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2008-05

天気予報で笑いすぎ

mojixさんがZopeジャンキー日記を復活されてしばらく経つが、興味深いネタをどんどん提供されていて刺激になる。

最近の「西洋人にとって外国語の習得は「マッピング問題」にすぎない」も刺激を受けたんだけど(そういえば、以前にmojixさんとお会いした時、語学ネタで盛り上がった)、疲れ気味のこのタイミングには、こっちの方がヒット。

・ドイツ 天気予報で笑いすぎ - Zopeジャンキー日記
http://mojix.org/2008/05/23/german_weather_laugh

その動画がこれ↓

何度見てもこっちの笑いも止まらない…。

とはいえ、自分がプレゼンしてる時なんかに、こんな感じでツボに入っちゃったら悲惨だなぁと現実的なことを考えてしまったり。

『90日変革モデル』

  • 2008-05-22 (木)

2冊目の訳書がついに店頭に並び始めました!

実は既にプロフィールの部分には載せていたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、新しい訳書は『90日変革モデル 企業変革を加速させる3つのフェーズ』というタイトルです。

90日変革モデル 企業変革を加速させる3つのフェーズ (Harvard Business School Press) (Harvard Business School Press)

Amazonの内容紹介をそのまんま引っ張ってくると、

Google CEOエリック・シュミット氏絶賛!!

グローバル化、IT化、競争激化、リエンジニアリングの失敗– 企業はどのようにして変わればよいのか?現代のビジネス環境に最適な「90日変革モデル」とは?

1990年代、インターネットと急速なグローバル化の到来によって、情報を容易に入手できるようになり、たくさんの新たな経営課題への取り組みや、組織風土や業務プロセスの再考に迫られた。しかし、当時もてはやされていたリエンジニアリングの取り組みのうち、約70パーセントが着手してから5年以内に失敗していることがわかった。イノベーションが起こる周期は短期化し、飛躍的な進歩が起きる頻度も増加したため、この新たなペースの速い社会では、断片的で段階的なモデルはもはや効果的ではなくなったのだ。したがって、本書では、リエンジニアリングへの批判や、その非効率性を受け、現代ビジネスで利用できる効果的な変革の実践方法である「90日変革モデル」というフレームワークを提示する。

これは、30日ごとに3つのフェーズに分け、各段階で問題を突き止め、実行計画を立案するもので、10年以上にわたる調査研究に基づいた方法論を用いている。過去20年間に変革を経た500社以上(3M、IBM、GE、日産、アップル、ベリサイン、ヒューレット・パッカードなど)のサンプルから、56のケースについて分析し、業界の経営者層へのインタビュー、ケーススタディ、記録文書の調査を通して、成功要因だけでなく、成功した企業が用いた特定の実践方法やツールを突き止めた結果から編み出された。

汎用性があり、外部のコンサルタントや特定のシステム導入等をせずに実行でき、特定の国籍にとどまらない事例であることから、どの企業にも適用できる実効性を伴った有益なモデルである。

という本です。

前作の『プロダクトマネジャーの教科書』も仕事が大変な時期とぶつかってしまい苦労をした(ご迷惑をおかけした)記憶がありますが、今回も仕事やそれ以外の点でバタバタした作業になってしまいましたが、何とか出版することができました。

作業中、いろいろとお気遣いを頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

紀伊國屋では既に並んでいるようなのですが、ネットで調べると丸善やジュンク堂などはまだ置いていないようです。それ以外の書店にも近いうちに並び始めると思いますので、どうぞお手にとってご覧下さい(できれば買ってください)。

「ヘンデル:クラヴィーア組曲」

最近は Keith Jarrett のヘンデルばっかり聴いてる。

ヘンデル:クラヴィーア組曲

こうストレスの多い毎日の中で、Keithの弾く端整で、一切乱れがないヘンデルを聴いてると色々なものが研ぎ澄まされてくる感じになる。

Keith Jarrettはジャズピアニストとしてよく知られていて、自分も彼のソロやトリオを聴くことが多いけど、彼の弾くクラシックもかなり好き。特に彼の弾くバッハは好きで、彼のゴルトベルク変奏曲も大好きです。そのCDの帯で、彼は

私にとっては、旋律線それ自体がとても表情に富んだものなのです。J.S.バッハの作品に対して、多くのピアニストは、何か音楽にたくさんのものを押しつけています。旋律の方向それ自身にも、音が動く線そのものにも、既に本来から備わっている表情があるのです。このことを意識できぬ人々は、目の前の音楽に何かを付け加えたくなるのでしょう

と話しているんだけど、このCDもまさにそういう演奏になっている気がします。

本当、何度聴いてもまったく飽きない、素晴らしいCDです。

◆関連エントリ
「The Out-of-Towners」
「The Köln Concert」
Keith Jarrett Solo 2005

ヘンデル:クラヴィーア組曲
キース・ジャレット ヘンデル ジャレット(キース)

B00005FHPA

関連商品
Bach: French Suites / Keith Jarrett
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻
Bach: Six Sonatas
バッハ:ゴルトベルク変奏曲
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻
by G-Tools

「情報セキュリティ白書 2007年版」

ちょっとセキュリティに関して情報を集める必要があって、いろいろと探している中で、IPAの「情報セキュリティ白書」の存在を知りました。

・情報セキュリティ白書 2007年版 - 10大脅威 「脅威の“見えない化”が加速する!」 -
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/20070309_ISwhitepaper.html

112ページというボリュームですが、前提知識がほとんどなくても読めてしまうほどわかりやすく書かれています。

2007年度は、昨今の「見える化」の流れに反して、セキュリティに関する脅威は、以前のウイルスなどと違って被害にあったことに気がつかない「見えない化」が進んでいるということです。

そうして紹介されていた10大脅威も下のように一目でわかるようにまとまっていて、読んだ後の整理にも役立ちました。

iswhitepaper2007_1.png

iTunesのキーボードショートカット

iTunesのキーボードショートカットを知りたいなぁと思って検索したらアップルのサイトにありました。

・iTunes for Windows 7.6 Help: キーボードショートカット
http://docs.info.apple.com/article.html?path=iTunesWin/7.6/jp/keycuts.html

Mac版はこれですね。(Mac版の方が見やすい)

そもそもキーボードショートカットを知りたいと思ったのは、iTunesに入れている英語のお勉強用CDを聞いていた時。例えばディクテーションをやる場合、一曲の途中で一時停止したり、また再生したりというのを繰り返しますよね(今回やってたのはディクテーションではないんですが)。

そういう時、キーボードの前にテキストを広げて、片手にはペンを持ってという状態でやっているので、いちいちマウスで操作するのは面倒だなぁと思っていたので、探してみたというわけです。

曲の停止や再生はスペースキーで済むとわかって、一気に作業の効率が上がりました。それ以外にも、曲の移動は左右キーでできたり、ボリュームの調整はCtrl+上下キーでできるなど、やっぱりショートカットは知ると便利ですね。

常識かもしれませんが、自分は知らなかったのでメモも兼ねてご紹介です。

語学の勉強の時だけでじゃなく、資料なんかを作っていて、キーボードから手を離したくない時にも便利かもしれないですね。

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