィークリーの組み合わせで使っていますが、この組み合わせにしてから、だいぶスケジュールを見渡せるようになってきました。

月間の予定は前月末に時間を取って立てるようにしますが、その時に入らなくても、日々どんどん入ってくるものなので、ここは都度記入していきます。

ウィークリーのリフィルは、毎週日曜日に新しい週の感触をつかむために予定やタスクの記入をします。ウィークリーで立てた予定やタスクを元に、前日の夜に翌日のスケジュールとTo Doを整理するようにします。夜の間にシミュレーションしておくと、朝見直すだけですぐに仕事モードに入れます。

一昨年まではウィークリーでのスケジュール管理をやっていなかったので、あまり手帳を持っていても意味がないなぁと感じていました。月間では単位が大きすぎるし、デイリーでは細かすぎる。もう少し俯瞰できるような期間となると、やっぱりウィークリーなんですね。

日曜日にどれだけきっちりその週の予定とタスクを見極められるかで、その週の仕事の調子が変わるような気がします。同じように、前日の夜にどれだけきっちり翌日の一日をシミュレーションできているかで、翌日の立ち上がりが変わってきますね。

最近はビジネス本や雑誌で「仮説思考」という言葉をよく目にしますが、自分にとって日曜日や前日の夜に立てるスケジュールは、まさに「仮説」です。もちろん、特に一日の予定は、翌日になって急な変更がある場合はありますが、一度シミュレーションできていれば、比較的柔軟に対応できている気がしています。

一方、前日にきちんとタスクを整理できていない時は、翌日にスケジュールの変更があったり、突発的なミーティングが入ると、次々に起こってくるタスクをこなしているだけで、忙しい割にはあまり仕事は進んでいません。

スケジュールはどんなにきっちり立てていても、それが確実に守られることはまれですが、だからといってあきらめるのではなく、急な変更にもきっちり対応できるように、来年も手帳を使いこなせていければと思います。

『マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール』

  • 2007-11-20 (火)

マンガ ウォーレン・バフェット』を読みました。

マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール (ウィザードコミックス) マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール (ウィザードコミックス)
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資産の85%をビル・ゲイツの財団に寄付すると発表し、大きな話題となった投資家ウォーレン・バフェット。本書は、そのバフェットの生い立ちから現在までをマンガにしたもの。マンガだけあってあっという間に読み終えることができます。

ところどころにポイントとして、バフェットの投資のスタンスが紹介されています。とはいえ、当然ながら本書だけでバフェットの手法をすべて学べるわけではありません。むしろ、バフェットに関係なく、「投機」ではなく「投資」のスタンスを手軽に学ぶためには良い本だと思います。

マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール (ウィザードコミックス)
マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール (ウィザードコミックス) 森生文乃

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マンガ ジョージ・ソロス (ウィザードコミックス) マンガ ジム・ロジャーズ~冒険投資家に学ぶ世界経済の見方 (ウィザードコミックス) マンガ 世界投資家列伝―バフェット、マンガー、グレアム、フィッシャー (ウィザードコミックス) マンガ 伝説の相場師リバモア (ウィザードコミックス) マンガ LTCM (ウィザードコミックス)

佐藤可士和

このblogでも何度か取り上げている佐藤可士和さん(「プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤可士和」とか「すげー」とか)ですが、いまだに結構好きな人ですね。

先日も、ちょっと疲れ気味の時に「プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる」を見て、テンションを上げていました。

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その時は見たのは2回目だったんですが、改めて「あれ、この人のやってることって、いわゆるコンサルタントじゃん」と思いました。

それからしばらく時間が経って、今日久々にFPNを見ていたら、こんなエントリーが。

・FPN-佐藤可士和さんのセミナはあんなに面白いのに、本の評価は違う
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2840

セミナーや『佐藤可士和の超整理術』から読み取れる佐藤可士和さんの仕事術のようなものを考察しているエントリーですが、その中に書かれていた下記の部分を見て、「やっぱり、そうだよな」という印象を受けました。

【佐藤可士和の超整理術、著作から】

基本は、3つ。
1. 状況把握 対象を問診して現状に関する情報を得る
2. 視点導入 情報にある視点を持ち込んで、並び替えて問題の本質を突き止める
3. 課題設定 問題解決のためにクリアすべき課題を設定する

プロフェッショナルの番組中にも「答えは対象物の中に必ずある」という主旨のことを話していましたが、上に挙げた3つのステップのうちの最初のステップは、まさにそれを見つけるプロセスですね。

最近仕事をやっていて、この最初のプロセスをきっちり腹に落ちるまでこなすことが非常に大事だなと、今更ながら痛感しています。なぜクライアントはこのテーマが気になっているのか、クライアントは今どのような状況にいるのかなどなど。そこをどれだけクリアにできるかで、資料に盛り込む内容なり、プレゼンで話す内容なりが全く変わってきますね。

うわさの『佐藤可士和の超整理術』は売れているらしいことは知っていましたが、「整理術」というタイトルから、今の自分には必要ないかもと思っていました。むしろ『SAMURAI佐藤可士和のつくり方』の方が参考になるかもしれないと思って、とりあえず積ん読中でしたが、仕事のやり方という観点でとらえると『佐藤可士和の超整理術』も参考になりそう。

さっそく買ってみます。

佐藤可士和の超整理術 佐藤可士和の超整理術
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日本経済新聞出版社 2007-09-15
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「Real Design 2008年 01月号」

今回も買ってしまいました、Real Design。

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今回の特集は「2008年のビジネス手帳」でした。Real Designも手帳ですか?!と思ったものの、中身はやっぱりReal Design。なるほど、手帳も頑張って探すと、こんなに良いものがあるんですね。

「クオヴァディス・コンプリートカタログ」は、昔からクオヴァディスの存在は気にはなっているものの、手を出していない自分にとっては危険な特集。ついつい心が動いてしまいそうになりました。今回の特集で初めて知ったABP1はちょっと気になるかも。クオヴァディスのサイトによると、クオヴァディス・ジャパンの社員は全員、デスクにABP1かABP2を常備しているらしい。ほほー。

手帳特集の他には、「デスクトップは色と形で遊びたい」という小物特集と、最近ちょっと気になっているスマートフォンの特集が面白かったです。

物欲はとどまることを知りません…。

デジタルコードレス電話機 JD-S10CL

最近、家の電話の調子が悪かったので買い換えました。

次々と新しい機種が出ては、大々的な広告が打たれる携帯電話とは違って、固定電話機器はほとんど広告などを見かけませんね。今回は楽天で検索をして、これを買いました。

SHARP デジタルコードレス電話機 子機1台タイプ ホワイト JD-S10CL-W SHARP デジタルコードレス電話機 子機1台タイプ ホワイト JD-S10CL-Wシャープ
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親機が小さいのが気に入っています。文庫本サイズで、どこにおいても圧迫感がありません。子機も無駄がないデザインで、結構気に入っています。

そして、シャープのFAXや電話に付いている、迷惑電話拒否機能も気に入りました。

 ・シャープのFAX・電話機なら、いたずらやセールスなど、迷惑電話をしっかりお断り。
http://www.sharp.co.jp/products/tel_fax/function/index.html#meiwaku

まだ使ったことはないのですが、「チャイムでお断り」という機能は、ボタンを押すとドアホンのチャイム音が流れて、それが電話を切るきっかけになるというもの。実際に相手側にはどのように聞こえるのかわかりませんが、これは面白いですね。

Amazonでは★1つを付けている人がいますが、買ったばっかりというものあるんでしょうが、指摘されている点は今のところそんなに気になりません。

北欧モダン デザイン&クラフト

以前に宇都宮美術館で「北欧モダン デザイン&クラフト」が開催されていました。

hokuoumodern.gif

ちょうどタイミングが合わずに残念だなぁと思っていたところ、東京オペラシティアートギャラリーで開催しているみたいです!

・北欧モダン デザイン&クラフト
http://www.operacity.jp/ag/exh88/index.html

期間は来年の1/14まで。

いつか行けるだろうと思っていると行けないまま終わってしまいそうなので、12月中になんとか時間を見つけて行こうと思います。

決めたルールを守る

今日の「株式投資・今朝のレッスン」はこんな感じ。

決めたルールを守ることは、意外に難しい。まずは目覚まし時計が鳴ったら一発で起床することからトレーニングしろ。自分で決めた時刻に起床できないうちは自分で決めた投資ルールも守れない。

いやぁ、本当にそうですね。

最近は、どこで目にしたかは忘れたのですが、「習慣づけたいことを月に1つに絞って実践する」ということを徹底しています。最近というか先月からですね。

もちろん、良い習慣を身につければ、それだけ良い結果が得られることはわかっていますが、やはりいっぺんに何でもかんでも身につけようと思っても無理な話。

そこで、あれこれ追いすぎて一兎をも得ずになるよりは、月に1つ身につけたいことを徹底して、それが身につけば良いなぁと思って実践しています。

もちろん1か月で揺るぎない習慣にはならないかもしれませんが、とはいえ、1か月続けられれば、とりあえず比較的苦もなく実践できるレベルにまでなったと言えるでしょう。そうしたら、翌月は新しいことを実践しながら、先月身につけたことも意識していく。

そういうことを繰り返して、3か月実践できれば、本当に習慣として身につくかもしれませんね。

と、悟ったようなことを書いていますが、今月定めたことはなかなか実践できていないところ。そうこう言っている間に11月も後半戦に入るので、きっちに身につけたいと思います。

IBMがコグノス買収

少し前になりますが、IBMがBIベンダーのコグノスを買収しましたね。 

・米IBM、BIツールの加コグノスを約50億ドルで買収へ:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071113/287020/
 
上記の記事には、

今年に入り、BIソフト専業ベンダーの買収が相次ぐ。米オラクルが今年4月、約33億ドル(同3630億円)でハイペリオンを買収。先月には独SAPが約48億ユーロ(1ユーロ160円換算で約7680億円)で仏ビジネスオブジェクツの買収を発表している。これらの動きに続く形となった。

とあるように、BIベンダーの買収が続いています。

そんなわけで、自分が知っている範囲でBIベンダーの買収劇を少しまとめてみました。自分のために作った感じなので、ものすごくテキトーな感じです。(何か勘違いなどがあればご指摘ください。)

bivendors.JPG
(クリックで大きい画像をどうぞ)

こうして見ると、専業で頑張っているのはSASだけになるでしょうか。もしかしたら既にSASを狙っているところもあるかもしれませんね。

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