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2009-06
BingをFirefoxの検索リストに
- 2009-06-30 (火)
- ソフト
Microsoftの新しい検索エンジン「Bing」。
公開されてからちょこちょこ使ってみたのですが、エゴサーチみたいな感じの、なんとなくお試しという感じの使い方しかしていませんでした。
ただ、検索エンジンは日々使ってみてこそ、その真価がわかるもの。とはいえ、自宅でも会社でもFirefoxを使っているので、検索バーに登録されていないと、なかなか使わない。
じゃあ、検索バーにBingを登録できるのかと思って調べてみると、アドオンがありました。
・Bing :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/12205
ワンクリックで検索バーへの登録が完了。これで日常的に使う環境が整いました。
どうしてもGoogleのUIに慣れてしまっていたので、まだBingはなじまない感じですが、実験的に使っていってみたいと思います。
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Kindle for iPhoneを使ってみた
(いきなりですが、前回のエントリーで一部誤解を与えてしまった人がいました。スイマセン、別に誰かを狙って書いたとかじゃなく、自分自身のことという感じで書いたので、全然他意はないです)
さて、今日は「Kindle for iPhone」(自分の場合は iPod touchですが)を使い始めたというエントリーです。
ご存じのように Kindle は Amazon が提供する電子ブックリーダー。
最初出たときは、これが受けるんだろうかと半信半疑でしたが、洋書のサイズの大きさやサイズがばらばらであることを考えると、意外とこれは良いんじゃないか思うようになりました。洋書って、買うと必ず本棚の置き場に困るんですよね。
そんなこともあり、日本では買えないけど Kindle 欲しいなぁと思っていた時に発表されたのが Kindle for iPhone。
これまた、日本ではアプリも、そしてKindle版の電子書籍も買えませんが、ごにょごにょすれば、見事、買えるようになりました。
勢いで買ったのが「Dot.Cloud: The 21st Century Business Platform Built on Cloud Computing」(リンクは日本のアマゾン)と、
恥ずかしながら名著なのにきちんと読んでいなかった「Elements of Style, The (4th Edition)」(同じくリンクは日本のアマゾン)の2冊。
「Element of Style」の方は、正確に言うと「Amazon.com: The Elements of Style - Updated and Annotated for Present-Day Use eBook: William Strunk Jr., Stanford Pritchard: The Kindle Store」というアップデート版です。
購入は簡単で、しかも無線でのiPod touchへの転送もあっという間に終わりました。
実際に読んでみると、文字のサイズや画面の色などをある程度調整できるので、自分に合ったUIで読むことができます。最初は、画面が小さいかな?と思いましたが、慣れれば気になりません。
しかも、「Dot.Cloud」は、日本のアマゾンで3,525円のところを、Kindle版では$9.99(1ドル96円だとすると959円)と、書籍版と比べてかなり割安になっています。
紙の視認性を取るのか、Kindle for iPhoneの安さと携帯性を取るのかは、個人の好みの分かれるところになるかと思いますが、本を読む目的や価格差などで決めれば良いかと思います(実際、「Dot.Cloud」は書籍でも買っちゃうかもしれません)。
これからじっくり読み進めるうちに、操作性などで気になるところも出てくるかもしれませんが、今のところ、場所を取らず、購入の時間もかからず、かつ割安で買えるというメリットばかりが見えている感じです。
ちなみに、日本でアプリやKindle版の書籍をごにょごにょして買うやり方は、当時、iTunes Storeが海外でしかなかった時に話題になっていた方法と考え方は同じです。
というだけでは不親切なので情報を載せておくと、いろいろと検索した中では、下記のエントリーが一番参考になりました。
・USのクレジットカードなしで「Kindle」の電子書籍を買う方法 - iPhone・iPod touch ラボ
http://ipodtouchlab.com/2009/03/iphone-kindle-without-us-creditcard.html
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“それでもいいのかな”と思った
- 2009-06-27 (土)
- 日記
なかなか気分が良くないことや面白くないことが続く、蒸し暑い毎日ではあるんですが、こんなタイミングで小西康陽さんのインタビューを載せちゃうR25は気が利いてるね。
・R25 242号 | R25
http://r25.jp/b/honshi/a/back_number_details/id/110000007309
webでは既に読んでたんだけど、今日、出先の帰りに3部だけ余ってるスタンドを見つけて、持って帰って来た。
面白いなと思ったのはこの部分。
心機一転とか、いうことでは何もない。単に「これでもいいか」と思っただけ。
小西さんらしいというか、こういう感じが音楽にも出てる感じ。
ここ1、2週間、ちょっとペースが乱れてるというか、少し先のことに目がいってない感じもしてるので、月末の(四半期末、そして2009年前期末でもある!)このタイミングでいろいろリセットして、うまくコントロールしていこ。
ちなみに、R25で紹介されていたのは小西さんの新刊『マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。』
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12日の金曜日
- 2009-06-19 (金)
- 日記
ここ数日ちょっと放置気味ですが、tumblrはじめました。
・stylishidea’s attic
http://stylishidea.tumblr.com/
これは、なかなか実際に使ってみないとわからない感覚ですね。でも面白い。
そんな中から見つけたおもしろ画像が、13日の金曜日ならぬ「12日の金曜日」な画像。
面白いなぁ。
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「幽体離脱するアプリとデータークラウド時代のコンピューティング」
- 2009-06-10 (水)
- クラウドコンピューティング
なんとなくiTunes Storeを眺めていたら、「幽体離脱するアプリとデータ ークラウド時代のコンピューティング」というオーディオブックを発見。
この講演自体は、特定非営利活動法人MOSAのカンファレンスでのキーノートのようです。
・特定非営利活動法人MOSA » MOSA Software Meeting 2008 レポート
http://www.mosa.gr.jp/?p=2290
内容はというと、MOSAでの講演ということもあり、iPhoneやMac関連のネタ(MobileMeとか)を起点にして、エンドユーザーから見たクラウドコンピューティングという感じの内容になっています。
そのため、内容もiPhoneの話からデジタルサイネージ(福岡街メディア)など、われわれの身近にある変化を通してクラウドコンピューティングを語っています。
限られた時間の中で、さまざまなトピックを扱った講演のため、ひとつひとつは深いところまではいきませんが、自分たちの日常からクラウドの変化をたどっていくという視点は参考になりました。
値段は500円とお手頃なので、興味がある人はぜひ。
ついでに今週のオススメ。

(貼っとくと、抽選でソングコードが当たるらしいので)
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