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2008-08

DVD to iPodのメモ

以前に書いた『プラダを着た悪魔―名作映画完全セリフ集』を買いました。(Amazonを見てみると在庫が切れちゃってますね)

プラダを着た悪魔―名作映画完全セリフ集 (スクリーンプレイ・シリーズ 128)
プラダを着た悪魔―名作映画完全セリフ集 (スクリーンプレイ・シリーズ 128)

そこで、移動中にこれを使ってリスニングの勉強もしようかと思い、プラダを着た悪魔のDVDをiPod touchに入れるべく変換しました。

まず映像+字幕付きで入れるにはIDEA*IDEAの「HandBrakeよりDVD Catalist Freeの方がすばらしく良かった件(DVDをiPodに突っ込む方法)」でも紹介されている、DVD Catalystが簡単でした。

・DVD Catalyst 3 : DVD to iPod iPhone Pocket PC PSP PS3 XBOX AppleTV Zen Zune and more
http://www.dvdcatalyst.com/

サイトのタイトルにも書いてあるように、DVDからiPodやiPhoneの他、PSP、XBOX AppleTV、Zuneなどなど、いろいろな形式に対応しています。使い方は、「HandBrakeよりDVD Catalist Freeの方がすばらしく良かった件(DVDをiPodに突っ込む方法)」に載っているように非常に簡単です。

「プラダを着た悪魔」は1時間50分ほどの長さなのですが、取り込みは1時間ほどで済みました。

さすがに映像ばかりを移動中に見ているわけにもいかないので、音声だけのファイルも作りました。その時参考にしたのは、はてなの「DVDの音声部分だけを、ipodに取り込みたいのですが、その方法をご教示下さい。 ちなみにDVDの中を見ると、「xxx.vob」というファイルが複数存在します。 よろしくお願いし.. - 人力検索はてな」の中から、下記のサイトを参考にしました。

・リッピング
http://csx.jp/~blackshine/rip1.html

他に探せばいろいろと情報があるのかもしれませんが、今回は上のページに載っていた方法の通りにやりました。映像+字幕に変換する場合はDVD Catalystだけで済みましたが、音声の方はいろいろなソフトが必要になるので、手間と言えば手間ですね。

というわけで、見事、iPod touchの中に「プラダを着た悪魔」の映像+字幕版と音声版が入りました!変換しただけで満足するんじゃなくて、これを聞き込んで、リスニングのトレーニングを頑張らないといけないですねー。

プラダを着た悪魔 (特別編)
プラダを着た悪魔 (特別編)

『90日変革モデル』プレゼント

自分の2冊目の訳書となる『90日変革モデル』ですが、プロジェクトマネジメントOS本舗の「PMstyle 書籍プレゼント」コーナーで取り上げていただいています。

・プロジェクトマネジメントOS本舗-PM養成マガジン書籍プレゼント
http://pmstyle.jp/honpo/present/20080816.htm

プレゼントに際して、プロジェクトマネジメントオフィスの好川さんから以下のようなコメントを頂いています。

「90日変革モデル」という企業変革のフレームワークを具体的に紹介した本です。プロジェクトマネジメント関係の方に企業変革というと、そのプロジェクトマネジャーにでもならない限り関係ないように思われるかもしれませんが、たとえば、プロジェクトマネジメントの導入そのものが企業変革ですので、特にPMOの方などには読んでほしい本です。この機会にぜひ、入手してください。

ちなみに、PMstyle.bizで実施しているセミナー「PMOによるプロジェクトマネジメントの定着化のポイントと事例」は90日モデルによるプロジェクトマネジメントの導入、PMOの設立の方法を解説しています。

3名の方に当たります!〆切は8月27日(水)の24時までですので、興味がある方は、ぜひ申し込んでみてください!

90日変革モデル 企業変革を加速させる3つのフェーズ (Harvard Business School Press) (Harvard Business School Press)
新井 宏征

4798115274

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Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 08月号 [雑誌]
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「GOETHE」2008年 08月号

GOETHE」の08月号を読みました。

GOETHE (ゲーテ) 2008年 08月号 [雑誌]

既に書店では最新の09月号が並んでいますが、前に買った08月号に改めて目を通しました。

08月号の特集は「ヘッドハントされる人、されない人」。ここら辺の話は、GOETHEに限らず硬軟いろいろな雑誌で取り上げられていますが、今回わざわざ読み直したのは、現在スクウェア・エニックスのコーポレート・エグゼクティブである宮脇さんが載っていたから。

宮脇さんは、実は前職の時にバイスプレジデントとして人事を担当されていた方で、最終面接をしていただいた方なのでした。入社してからも、驚くほど人の名前や話したことを覚えている人で、トップになる人の一面を見た気がしました。好みは分かれる方かもしれませんが、自分はとても良い印象を持っている方です。

そんなつながりから、勝手に親近感を持って、そして自分の将来なども考えながら、特集を読みました。

特集では「ヘッドハントの対象者とは、どんな人なのだろうか?8社目に移ったばかりの”スーパービジネスパーソン”がいた!」ということで、4ページに渡って紹介されていました。

自分の勝手な想いばかりを書いていても、読んでいる方はつまらないかもしれないので、印象に残ったセリフをいくつか載せておきます。

どんな分野でも、どんな仕事でもいい。机と椅子を用意してもらえば、カバンひとつ持って、その日から期待されるパフォーマンスを出す。だから、これだけの給料を出す。そう言ってもらえる存在になりたいと。逆にいえば、このレベルでなければ、食べていくことはできないと思いました

動くか、動かないかの判断の基準は、仕事が今以上にエキサイティングなものかどうかは当然で、さらに、その仕事を一緒に担う経営トップの人に、心が動くかどうかでした

(外の世界は厳しいという話のあとで)でも、だからこそ磨かれるともいえます。厳しい競争にさらされることで、これまでに経験したことがなかったような刺激的な体験や成長ができる

できると思う人は挑むべきです。やればできるというのは、やらないのと同じ。自身があるなら、やってみないと。

GOETHE (ゲーテ) 2008年 08月号 [雑誌]

B001ASWEP0

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『地頭力を鍛える』

  • 2008-08-14 (木)

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』を読みました。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

この本が出る前から、「うちは地頭がいい人しか取りません(いません)」というようなセリフを聞くことがあって、その度に、なんとなく胡散臭い印象を持っていた。

「地頭がいい」というのがどういう人を指すのかは、なんとなく想像がつくものの、全員が同じ定義で聞いているとは限らない場面で、そういう言葉を振りかざすのもどうかなぁと思っていたのだ。

今回読んだ『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』は、その「地頭」について取り扱った本。以前に「Think!」の特集で地頭力が取り上げられたのが、本書のきっかけのよう。

本書では、「地頭力」の必要性が高まってきている背景を説き、その後、「地頭力」を体感するためにフェルミ推定を体感。その後、フェルミ推定に取り組むに当たって必要な要素を、著者が考える「地頭力」の構成要素として、それぞれについて詳しく紹介しています。

読んでみて感じたのが、何かしら思考系の基礎本(例えば『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』とか)を読んだことがある人であれば、総論としては通じる部分が多いので、必ず読まなくてはいけない類のものではないということ。

Amazonのレビューにもありますが、本書は地頭力を「鍛える」ための本というよりは、地頭力の構成要素(仮説思考力やフレームワーク思考力)を「紹介」している本で、本書を読むだけで鍛えられるということはあまり期待できません。

たとえるならば(本書で言う「アナロジーで考える」ということですかね)、むやみに筋トレをやっていた人にとってのTarzanみたいなもの。闇雲にやるのではなく、どこをどうやって鍛えれば効果的かということまでは教えてくれるのですが、当然ことながら、その後は自分で地道に取り組まなければいけません。

個人的には、考えるくせをつけるために一番大切なことは、本書で「知的好奇心」として少しだけ触れられているところで、小山薫堂氏の『考えないヒント―アイデアはこうして生まれる』の事例として挙げられている、常に「自分だったらこう考える」という姿勢を持ち続けることなんじゃないかと思います。

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)

いろいろと書きましたが、この手の本をまったく読んだことがない人にとっては、一度目を通しておいて損はない本だと思います。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功

4492555986

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PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501

iPod用に使っていたイヤフォンがおかしくなってしまいました。

使っていたのはApple iPod インイヤー式ヘッドフォンだったのですが、中身の配線(と言うのか?)が切れてしまったらしく、左しか聞こえなくなってしまいました。切れてそうな部分をぐりぐり動かしてみると右からも一瞬聞こえたりしていたので、たぶんそうなのでしょう。

ということで、新しくPHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501を買いました。

PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501

以前にshigeyaさんに試し聴きさせてもらったEtymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホンとかも良いなぁと思ったんですが(在庫がないから今はEtymotic Research カナル型イヤホン ER4P-Bかな)、今回はかなり予算がなかったので(泣)、安いところを探していてPHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501にしました。判断材料はAmazonの売れ行きとレビュー。

今日さっそく届いたので、使ってみました。

家の中で聞いてるだけなので、移動中に使うとまた違うんでしょうが、この値段でここまで音が再現されるのはすごいですね。「こんな音が鳴ってたのか」と思うほどです。ただ、ちょっと低音が強調されすぎるような印象がありましたが、曲にもよるのかもしれません。

Amazonのレビューを参考にすると、今のところこの意見に近いです。ただ、移動中にも聴いてみて、いろいろなジャンルの曲も聴いてみるとまた印象が変わるかもしれないので、期待して使ってみます。

しかし、たかがイヤフォン、されどイヤフォンという感じで、例えば「Amazon.co.jp: “ハイエンドイヤホンの決定版!”」なんかを見て、まだまだ知らない世界があることに気がつきました…。

PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501

B000MEOLUO

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質と量

今日は時間がないので短めに。

既に600件以上のブックマークがついているので読んだ人も多いかもしれませんが、Radium Softwareというblogの下記のエントリーが面白かったです。

・質より量に学ぶ - Radium Software
http://d.hatena.ne.jp/KZR/20080808/p1

自分自身も質と量の関係は昔から考えていて、一番古いところではこのblogを始めたばっかり2003年の「インターネットで続けるということ」というエントリーで、いま質が高いと言われている人たちって振り返ってみると量の蓄積が尋常じゃないよねと書いています。

紹介したRadium Softwareのエントリーは、実際に陶芸のクラスで試してみたというのが説得力ありますね。

最近は質も量もいまいちな感じなので、頑張らねばという気持ちを込めてのエントリー。

『英語ライティングワークブック』

英語ライティングワークブック増補版―正しく書くための文法・語法・句読法』を読みました。

英語ライティングワークブック増補版―正しく書くための文法・語法・句読法

読んだというよりも、最後まで問題をやりました。

本書は同じ著者が出している『英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法』の続編として出たものです。「ルールブック」という名の通り、前著はライティングに必要な知識とルールを網羅したものですが、基本的に内容は解説のみ。

続編の「ワークブック」では、「ルールブック」の内容に準じた内容を様々な形式で確認するための一冊です。

すべての項目について、

  • 英文選択問題 (2つの文のうち正しい方を選ぶ)
  • 空所補充問題
  • 英作文問題

という形式がセットになっています。

項目は大きく「文法編」、「語法編」、「句読法編」に分かれています。それぞれの内容は、

  • 文法編:前置詞や不定詞、冠詞などというように文法項目ごとの分類
  • 語法編:「間違いやすい類義語の使い分け」、「英語の日本語のずれ」など、著者独自の観点
  • 句読法編:ピリオド、カンマ、ハイフン、コロン、セミコロンなど句読法について

となっています。

この中でも特に役に立ったのが、「語法編」でした。例えば、類語の使い分けでは、「終える」という意味の complete / finish / end の使い分けや、「対処する」という意味の cope with / deal with の使い分けなどの解説と練習が載っています。

著者のデイヴィッド・セイン氏は、英語も日本語も使いこなせる人のようで、両言語のずれから来る勘違いしやすいポイントを整理してくれていて、とても参考になります。

一通りやってみると、さすがに「英文選択問題」や「空所補充問題」の正答率は良いのですが、「英作文問題」は復習が必要だなと感じました。ただ、淡々と進んでいく参考書にもかかわらず、飽きずに取り組めるので、何度か復習して身につけようと思います。

間違いやすいポイントという点では、『日本人に共通する英語のミス151』という本と、そのワークブックである『日本人に共通する英語のミス矯正ドリル』も面白そうです。

英語ライティングワークブック増補版―正しく書くための文法・語法・句読法
David A. Thayne

4887244363

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*room - Forth Gathering in Kagurazaka

“Good drink and happy words to your mouth”というテーマで開催している *room というイベントの第4回目を昨日開催しました!

今回は、以前にも紹介した「La Tache」にお世話になりました。

IMG_0143

IMG_0142

今までよりもお店がこぢんまりしていたということもあり、今回は18人の人が集まっての会となりました。

今回は参加した人たちの中で、初めて会ったのに実は共通の知り合いがいるという人が多くて結構びっくり。世界は狭いですね。

今まで同様、いろんな話題で盛り上がって楽しいイベントでした!

参加してくれた皆さん、ありがとうございましたー!

bk1のオススメ書評

オンライン書店というと、すぐに思い付くのはAmazonかと思いますが、自分はbk1も使い分けています。

bk1だと発送方法でメール便を選択できるので、Amazonで不在にしていたために受け取れなかった場合よりも早く手に入る時もあるので便利です。

そのbk1は書評にも力を入れていて、「書評ポータル」として書評を見やすくしていたり、テーマ毎に紹介をしていたりします。

また、書評を投稿している人の中からbk1が選んだ投稿者を集めた「書評の鉄人」という仕組みもあって、自分は2003年に鉄人に選んでもらいました。鉄人たちにオススメの本などを聞いた年度特集をやったりもしています。例えば、こんなの↓

・書評の鉄人が選んだ2003年の収穫本 - Stylish Idea
http://www.stylishidea.com/archives/114

最近は、なかなか書評を投稿していなかったのですが、先日読んだ『村上式シンプル英語勉強法』投稿したところ、今週のオススメ書評に選ばれました。

・今週のオススメ書評
http://www.bk1.jp/contents/shohyou/Index

今度の木曜日まで載っていると思うので、良ければ見て下さい!

YAKITORI 神楽坂 Rouge

昨日は転職が決まった友人と転職祝い飲みと称して、「YAKITORI 神楽坂 Rouge」へ。

・ぐるなび - YAKITORI 神楽坂 Rouge
http://r.gnavi.co.jp/p388700/

オープンした頃から気になっていたので行ってみました。

席は基本的にカウンターがメインで、奥にそこまで広くない座敷。自分たちは二人だったのでカウンターへ。

お店は、脱サラ風の男性3人が切り盛りしていました。気になって調べてみると、やはりそうでした。「東京すしアカデミー」というところの卒業生だそうです。

・東京すしアカデミー スタッフブログ: 焼き鳥とワインのお店 ”YAKITORI 神楽坂 Rouge”
http://sushiacademy.cocolog-nifty.com/home/2007/05/post_b7f9.html

店名の通り、メインは焼き鳥とワイン。焼き鳥も、その他の料理も堪能しました。焼きは鳥も美味しかったけど、野菜が美味しかったですね。

お店もさることながら、久々に会って、散々いろいろなことを話して楽しかった。いやぁ、本当、話しまくったなぁ。

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