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2008-05
ノバック Skype専用USBヘッドセット
- 2008-05-08 (木)
- 物欲
最近、久々にちゃんとSkypeを使う機会が出てきました。
今まではSkype用に「ELECOM イヤフォン付きマイクロフォン MS-HS59SC」を使っていたのですが、やはり両耳がふさがっている方が良いなぁということで、買ったのが「ノバック Skype専用USBヘッドセット NEXPHONE USB Headset VP-721U」。
これはUSB接続ができるという珍しい(と自分は思った)ヘッドセット。ドライバなどはなく、USBに接続するだけですぐに使えます。スピーカーもマイクも音質は特に問題ないですし、音量を手元で調整できるのも良いです。まだ使ってませんが、ミュートも手元でできます。
しかし、この手のヘッドセットって、本当に安いですねー。この値段で問題なく使えるので満足です。
ノバック Skype専用USBヘッドセット NEXPHONE USB Headset VP-721U
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はじめてのSkype―国内も海外も無料で通話できる! Skype3.2対応 (I/O BOOKS)
ノバック Skype専用折りたたみ式USBヘッドセット NEXPHONE USB Neckband VP-731U
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「特単英語208 覚えるが勝ち!ビジネス編」
以前にNHKのビジネス英会話の講師を務めていた日向氏のblog「日向清人のビジネス英語雑記帳」は内容が濃く、非常に勉強になるので、以前に氏の本である『会社で使う英語 スキルアップゼミ』を買いました。
買ったままでなかなか使いこなせていなかったのですが、最近きちんと使い始め、同時に「特単英語208 覚えるが勝ち!ビジネス編」を買ってしまいました。
これは、ソースネクストの特打シリーズの流れを組む特単というシリーズで、タイピングをしながら英語を覚えていくというもの。ソフトには、『会社で使う英語 スキルアップゼミ』の例文がすべて収められているようです。
Amazonの書評を見ると、タイピング中に入ってくる言葉が余計だということが指摘されていて、そのせいで評価がかなり低くなっています。(ただし、同じ人が3つも1つ星レビューを投稿していて、おまけにこのレビューワーはこの製品しかレビューを書いていないので、意図的なんでしょうね)実際に使ってみると、たしかに気になるものの、1つ星レビューをつけるほどのものではないと感じています。
暗記ものは、さまざまな形で覚えたいものに触れることが効果的に覚えるための秘訣だと感じていますが、書籍を使って目や耳、口を使って練習をする上に、このソフトでタイピングをしながらも練習することができるという点では、良いソフトだと思います。価格も1,980円という飲み会一回分以下なので、暗記を促進するためと思えば安い投資だと思います。
ちなみに、書籍の方も解説が詳しいので、きっちり読み込んでマスターしたいと思います。
会社で使う英語 スキルアップゼミ
日向 清人
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基礎からわかる会社で使う英語―英会話・基本のひと言+英文メール
最新版 ビジネス英語スーパーハンドブック
仕事の英語この単語はこう使う!―仕事で使うキーワードとコロケーション
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このメールはこう書く!―3行で書くスキルを身につける (仕事の英語-Business English 208-)
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「ル・コルビュジェ DVD-BOX」
- 2008-05-06 (火)
- DVD
「ル・コルビュジェ DVD-BOX」を観ました。
自分と建築との接点といえば、レム・コールハースについて書かれた『行動主義―レム・コールハースドキュメント』を4年前に読んだくらいなのですが、ふと思い立って「ル・コルビュジェ DVD-BOX」を観てしまいました。
このDVDはコルビュジエの作品を初期・中期・後期の3つに分け、それぞれ1枚のDVDに収めている3枚組のDVD-BOXです。Amazonにも書かれているように、コルビュジエが50年代にラジオ用に録音したインタビュー・テープを元に、時代を追って彼の作品を紹介していくという内容です。
コルビュジエの語りからは、彼が建築や都市計画などをどのように考えていたかを知ることができ、同時に彼の作品や、実現しなかった都市計画などをCGを使って再現した映像などを見ることができます。
自分のように建築やコルビュジエについての知識がないに等しい人間でも、コルビュジエ自身の語りに合わせて映像を見ることができるので、飽きずに、むしろ興味深く見ることができました。
一緒に中公新書から出ている『ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡』という本も買ったのですが、DVDを先に見て正解だったような気がします。これから本も読んでみます。
ル・コルビュジェ DVD-BOX
ル・コルビュジェ
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ミース・ファン・デル・ローエ
マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して
LANDSCAPE OF ARCHITECTURES 世界の建築鑑賞 VOL.5
LANDSCAPE OF ARCHITECTURES 2005BOX
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『ザ・日帰りさんぽ』
- 2008-05-05 (月)
- 本
このゴールデンウィークは秩父の小松沢レジャー農園に行って蕎麦打ちに挑戦したり、昭和記念公園をぶらぶらしてみたりと、久々にちょっとアウトドアな感じでした。
そんな体験に味を占めて、ふらっと立ち寄った本屋で思わず買ってしまったのが「ザ・日帰りさんぽ」という本。
これは「散歩の達人」のムックで、都内から0泊1日、つまり日帰りで行けるお薦めの場所を紹介しています。
中身はこんな感じ。
古い町を歩く
●佐原/栃木/佐倉/足利海辺を歩く
●保田の海岸/荒崎海岸/外川漁港と犬吠埼/真鶴半島
里山を歩く
●高麗の里と巾着田/弘法山丘陵/嵐山の里山と渓谷/黒川の雑木林/元名の棚田と大山千枚田/石老山と千年の古刹古道・旧道を歩く
●江戸古道を辿る札所名刹/鎌倉の古道/旧甲州街道・笹子峠/巨石信仰の筑波詣で/足柄古道水辺を歩く
●水郷/御岳渓谷から鳩ノ巣/奇岩の長瀞/百尋ノ滝/海沢の滝山岳・森林を歩く
●金時山/幕山と梅林/高川山/金袋山のミズナラ/倉岳山の巨木東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、山梨、茨城の日帰り散歩スポット、全29件掲載!
日帰りさんぽコラムナイト・ウォーキングの愉しみ 中野 純旧道・廃道を歩く 平沼義之関東周辺・巨樹散歩のススメ 高橋 弘 日帰りさんぽのためのアウトドア図鑑フィールドジャケット&パーカー●レイン・ウェア●シューズ●ザック●デジタルカメラ !
どの場所も、遠くても都内から数時間で行ける場所。きちんとコースまで紹介されていて、ふらっと行くときに良い感じかもしれないです。問題は、次、いつ行く機会があるんだということですね…。
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歴史の足跡をたどる日本遺構の旅―なるほど知図BOOK (まっぷる選書 5) (まっぷる選書 5)
酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック)
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『大峯千日回峰行』
- 2008-05-04 (日)
- 本
『大峯千日回峰行―修験道の荒行』を読みました。
本書は、先日読んだ『人生生涯小僧のこころ』の著者であり、大峯千日回峰行を満行された塩沼亮潤氏と、総持寺貫首や曹洞宗管長を歴任された板橋興宗氏による対談本です。『人生生涯小僧のこころ』よりも前に出ています。
対談という形を取っているため、板橋興宗氏との対話から『人生生涯小僧のこころ』では見られなかった新しいコメントなどを読むことができます。
塩沼氏が本書で語っている言葉からは、いろいろなことを考えさせられましたが、特に印象に残ったのは、本書の至るところで出てくる「器」という言葉です。人間関係と直結するような部分で出てくることが多かったのですが、仕事やそれ以外の場面での人間関係について考えるきっかけになりました。
個人的には、塩沼氏の想いがストレートに伝わってくるという点で『人生生涯小僧のこころ』の方が気に入っていますが、氏の想いや経験を別の切り口から知り、さらに板橋興宗氏の知ることができる本書もお薦めです。
◆関連エントリ
・『人生生涯小僧のこころ』
大峯千日回峰行―修験道の荒行
塩沼 亮潤 板橋 興宗
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比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 (小学館文庫)
人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
二千日回峰行 新装改訂版―大阿闍梨酒井雄哉の世界
なぜ歩く なぜ祈る―比叡山千日回峰行を撮る!
生き抜く力をもらう
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『事業計画がしっかりつくれる本』
- 2008-05-03 (土)
- 本
『事業計画がしっかりつくれる本―マーケットリサーチから売上予測、資金調達まで』を読みました。
新規事業関連の書籍を一気に読んでおこうと思い、手始めに手に取ったのがこの『事業計画がしっかりつくれる本―マーケットリサーチから売上予測、資金調達まで』。著者は、起業向けの講座で講師を務めたり、新規事業の立ち上げ支援を行っている方のようです。
読んでみると、いわゆる「MBA的な起業論」ではなく、著者自身がさまざまな事業計画書を見てきた経験に基づき、事業計画の作り方や、テンプレートなどを紹介しています。
内容は、事業の構想を練るところから、事業内容の検討、事業計画書の作成、そしてプレゼンテーションまで一通り全て盛り込まれています。長年、このようなテーマに取り組んできた方だけあって、この著者ならではの独特な意見も随所に盛り込まれていますが、ある程度、自分の経験や置かれている状況などとも照らし合わせながら読んだ方が良いかもしれません。
事業計画がしっかりつくれる本―マーケットリサーチから売上予測、資金調達まで
竹内 裕明
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図解入門ビジネス最新 事業計画書の読み方と書き方がよーくわかる本―社内新規事業からベンチャーまで (How‐nual Business Guide Book)
借金バンザイ!―税理士は教えてくれない!「自転車操業」の極意
ウェブを変える10の破壊的トレンド
図解入門ビジネス 決算書 読解力の基本が身につく88の極意 新会計基準対応版 (How‐nual Business Guide Book)
成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
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『人生生涯小僧のこころ』
- 2008-05-02 (金)
- 本
『人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界』を読みました。
本書は大峯千日回峰行と呼ばれる行を満行(達成)された塩沼亮潤氏による本。
大峯千日回峰行とは、本書の最初にある説明をそのまま引用すると、
奈良県吉野山の金峯山寺蔵王堂から大峯山と呼ばれる山上ヶ岳までの往復48キロ、高低差1300メートル以上の山道を16時間かけて1日で往復し、合計4万8000キロを歩き続けるという修行
だそうです。
歩く際には、死出の旅を意味する白い死出装束を身にまとう。行を始めたら中断することはできず、万が一中断する場合は、行を中断する不徳を神仏に詫び、左腰に携えている短刀で腹をかき切るか、死出紐という紐を木に結び付けて首をくくるかして命を絶たなければいけません。
千日間歩き続けた後には、四無行といって断食・断水・不眠・不臥を9日間続けるという行も行います。(延暦寺で行われる千日回峰行では、これを700日目を終えた時点でやるようです) 文字通り、命がけの行です。
著者の塩沼亮潤氏は、この行を見事満行された方で、その体験とそこから得たこと感じたことをまとめたのがこの一冊です。
なんといっても、その行のすさまじさにはただただ圧倒されます。そのつらさを想像しようにも、自分の理解を完全に超えていて、できるのは読みながら唸ることくらい。
そのような体験や、体験から得たことを語っていらっしゃる言葉はどれも心に響くものですが、ここでその言葉だけを切り出してみても、完全には伝わらないかもしれないので、ぜひ読んでみてくださいとしか言えません。
同時に入手した『大峯千日回峰行―修験道の荒行』は、対談形式で話が進んでいく本で、本書とはまた違った見方ができそうなので、こちらも読んでみたいと思います。
人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
塩沼 亮潤
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愛語の力―禅僧ひとりニューヨークに立つ
子供と声を出して読みたい「論語」百章―人の品格を磨くために
大峯千日回峰行―修験道の荒行
小さな人生論 3―「致知」の言葉 (3)
一日一センチの改革―ゴミゼロへの挑戦
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PC買い換え
- 2008-05-01 (木)
- 日記
以前に静音を求めてPCを買い換えたのですが、静音を求めるあまり性能を犠牲にしてしまったことが、最近だいぶ悩みの種になってきていました。
もう少し我慢しよう我慢しようと思いつつ、ついに新しいPCに買い換えてしまいました。とはいえ、予算もあまりないのでBTOのストームで今度は性能重視で注文。今回買ったもののベースはこれ↓
・Storm BTO PC 限定短納期モデル
http://www.stormst.com/system2/storm-pc_fx_mt.html
このモデルでメモリを増やし、CPUの性能を上げて、ハードディスクの容量を増やして注文しました。ちなみにOSはXPに。
ページに書いてあるように営業日3日で無事届き、さっそくセッティング。
以前に比べれば若干音が気になりますが、さすがに性能は良い感じです。データの移行もLAN対応ハードディスクがあったので楽でした。
これを機にATOKをバージョンアップしたりと、いろいろとやりましたが、そこら辺はまた別の機会に。
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