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2008-04
『広告入門』
- 2008-04-30 (水)
- 本
『広告入門』を読みました。
広告について一通りの知識を得たいと思い、ボリュームも価格も手ごろな日経文庫の『広告入門』を読みました。
本書の章立ては、
1章:広告とは何か
2章:広告主の活動
3章:広告会社の役割
4章:広告メディア
5章:企業戦略と広告
6章:広告計画の策定と実行
7章:広告規制
補章:広告学の歩み
となっており、広告について満遍なく知ることができます。
広告について前提知識がない状態で一通り知りたいとき、最初に手に取る本として最適な本だと思います。かくいう自分も、広告やこの業界については知識がないに等しい状態で読みましたが、網羅的で、説明もわかりやすく、広告や広告業界の全体像を理解するのに役立ちました。また、重要な用語には英訳も載っていて勉強になります。
実務的な面と、学究的な面の両方が盛り込まれている内容で、入門書としてのバランスが取れている一冊だと感じました。参考文献も紹介されていて、今後、広告についての知識を深めていくきっかけとしても良い本だと思います。
広告入門 第5版 (日経文庫 E 28)
梶山 皓
関連商品
ビジュアル広告の基本 (日経文庫)
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テーマ変更と反響があった記事
今日は夕方からいきなりblogのテーマを変更していました。
新しいテーマは、いろいろなCMSツールで使えるVicunaのWordPress用wp.Vicunaというもの。実際に使っているのは、このwp.Vicunaを拡張し、カスタマイズがしやすくなったwp.Vicuna Ext.というテーマです。
・wp.Vicuna Ext. - ma38su.sourceforge.jp
http://ma38su.sourceforge.jp/wp/vicuna/ja/
前のテーマも気に入っていたものの、いくつか不満があったのですが、今回はそれが全て解決されました。しかも、だいぶすっきりした雰囲気になって気に入っています。
勢いで、前からやりたいと思っていた自分のblogの整理をザッとやって、反響があった記事というページを作りました。
・反響があった記事
http://www.stylishidea.com/popular
これは、いろいろな方からblog上、あるいはメールやmixi、そして直接コメントをたくさんいただいたものなどを集めたページです。以前から見ていただいている方も、最近見に来て下さった方も、一度見ていただけるとうれしいです。
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『ビジュアルでわかるSaaS・ASP導入』
『ビジュアルでわかるSaaS・ASP導入』を読みました。
これは以前に紹介した『すぐわかるSaaS・ASP入門』と同じアスキームックの一冊。前回の入門本とは違って、今回は「導入」というタイトルがついています。
全てが目新しいというわけではありませんでしたが、特集の後に載っていた「プラットフォーム特集」は参考になりました。KDDIがマイクロソフトと一緒に進めているBusiness Portなど、今後、SaaSの個別アプリケーションもどんどん出てくると思いますが、それよりも興味があるのはプラットフォーム争いの部分。
NTTのNGNも始まり、今後、当分は話題に事欠かない分野なのではと思っています。そのNTTに関連するところでは、コラムという扱いではありますが、NTTの言うところの「SaaS over NGN」についても少し触れられていました。
日々ニュースなどでバラバラに得ている知識を整理するために良い一冊になるかもしれません。
◆関連エントリ
・『SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス』
・『すぐわかるSaaS・ASP入門』は使える
・『SaaSはASPを超えた』
関連商品
効率的な導入から使いこなしまで すぐわかるSaaS・ASP入門 (アスキームック アスキービジネス)
SaaS研究読本 (IDGムックシリーズ COMPUTERWORLDエンタープライズ・ムッ)
SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~
SaaSはASPを超えた
CMS構築成功の法則―すべてはユーザーニーズに応えるWebサイト構築のために
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『プレゼン&セールスに即役立つ 「市場調査」集中講座』
- 2008-04-27 (日)
- 本
『プレゼン&セールスに即役立つ 「市場調査」集中講座』を読みました。
本書は市場調査の入門本として、市場調査の意義から基本的な知識(定量調査と定性調査の違いから、各調査で使われる手法の紹介等)、市場調査の進め方、そして市場調査のケーススタディとして、シニア向け大学(院)を開発するという架空のプロジェクトでの調査を紹介しています。
入門本とはいえ、市場調査の進め方では、調査票の作り方から具体的な手法(例えばグループインタビュー)の進め方なども紹介されていますし、一章を割いて調査会社に調査を依頼する前に、インターネットなどを駆使して、自ら事前調査を行う必要性とその方法の簡単な紹介もされています。
これ一冊を読んだからといって、すぐに一人で市場調査をできるようなレベルになれるわけではありませんが、市場調査の意義を知り、誰かの助けを借りながら調査を行うような知識は身につけられると思います。
さすがに、このようなものは本ばかりを読んでいてもできるようにはならないかもしれませんが、もう少し突っ込んだ内容の本も何冊か読んでみたいと思います。
関連商品
自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け―働かないで年収10倍!
22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング
記憶力日本選手権チャンピオンが教えるスーパー記憶術
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御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
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「めがね」
- 2008-04-17 (木)
- 映画
昨日の夜は飯田橋のギンレイホールで「めがね」を見てきました。
・映画「めがね」公式サイト
http://megane-movie.com/
以前に「かもめ食堂」を見てから見たいと思っていたところ、ちょうどギンレイホールで上映されていたので見てきました。
「かもめ食堂」も好きですが、「めがね」も良かったです。
必要以上に要素を盛り込まないというか、そういう雰囲気が良かったですねー。今の自分の気分にも合っていたのかもしれない。気づいたら、自分まで黄昏れていたというか。
あと「かもめ食堂」に続き、「めがね」でも、出てくる食べ物がすべて美味しそうだったのも印象的。どれも、決して特別豪華な料理ではないんだけど、きちんと心を込めて作っている感じが伝わってくる料理でいいですね。つくづく料理は、そのものの美味しさプラス食べる状況が大切だと思ってしまいます。
ところどころに出てくる箴言のようなセリフも良かった。「梅はその日の難のがれ」とか「死んだらどうなるんですか?」の答えの「一度死んだら二度死ぬことはない」とか。
ちなみに、飯田橋のギンレイホールは今回初めて行きましたが、良い感じですね!大きさもほどほどで、上映されている映画も、なんとなく良い。また行ってみよう。
めがね(3枚組)
小林聡美
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映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック
かもめ食堂
ワタシは最高にツイている
クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)
転々 プレミアム・エディション
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Google Calendar Sync + iPod touch
- 2008-04-15 (火)
- ソフト
以前にはてなの方でもちょっと書いたんですが、Google Calendar Sync、使ってます。
・Google Calendar Sync: Getting Started
http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=89955
普段はGoogle Calendarをメインのカレンダーとして、プライベートの予定も仕事の予定も全部載せています。
そこで、できればGoogle Calendarを持ち歩きたい。でも、携帯だと見た目がいまいちだし、アクセスするのがまどろっこしいと思っていたので、今はGoogle Calendar Syncを使って、Google Calendar→Outlook→iPod touchというルートで同期をしています。
一度iPod touchのカレンダーを使うとわかるのですが、見た目がかっこよくて、ついつい見たくなります。しかも、PDA並のスピードですぐにカレンダーにアクセスできるので、見たいときにすぐに見られるのが快適です。
ちなみに、以前にフランクリン・プランナーについて書きましたが、最近は長期的なスケジュールの管理はGoogle Calendar、週単位・日単位のTo Do管理は手帳という使い分けが定着しています。
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『SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス』
『SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~』を読みました。
一度ザーッと目を通したのですが、今回、改めて読んでみました。
本書では、ソフトウェアの新しい形態と言われているSaaSについて、さまざまな論点を取り上げて紹介しています。書き方のトーンは中立的で、特定のベンダーや製品を持ち上げるような記述はありません。
いろいろな話題をバラバラと詰め込んだ感じで、流れを意識せずに読めるので、気になったテーマだけを拾い読みしたり、細切れの時間に少しずつ読むという読み方ができる本です。
この1冊でSaaSの基本的なところから、この本が書かれた時点でのトレンドがつかめると思います。
◆関連エントリ
・『すぐわかるSaaS・ASP入門』は使える
・『SaaSはASPを超えた』
・Stylish Idea » SaaS
SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~
城田 真琴
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SaaS研究読本 (IDGムックシリーズ COMPUTERWORLDエンタープライズ・ムッ)
SaaSはASPを超えた
効率的な導入から使いこなしまで すぐわかるSaaS・ASP入門 (アスキームック アスキービジネス)
ビジュアルでわかるSaaS・ASP導入 (アスキームック アスキービジネス) (アスキームック アスキービジネス)
エンタープライズ2.0 ~次世代ウェヴがもたらす企業変革~
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オートアンカー
- 2008-04-09 (水)
- ソフト
今日はちょこっとソフト紹介。紹介は手短ですが、威力はなかなか。
今日紹介するのは、「オートアンカー」というソフト。
・オートアンカー
http://cres.s28.xrea.com/soft/aa.html
サイトを見ていただくとわかりますが、右クリックメニューからワンクリックでアンカータグを生成してくれます。生成されたアンカータグはクリップボードに入っているので、そのままblog作成画面などにペーストできます。
詳しい説明は、この↓ページがわかりやすいです。
・オートアンカー機能紹介
http://cres.s28.xrea.com/soft/aa2.html
自分の場合は、YetAnother Stylish Ideaなどメモをしておくためのサイトを作っているので、その手のサイトの更新が楽になりそうです。
これは便利だ。
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『哲学のえほん』
- 2008-04-08 (火)
- 本
『哲学のえほん』を読みました。
著者の植村氏は河合塾の世界史の講師。自分は日本史だったのですが、浪人時代、河合塾の夏期講習などのパンフレットを見ると、植村講師のサテライトの授業はいろんな映像を使っているような授業みたいで、とても面白そうだった。
本書の他にも一般向けに『忘れてしまった過去100年の世界史』という本や、『カリスマ先生の世界史』という本を出していて、自分にとって完全に「世界史の人」だった。
その植村氏がなんで哲学を?と思って手に取ってプロフィールを見ると、元々、大学で哲学を専攻されていたようです。なるほど。
学生時代からの思索の積み重ねと、わかりやすさを追求する予備校講師の経験が合わさって生まれたのが、この『哲学のえほん』という本なのでしょう。
Amazonのレビューでも絶賛されているように、とにかくシンプルに、わかりやすく、哲学のエッセンスをかわいらしいイラストと共に伝えてくれる本です。
紹介されているのは、プラトン、デカルト、カント、マルクス、サルトルの5人。それぞれの哲学者のエッセンスを、イラストも含めて20ページでまとめています。マルクスはもう少し踏み込んでほしかったと思いましたが、どれもとてもシンプルに説明されていて、すぐに理解することができます。
この本を入り口に、哲学の入門書を読んでいくのも良さそうですね。
100ページ、900円、読了まで10分もかからないという、およそ哲学に関する本らしくない条件がそろった一冊。面白いと思います。
植村氏は「decameron,21st century」というblogをやっているようです。世界史と映画に興味がある人には面白そうなblogですね。
哲学のえほん
植村 光雄
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忘れてしまった過去100年の世界史
破戒 (まんがで読破)
カリスマ先生の世界史
夏目漱石「三四郎」―漫画読み (中経の文庫 い 5-1)
戦争と平和 (まんがで読破)
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Free Audio Dub
- 2008-04-04 (金)
- ソフト
今週からNHKのラジオ講座も新年度の講座が開講しました。
あまり手を広げすぎても復習が追いつかないので、今年度は入門と実践のビジネス英語とフランス語の入門編にしぼって聞いています。ただ、毎日放送時間に合わせて聞くのは難しいので、TalkMasterⅡを使って録音して聞いています。基本的には自宅で聞いてますが、iPodにも入れて持ち歩いています。
ただ、録音したものは放送を通して聞く分には良いんですが、いざ復習として本文(ダイアログやビニエット)だけを聞こうとすると、このままではちょっと操作が面倒です。
そこで、Free Audio Dubというソフトを使ってみました。
・Free Audio Dub
http://www.dvdvideosoft.com/guides/dvd/edit-mp3-audio-free-audio-editing.htm
ここでは英語のスクリーンショットが載っていますが、インストール時に日本語を選択でき、日本語で使うことができます。
使い方の解説は下記のサイトがわかりやすいです。
・Free Audio Dub - k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/media/se/freeaudiodub.html
ファイルの再生をしながら切り取りの開始部分と終了部分を指定すると、その部分を切り取ることができ、必要な部分だけを残すことができます。やり直し機能もついているので、間違って切り取ってしまっても元に戻すことができますし、できたファイルを保存しなおすのも簡単です。
今のところ入門と実践のビジネス英語講座の本文のみのファイルを作って、移動中はリピートにして何度も聞いて、自宅ではシャドーイングなどで使っています。
この手のファイルは他にもいろいろあると思いますが、これが使いやすかったのでしばらくこれを使ってみたいと思います。
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