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2009-01
MindManagerでTo Do管理はオススメ
ここ数週間は、次々と〆切が襲ってくる日々が続いてます。これからもしばらくこんな感じです。
そういう状況だと、何となく圧倒されてしまうというか、やる気が削がれてしまうような状況になってしまいます。
そういう時に、圧倒されてしまうような気分になる原因を考えてみると、「やらなくちゃいけないことが、たくさんある!」ということだけはわかっているけど、その「たくさん」の中身を漠然としたままで把握していることかなと思います。
そういう漠然とした状態が続くと、とにかく大変だという気分になり、だんだんとやる気も削がれてくるという悪循環に陥ります。
そういう悪循環を断ち切るためには、その漠然としている状態を視覚化して、全体像が見えるようにすると良いですね。全体が見えるようになれば、だいぶスッキリします。
(ちなみに、これは仕事でクライアントをコントロールする時も同じだなぁと最近感じてます。こちらからの依頼に対して漠然と抵抗された場合などに、全体像を示してあげて、どこが問題なのかをひとつずつ潰していくと、だいぶ協力的になってくれるんですよね)
その視覚化するためのツールとして、最近は「MindManager Pro 7」を使ってます。
マインドマップは、高校生の頃に家にあった『これが驚異のマインド・マップ放射思考だ!!』を読んでから使っています。今まではアイデア出しのために使うことが多かったのですが、最近になってTo Doの管理にも威力を発揮することを痛感しています。
マインドマップをパソコンで描くようになったきっかけは、「FreeMind」でした。
「FreeMind」は、純粋なマインドマップを書くには良いソフトだと思います。一方、「MindManager Pro 7」は、スケジュールを表示できたり、進捗状況をアイコンで表示できたりするので、仕事で使うのに良いソフトだなぁと感じています。
ただ、スケジュールや進捗状況の表示は工夫をすれば「FreeMind」でもできますし、手書きでも良いので、一度、マインドマップでのTo Do管理、試してみてください。
自分の場合は月次で一枚のマップを描いていますが、描き終わった後の「スッキリ感」はかなりのものです。マインドマップを使ったGTDという感じですね。
「FreeMind」であれば、「FreeMind活用クラブ」というサイトを参照すれば、すぐに使い始めることができると思います。
・FreeMind活用クラブ - マインドマップをフリーソフトで
http://www.freemind-club.com/
それぞれの手法には好みがあると思いますので、無理にマインドマップでやることは薦めませんが、いろいろなタスクを抱えてしまってうんざりしているという人は、何かしらの形でそれらを一覧できるようにするとスッキリすると思いますよ。
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翌日を気にせず飲める?「酒豪伝説」
- 2009-01-12 (月)
- 物欲
今日は飲み会。気分転換も兼ねてたくさん飲みたいけど、明日は仕事だし…。
というような時に、皆さんは飲む前に何かしていますか?
自分の場合、以前はもっぱら「ウコンの力」だったんですが、最近のお気に入りは「琉球 酒豪伝説」です。
名前からして何とも効きそうな感じですが、そもそも知ったのは、idea*ideaのこのエントリー。
・世界各国で使われる「二日酔いに利くもの」 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/12/post_976.html
たしかに、「二日酔い対策」という事後対応的なものも時には必要ですが、できれば事前になるべく対応しておきたいもの(そもそも、加減して飲めば良いんでしょうが…)。
自分はまだ一回しか使ってませんが、結構良い感じです。
翌日の予定も気になるけど、飲みは飲みでがっつり楽しみたいという欲張りな方、ぜひどうぞ!
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WordPress2.7にアップデート
- 2009-01-11 (日)
- 日記
週末、思い立ってWordPressをアップデートしてしまいました。
前々からやりたいなぁとは思っていたんですが、時間がかかりそうと思って躊躇していました。で、WordPressの管理画面を見ていたらInstantUpgradeというプラグインを入れていたのを思い出し、ポチッとアップデートしてしまいました。
・InstantUpgrade
http://www.zirona.com/software/wordpress-instant-upgrade/
使ったことがある人はわかるかもしれませんが、このInstantUpgradeというプラグイン、驚くほど簡単です。今回は、2.2→2.7というアップグレードだったので大丈夫かなと思ったんですが、あっさりと終わりました。
こういうプラグインの充実ぶりと、再構築の手間がないところは、MTを使っていた頃には感じられなかった良さですね。
2.7の管理画面は、前よりもだいぶすっきりして気に入ってます。プラグインの管理も、前のバージョンでも不満は感じてませんでしたが、だいぶ便利になりましたねー。
ただ、以前のバージョンでLighter Menusというメニューを使いやすくするプラグインを入れていた人は、バージョンアップ前に無効化しておいた方が良いと思います(後からでも無効化すれば大丈夫ですが)。リンク先にも載っているように、2.7には対応していないようで、始めはメニューの表示が変で一瞬戸惑いました。
しばらくプラグインもチェックしていなかったので、いろいろと試してみたいプラグインはありますが、また落ち着いてからいろいろと試してみようと思います。
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『IT一番戦略の実践と理論』
最近の仕事では、ITをどう活用するかという話だけでなく、ITを提供している企業からの相談も増えてきたので、『SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のためのIT一番戦略の実践と理論』を読んでみました。
書店でも、上に書いたような「ITをどう活用するか」という観点から書かれた本はよく見かけますが、「IT企業が今の時代をどう乗り切っていくか」ということについて書かれた本はあまり見かけないですね。
見かけたとしても、総論的な話で終わってしまう本が多い中、本書は船井総研のコンサルタントである長島氏のコンサルティング経験に基づいた具体的な内容となっています。
「時流適応型一番マーケット構築法」と呼ばれる、船井総研らしい名前の方法論について解説している本で、この方法論の構成要素として、
- Area 【自社が一番になる領域】
- Strong Point 【独自固有の長所】
- Structure 【強みを支える仕組み】
- Marketing 【顧客が集まる仕掛け】
- Sales 【高確率で成約を実現するプロセス】
という5つが挙げられています。
5つの要素からわかるように、比較的一般的な戦略構築の方法論ではありますが、SIerやITソフト会社に特化して整理されているため、それらの企業に対するビジネスモデルを考える際に参考になる情報がたくさん紹介されています。
SIerやITソフト会社の経営にかかわっている方や、それらの企業の経営のお手伝いをするような方にとっては、参考になる一冊だと思います。
SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のための『IT一番戦略の実践と理論』
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オセロ
昨日、とんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌い王で、最後に「瑛太」対「石橋貴明」でオセロ対決をしていましたね。
その時の解説をやっている人の肩書きが「日本オセロ連盟8段」となっているのを見て、驚きました。「日本オセロ連盟」って初めて知ったんですが、あるんですねー、こういう団体が。
・日本オセロ連盟 Japan Othello Association
http://www.othello.gr.jp/
あとは Othello! JAPAN というサイトもありました。
・Othello! JAPAN
http://www.othello.org/
もしやと思ってAmazonで検索してみると、(自分にとっては)懐かしのオセロ盤の他に、色々な本がありました。例えば、こんなの。
オセロの勝ち方[改訂新版]
長谷川 五郎
iPod touchに無料アプリの「Morocco」というオセロゲームを入れていて、本当にひまーな時にやっていたので、こんなに情報があると知って驚きました!(ちなみに瑛太くんは毎日5戦?くらいしているらしい)
番組では、瑛太くんが勝った後、ふたりで将棋の対局後のように「あそこに置いたのがまずかったですね」と話していましたね。
知っている人、強い人には当たり前なのかもしれませんが、オセロの奥深さを感じちゃいました。日本オセロ連盟のサイトには、
覚えるのは一分、マスターするには一生
と書かれていました。
ちなみに日本モノポリー協会なるものもあって、これはほぼ日の中にあるんですよねー。そして、モノポリーにも『世界チャンピオンが教えるモノポリー―ゲーム入門から高等戦術まで』なんて本もある。
それにしてもオセロは、なんだか今日で一気に見る目が変わりました。じっくりやってみようかなー。
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