Home > Archives > 2008-01

2008-01

2008年の12分の1

久々になってしまいました。

そして気づいたら1月も終わりですね。2008年の12分の1が終わります。

いつもだったら「いやぁ、1月もあっという間だったな」と言うところですが、今回は結構長い1ヶ月だったなぁという感じがします。

お陰様で、年明け早々から仕事もそれなりの量があり、その他にやるべきこともあって、あまり時間を無駄にせず毎日を過ごしています。1月には、もう2つ、少し大きめのことを始めようと思っていたのですが、どれもが中途半端になりそうな気がしたので、今回は見送りました。今から思えばそれは正解でした。

2月は今よりももう少しスケジュールがきつめになってくると思いますので、このblogも少しトーンダウン気味に、日記のような感じで続けていきたいと思います。3月には今まで通り、書評を中心にやっていくつもりです。

それでは2月も頑張っていきましょう!

貼ったまま読める透明付箋紙

以前から何度かこのblogでも紹介してきた「貼ったまま読める透明付箋紙」ですが、ついに発売になったようです!

・無印良品ネットストア[貼ったまま読める透明付箋紙140x95mm・20枚]
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247571585

商品紹介でも、ちゃんと空想無印から生まれたということが書いてありますね。

空想無印から生まれた第1号商品です!貼ってはがせる半透明の紙でできた付箋紙です。半透明なので、貼り付けた後に読み、書きができます。本体を汚さずに上書きできます。さまざまなシーンでお使いいただけます!

さっそく自分も買ってみようと思います!

SlimTimerを使ってみて

以前に紹介したSlimTimerですが、使い始めて2週間経ちましたが、この選択は正解だと思っています。

何よりも良いのは、ひとつひとつのタスクにどの程度の時間がかかるのか、目安がわかってきたことです。例えば、あるタスクはひとつのまとまりを終えるのに、だいたい1時間くらいかかるというようなことがわかります。

今まで漠然と「あのタスクは結構時間がかかるんだよね」と思っていたものが、「あのタスクは○時間かかる」とわかれば、仕事のスケジュールの組み方も変わりますし、その時間よりも多くかかっていれば、集中できていないなぁというような判断ができるようになりました。

それと、なんとなくやっていたタスクで「こんなに時間を使っていたのか!」と気づくことで、「じゃあ、今度からもう少し効率よくやろう」というように考えるようにもなり、あまり時間をかけたくない作業にダラダラと時間をかけることが少しずつ減っています。

時間の使い方に限らず、何かの成果を確認するためには、大抵、数値情報が必要になってきます。しかし、得てしてそのような情報を得るのは面倒なことが多いのですが、最近はSlimTimerのようなツールがあるので助かります。あとは自分次第ですね。

りゅうほう

22時過ぎにダメ元で横切ったら空いていたので、今晩は「りゅうほう」で晩ご飯。(23時までやってるんだ)

・りゅうほう/神楽坂/ラーメン、担々麺、拉麺、支那そば[食べログ.com]
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13006446/

「りゅうほう」で検索して、トップページに出てくるページを見るだけでも、結構いろんな人に親しまれているお店だとわかりますね。 

・ラーメン(^-^)つけ麺!りゅうほう@新宿区 神楽坂
http://www.01ch.com/ramen/ryuuhou.html

・りゅうほう
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb/rdb-629-ryuhou.htm

りゅうほうめんや炒飯も好きなんだけど、お腹が空いてる夜に行くと、がっつり肉野菜炒め+並ライスを頼んでしまいます。(運ばれてきた並ライスを見る度に、「小ライスにすれば良かった…」と思っちゃうんですけどね)

野菜も肉も多いし、ついてくるスープも(おそらく)りゅうほうめんなどに使われているスープと一緒で、特徴があって美味しいです。

22時過ぎになっても、一人で晩ご飯を黙々と食べる人でにぎわっている人気店です。(昨日は酔っぱらいグループがいてうるさかったけど)

『キミがこの本を買ったワケ』

  • 2008-01-21 (月)

キミがこの本を買ったワケ』を読みました。

4594053254

なぜ、自分がそれを買ったのか。それを突き詰めていくと、実はきちんと説明できないものが多い。「なんとなく、これにした」というものが意外と多かったりする。じゃあ、なんで「なんとなく、それにしたのか」を解き明かしてくれるのが、この『キミがこの本を買ったワケ』。

Amazonの出版社からのコメントにも書かれているけど、昔あったエリマキトカゲが出てきたCM。そう言われると(実際に、自分の周りの人に言ってみると)、「ああ、あった、あった」と言うんだけど、じゃあ何のCMだったのかは覚えていない。自分も覚えていない。そして、その商品は売れたのかどうか。

この本では、そんな身近にあって、でもついつい気づいていないようなことから、人がものを「買う理由」を説明しています。ほかにも「醤油が好きなのに、つい「塩で」と言ってしまう理由」とか「ポテトチップスは結局、うす塩味を買っている理由」とか、タイトルからして気になるような理由がたくさん載っています。

内容も面白いし、至るところに載っている挿絵も、本文の内容をよく表していて面白い。

Amazonの書評では賛否両論ですね。たしかに、再現性がないというか、これを読んだからといって、自分が「買う理由」がすべて氷解して、明日から自社のマーケティング戦略にすぐ応用できる!っていう代物ではありません。中には役に立ちそうなものもありますが、どちらかというと読み物として楽しむような一冊。

そして、何よりこの本から学ぶべきは、この指南役という不思議な人たちの日常に対する観察力ですね。「ああ、あるなぁ、そういうこと」というのを、これだけ集めて、一冊の本にしてしまう観察力は、個人的に見倣いたいなと思いますね。

彼らのサイトもなんだか面白い。

・指南役
http://www.cynanyc.com/frame.html

ついつい続編の『透明人間の買いもの』や、

4594055095

2019年のビッグマック』も読んでみたくなっちゃいますね。

4478003149

キミがこの本を買ったワケ
指南役

4594053254

関連商品
透明人間の買いもの
タイムウォーカー
2019年のビッグマック
消費者に無視されないアンダー・ザ・レーダー型広告手法
経営情報システム 改訂第3版
by G-Tools

MediaMarker

最近、読書の管理に「メディアマーカー」というサイトを利用しています。

・メディア管理ツール メディアマーカー
http://mediamarker.net/

mediamarker.gif

そもそもシゴタノ!の下記のエントリーがきっかけで使い始めました。

・シゴタノ! - 読書のライフサイクルを統合管理するMediaMarker
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=582

読んだ本の管理や、いつか買いたいと思っている本の管理のために、Amazonのウィッシュリストをはじめ、今までいくつかのサービスを使ってきましたが、なかなか気に入ったものがありませんでしたが、今のところ、このメディアマーカーは使い勝手もよく、とても気に入っています。

メディアマーカーの特徴については、下記の「初めての方へ」のページがよくまとまっていますが、この細かいところにまで気を配って作り込まれた(とはいえ、使い勝手はシンプルな)ところが気に入っています。

・メディアマーカー - 初めての方へ
http://mediamarker.net/about

どのポイントも気に入っているのですが、ひとつあげるとすれば一括検索ができるところです。まだ買っていない本を登録した場合、在庫があるかどうか、そして古本として売られているかどうか、他の人のレビューはどうかを知りたいと思います。

そういう時に、メディアマーカーを使うと、各書店の在庫や送料の値段、あるいはレビューが載っているかどうかまで、一覧で表示してくれます。これは実際に使ってみると、なかなか感動もの。また、事前に登録をしておけば、公共図書館の在庫もワンクリックで検索できるのがかなり便利です。

ちなみに、自分のバインダー(各ユーザに割り当てられるページのこと)は、以下で公開しています。

・メディアマーカー - stylishidea積読所
http://mediamarker.net/u/stylishidea/

現時点で持っている本を全部登録しているわけではないのですが、少しずつ読みたいと思っているものから登録していこうと思います。

また、読んだ本の管理も今年はメディアマーカーを使ってやっていこうと思います。去年までに読んだ本も登録できれば良いのですが、なかなかその余裕もないので、割り切って今年読んだ本から載せていくようにします。

さて、今年はどれだけの本が読めるでしょうか。

『情報通信アウトルック 2008』

自分も執筆させていただいた『情報通信アウトルック 2008』が出版されました。やっとAmazonでも表紙の画像が載るようになりました。

情報通信アウトルック 2008 (2008) 情報通信アウトルック 2008 (2008)
情報通信総合研究所エヌティティ出版 2008-01
売り上げランキング : 75646

Amazonで詳しく見る by G-Tools

自分は第3章「プラットフォームビジネス」の「企業システムの「所有」から「利用」へ ― SaaSの現状と今後の展開」という部分を担当しました。執筆したのが、昨年の10月頃で、その時点での最新情報を盛り込もうと努力はしましたが、特にセールフォースについては、その後数ヶ月の間にどんどん進化してしまっているので、今から見ると若干情報が古い感じもあると思います。

ただし、基本的な考え方の部分では、お役に立てるものもあるかと思いますので、ご笑覧ください。もちろん、自分が担当した以外の部分も興味深い記事がたくさんありますので、SaaSに興味がない人もぜひ。

同じタイミングで発売になった『情報通信データブック 2008 (2008)』は、最新のIT・情報通信に関する情報を満載したデータブックもありますので、よろしければこちらもどうぞ。

情報通信データブック 2008 (2008) 情報通信データブック 2008 (2008)
情報通信総合研究所エヌティティ出版 2008-01
売り上げランキング : 129412

Amazonで詳しく見る by G-Tools

『そこが知りたい最新技術 NGN入門』

  • 2008-01-18 (金)

そこが知りたい最新技術 NGN入門』を読みました。

4844323571

読みましたというよりも、昨年の4月に一度読んで、今回は再読になります。当時よりは少しずつ知識も増えてきたので、再読して新しい発見がありました。

NGNの技術的なことを知りたい場合は、このがオススメです。特に技術的な特徴について書かれている第4章と、要素技術についてまとめられている第5章は役に立ちました。説明もわかりやすいですし、何よりも図が多く、理解を助けます。

いよいよこの3月から商用サービスが始まるNGNですが、この機会に何度か読み直して知識を定着させたいところです。

なるべく早いうちに『そこが知りたい最新技術 IMS入門』も読みたいんですが、なんとか時間を作らないと…。
4844324128

そこが知りたい最新技術 NGN入門
井上 友二 竹田 義行 内藤 郁夫

4844323571

関連商品
やさしい次世代ネットワーク技術―NTTのNGNを理解するために
そこが知りたい最新技術 IMS入門
そこが知りたい最新技術SIP入門―NGN時代の
放送・通信融合時代とNGNへの道 (インプレスムック WEB Forumuスペシャルセレクション)
NGN+S Review vol.2(2007) (2)
by G-Tools

iKnow!

最近、前から気になっていたiKnow!に登録してみました。

・iKnow! 無料学習コミュニティ
http://www.iknow.co.jp/intro

iKnow!とは、トップページに載っている説明をそのまま引用すると、

好きなコースを選んだら、あとはiKnow! におまかせ。あなたの学習をモニターし、最適なプラン&ペースですすめてくれるアプリ搭載のSNS型英語学習サイトです。

というサイトのようです。

チャンネルという単位でビジネス英語や旅行英語、留学のための英語やTOEIC、コーパスなどがあり、それぞれにいくつかのコースが設定されています。

今は「単語・フレーズを覚えよう!」というコースしかやっていませんが、結構気楽に取り組めますし、ひとつの単語を繰り返し勉強する機会があり、覚えやすくする工夫がされているように思えます。ディクテーションのコースはまだやっていませんが、こっちの方がトレーニングになりそうですね。

また、自分の学習進度をブログパーツとして表示することもできるようですし、SNSのような使い方もできるようなので、継続しやすいような工夫もされているようです。

まだじっくりは試していませんが、もう少し使い続けてみたいと思います。

La Tache

今日は去年も同じタイミングでお会いした方と神楽坂ディナー。

行ったお店は神楽坂に新しくできた La Tache。

・ぐるなび - La Tache ~ラ・ターシュ~
http://r.gnavi.co.jp/p395900/menu1.htm 

・La Tache(ラ・ターシュ)/神楽坂/ワインバー、フレンチ、フランス料理[食べログ.com]
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13040986/

新しくできたと思っていたのですが、一緒にお会いした方によると以前に飯田橋でお店を出されていた代表の方が、新たに神楽坂でオープンしたのがこの La Tache とのこと。

今回飲んだワインはどれも最高で、料理もどれも美味しく堪能できました。(すいません、自分の知識では、特にワインはこれ以上のことが書けません…)

良いお店だったので、また伺いたいと思います。

Home > Archives > 2008-01

Search
Feeds
Meta

Return to page top